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このところもやもやしている。世の中、答えのないことばかりなのに、答えを求めてばかりいるから。明確な一つの答えを求めてしまうのは何でだろう。日本の教育のせい?それもそうかもしれないけど、違うような気もする。答えが一つの方が楽だからだ。楽な方に向かう弱き自分をどうすればいいんだろう。でも、楽ばっかしていると大概痛い目を見る。痛い目を見ないように、楽しないようにしよう。
2005年11月30日
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勉強会に参加して2ヶ月が経った。毎週、今の自分に足りないものは何か、突きつけられてきた。何が足りないのか考えさせてくれる、師と戦友に出会えたことを感謝したい。まだまだこれから。私に足りないものを一つ一つ埋めていきたい。
2005年11月26日
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ベトナム近代絵画展に行ってきました。東京ステーションギャラリーで12月11日まで開催中です。HPで出展作品も少し見れます。1925年から現代までのベトナムの絵画が展示されています。長い間の中国の支配、現在にまで及ぶ影響。1883年以降のフランスの支配。第二次世界大戦中は日本の支配もあった。第二次世界大戦後の独立を勝ち取るまでの戦い。ベトナム戦争、中越戦争、カンボジアへの侵攻。コロニアル様式の建物、社会主義、ホーチミン(ホーおじさんの方)。生春巻き・ベトナムコーヒーなどのベトナム料理、雑貨・・・どれも私にとっては興味深くて、気付いたら修士論文はベトナムについて書くことになった。(気付いたら、というか指導教官と雑談してたらってカンジ・・)絵画も味があってよかった。温かいような、熱いような、醒めたような。就職活動が落ち着いたら、ちゃんとベトナム関連の資料を整理して、ベトナムにも行こうと改めて思った。このギャラリーはいつも空いていて好きです。東京駅の中にあるのに、あんまり宣伝してないからかな。展覧会の客の多寡は立地より、広告次第なのですかね。
2005年11月24日
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弟から聞いた話。部室で弟の友だちY君(ハンガリー人)がみんなに「この八つ橋、賞味期限近いんだけど食べる?」と言った。皆で、もしゃもしゃ食べた。食後、別の友だちが箱をちらと見た。「おい、Y。これ賞味期限過ぎてるじゃないかー」「うん、賞味期限近いって言ったじゃない」・・・一同唖然。賞味期限が過ぎてるものを「賞味期限近い」とは言わないよねぇ。まあ、絶対値で言えば「賞味期限近い」っていうのは賞味期限の前でも後でも合ってるんでしょうが。これが、「文法的には正しいけど、普通言わない」ってやつなんでしょう。ことばをマスターするのって難しいですよねぇ。私も英語で色々やらかしていたし。まあ完璧を求めず色々しゃべってみるのがいいんでしょう。こんな風に小話にもなるし♪ちなみに、そのY君は昨年の某大学のミスターコンテストの準ミスター。しょっちゅう我が家でネタになる人です。弟の交友関係は結構ふしぎ。
2005年11月24日
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正午締め切りのレジュメも無事提出できたので、午後はフリー♪チケットをもらっていたので、上野に北斎展を見に行くことにした。大学の前から上野行きのバスが出ているので乗る。私は地下鉄より都バスの方が好きです。上野広小路から上野公園を歩く。途中、東京都公認の大道芸人(ヘブンアーティスト)であるペルー人二人組の演奏を聴く。アンデスの笛と歌の響きが心地よい。以前ペルーに行って以来、アンデスの人びとにも興味がある。雑学チックな人類学が好きなのだけど、南米の人と日本人ってDNAがすごく似ているんだそうだ。氷河期にベーリング海峡を渡って行ったのが今のインディオの人らしい。チチカカ湖に弟そっくりの男の子がいて驚いたものだ。ルーツは同じかもしれないのに、今の生活は全然違うのが、歴史のふしぎ。目的地の近くの広場で人だかりがあった。キリスト教団体の人が歌を歌っていた。観客のほとんどはホームレス。ざっと100人以上。皆歌に聴き入っている。胸を打たれた。ようやく東京国立博物館につく。平日だというのにすごい人だかり。一足先に行った弟が日曜は混んでいたと言っていたのですが、平日もやっぱり混んでいるのね・・。前から思ってたんですが、なんでこんなに上野の博物館って混んでるんですかね・・。調べてみたところ、宿泊プランあり、友の会ありのようです。どうりでこれだけ人がいるはずだ。主な客層は明らかに中高年の客なのですが、これっていかがなものかと常々思っています。今まで働いたり子育てしてこられたりして、今こそ芸術に触れたいと意気込んでらっしゃる、とは推測しますが、若い人たちが芸術に触れるきっかけを奪っているのではないか、と。博物館とか主催の企業・団体に、「若い人の日」とか作ってもらいたい。利益重視だから無理なのかな。上記プランも明らかに中高年がターゲットだし。でも、それでいいのかな、と疑問に思う。人ごみ嫌いなので、駆け足で北斎展は見て、常設展へ。すいてるーー。ていうかこっちもかなり見ごたえあり。北斎展よりこっちのがオススメですね。ペルー人も日本人もハイカルチャーもホームレスも。様々なモノが交じり合う上野。ふしぎな場所。
2005年11月22日
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某友人の脱・精神論に感化されて。先日、勉強会の作文の添削で、「文章は粗いが気迫はある」と講評をいただいた。点数も上がってきているし、嬉しかった。でも浮かれている場合ではない。上位の人は技術も気迫もある。私に足りないのは技術であり、理性である。戦略的思考に少しは傾倒すべきなのである。ピアノとの付き合い方も振り返る。「感情は込めている」というのを、中途半端な演奏の言い訳にしてはいなかったか。「音大生じゃないし」と口にしてはいなかったか。情に流されると甘えが生じる。詰めの甘さの原因は情に頼りすぎたところではないか。高校時代の合唱然り。大学時代の就活然り。現在の研究然り。まあ、ぶっちゃけ本音は精神論最高♪なんですけどね。(オヤジギャグが好きなのも感情に走りがちだからかしら。。)自分の人間関係を見回すと情にあつい人が多いし。類友ってやつでしょうか。感情の伴わない人生なんてつまらないと思うし。まあ全部を完璧にやるのは無理としても、感情に流されず今やるべきことは、きちっとやる冷静さは欲しいな、と思う。そうしないと合理的な人と対峙した時、太刀打ちできない。就活にしろ研究にしろ。結局冷静と情熱のあいだ、情と理、両方が理想・大事ってことなんでしょう。ただ、両方を伴わせるためには、たゆまぬ努力が必要・大事になるんでしょう。頑張りまーす。※最初、「精神論」を「感情論」と勘違いして書いていたので、 途中つじつま合ってないかも・・。すいません。
2005年11月22日
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母校の音楽部が全国制覇したことで「テンションあがっちゃった者たちの、歌心再燃の宴」(byOだっち)を我が家で執り行いました♪参加者3人でしたが、ソプラノ・メゾ・アルトが揃ったのでオッケー。途中、お茶と雑談を含んで4時間くらい歌ってましたかねぇ。私は伴奏とソプラノでへばりました。ベー(高いシのフラット)とかもう出ないっちゅうの。。次回はソプラノor伴奏者の参加者が増えるといいなぁ。今まではうちで昔やった曲を一人で歌ったりはしてたんですが、いかんせん一人じゃハモれないから欲求不満だったんですね。コンクールの曲とか伴奏も鬼ムズだから、歌もピアノも中途半端でやってて凹むし。やっぱりパートが全部揃うと最高です。今日は色々曲を思い出すだけで時間が過ぎていきましたが、次回以降は歌い込んでいきたいですねぇ。くさいですが、やっぱり仲間は最高だ♪とか思ってしまいました。というわけで、また歌いましょう。うちは開放します!あと、ピアノの宴もしたい!としみじみ思いました。関係者の方々、そういうわけで1月はぜひ来てね♪
2005年11月20日
