41歳ニートと俺とおかんと親父の話

41歳ニートと俺とおかんと親父の話

PR

×

プロフィール

シン・オマサンダー

シン・オマサンダー

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.05.20
XML
テーマ: カラオケ♪(734)
カテゴリ: 日常




まいど、俺や。
今日はな、カラオケ好きなら一回は思うやついくで。
これな、ほんまある。
普通に歌ってたはずやのに、
採点意識した瞬間こうなる。
「ぁあ〜〜〜♪」
いや、
探りながら入るな。
結論:採点を意識すると“正解の音”を探し始める
まず結論いくで。
人間、点数気にすると安全運転になる。
これや。
そもそも“しゃくり”って何なん?
簡単に言うとな、
低い音から滑らせて
正しい音に入る歌い方や。
例えば普通なら
「ラ〜♪」
って入るところを、
「ぁら〜♪」
って下から入る感じ。
これ。
理由① 最初の音、不安やねん
カラオケで一番怖いのってな、
歌いだし。
音外したら、
「あ、今日アカン日や」
ってなる。
だから脳がこう考える。
「下から探した方が安全ちゃう?」
結果、
しゃくり発動。
理由② 採点機械が細かく見てる気になる
これもある。
採点モード入ると急に
音程バー
ビブラート
安定感
気になり出す。
ほんで
「丁寧に歌わな!」
ってなる。
結果、
変に小技増える。
理由③ 上手く歌うより“点を取る歌”になる
ここ本質や。
採点入れると、
楽しく歌うより
正解狙いゲームになる。
すると
抑揚不自然
しゃくり多め
ビブラート乱発
こうなる。
でも高得点のやつ、だいたいうまい
腹立つけどこれも事実。
90点超えるやつってな、
結局
普通に歌うまい。
しゃくりだけで勝てる世界ちゃう。
現実厳しい。



まとめ
結論いくで。
カラオケ採点でしゃくり増えるのは、音を安全に探してるから。
ポイントはこれ。
歌いだし不安
点数意識してる
正解狙いになる
つまり
採点モードは、人をちょっと不自然にする。
これや。
最後に一言。
採点切った瞬間、
急に気持ちよく歌えるの、



締めの俳句
点を追い
しゃくり漂う
夜の部屋





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.05.20 08:00:06
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: