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2026.04.02
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テーマ: 名言・格言(653)
カテゴリ: 日常



まいど、俺や。
ことわざシリーズ第2弾いくで。
「ぬかに釘」←これも意味分かりにくい代表。
これな、聞いたことはある。
でも正直、
ぬかって何?ってとこから始まる。
もうこの時点でハードル高いねん。
結論:全く手応えがないこと
まず意味いくで。
ぬかに釘=何しても手応えがないこと。
「のれんに腕押し」とほぼ同じや。
ぬかっていうのは
米ぬか(ぬか漬けのあれ)
あの柔らかい粉みたいなやつやな。
そこに釘打ってもどうなるか。
スッ…
終わり。
刺さってるのかすら分からん。
力入れても意味ない
反応がない
効果がない
ってことや。
例えが分かりにくい理由
これな、正直言うで。
現代人、ぬか触る機会ほぼない。
昔の人はな、
ぬか床とか普通にあったから
すぐイメージできたんやろうけど
今は
ぬか=謎の存在
釘打つ機会もない
結果
何も想像できへん。
そら分かりにくいわ。
現代版にするとこうなる
俺なりに翻訳するで。
既読つかへん相手に長文LINE
興味ない人に熱く語る
寝てるやつに説教
これ全部
ぬかに釘。
やってる側は真剣やのに
相手には1ミリも届いてない。
この虚しさな。
「のれんに腕押し」との違い
似てるけど、ちょい違う。
のれんに腕押し → スカッと空振り
ぬかに釘 → 刺さってるけど意味ない
この違い。
どっちも虚しいけど
ぬかの方が
じわっと虚しい。
まとめ
結論いくで。
「ぬかに釘」は、何しても手応えない状態。
ただし問題はこれ。
例えが古すぎて分かりにくい。
でもな、
こうやって現代に置き換えたら
一気に使える言葉になる。
ことわざってな、
翻訳してナンボや。
とはいえ、
最初に言ったやつには言いたい。
「もっと分かりやすい素材なかったん?」


締めの俳句
打ち込めど
返りは鈍く
ぬかの中





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最終更新日  2026.04.02 08:00:07
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