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私のふるさとはどこだろう、なんだろうと考える。私が生まれたのは長岡(新潟)だけど、小学校にあがるまで育ったのは浦和。そして大学まで与野で暮らし、3年前から大宮に住んでいる。大学以来、勉強・労働の拠点は東京。(主に山手線の内側。)昨年1年過ごしたロンドンも思い出深い。ふるさとはどこですか?と聞かれたら多分さいたまと答える。(埼玉ですと言えるほど埼玉は色々見てないなぁ・・。)でも、新潟も東京もロンドンも愛着がある。ふるさとってのは思い入れが深い場所ってことかな。そして、人との出会いがその思い入れを強くするのかな。
2005年11月20日
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まとめて1週間分ダイジェスト♪よく遊び、よく学び、よく働くがモットーです。(今週はあんまり働いてないけど。。)【月曜日】実は草津に日帰りで出かけてきました。120%遊びです。紅葉見ました。白根山で雪見てきました。見たっていうか雪の中歩いてました。現地の人ドン引きでした。大自然でした。凍死しかけました。(半分マジ)温泉入ってきました。【火曜日】勉強会の先生から100通近いメールが届きました。ほとんどのメールに作文のファイルつき。皆の作文に感動すると同時に焦る。自分もいい作文が書けるのか。書けるのか、っていうか書くしかない!もう戻れないし戻りたくない。【水曜日】12時~20時、新宿で塾のバイト。お金は大事だよ~。面談で某大の過去問の解説をうまくできず凹む。【木曜日】30日の中間発表のレジュメを作成する。私の論文はベトナムの観光と開発についてです。観光ってさー論文に書くよりさ、純粋に楽しみたいよね♪とか今更なことを思う。これもまたもう戻れないのでやるしかない。何気に22日提出のレジュメの作成より、当日(30日)用のパワポの作成に勤しんでいた。ありがちな現実逃避。【金曜日】チケットをもらっていたので、広尾のドイツ体感スクエアD-ハウスに行ってきました。東ちづるさんを間近で見ました。彼女は難民支援の運動をしています。芸能人ってやっぱりオーラがあるなぁと思いました。都立図書館に行く。いい図書館です。ナショナルスーパーも久々に行きました。新創刊クーリエ・ジャポンを読みました。「アメリカだけが世界でしょうか」というメッセージはいいと思うんだけど、なんか弱い印象。今の民主党みたいな印象。出版不況だし、どこまで続くか見もの。【土曜日】勉強会で、一般教養と作文の試験がありました。一般教養、今のままじゃやばいです。うひゃー。作文、ありえない漢字間違いをしました。おばか。皆の話を聞いて、先生の顔を拝んで、来週も頑張るぞと気合が入りました。もう、この勉強会はね、とにかくしがみついていくことが当面の目標です。帰ってきたら、指導教官大先生からレジュメの直しが届いていました。自分の力不足に凹んだけど、先生のコメントに目からウロコ。しっかり勉強して、いつか自分もいい言葉を発せるようになりたいです。日々勉強。日々精進なり。私も般若心経を写経したら悟りに近づけるかな。
2005年11月19日
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思い切って、洗顔のあとに化粧水をつけるだけで1日過ごしてみました。今日は家でレジュメを作成する(もういや。)、60通の未読メール(添付ファイルつき。もういや。。)を読むくらいしか予定がないので。昨日読んだ藤原美智子さんの文章のなかに、「たまにはお肌の手入れをしない」というのがありました。手入れをしないことで、肌が本来持っている底力を発揮させるとかなんとか。確かに、あんまりお手入れをしていないハズの男子でも、肌のキレイな子はたくさんいる・・・!化粧品とかに頼らず、たまには肌の底力を鍛えるのもよさそうです。成果はまだわかりませんが、いつもと違うカンジで、なんだか面白い。
2005年11月17日
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夜、祖母の部屋に逃げ込んだ。一緒に細木数子の番組と鬼嫁日記を見る。どちらも家族について色々考えさせられる。幼稚園までは祖父母と両親と弟と暮らし、小学校以降は両親と弟と暮らした。3年前からは祖母と両親と弟と暮らしている。私は何かあると祖母の部屋に逃げ込む。昔は祖母の部屋に逃げ込んでもちょこんと座ってられたけど、さすがに2X歳にもなっていかがなものか。私はおばあちゃん子なので、祖母と一緒にいると心が落ち着く。そして、我が家で一番冷静な意見を言ってくれるのは、紛れもなく91歳のこの祖母だ。だけど、ちょっと甘えすぎかな、ともこの頃思う。一人になりたいときもある。でも、ずっと一人だとさみしい。そのあたりのバランスがうまく取れる人になりたい。
