【MASAKI FC U-10】のメンバーが通う市内の小学校では今日が終業式だったようですが、通知表の方はどうだったかな? 春休みが終われば、メンバーのみんなもいよいよ5年生に進級することになりますが、これまで【MASAKI FC U-10】で培った精神力を糧に、勉強にもサッカーにも、さらに精進していただきたいと想います!
さてさて、前置きはこのくらいにして、早速、ご報告が遅れていた「第7回 少年サッカー倶楽部チーム大会 『S・P-FUTE CUP 西川杯』」の試合結果と合宿の様子をお伝えしていきたいと思います。
【い・グループ】の「3グループ」に入った【MASAKI FC U-10】は、大会初日の10時から、「船橋イレブン」さんと、続いて12時40分から「FCパーシモン」さんとそれぞれ対戦し、「3グループ」の順位を確定した後、「4グループ」の同順位チームと戦い、【い・グループ】の最終順位(1位~6位)を決定。翌24日(日)は、【あ・グループ】の同順位チームと順位決定トーナメントの準決勝を行い、その結果で、決勝もしくは3位決定戦を戦うことになりました。
『ブロック代表県大会』では、【MASAKI FC U-10】と同じく2次予選リーグまで進出し、春の『4年生選手権』でも“ベスト8”に入った「船橋イレブン」さんは、船橋市の4年生ナンバーワンの強豪チームらしく、洗練されたパスワークとスピードのある2トップの飛び出しで、何度も【MASAKI FC U-10】のゴールに迫りますが、CBのセイジとアムを中心とした守備陣と、GKダイゴの活躍で事なきを得ず。
一方、【MASAKI FC U-10】も、カウンターからのワイドな展開で時折、チャンスを迎えるものの、相手守備陣の堅い守りになかなかゴールを割れず、試合は膠着状態のまま前半の終盤戦を迎えますが、ハーフタイムまで残り3分を切った頃、ゴールからおよそ30mの左サイドでマサがファールを受け、FKを獲得。キッカーのハヤトが放ったボールは、試合前、N野コーチから指示を受けたとおり、大きな弧を描きながらゴールの右上隅に突き刺さり、【MASAKI FC U-10】が1点を先制します。
サイドが代わった後半も、序盤はリードした勢いをそのままに【MASAKI FC U-10】がペースを握る展開となり、後半4分には、トップ下のカツから渡ったボールをCFのイズミが相手DFの裏へ抜群のスルーパス! 走り込んだハヤトがゴール右隅にシュートをたたき込み、大きな2点目を獲得します。
見学にいらした保護者の皆さんの中には、「3対1となった時点で守りを固めても良かったのでは…」という感想をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、得失点差の関係で、同点でもグループ1位抜けがない状況でしたし、地力で勝る相手に対し、残りの14分を1失点で守りきることは正直、難しかった気もします。結果的には、再逆転負けでしたが、神奈川県大会3位の強豪を相手に、最後まで【MASAKI FC U-10】らしいカウンターからのワイドな展開で攻め続けたことは、6月に予定される「5年生県選手権」をはじめとした県の強豪との今後の試合に、必ず活きてくると思います。