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XELOX療法+アバスチンの5クール11日目となりました。主な副作用は、いつもどおり口、手、足のしびれと倦怠感です。治療の回数が増えるにしたがって、最初の頃は1週間くらいでおさまっていた副作用の期間が、だんだん長引いてきているような気がします。先週は、発熱もなくなんとか1週間を乗り切れたので一安心。それでも治療後1週間~10日目からが、免疫力が落ちてくるらしいのでまだまだ油断はできないんですけどね。血圧は薬を内服しているのですが、なかなか下がらないですねぇ~。特に下の値が・・・(いつも100前後をいったりきたり)そのせいなのか、先週の金曜日の午後、頭が重ダルくて耐えられれず会社の休憩室で1時間ほど休ませてもらいました。仕事をしていてもなかなか全力投球できませんね(^_^;) さて表題の件。最近ふと気がついたのですが、このブログを開設してから今まで腫瘍マーカーのことに全く触れていませんでした。いや”わざと”とか”意図的に”とか”関心がない”とかでもなく、実際主治医との会話であまり出てこなかったからなんです。そもそも腫瘍マーカーとは、『腫瘍 (しゅよう) が作り出す物質で,腫瘍の目印 (マーカー) となるもの。血液中あるいは尿中の濃度を測定し,腫瘍診断の目安とする。』と言われています。私の場合は月に一度、血液検査でCEA(上限値5)とCA19‐9(上限値37.0)の値を測定してもらっていますが、結果がでるのに時間がかかるのと主治医の『腫瘍マーカーは、あくまでも目安でしかなく、CTなどの画像診断が一番信憑性がある。』といった思想のため診察時にはほとんど話題にならないのです。それでも2年前の治療をはじめた頃は気になって、頻繁にどうなってるのか聞いたりしていたものですが、CTを撮影し始めてからは自分の中でもどうでもよくなってしまっていました。 ちなみに2年前(2013.9.5)の測定値が↓CEAが2,186.9(H) 【上限値5】CA19‐9が1,150.0(H) 【上限値37.0】今振り返ると恐ろしい値です・・・(>_<) 現在は手術も終え抗がん剤治療も行っているため落ち着いてきています。ちなみに最近の値が↓CEAが3.9【上限値5】CA19‐9が8.9【上限値37.0】 ずぅっ~とこのまま低空飛行してくれることを切望します(^-^) にほんブログ村
2015.10.25
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10/15(木)に通院(診察、抗がん剤治療)しXELOX+アバスチン5クール目がスタートしました。8:00 自宅発9:00 採血・採尿10:30 診察11:30~14:30 抗がん剤治療(点滴)採血、尿検査の検査結果は白血球WBC 8,270GOT 24GPT 17尿蛋白(-)ということで、問題なく今回も5クール目に突入することができました(^_^;)ただし、先週9/28(月)~10/6(火)の10日間に発熱騒動(38度前後)があったため主治医より『今日から、2週間内服するゼローダを毎朝夕6錠服用から5錠服用に減薬しましょう』と言われました。発熱の原因ははっきりわかっていないのですが、ゼローダにも要因があるのではないかと思われれるので減薬して少し様子を見てみようとのことなのです。どうせなら、『オキサリプラチン(エルプラット)も減らして欲しいなぁ~』とも思ってしまうのですが、なんのために治療しているのかわからなくなってしまうので、そこはグッと堪えました。10/15(木)からの体調はいつも同様で、主な副作用は、相変わらず口、手、足のしびれと倦怠感です。いつも、ゼローダを服用した時に倦怠感があるのですが、今回はいつもより軽めな気がします。減薬効果なのでしょうか?どれくらい効果があるのかわかりませんが減薬したってだけで、なんか気持ちが楽になったのかもしれません(^-^)にほんブログ村
2015.10.18