2005年11月15日
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大学の後輩が卒論で靖国神社について調べているため、解説つきで靖国神社周辺を歩きました。説明をしてくれた後輩は地理学コースの学生ということもあって、靖国神社周辺の地誌についての解説が丁寧で面白かったですね。靖国神社の立地選択の上で、九段と上野が候補にあがり、「上野には旧幕府の亡霊がいる」という理由もあって今の場所になったとか、山の手と下町の住人を分けるメタファーであったとか、創建された当初は、坂の上から東京湾も富士山も見えたとか。今日は休みの日ということもあり、七五三のお参りに来ている家族や中高年の参拝者が多かったです。外国人観光客も多かったですね。なんのかんの言って、中高年の参拝客の割合が多いので、世代交代したら、この神社も色々大変なのでしょうね、と思いました。ちなみに、参拝するには2,000円かかるので参拝しませんでした。お守りとかお神酒とかお土産が色々もらえるようです。かえりに、遊就館(靖国の敷地内にある軍事博物館)で海軍カレーと海軍コーヒーを飲食しました。海軍コーヒーは英語のメニューでは単にcoffeeになっていたのでちょっと騙された気分になりました。(海軍コーヒーはコーヒーカップの模様が 海軍のマーク?でした。)明後日は紀宮様(サーヤ♪)のご成婚ということで、ご成婚記念のおまんじゅうを家族のお土産に買いました。菊をモチーフとした特製のおまんじゅうのようです。某首相のおまんじゅうはフツーの温泉饅頭で、パッケージに“○泉”と書いてあるだけだったのでやはり、皇室関連の行事のお土産は気合が違いますな、と思いました。
2005年11月13日
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母校の音楽部が合唱コンクールで全国1位になったので、今日はお祝いをしに、母校に行ってきました。(コンクール結果発表後の日記はコチラ)音楽室で練習風景を見て、先生とお話をしたりして、なんだか高校時代にタイムスリップしたみたい。ついでに校舎も色々見て、一緒に行った友だちと懐かしい~と騒ぎました。高校3年間、充実してたなーと懐かしさに浸る一方で、卒業してからの7年間のことを思います。この7年間も充実してたと言えるのはとても幸せなことです。単に感傷に浸るのではなく、過去は大事に明日につなげていきたい、そう思いました。
2005年11月12日
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どうもこの数日テンションが上がりません。なーんかだるいです。そこで、母に相談したところ、「土星人(+)は今月『減退』なのよ~」との答えが。母は細木数子フリークです。私はどーも彼女のテレビでの物言いが苦手で、信じてなかったんですが、母が見せてくれた本によると、私のテンションが上がらない日と細木数子の運命カレンダー(汗)の運気が悪い日がかなりかぶってるんですよ。なーんか、かなりくやしい気分。(なんでだろ。)まあ、こないだ銀座の母に見てもらって以来、占いというのも面白いなぁと思っているので、細木数子のいうこと(書いてること)も信じてみよう。とりあえず、今月は「忍耐力がポイント」だそうな。はーい。
2005年11月11日
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新宿にあるタヒチアンノニカフェに行ってきました。新宿西口の都庁などの高層ビル群と文化服装学園の間にあります。青を基調としたタヒチの看板が前から気になっていました。タヒチノニというのはタヒチで取れる果物で、それを使ったジュースなども販売されていました。ロンドンで寮に入っていた時に、フランス人のフラットメイトがノニジュースを飲んでいました。「あ、それ知ってる。日本にも売ってるよ。」と言ったところ、「これはフランスの商品なんだ、日本にも売っているのか。」と喜びました。「え?タヒチでしょ、フランスじゃないじゃん」「何言ってるんだ、タヒチはフランス領だよ。」そういえば、タヒチでフランスが核実験とかやってたな・・とおぼろげな記憶を手繰りよせました。