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早く利用できるようになると良いねぇ...!!。孫たちも学校で感染して、随分苦しんだ様だったよ。臨床実験〔治験〕での成果が大いに期待される。。1月30日8時3分配信 産経新聞 新型インフルエンザを含め、あらゆるタイプのインフルエンザウイルスに効く可能性があるワクチンを厚生労働省の研究班が開発したことが29日、分かった。マウスを使った動物実験で効果を確認しているが、人間に接種した場合の副作用などを詳細に調べる必要があり、実用化には数年はかかる見通し。 研究班は、国立感染症研究所と北海道大、埼玉医科大、化学メーカー「日油」(東京都)。27日に感染研で行われた専門家の会合で中間発表が行われた。 現在使われているワクチンは、インフルエンザウイルスの表面にトゲのように突き出しているタンパク質を基に製造。ワクチンによって体内に作られた抗体が、トゲ状のタンパク質を確認して増殖を防ぐ仕組みだが、トゲ状のタンパク質は毎年のように形が変異するため、そのたびにワクチンを製造し直す必要がある。 開発中のワクチンは、変異しにくいウイルス内部のタンパク質に注目して製造された。抗体が内部のタンパク質を確認すると、細胞そのものを攻撃し、増殖を防ぐ。 製造されたワクチンは、今季流行中の「Aソ連型」と「A香港型」、さらに新型インフルエンザに変容する可能性がある「H5N1型」の鳥インフルエンザの3種類に共通する内部タンパク質を基に作られた。 マウスに接種し、それぞれのインフルエンザウイルスを感染させたところ、ウイルスの増殖が防げたことが確認されたという。マウスには人の遺伝子が入れられており、人にも効果が期待できるという。 研究班は今後、ワクチンメーカーを選定し、人間に接種した場合の安全性を確認後、人体を使った治験(臨床試験)を行う。 研究班の内田哲也主任研究官は「人工合成タンパク質を使っている点で安全性も高い。人間への安全性を確認し、早期の実用化を目指したい」としている。【関連記事】・ 新型インフル疑い一時騒然 成田空港、職員ら隔離 ・ インフル治療、「リレンザ」追加検討を依頼 Aソ連型流行 ・ WBC組守れ!西武、インフル感染3選手に ・ タミフル効かぬインフル 外出時マスク 予防に有効 ・ 冬は「マスク」で自己防衛 立体、保湿、色や香り…多彩に 最終更新:1月30日8時36分
January 30, 2009
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死刑反対論者には大変気の毒だけど、死刑囚の刑執行が行なわれた。ワシは死刑執行は賛成だよ....。人の命は尊いものだと何時も思っている。しかしながら、殺された遺族の心情を思えば、極刑は当然有ってしかるべきだ。過去の殺人事件の判決の中には、刑期の短さ・刑罰の軽さに遺族ならずとも、思わず・・溜め息をつくことが有るよねぇ...。正当な裁判で十分に審議尽くされた被疑者は、死刑執行の判決が下された場合には、潔く己の命で犯した罪を償うべきだと思う。。。犯した罪を棚に上げて、控訴する事例が多々見受けられる..。控訴するなぞ、もってのほかと云わざるを得ない...。殺人を犯した方法で、同じ様に死刑を執行すれば良いと思う。そうでないと、殺された人たちは浮かばれない...。凶悪な殺人者に対しては、人権なぞの配慮は一切無用であるよ...。間違っているかも知れんがね。。1月29日12時17分配信 毎日新聞 法務省は29日、4人の死刑を執行したと発表した。執行されたのは牧野正(58)=福岡拘置所収容▽西本正二郎(32)=東京拘置所収容▽川村幸也(44)=名古屋拘置所収容▽佐藤(旧姓・野村)哲也(39)=同=の4死刑囚。死刑執行は昨年10月28日以来3カ月ぶりで今年初めて。森英介法相の執行命令は昨年9月の就任から4カ月で2回目。死刑確定者数は今月4日に1人が病死して07年5月以来1年8カ月ぶりに100人を切り、今回の執行で95人になった。 確定判決などによると、牧野死刑囚は別の殺人事件で無期懲役の判決を受けて仮出所中の90年3月、北九州市の会社員宅に押し入り長女(当時25歳)を刺殺。帰宅した会社員や目撃した女性にもけがをさせた。福岡地裁小倉支部で死刑判決を受け、自ら控訴を取り下げ確定した。 西本死刑囚は04年1月、愛知県春日井市でタクシー運転手(同59歳)を刺殺し売上金を強奪。同4~9月には長野県の当時69~77歳の男女3人を殺害し現金を奪った。控訴審で福島県内での女性殺害を新たに供述したが、うそを認め控訴を取り下げた。 川村、佐藤両死刑囚は00年4月、約束手形金の支払いに応じなかった名古屋市の喫茶店経営の男性の妻(同64歳)と妻の妹(同59歳)を拉致。2人を愛知県瀬戸市の山林でドラム缶に押し込み焼死させた。 死刑確定から執行までの期間は、牧野死刑囚が15年2カ月、西本死刑囚が2年、川村、佐藤両死刑囚が2年6カ月。07年12月の鳩山邦夫元法相下での死刑執行以降、執行はほぼ2カ月に1回のペースが維持されていたが、今回は国会審議や年末年始を挟んだことなどが影響したとみられる。【石川淳一】
