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今朝目を覚ますと外は、時雨れていたよ...。全く・唄の世界に居る様な、雨に包まれた不景気な一日の始まりだぁ??..。外を見れば、寒いよぅ・・冷たいょうと...。氷雨に騙された木々の新芽たちが、寒い寒いと嘆いているようだ??...。ワシは梢の木の芽たちに、こう囁いたんだよねぇ...。〔もう少し、待てぱ良い...。来るよ、きっと来るからねぇ、待てばよい・・・〕あの暖かい春風たちが、爽やかに爽やかに、〔お待ちどうさまぁ・・〕とねぇ...。、きっとやって来るからねぇ。。あの、空を飛んでいた〔ツバメたち〕は、今何処に居るのかい??。。啄ばむ食料が無くなったならば・本当にワシ家においで。。。!!川面で遊んでいた鴨たちも、本当に寒くないのかなぁ??...。ワシ家の末娘のモモちゃんは〔グルン・・ぐるるん〕と毛布に包まってさ...。春のそよ風を、今か? 今か?と・・待っているようだね...。〔三寒四温何だよねぇ??〕....。もう少し辛抱すれば・・暖かい春がやって来るよ。。小川のメダカたちも、首を長くして待っているよぅだねぇ...。遠くを眺めると、山際にそそり立つ風力発電の大きな風車が、微風たちと、笑いながら遊んでいるよぅだ??...。春よ来いよ...。春よ早く来い・来い...。暖かくて、素晴らしいあの春を、皆で楽しもう......。この地球に生きている・全てのいのちと一緒に、楽しもうねぇ・・・。春なんだからねぇ!!...。
January 28, 2008
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この時間になって、ようやく〔マイブログ〕に辿り着きました今日は朝方から色々と段取りが狂ってしまって、幸か不幸かパソコンの前に居座ってしまった一日となりました。そのせいで疲れ目になり、今は周囲がぼんやりと春霞のように見えています。。。疲れ目のようです....。明日はお得意先の庭木の防除作業をする予定です。所謂、殺虫剤の噴霧作業ってやつなんです。。。何時ぞや、マスクなし・メガネ無しで作業しましたら数日間、見事に〔しっぺ返し〕を喰らいました。。。数日間・体調不良になり、後悔する毎日でした>農薬は本当に怖くて・油断なりませんよねぇ...。ここ、数日間は〔芽だし雨〕が商売の邪魔をした1週間でした。。まぁ、そのせいで大好きな酒もしっかりと頂いて、英気を養って来たと言う訳です。。さてさて、庭木に悪さする虫たちは千差万別です。それぞれの虫たちに・応する殺虫剤もまた、本当に様々です。。原液の希釈が最大のポイントになります。。〔害虫キラ-〕になるためには、害虫図鑑でもっと真剣に勉強しなくてはなりません。。。しかし、考えてみると処理されて・死んでいかなくてはならない虫たちも、何だか、可哀想だなぁ....。原色草花・野菜病害虫図鑑園芸植物害虫図鑑樹木原色害虫図鑑
January 24, 2008
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犬は人間の7倍の速さで生きているらしいね。。家のモモちゃんは今年8月で満8歳になるから、単純に計算してみると56歳の大年増になっている訳だなぁ!!.....。すっかり・甘えん坊に育ててしまってね・・・。ワシとカズちゃんにとっても平凡な言い回しだが、〔目に入れても痛くない程、可愛い・・〕存在なんだよねぇ。。。庭先の車庫の片隅に〔モモハウス〕が有って、其処では夜になるとカズちゃんから肌布団や毛布をかけて貰って、〔グ-グ-・・ス-ス-〕と、鼾をかいて何時も寝ているよ。。。たまには悪戯をして、ワシから追っかけられて・懸命に逃げ回っている、この甘えん坊を見ていると、何時までもこの〔ささやかな幸せ〕が続けばいいなぁ・・と願うんだよねぇ...。