(自分の無知・無教養を晒して甚だ恐縮ですが)日本人観光客に向けたタヒチ観光局のHPを見たところ、タヒチがフランス領ポリネシアの一島であるということはトップページからすぐのところには記述されていません。南国イメージを強化する上では、フランス領であることは不要な情報ということでしょうか。(核実験という軍事的・政治的なダークな出来事についても同様です。)フラットメイトは、カリブ海系のフランス人でした。もう一人のフラットメイトのフランス人はアルジェリア人とのハーフでした。二人ともムスリムでした。指導教官がカリブ海地域やフランスに縁がある人なので、「フランス人は白人でキリスト教徒だけ」ではないとはわかっていましたが、一緒に生活をしたのは始めてでした。フランスで暴動が起きています。(日経・朝日・読売・毎日・産経)ついに一部地域で戒厳令です。ドイツ・ベルギーでも放火があり、フランスの暴動をまねた犯行かと懸念されています。フラットメイトたちはフランスからロンドンに留学できるほどなので、移民の中でも恵まれている方なのでしょう。けれど、ロンドンやパリで底辺労働をしているのは移民が多く、いつか彼らが爆発するのではないか、と私はいつもドギマギしていました。ロンドンテロもそういう側面もあるのでしょう。移民の問題は植民地統治など歴史を引きずっている問題です。カリブ海地域もタヒチもアルジェリアも、植民地統治され、今もカリブ海地域やタヒチは今もフランス領です。ロンドンにいる移民は旧植民地のインド、パキスタン、中東、アフリカや香港の出身者が多かったです。(私が留学していたロンドン大学東洋アフリカ研究所(SOAS)というのも そもそもは植民地政策を拡大する上で、対象地域の調査・研究や 植民地から持ってきた品々を調査・研究する研究所でした。 《サイードの『オリエンタリズム』参照。》 だから、大英博物館のすぐ隣にあるのです。 大英博物館の中にはイギリスのものなんてほとんどありません。 エジプト・中東・アジア・アフリカ・アメリカ大陸だのから 持ってきた(略奪してきたというべきか)品々に圧倒されます。)そして、移民の問題はフランスやイギリスだけの問題ではないでしょう。日本も労働力不足を移民で補おうとしています。労働力不足は解消されるかもしれませんが、また新たな問題が生じるのではないでしょうか。フランスの暴動のニュースを見ているとそんな不安を感じます。
2005年11月09日
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久々にジムに行ってきました。10月は勉強会が始まってばたばたしていたのと、寒い中ジムのために外に出るのが嫌で(ヲイヲイ)、1回も行けなかったんですね。でも、食欲の秋でこの頃食欲が旺盛なので、そろそろジム再開しないとヤバイんじゃなーい?ってことで行ってきました。いつも思うんですが、最初の10分くらいは「あーツラーイ。。」と思うのに、途中から面白くなるんですよね。これって勉強にも似ている。やり始めれば面白くなるのに、やり始めるまでグダグダして、やり始めもイマイチ乗らない。ジムも勉強もとにかくどうにかやり始めるように仕向けなきゃねぇ。なんかほんと、オマエ院生かよ・・って感じですが。一方で、ピアノとか歌は「やりたくなーい」とはあんまり思わないから、きっと好きなんだろうなぁ。マンガとか雑誌とか新聞読むのも苦じゃないなぁ。でも、同じ読書でも、実用書を読むのは好きなんだけど、小説を読むのには勢いが要る・・。なんだかなぁ。そして、論文を読むのにはもっともっと勢いが要る。ていうか、論文読むのは読書とは言わない、か・・。
2005年11月07日
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ドラゴン桜(ドラマ版)の担当編集者の講演会に行ってきました。編集者自身が灘高・東大を経ており、マンガの構想に一役買っています。その道で成功した人の話を聞くのはやっぱり楽しいですねぇ。講演タイトルは「『ドラゴン桜』式試験に勝つ法則・能力の鍛え方」。話されていたことは以下のとおり。<実践面>・勉強時間は1.5時間やったら休憩を入れる。 (集中は1.5時間くらいしか持たない)・理想的なやり方を追い求めない。・できないことを繰り返すのではなく、できることを繰り返す。・世の中でリーダーシップを持って生きるためには、 「速読・整理・要約」の三位一体が大事!・自分の弱さ・弱点に気付いて、それを直すよう工夫する。<精神面など>・イメージ・気持ちが大事。自分を信じる、執念。 (×「自分はダメだ、できない・・」○「自分はできる!」)・完璧主義、マジメは損。・本当に自分が心から思わないとできない。・「なーんだあの人でもできるんだ」という目標の人を見つける。・成功体験をしてると自信になる。・「自分はこういう人間になりたい」という気持ち・瞬間を大事にする・「やらないといけない時はやる」結構、精神面を強調されていましたねぇ。私自身は幼稚園~大学院まで受験皆勤賞(?)なので、納得できるところが多かったですね。。特に、「本当に自分が心から思わないとできない」とか「自分の弱さ・弱点に気付いて、それを直すよう工夫する。」とか「やらないといけない時はやる」とか「整理・要約」とか耳が痛いですねぇ。
2005年11月06日
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今日は勉強会だった。どーやら私は、行動力はあるけど、思考力が足りないらしい。それって院生としてどーなの?と暫し凹んだけど、まあせめて評価された行動力は活かしていきたい。そもそも・・私の院の同期は「勢いだけでアカデミックさが足りない」といわれているので、私だけじゃないってことで。(逃げ)でも、修士論文にしろ、就職活動にしろ、深く考えてアウトプットすることが必要になる。そろそろ、じっくり腰をすえて考える時間を作ろうと思った。
2005年11月05日
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日経ビジネスアソシエの特集では、グズを6類型に分けている。いわく、1.抱え込み型グズ2.完ぺき主義型グズ3.自分探し型グズ4.自信喪失型グズ5.反抗型グズ6.土壇場型グズ私は、1.3.4.6が結構当てはまってる。日によっては5も。2はあんまりないなぁ・・。むしろ、2になってみたいんですが。まあ、本文にもあるように、グズを悲観する必要はないわな。でもグズを直したいなぁ、ちょっとだけ。
2005年11月02日
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浜松に行ってきました。自由時間は1時間ちょっとでしたが、走り回りました!まずウナギを食べ、父オススメのアクトタワーへ。地上185Mから夕焼けでキラキラした浜名湖や遠州灘を望みます。(富士山は見えなかった。残念。)客は私とカップル一組のみ。大丈夫か・・?(私がお一人様な旅をしている件についても、大丈夫か?と思いますが)そして浜松市楽器博物館へ。浜松はヤマハやカワイなど国産ピアノの聖地です。海外から国産までピアノを中心に幅広く展示していました。これまた駆け足で回ったのでまた改めて訪れたいですね。土産はウナギパイミニと安倍川もちと名古屋コーチンやきとり。あと静岡新聞と中日新聞。浜松は愛知に近いので土産も静岡と愛知の合いの子。
2005年11月02日
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ビッグイシューを買った。(ビッグイシューについての前の日記はコチラ。)おじさんに「今週のオススメは何ですか」と聞くとおじさんは口ごもる。「・・私のインタビューが載ってます。」とおじさんは照れ臭そうに言う。バイトがある日はいつも同じ場所で同じおじさんからビッグイシューを買う。でも今までは、売れてますか?とか頑張ってください、くらいしか声をかけたことがなかった。それどころか、実を言うと未だに買うのに緊張してしまう。だけど、今日はなんだかおじさんと話をしてみたかった。そしたら、おじさんのインタビューが載ってると言うではないか。なんだかすごい偶然。記事を読んでおじさんの生い立ちを知る。「”東京は怖いところ”と言っていたお母さんの言葉が正しいことがわかった」という記事が印象的だった。母や祖父や曾祖母が上京してきたからこそ今の私の東京を基盤とした生活は成り立っている。(家はさいたまだけどね。)東京には光と影がある。光に憧れて私はここまでやってきたけど、私はこれからどこへ向かうんだろうか。
2005年11月02日
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