January 29, 2009
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また、尊い人命が失われたね...。鋼製タラップに大勢の作業者が乗った為に、起こったという事らしい。。""災害は忘れた頃にやって来る...""今は無き識者の忠告を込めた名言だが、やはり造船工場では今度だけではなく日常的に行なわれていたものだろうと、誰が考えても容易に推測出来る....。""金属疲労による破断""ワシも多少その様な事柄を学んだ事があったが、やっぱり・管理者の責任が問われるだろうね。。。しかし、恒常的に行なわれていたとすれば、造船技術者の皆さんがたの金属に対する認識が更に問われるよねぇ....。造船場で働いている技術者の〔金属の特性〕を、根本的に学び直す必要があると想う。。この環境で作られた船のレベルを考えると・・・考えただけでも、その認識の甘さ・無神経さには・・いささか・・ぞっとするよ..。亡くなったお二人のご冥福を、お祈り申し上げたい...。以下、借用1月24日7時7分配信 西日本新聞より 突然、ごう音とともに落下した重さ3トンのタラップ。厳寒の海に、コンクリートの岸壁に投げ出された作業員たち。23日、大分市の南日本造船大在工場で起きた事故は、死傷者26人を出す惨事となった。死亡した2人は、仕事熱心で子煩悩な下請け作業員。「まるで地獄だった」「何で死んだの」。突然の悲報に家族や同僚は言葉を失い、動揺は九州の造船業界にも広がった。 午前9時半ごろ。「ちょっと人間、乗り過ぎやわ」。約30人の作業員が間隔を空けずに自動車運搬船へのタラップを上る様子を見て、地上の作業員(45)が仲間に話しかけたときだった。重みに耐えかねたタラップの真ん中がたわみ、金属がこすれ合うようなごう音を立てて船体から外れた。 タラップ上にいた男性作業員は「急に体が浮いて、とっさにしゃがみこんだ」。自分の前にいた人たちがバラバラと落ちていくのが見え、水しぶきが上がった。 岸壁に投げ出され、頭から血を流す人。岸壁に上部を残し、半ば水没したタラップ。水中で、もがき、しがみつく人。「けが人は足がひん曲がっていたり、泡を吹いていたり。まるで地獄だった」。50代の男性は声を震わせた。 騒然とする岸壁から、あおむけになって浮く男性を見つけた作業員(45)は、即座に海に飛び込んだ。安全ベルトや装具は身につけたまま。真冬の作業に備えて着込んでいた防寒着が水に浸り、思うように動けない。後から飛び込んだ2人と協力し“命綱”となったタラップに押し上げた。 岸壁に上がると、何人もの負傷者が横たわる傍らで「AED(自動体外式除細動器)持ってこい」と怒鳴り声を上げる人や懸命に人工呼吸をする人がいた。救急車や消防車が赤色灯を回転させて次々に到着していた。 事務所のテレビで、死者が出ていることを知ったという作業員は言った。「恐ろしさがこみ上げてきた。とんでもないことが起きた」遺族 悲報に泣き崩れ 大分市の造船所で起きた惨事で命を落とした松尾洋一さん(53)と黒木善友さん(58)はともに下請け作業員だった。仕事熱心で子ども好きな2人。家族や仕事仲間は突然の悲報に言葉をなくした。 関係者によると、松尾さんは鉄板のひずみをとる作業の補助要員。仕事ぶりはまじめで、いつも朝早くから出勤していた。小学4年になる息子のことを「かわいいでたまらん。子どものために仕事を頑張らんといかん」と話すのが口癖だったという。近所の主婦は「よく息子さんとかけっこして遊んでいた」と話す。 病院に駆けつけた松尾さんの妻は、遺体に対面すると泣き崩れたという。病院を出るとき「あまりに突然のことで…」とだけ話し、赤く腫らした目頭を指でぬぐった。 黒木さんは宮崎県椎葉村出身。下請け会社に個人事業主として採用され、大分市内のアパートで1人暮らしだった。