毎日、ワシとモモちゃんは、近くの小川まで仲良く散歩しているが、ゆったりとした川面には、遠くからやって来た沢山の鴨たちがのんびりと浮かんで、時折・・餌をついばんでいる..。群れの中に、何時紛れ込んできたのだろうか、〔白いアヒル〕が一羽、喧嘩もせずに、仲良く遊んでいるよ...。空には、元気良く・・南国に帰らなかった越冬ツバメたちが大きく弧を描くように、宙を舞っている...。ゆったりとした川の流れ...。爽やかな初春の風が流れているよ....。今日も良い天気だぁ......。〔宮沢賢治全集〕より抜粋しました...。どんぐりと山猫 おかしなはがきが、ある土曜日の夕がた、一郎のうちにきました。 かねた一郎さま 九月十九日 あなたは、ごきげんよろしいほで、けっこです。 あした、めんどなさいばんしますから、おいで んなさい。とびどぐもたないでくなさい。 山ねこ 拝
January 21, 2008
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昨年の今頃とは違って、今年は雪が降らないなぁ。。『北国は大雪になるでしょう...』との積雪情報がテレビで流れて来るが、南国の此処では積雪予報は、なかなかお目にかかれない..。そして、僅かな積雪でも有れば、結構・・お茶の間のニュ-スになっているよ..。そう・・あれはワシが小学校低学年の頃だったなぁ。。。九州の片田舎で生まれ育ったワシは、降り積もった雪が嬉しくて、銀世界の中で、一人して転げまわって楽しんだものだった...。ある日曜の朝方の事だったよ...。今は亡き母から、"起きてごらん。。雪が沢山積もっているよぅ---""と起こされた。。。声に誘われて、寝床から一目散に外に飛び出したワシに、一面を真っ白に着飾った(銀世界)が、目に飛び込んで来たよ....。平素・見慣れた畑や崖の木々たちは、その姿を艶やかに白く化粧して、本当に神々しいかったね...。冷たい外気を全身に感じながら・・ぼんやりと辺りの雪景色を眺めていたところ、雪化粧の小さな畑に、〔ふらり・フラリ〕と何処からか、小鳥が降りて来た..。雪のため、餌に有り付けなかったのだろか??。空腹で憔悴している様な寂しげな振る舞いであったよ...。突然、ワシはこの弱った小鳥を・・捕まえたいという衝動に駆られた。捕まえてから、どうしょうと考えたのではない・・・。とにかく・手を差し出せば、簡単に捕まえられそうな...。そんな予感がしていた。この、動きの鈍い・・弱っていた小鳥に両手を差し出して・・早く捕まえねば・・と真っ白な雪道をヨロヨロと進んで行った..。もう少しのところで、目指す獲物が・ふわり・・と飛んだ...。ふわりと飛んだかと思ったら、息切れして疲れたように・・目の前を・・フワリ・・と降りた。。ワシは両手を差し出して、また・・捕まえようとフワリと屈んだ。。小鳥は小さなワシの掌から、こぼれ落ちるようにして、すらり・・・と、体をかわして・・そして・また・逃げた..。すこぶる体の調子が悪かったのだろうか?? この小鳥は迫り来る危険を、本能的に感じて、懸命に逃げ回っていたよ...。何度か、この〔追いかけっこ〕を繰り返すうちに・・捕まえたいという思いに空しさを感じて、フラリ・・ふらり・・と身をかわして逃げる廻る小鳥を、深いため息を付きながら無表情のまま見送った...。それから数年後の事だった..。ふと・・・逃げ廻って捕まえ損なった、あの小鳥の正体を知りたくて、一人で街の図書館に行った。。借り受けた分厚い鳥類図鑑のペ-ジを懸命に捲って、ようやくその名前を探し出した.....。成鳥での体長は、10センチにも満たないという・・小鳥の正体は、〔ミソサザイ〕と言う和鳥であった...。老年の年恰好になって来た今時分でも、積雪があるこの時期になると、決まって、少年時代の貴重な思い出が湧き出すように浮かんで来るよ...。皆・・若かったなぁ...。或の頃が、懐かしいなぁ...。
January 11, 2008
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