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親子3人(大人1人、子ども2人)で生協の企画に申し込み、大阪市中央卸売市場の見学に行きました。全国から集まる新鮮で豊富な食材が取引される現場を体感できたらいいな、知ってほしいな、と思って参加しました。せりは朝5時ごろから行われ、さらに果物は9時からも通常は行っているそうです。見学者は果物のせりを見ることができるそうですが、残念ながらこの時期、果物の流通量が少なく、当日は9時からのせりは行われず、説明のみでした。でも子どもは指を使って数字を表す方法を熱心に聞いていて、おもしろそうにしていました。その後、仲買の店舗を回り、商品の購入、試食などをし、会議室で市場の案内ビデオを見て終了しました。いろいろ買い物をしてしまったけど、ドラゴンフルーツを買えたのに満足しました。ほのかに甘く、私は気に入ったけれど、子ども達は味がない、と残念がっていましたが。そのあと、刺身を食べたい次男と刺身ではない魚料理が食べたい長男のために市場のスタッフに紹介してもらい、「みなみ食堂」に行きました。人気があるというお造り弁当は刺身だけでなく煮物なども入っていてボリュームがあり、美味でした。来年度以降の子ども会の遠足行事にどうかな、という思いもあっての参加でしたが、結論から言えば子ども会の行事には難しいです。まず朝が早いこと。今年、7時55分に集合して遠足に出かけましたが、それでも「早い」と不満がありました。ここに行くなら7時集合になってしまいます。そしてもう一つ。市場内の店舗をめぐって試食をするのが楽しいのですが、お店にとっては試食とは購入が前提です。子ども会では子どもにお金を持たせて買い物をさせる、ということはしていませんし、保護者が来ていない子どもとの間で不公平感が出そうなので、引率者が買い物をすることは難しそうです。つまり買い物を見込めないようなグループには試食もあまりさせてもらえないでしょう。楽しみがなくなってしまいますよね。ここは個人で行くところ、あるいは子ども会でいくのなら保護者の参加が前提ですね。
2010.08.29
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子ども会の遠足で森永製菓塚口工場に見学に行ったあと、昼食をサイゼリヤJR尼崎駅前店でいただきました。工場に近いところで適当な店があるとよかったのですが、なかなかなくて。「ガスト尼崎近松店」は工場から東南へ800m以上。お昼時は予約できず、しかも、夏休み期間中はほぼ毎日満席となる、ということでしたので断念。ここから工場まで戻り、さらに阪急塚口駅まで移動して、塚口さんさんタウンにある「レストラン ピア ジョリー」も予約はできない、とのこと。工場からサイゼリヤへはJRに乗らなければなりませんが、12:10なら予約可能なこと、禁煙席が取れる、とのことだったので店まで行って予約しました(担当してくださったのは女性)。ところがところが。遠足の1週間前にサイゼリヤに確認の電話をすると、店長(男性)が出て「予約されていません」とのこと。店舗で直接予約した、と伝えると、何やらページをめくる音がして、「仮予約になっています」。おまけに禁煙席は取れない、喫煙席になる。それに予約の時間から10分遅れたら予約はキャンセルさせてもらう(これは時間帯としても当然だとは思いますが)など、言い方から何からすごく高飛車で、完全に足元を見られている、と感じました。当日も日替わりランチのライスが足りなくなったとのことで、ものすごく待たされました。店を出たのは入ってから2時間後。その後予定していた電車には乗れなかったし、なんだかなあ、です。森永製菓塚口工場に子ども会の遠足などで足を運ばれた団体は、どこでランチをしているのか、知りたいです。
2010.08.20
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子ども会の遠足で、森永製菓塚口工場の見学に行ってきました。 正門の表札です。 正門を直進するとホールがあります。 チョイスをいただきながら、見学が始まるのを待ちます。 配布された案内です。まずはホールで森永製菓の歴史や概略を聞きました。創業者の苦労話はやはりおもしろいです。よく知られたエンジェルマークのデザインの変遷も興味深かったです。その後、森永製菓の主な製品の製造過程がビデオで解説されます。ハイチュウとキャラメルはよく似ているのに、なぜ、ハイチュウは伸びるのか?チョコモナカジャンボ(アイス)のモナカもチョコもパリパリなわけは?大人(私)も釘付けになってビデオに見入っていました。個人的にはチョコレートのテイスティングする職種の人がいる、ということに驚きました。チョコレート好きな私としてはうらやましい仕事に思えましたが、品質管理の重要な部分を担うため、いつも体調を整えていなければならないし、味やにおいの強いものを食べるのにも気を使う大変な仕事なのだろうと想像しました。さて、休憩をはさんでいよいよ工場の見学です。 大人は青、子どもは白のキャップをかぶります。エアシャワーでホコリなどを落としていざ工場の内部へ。チョコレートやビスケットの製造・包装過程を見学しました。キャップをかぶるだけあって、すぐ近くで見られます。ベルトに乗った大量のビスケットが長さ100mの巨大なオーブンに次々に入り、そして出てくるところは「おおっ!」と感動。ただ、大人が作業しやすいように設計されているためか、小さな子どもには見えにくいところもあります。工場見学自体は30分ほど。その後ホールに戻ってまたお話を聞きました。 森永といえば、やっぱりキョロちゃん。 森永の製品を陳列したショーケース。おまけに興味津々。ここにもキョロちゃん。 大人向けのお土産。子どもにはハイチュウ。全員にチョコボールを模した消しゴムもいただきました。 売店で販売されていたお菓子の詰め合わせ。袋がかわいい。 詰め合わせを裏側から見ると中身が確認できます。これで500円。参加できなかったお子さんへのお土産にしました。森永製菓塚口工場の見学、なかなかおもしろかったですよ。駅から近いというのもポイントが高いです。最初、別の日を予定していましたが、予約が取れませんでした。人気が高くて、なかなか予約が取れない、というのは本当でした。ちなみに温室でカカオの樹に実がなっているのを見られる、としたブログもありますが、今回は見られませんでした。また工場見学に行きたいな。
2010.08.18
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