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私のお腹には傷があります。平成27年3月9日(月)に行われた転移性肝臓がん切除の手術(肝右葉切除、肝左葉部分切除3ヶ所)で開復した時の傷です。みぞおち部からへそ上部まで縦に15cm、そこから右脇腹まで円弧を描きながらの20cmの傷跡です。一般的には縦の傷よりも横(円弧)の傷の方が痛みがキツイと言われているらしく私の場合も術後は円弧の傷の痛みに悩まされました。(開腹時に肝臓を取り出すため右肋骨を1本切断した事も原因なのかもしれなせんが。。。) あれから、7ヶ月が経った今、だんだん傷跡の色も薄くなってきています。(円弧の傷よりも縦の傷の方がミミズ腫れ状で色が濃いかな)それでも一般の方にお披露目するには、まだインパクトがありすぎるので温泉などは自粛しています。 だからといって、私は彼(傷跡)のこと忌み嫌っているわけでもなく、どちらかというと同じ激戦を乗り越えた同士といった感情の方が強いのです。日常の会話で私は彼(傷跡)のことを敬意をこめて『J(ジェイ)』と呼んでいます。(主治医が開腹は『J字切り』で行います。と言っていたので・・・) 『今日はなんか”J”の調子がいいみたい(^-^)』『今日は、なんか”J”が疼くんだよなぁ~。もしかしたら雨が降るかもしれないぞ!』『なんか今日は”J”が突っ張る感じなんだよな~。湿度の関係かなぁ~』といった感じです。妻からは、『何? ジェイ?? 嵐の松潤???( ̄▽ ̄;)』とか言われてしまいますが、おかまいなしなのです・・・(^_^;) さて、体調ですが、先週の発熱騒動もひと段落し週末は元気に出勤できるくらいまで回復しました。今は暫定的に無治療期間になってしまっているため、倦怠感もなくラクちんです。 また来週の木曜日から5クール目がスタートします。(血液検査の結果問題なければですけど)これから寒くなってくるのでオキサリプラチン(エルプラット)の副作用(しびれ)が憂鬱です・・・(>_<) にほんブログ村
2015.10.10
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先週の月曜日(9/28)、会社からの帰宅後に熱が出ました。38.0度…少し体がだるかったです。翌日に大事な会議を控えていたのでその日は”冷えピタ”やら”氷枕”で冷やして早めに休みました。 9月29日(火)朝起きると37.6度…会社に行くのを断念しました。体が大事だし優秀な部下もそろっているので、家でゆっくりすることにしました。病院にも連絡し、暫くは解熱剤(カロナール)と抗生物質(クラビット)で様子を見ることになりました。夕食後にも38.0度の熱があったのですが、解熱剤を服用したらすぐ熱が下がったので『明日には治ってるやろ』とたかをくくっていました。 9月30日(水)朝起きると38.0度…もう、こうなると気持ちまで折れてしまいます。解熱剤では熱は下がるのですが自力で対処できないのです。その日も会社に年休を出し家でゆっくり過ごしました。夕方の体温は36.6度。おっ、なんかいい感じ(^-^) 10月1日(木)朝起きると、38.1度…やっぱりダメです。またまた会社に欠勤願い。だんだん同僚にも心配されるのですが、なんせ発熱のみなので『大丈夫、大丈夫っ!』と強がるしかありません。夕方の体温は37.9度。カロナールを服用し熱を下げてから寝ました。 10月2日(金)朝起きると37.4度…なかなか熱が気持ちよく下がりません。翌日から土日になるため病院で診察してもらうことにしました。もちろん会社はお休み。熱で4日も会社を休んだのは初めてです。病院ではポート部から菌が入り感染しているのでは?と疑われたのですが見た目でポート部に異常はなかったので主治医は首をかしげていました。ポートで抜針したり針をさしたりするときに、そこからバイキンが入り発熱するケースが多いそうです。その日は血液検査、抗生物質の点滴を行い帰宅しました。主治医からは『土日も来てくださいね。』と言われてしまったので、週末も往復2時間かけて通院することとなりました。 通院して抗生物質を点滴するようになってから熱もそれほどあがらなくなりいい感じになりました。ただ、抗生物質は一度やると続けないと効き目が継続しないらしいので、昨日今日と会社を午前中休んで治療を受けてきました。少しづつですが回復方向に向かっている感じがします。 まだ微熱はありますが明日からはフルで出社してきます。無理しないでほどほどに頑張るつもりです。 最初はたかが発熱と甘く見ていたのですが、こじらすと大変なことになる事がわかりました。 今回の熱のためにゼローダも10日間服用中止となってしまったし。。。(^_^;) こんなことで今後ちゃんと治療できるのかなぁ(>_<)と少し不安になってしまいました。 にほんブログ村
2015.10.06
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