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2026.04.01
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テーマ: 名言・格言(650)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
「のれんに腕押し」ってめっちゃむずない?
これな、言葉としては知ってる。
でもいざ説明しろ言われたら
「え、どういう意味やったっけ?」
ってなるやつや。
結論:手応えゼロのこと
まず結論からいくで。
のれんに腕押し=何しても手応えがないこと。
のれんって、あの店の入口にある布な。
あれに腕押してみ?
スカッ。
終わり。
何の抵抗もない。
つまり
努力してるのに
反応がない
効果がない
こういう状態を表してるんや。
正直言うで?
のれんって日常で押さん。
これがむずい原因やと思う。
たとえば
石に腕押し → まだ分かる
壁にパンチ → 分かる
でものれんて
そもそも押す対象ちゃう。
だからピンと来にくい。
昔の人、例え方ちょい独特すぎる。
現代版にするとこうなる
これ俺なりに現代語訳するとこうや。
既読スルーに全力返信
反応ないツイートに連投
無関心な人に熱弁
全部これや。
やってるのに何も返ってこない。
これが“のれんに腕押し”。
こう考えると一気に分かるやろ。
実は日常でめっちゃ使える
このことわざな、地味に便利やで。
例えば
上司に何言っても響かへん
子どもが話聞いてくれへん
恋愛で全然手応えない
こういうときに
「それ、のれんに腕押しやで」
って言える。
ちょっと賢そうに見えるオマケ付きや。


まとめ
結論いくで。
「のれんに腕押し」は、何しても手応えない状態。
最初は分かりにくいけど
のれん=柔らかい
腕押し=力入れる
この組み合わせで
力が全部スカるイメージや。
ことわざってな、
こうやって自分の中で翻訳したら一気に使えるようになる。
まあでも正直、
最初に考えたやつには言いたい。
「もうちょい分かりやすく言えへんかった?」

締めの俳句
押してみて
返りはゼロの
布ゆれる





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最終更新日  2026.04.01 08:00:07
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