41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2025.12.31
XML
カテゴリ: 俺の哲学



まいど、俺や。

ほんでな、今日はその〆にまた思ったこと書くで!

世の中見とったら、
“ちゃんとしなあかん”ってプレッシャーに押しつぶされてる人、多いよな。
でもな、ほんまに幸せな人って、
だいたいちょっとアホやねん。
アホって言うても、悪口ちゃうで。
空気読まんとか、計算せんとか、そういう“ゆるさ”のことや。
それがある人ほど、心に風通しがある。
ちょっとアホな人は“明るい”
どんな場面でも笑える奴って、だいたいアホや。
深刻な話してても、どっかでボケてくる。
その一言で、
空気がふっと軽くなるんや。
おもろいのは、そういう人ほど、
場の空気をよう読んでるってことやな。
ほんまのアホは空気読めへんけど、
“ちょっとアホ”は、読んだうえで崩すんや。
真面目すぎると人生が重たくなる
何でも計画して、責任感強くて、
完璧主義で……。
それはそれで立派やけど、
ずっとそのままやと心がギシギシ鳴る。
俺も昔そうやった。
「ちゃんとせな」「ミスしたらあかん」って、
自分を縛りすぎて息できんようになった。
けど、ある日ふと思ったんや。
「まあええか」って。
その一言で、肩の力が抜けた。
そこから人生、ぐっと楽になったで。
笑いながら失敗できる奴が一番強い
“ちょっとアホ”な人の特徴は、
失敗を笑い飛ばせることや。
転んでも、
「いや〜ド派手にいったわ!」って笑う。
それだけで、周りも救われる。
賢い人は反省するけど、
アホな人は笑って次行く。
どっちが幸せかって言うたら、
たぶん後者やろな。
アホな人ほど長生きする説
医学的根拠は知らんけど(笑)、
たぶんストレス少ないんやと思う。
「まぁなんとかなるやろ」っていう楽観主義。
これが、人生の免疫力やねん。
親父(防大卒の堅物)がよう言うてた。
「世の中、真面目だけでは生きていけん。」
ほんまその通りやわ。
おかんみたいに「あんたまた寝坊?まぁ元気ならええわ〜」
って笑って流すほうが、だいたい正解や。
ちょっとアホなぐらいが“人に好かれる”
頭ええ人は尊敬されるけど、
“ちょっとアホ”な人は愛される。
たとえば、
仕事で忘れもんして「すんません!」って言いながらニコッと笑える人。
そういう人って、なぜか許されるやろ。
それはな、
“隙”があるからや。
人間、完璧な人には近づけへん。
ちょっと抜けてるぐらいが、
一番ええ距離感を作るんや。
“ちょっとアホ”は才能でもある
アホって、意識してなれるもんちゃう。
本気で生きてるからアホになる。
全力で楽しんでる人は、
周りから見たらちょっとおかしい。
けどそれが魅力や。
本気で笑って、本気で泣ける。
感情を出し惜しみせんのが、
“ちょっとアホ”の美しさや。
幸せは“深く考えすぎない”ところにある
頭がええと、つい考えすぎる。
「これでよかったんかな」
「もっとええ方法あったかも」って。
けど、幸せってだいたい“その瞬間”にしかない。
アホな人は、それをちゃんと感じてる。
「美味い!」「楽しい!」「眠い!」
それでええんや。
幸福の本質って、
感じる力の強さやと思う。
俺も“ちょっとアホ”でよかったと思う
無職で、よく失敗して、
おかんに怒られて、親父に呆れられて。
それでも笑ってる自分がおる。
真面目に落ち込むより、
笑ってアホみたいに生きてるほうが、
人生はずっとおもろい。
たぶん、アホでいられるのは勇気やで。
周りにどう思われても気にせん心の強さ。
それが、幸せの核なんやと思う。
アホは“心の余白”
ちょっとアホな人は、
人にも自分にも、ちゃんと余白を残してる。
賢さが“考える力”なら、
アホさは“許す力”。
その二つがバランス取れたとき、
人はほんまに穏やかになれるんやと思う。
だから俺は、
今日もアホな顔して笑ってる。
それが、俺の幸せの形や。


俳句で締め
ええアホで
おれるうちは
春の風





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.12.31 08:00:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: