41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

saladatomato @ Re:「馬の耳に念仏」←馬は悪くないやん(08/08) (*'▽')おはようございます。 …

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2025.09.30
XML
テーマ: 大谷翔平(219)
カテゴリ: 日常

まいど。野球ファンならもう毎日ワクワクしてるはずや、大谷翔平の話。

大好きやから、俺なりにアツく書くで。


もうすぐシーズンオフやから、見れなくなって困るな、、


最新ホームラン数:55本やで!

まずは数字の話から入ろか。2025シーズン、大谷は55本塁打を記録してるで。 

これは自分のドジャースでのシーズン最多記録を塗り替える数字や。 

また打撃成績を見たら、打率 .282、安打172本、得点146点、塁打380といった豪華な数字も並んどる。 


こういう数字を見ると、「ただの天才」やない、「規格が違う存在」なんやなって改めて感じるわ。

ホームラン55本ってだけでも目を見張るけど、それをしながら投手もやってるってのが、もう信じられへん話や。

“二刀流”って言葉を背負う男

大谷の魅力は、打者としてだけやない。投手もやる“二刀流”や。

この二刀流を許されとるってだけでも特異な存在やけど、実際にやりとるから驚きなんよな。

MLBでは2022年から、「二刀流選手」は投げ終わっても指名打者 (DH) として残れるルール改正があったんや。これで投手として出た後も打者として試合に残れるようになって、大谷の起用の幅が広がっとる。 

ただ、投手をやるか打者をやるかで求められるトレーニング内容はだいぶ違う。これがまた、理解するとより彼の偉業が際立つんや。

投手トレーニング vs 野手トレーニング:ぜんぜん違うんや

投手も野手も“バットとボール”を使うスポーツではあるけど、動き・筋肉・フォーム・ケア方法に至るまで違いまくる。それを両立してるのが大谷の並外れた強みや。




投手としてのトレーニング要素

投手として成功するには、主に以下の要素が重要や:

肩・肘への負荷管理

投げる動作は腕と肩にめちゃくちゃ負荷かかる。だからストレッチ・アイシング・リハビリは日常。

実際、大谷はスプリッターの投球角度を変える(2025年は腕の角度を下げてリリースポイントを変えた)という改良をしてるっていう記事もある。 

こういう変化を加えるには、腕の使い方を精密に調整するトレーニングが必須なんや。

下半身・体幹強化

球速出すためには、地面を蹴る力、体幹で体を支える力が必須。

スクワット、ランジ、コアトレーニングなんかは必ずやっとるはず。

制球・変化球の技術練習

真っすぐだけじゃ打たれるから、変化球(スライダー、チェンジアップ、スプリッターなど)も組み合わせる。

それぞれ微妙なリリースの違い・握り・指の使い方を磨く練習時間が必要や。

回復・ケア

投げすぎると関節とか筋肉にダメージくるから、休養日やケア日を入れんとあかん。

アイシング、ストレッチ、マッサージ、治療メニューとの併用や。





打者(野手)としてのトレーニング要素

一方で、バッティングや打者としての能力を保つには別の要素も必要や:

打撃練習

スイングの反復、ティー打撃、トス打撃、投手からの実戦スローなど。

特に“ミート力”“選球眼(ボール・ストライクを見極める目)”を鍛える練習を重ねてるはずや。

バットスイングに必要な筋力・柔軟性

打ち負けへんように胸筋・背筋・手首・前腕を鍛えるトレーニング必須や。

また肩・胴体の柔軟性を保たんと、スムーズなスイングができへん。

走塁・脚力強化

打って終わりやない。打った後、全力で走ることも求められるから脚力トレーニング、ステップワーク、スタートの反応速度の練習も不可欠。

反射・判断力訓練


対投手・変化球に対して瞬時の判断をする目・頭の回転も鍛えんとあかん。

ボールの軌道を予測したり、タイミングをとったりする訓練。



二刀流ならではの難しさ

投手トレーニングと打者トレーニングってしっかり時間食う。両方に取り組むと、練習時間・疲労・ケアの調整がめちゃくちゃシビアになる。

筋肉が “投げることに慣れる方向” と “打つことに慣れる方向” に競合することもあるやろうし、休養と回復設計が天才的でないと両立できへん。

この複雑さをクリアして、結果を出し続けとるんが大谷の凄みや。



2025年 投手成績もスゴいで

打者だけやなく、投手としての成績も見とこか。

2025シーズン、投手として登板14試合、先発14試合、防御率 2.87、投球回47回、被本塁打3、被安打40、奪三振62、与四球9、WHIP 1.04 って数字になっとる。 

これだけの数字を出しながら、あの本塁打数を叩き出すって、頭おかしいレベルやで。

ちなみに “スプリッターを投げる腕の角度を変えた” という工夫もあって、投手としても進化を続けてるって話もある。 

登場のたびに期待と驚き

大谷が先発マウンドに立つと観客の目が変わる。打席に入ると打撃の期待も爆上がり。

投げて打つ、しかもそれぞれで一流レベルでやるから、登場するたびに「今日は何を魅せてくれるんや?」って思う。

さらに、2025年のドジャースでは、55本のホームランで自チーム最多記録を更新しただけやなく、走塁も20盗塁(50本+20盗塁)を記録してるっていう快挙もある。 

これ、50ホームラン20盗塁って、パワーとスピードを兼ね備えてる証拠やろ。

挑戦とリスクを背負いながら

当然やけど、この道はリスクだらけや。ケガ・疲労・投打のバランス崩れ、精神的な負荷…挙げればキリない。

でもそのリスクを恐れず挑戦し続けるのが、大谷のスタイルなんやと思う。

ケガによって投手起用が制限された年もあったけど、それでも打者としての実績を積んでカバーしてきた。2刀流を諦めへん姿勢が、結果的に彼を“伝説の存在”たらしめとるんやと思う。



俺が思う、大谷から学ぶこと

こういう天才を見とると、単に「スゴい」って言うのもありきたりすぎるな。俺が思う“学び”を3つ挙げるで:

限界を自分で決めへんこと

 普通やったら、「投げるか打つか」どっちかに専念する選手が大半や。それを自分で“どっちもやる”って選んだのがまずすごい。

進化を止めへんこと

 スプリッターの投げ方を改良したり、フォーム変えたり。常に自分をアップデートしようとする姿勢が、長くトップでいられる秘訣やと思う。

ケアと休養を計算に入れること

 才能だけやない。体を壊さんようにする“裏方力”も見えへんとこでめちゃ大事や。ケア・リハビリ・休み・回復をどう設計するかで、選手寿命も変わるはずや。




終わりに:大谷翔平、歴史に名を残す男

数字、記録、トレーニング、リスク管理、精神力…全部込みで、「すごすぎるな」って言葉だけではとても足りひん存在や。

2025年もホームラン55本、投手でも好成績、盗塁もこなす。これが現役選手って異次元やろ。

たぶん、後世になって「大谷翔平時代」って呼ばれるんちゃうかって思うわ。

これからまたどんな伝説を作るか楽しみや。俺も毎試合ワクワクしながら見とるで。

​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.09.30 10:00:05
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: