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3/14(木)に始まった2クール目も無事終わることができそうです。やはり最初の1週間は薬が残っているせいなのでしょうか、倦怠感が強く発症し、会社にも行って帰って来るだけで精一杯でした。それでも日が経つにつれて次第に元気を取り戻すことができ、少し微熱はあったものの寝込むこともなく普通に過ごすことが出来ました。なので、3/23(土)に「元気なうちに行ってみよう。」ということで、3/17(日)に開通した新名神高速道路 新四日市JCT~亀山西JCT間の鈴鹿PAに行ってきました。事前の宣伝効果によるものなのか、昼時をかわし早めに到着したつもりだったのに駐車場も施設内もかなり混雑していました。施設周辺には行く先を間違えないようにするために3つのアルファベットのモニュメントが設置されていました。「名古屋方面」は「N」、「大阪方面」は「O」、「鈴鹿方面」は「S」。フォトスポットや待ち合わせ場所にも利用されているそうです。また、楽しみの一つでもあるグルメの人気商品の一つが「ぼつ焼き丼」です。鈴鹿の人気焼肉店とコラボした絶品丼だそうで、ごはんの上に豚ハラミ肉のぼつ焼きがどっさりのった甘辛く、濃厚な味付けのどんぶりです。大変おいしく頂きました。少し時間が遅くなるとすぐ売り切れてしまうようです。こちらはドッグラン。高速道路最大級らしく、広さ1,250㎡。大型犬や小型犬専用エリア、ドッグトイレなどの設備も充実しているそうです。かわいらしいワンちゃんが楽しそうにはしゃいでいました。実際にレースで使われたF1カーや日本グランプリ歴代入賞者の手形も展示されていました。近くで見ると結構な迫力です!(^^)!大勢の人が写真撮影をしていました。こちらは900円のコーヒーが飲める自動販売機だそうです・・・・・・さすがに購入はしなかったけど、それだけ何かが違うんでしょうね~今回の開通で四日市JCT~草津JCTの新名神が完成し東海・関西圏の往来がとてもスムーズになりました。今後は実家の宝塚に帰省する際に頻繁にお世話になりそうです。(あ、ちなみにベビースターラーメンは非売品です。(^^;)にほんブログ村
2019.03.25
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3/1(金)からスタートした治療も無事?終えて、昨日3/14(木)外来診察に行ってきました。数ある副作用の中でも一番キツかったのが、3/3(日)の抜針後から始まった倦怠感。3/6(水)から3/10(日)までは38度を超える発熱も伴い、会社も3日間休んでしまいました。その他軽いものでは、ザルトラップの鼻血・喉枯れ、デカドロンによるしゃっくりが最初2日間発症。ほかには前回投与していたアービタックスによる肌乾燥、オキサリプラチンによる足のしびれといった症状が継続しています。脱毛はまだ始まっていません。吐き気、嘔吐、下痢、便秘といった消化器系の発症がなかったのは幸いでした。そして、昨日の診察時Masa)・・(副作用の報告)・・発熱が気になるんですが、やはり腫瘍が大きくなる時に発症する腫瘍熱なのでしょうか?夕方になると熱が上がり解熱剤(カロナール)を服用すると治まるといった傾向がありました。主治医) 血液検査の結果をみると前回悪化していた肝機能の数値が今回戻ってきています。おそらく、薬が効いているんだと思います。発熱は感染症のおそれもなさそうなので発症時にしっかり解熱剤でおさえていきましょう。妻)今回、倦怠感などの副作用が強く発症していて、起きられないくらいの時もあったのですが、減薬した方がよいのでしょうか?主治医) そうですね。今回はどの薬が効いているのかわからないのでなんとも言えませんが・・・ひとまず持ち帰り用の5FUを減量してみましょう。Masa)血液検査の結果、他の数値はどうだったでしょうか?ALP、総ビリルビン、白血球、ヘモグロビン、血小板などが気になるんですが。。主治医)それらの数値も、前々回位です、血小板が少し少なくなってるくらいですかね?Masa)(血小板かぁ。これもまたやっかいだなぁ。脾臓が大きくなってなければいいけど・・)次回の診察は3/28(木)、CT検査が5/8(水)となりました。2クール目の副作用は前回より軽症だといいのですが(^_^;)にほんブログ村
2019.03.15
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3/1(金)外来診察に行ってきました。熱もようやく下がり病み上がりの状態でもあったため、できれば本日の治療はスキップして、次回来院時から新薬スタートくらいの気持ちで臨んでいたのですが・・・。血液検査の結果より主治医)肝機能が悪化している。発熱の原因ははっきりしないがなんらかの菌に感染しているようでもないので腫瘍肝転移悪化に伴う腫瘍熱の可能性が高い。これ以上、肝機能が悪化すると抗がん剤治療ができなくなってしまうので、できれば本日新薬をスタートすることをお勧めしますがどうしますか?確かにALPや総ビリルビンなどの数値が軒並み高い・・ (+o+)(昨年もこんな数字みたなぁ~。その時も主治医にすごい事言われていた気がする。)Masa)(抗生物質を入れていると、肝機能が悪くなる傾向もあるけど万が一のこともあるから今日から治療をはじめるかぁ。)わかりました、今日からお願いします。ちなみに薬はイリノテカンとザルトラップでしたっけ?主治医) 2日間、ポンプを自宅に持ち帰る5FUもあります。Masa) えっ!それはもしかしてFOLFILI+ザルトラップということですか?主治医) そのとおりです。もっと早めにお伝えしておけばよかったですね。Masa) (もう少し副作用がマイルドでやさしい薬を期待していたのに、ここへきて、まさかのガツン系点滴薬物になるとは・・。)FOLFILI+ザルトラップとなると院内での点滴治療が約3時間30分+5FUの入ったインフューザーポンプの持ち帰りが46時間となり、最終的に点滴の抜針は約50時間後となるのです。食事中も寝返り打つ時も着替えする時もお風呂入るときも、いつも点滴と一緒に過ごさなければならず煩わしいことこのうえありません。また結構副作用もしっかりあって、できれば避けたい薬だったのですがしょうがないですね(>_<)おかげさまで、熱はすっかり下がり今週から出勤していますが日中は倦怠感がひどく、まったく仕事になっていません。ま、しょうがないか・・・。にほんブログ村
2019.03.08
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