ってなことで、今日も早速、「第7回 少年サッカー倶楽部チーム大会 『S・P-FUTE CUP 西川杯』」の様子を、昨日お伝えした続きからご紹介させていただきたいと思いますが、大会初日の夜は、各地の強豪チームと激戦を繰り広げた疲労から、大部分のメンバーが早々と就寝したものの、余りにも早く寝たためか、翌日の明け方前にはほとんどの子どもたちが起床(汗)!
正直、初日の3試合からすると、メンバー全員が今ひとつの動きだったことは否めませんが、その一方では、マサやダイゴ、タクなど【MASAKI FC U-10】の子どもたちの多くが幼稚園・保育園時代に所属していた「嶺南キッカーズ」のコーチを務めてくださっていた「習志野トレセン」(A)チームを率いるT田コーチ(「藤崎SC」3年生担当)の前で、いくばかりか成長した姿をお見せできたことは、本当に素晴らしい恩返しになったような気がします(前日夜のコーチ陣の懇親会でも、T田コーチは当時を振り返って、楽しそうに思い出を語って下さいました)。
ということで、まさかのPK勝ちで【4位グループ・順位決定トーナメント】の決勝進出を決めた【MASAKI FC U-10】でしたが、次なる相手は、東京・足立区の強豪『MTC美松学園』さん。昨日の予選リーグでも、『藤崎SC』さんのAチームと0対0で引き分けるなど、その実力は折り紙付きですが、ここまでくればどこのチームが相手でも、格上なのはあたりまえ…。
その後は、実力に勝る相手に押し込まれる場面も見受けられましたが、ボランチとDF陣の早めのチェックからのカウンターで、【MASAKI FC U-10】も応戦! 後半に入ってからも一進一退の展開となりましたが、最後まで集中を切らさなかったDF陣の頑張りで“虎の子”の1点を守りきり、見事、「西川杯・4位トーナメント」で優勝を飾ることができました。
試合終了後は、「第1グラウンド」まで移動し、全チームが集まっての閉会式。
ちなみに、4位トーナメント優勝の【MASAKI FC U-10】は、「参加24チーム中・総合13位」という、とても中途半端な結果となったものの(苦笑)、強豪相手の全5試合を3勝2敗と勝ち越して終えられたことは、必ずや子どもたちの自信にも繋がったはず。
閉会式の後は、再び、第2グラウンドに戻り、試合続きでお預けを喰っていたお弁当を頬張った後、現地解散。強豪チームとの試合だけでなく、素晴らしい環境のなかで過ごした仲間との共同生活などからも、たくさんの貴重な経験を積むことができた「第7回 少年サッカー倶楽部チーム大会 『S・P-FUTE CUP 西川杯』」の2日間は、幕を閉じました。