隣室に住む白岩千広さん(48)は「小学1年のうちの息子が気軽に遊びに行き、本を読んでもらったりお菓子をもらったりしていましたが…」と絶句。白岩さんの息子は「ねえ、おじちゃん何で死んだん? どこに行ったん? 」と尋ねていた。 大分東署には黒木さんの姉の夫、黒木好隆さん(73)=宮崎県日向市=が訪れ、遺体と対面。「盆や正月には宮崎に帰って来ていた。普段はまじめで明るい。酒も好きで、カラオケがすごく上手だった。信じられない」と語っていた。 黒木善友さんと小学校で同窓生という椎葉村の黒木吉美さん(59)は「昨年6月、大分県のホテルで善友さんと会い、仕事の話をしながら楽しく酒を飲んだ。まだ若いのに…」と残念がった。=2009/01/24付 西日本新聞朝刊=
January 24, 2009
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天気予報のとうり、今朝方から雨模様の天気だった。。流石に、みぞれ混じりの寒さと違って、春の暖かさを覚えるような気温の変化を・・〔オッサン〕も感じたよ。。昨年末に〔窓周りのクリ-ニング〕を行なったが、その仕上がりが芳しくなかったので、お客さんに無理を言って、今日・作業のやり直しを行なった....。外注業者に〔窓周りのクリ-ニング〕を任せて、ワシは他の作業をした為に、任せた作業の仕上がり具合をチエックしなかった。。1月初旬に、作業現場に入ってみて、初めてその仕上がりの悪さに気がついた。。全く、残念・無念といった気持ちになる...。然しながら、お客様はワシを信頼しておられる訳だから、泣き言を言わずに粛々と・・クレ-ム処理を行なわないといけない。。全ては・ワシの不徳致すところであるよと、自分自身に言い聞かせてみた...。さてさて、話は変わるけどねぇ・・昨年痛めた五十肩が未だ完治せずにいる。。。完治するどころか・一向に良くならないでいる...。右腕が上がらないから・左手で支えて右腕を使う場合は、実に鬱陶しいものだねぇ。。。""4時間程度、手直しに時間がかかりますから・・""お客様に約束していたとうり、何とか手直しの作業を終える事が出来た。。透明度の高いガラス窓たちが、ワシをじっと見ていたよ...。自宅に戻って〔ファミリ-のモモチャン〕と二人で、ぼんやりと東の空を眺めていたら6羽のツバメたちがワシの頭上を元気良く・・飛び越えて行った。。。♪や---や--- 今年になって初めて見たなぁ...。♪元気良く・・つばめた達は飛んで行ったよ。。。つばめ達を見ましたと、気象台の連中がと厳かに発表するのは、一体全体、何時ごろの事だろう??...。ワシなんか毎年この時期には見ているのに・全く・間の抜けた話だよなぁ...。
January 18, 2009
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あけましておめでとうございます!!。。。昨年は〔つい、6日前のことであったね.笑い〕12月30日まで、エンジンがフル回転だったよ。。実を言うと、秋口に現場でスリガラス入りの半窓を抱えたところ、右腕から肩にかけて旨く力が入らずに・・難儀をした事があった....。その後は右肩が上に上がらず、左腕でカハ-して来たよ。。師走の時期になると、いよいよ調子が悪くなって、30日に仕事納めまで何とか、右肩を持たせた訳だった....。翌日・31日の大晦日に、近くの整形外科に行って診察をした....。右肩のトラブルであったが、何だかんだで・・合計10枚のレントゲン写真を撮られたよ。。何枚も写真を撮られるものだから、ワシは・・やるせなくなって、レントゲン技師に抗議をした。。""何でそんなに沢山・・撮影をするの...??""哀れな患者の抗議に対して、技師が厳粛に答えたよ...。""院長先生の指示ですから...""左肩から、前後・左右。。加えて頚部の前後左右の撮影・・全くの〔おまけ〕が付いたよ...この気分は、魚釣りをした時・撒き餌をしたら、外道の餌取りたちが〔わんさ〕と寄ってくる..あのような感じがしてね・・とても不愉快だったねぇ....。暫くして、名前を呼ばれて診察室に入ったところ、10枚の写真のうちワシに見せられたのは、たった2枚だけだった...。残りの写真はどうしたの??...。結局、診察の結果は〔五十肩〕というものらしい。。。受診料は薬代を含んで何と6.800円であったよ。。お金を支払うとき
January 6, 2009
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