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集合住宅の空きスペースに花を植えています。写真は8月上旬に撮影したマリーゴールドです。8月下旬に切り戻しをしてしまったので、今は少し小さくなっています。今は他にペチュニアが咲いています。今年は暑すぎたせいか、水が足らなかったのか、ラベンダーもミニひまわりもミニトマトも枯れてしまいました。明日は来年の春に向けてビオラの種をまくつもり。10月になったら、チューリップ、ムスカリといった球根類も植えよう!
2010.09.28
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10月にある校区子ども会合同のドッジボールに向けて練習が始まりました。6月の大会以降、練習をしていなかったので、子ども達はボールに切れがなかったような。今回は他の子ども会さんと合同チームを編成することになり、一緒に練習しました。他会の保護者のみなさんの子ども会への取り組みを拝見する機会ともなり、よい刺激になりますね。私自身は練習試合で初めて主審を務めました。ラインクロスをきちんと見ようとすると、ボールに当たる瞬間を見落としたりします。いやあー、審判、難しいよ。
2010.09.18
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区の子ども会が主催する作品展の受付をしてきました。学校の宿題以外に子ども会の作品展に出品しようという子ども達だからか、よい作品が集まっていたように思います。その中でも受賞作品は、絵画にしても書道にしてもすばらしいです。絵画なら遠近感が表せている、描こうとしているものの特徴の捉え方が秀逸、書道なら字のバランスや筆遣いがうまい、というテクニックが大事なのはもちろんなのですが、それ以上に、力強かったり生き生きしていたりする作品が受賞していましたね。もう一度、子ども達と一緒に見にこようと思いました。これらの作品を見たら、子どもも刺激を受けてくれるのではないかな。残念ながら平日だからか、訪れる人はまばらでした。もっとたくさんの人に見てほしいなあ。子どもは休日にしか来られないから仕方ないけれど。息子は出品していないので、子ども会の役員をしていなかったら、見に来ることはなかったでしょう。作品を見る機会を与えてくれた、という意味で役員になったことに感謝したい気分です。
2010.09.10
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読み聞かせについて全然記録を残していなかったので、まとめて。1学期に小学校で読んだのは次の通りです。馬の耳に念仏6年生のクラスで読みました。「ことわざについての絵本を読んで」というリクエストに答えて選んだのがこの絵本です。ラーメン屋が注文を受けておばけマンションにラーメンを届けにいくのですが、最上階の注文者のところにたどり着くまでにたくさんのおばけに会い、その状況をことわざで説明する、というもの。出てくることわざが何と27個もあります。繰り返し読むことで使い方がわかってくるんじゃないかな。でもさすがに27個は多いです。読み聞かせ用に1冊に出てくることわざが10~15個程度の絵本を作ってくださらないかな。3びきのかわいいオオカミ4年生のクラスで読みました。3匹のかわいいオオカミは慣れ親しんだ家やお母さんと離れ、広い世界に出て行くことになり、レンガの家を建てました。そこに、お母さんが「気をつけて」と忠告してくれた悪い大ブタが……。大ブタは家を吹き飛ばそうとしますが、当然壊れません。だからハンマーを持って叩き壊します。狼達が丈夫な家を立てるにつれて大ブタの行動もエスカレート。痛快だと感じるほどです。次はどうなる? とワクワクするのに、結論はちょっと教訓めいているのが残念。でも、4年生も楽しんで聞いている様子が伝わってきました。この本は『3びきのコブタ』がモチーフになっていますね。5年生では動物の姿について学んでいるとのことなので、シートン動物記から「やまのおうじゃクラッグ」(チャイルド本社、絶版)を選びました。今回、先生方からシートン動物記、ファーブル昆虫記などのご希望が出されたので、どれを選ぶか迷いました。シートンは事実を基にした物語。ストーリーに変化もあって読んでいて楽しいです。中でもこの作品はストーリーに起伏があってドキドキさせられ、お話としてのおもしろさがあり、一方で野生動物と人間の関わりの厳しさ、切なさが表現されているように思います。私にとっては進んでは読まないジャンルです。でも、先生方のご希望があったからこそ、この作品に出会うことができました。複数の作品の中から選ぶ過程も含めて、テーマがあるのも悪くないかもしれない、と思いました。ファーブル昆虫記(かまきり)むしをたべるくさ3年生のテーマは「昆虫」。昆虫といえば「ファーブル」。ということで上の本を選びました。交尾のあと、メスがオスを食べてしまう、などの生態が強烈ですね。下の絵本は逆に、テーマの「昆虫」をえさにしている植物のお話です。きれいな写真と「むしをたべるくさ」の形の不思議さに子ども達がひきつけられているのが、本を見せていてわかりました。こちらは時間調整用に持っていっていたのですが、こっちをじっくり見せてもよかったかな。植物がテーマのときなど、また使うつもりです。どちらの本も先生が興味を持ってくれました。にほんたんじょう6年生のクラスで読んだ本です。テーマは「日本の神話」。ということでイザナギ、イザナミという神様が日本を作ったお話を読みました。文章表現に幼いところもあるように思いましたが、黄泉の国も出てきて、私にはおもしろかった。絵本を選ぶにあたり、さまざまな絵本を検討しました。でも天岩戸にしろ、因幡のしろうさぎにしろ、ヤマタノオロチにしろ、日本の神話はつながっているものが多いので、その中の一つのエピソードだけを取り出して1冊にするのは無理があるなあ、と感じました。なので、日本の神話の一番初めのお話を選びました。こうしてみると低学年のクラスで読んでいないことに気づかされます。2学期は低学年でも読もう!
2010.09.06
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子ども会行事にどうかの視察もかねて行ってきました。といいますか、関西のママ・パパ達にはおなじみすぎて何を今さら、という感じでしょうか。理科実験・観察のコーナーなどは比較的大きなお子さんもいましたが、職業体験コーナーは明らかに幼児、低学年向けです。隣の扇町公園でお弁当を食べたり、身体を思いっきり動かして遊ぶこともできるし、天神橋筋商店街でお昼ごはんというのも楽しそうなので、低学年中心ならいいかもしれません。でも、高学年には物足らないかなあ、と思います1年生と6年生って身体の大きさ以上に、興味関心が違いますよね。男女も違いますし、その子その子の個性もみんなが違います。子ども会活動って難しいなあ、と改めて思いました。
2010.09.05
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本日、始業式ですね。ようやく夏休みが終わりました。2学期に向けて体調を整えるために、8月下旬はラジオ体操を行いました。初日には少なかった参加者も最終日に向けてだんだん増えていきました。私が子どものころ、ラジオ体操は夏休みの間、お盆は除いて毎日あったような気がします。また、ラジオの本放送に合わせて、つまり6時半から行っていたように記憶しています。それに比べればラジオ体操を行う期間も短いし、朝も近隣のみなさんに迷惑をかけないように、担当者の負担の軽減をはかるため、7時半から開始、と考えてみればずいぶん楽させてもらっています。さて、ラジオ体操参加者の賞品は鉛筆。この時期だからか、1ダース単位で売っているものは三菱ユニやトンボの小豆色や深緑のもの。書きやすいけど、色が今ひとつ。ばら売りのものは派手な色柄で、万人に受ける、というタイプではありませんでした(男の子用はそれでも何とかなりそうだけど、女の子用は種類が多すぎ!)何件か店を回りましたが、気に入ったもの、予算に合ったものがなく、結局通販を利用しました。購入したのは下記です。男の子には紺、女の子には水色をメインにしました。エコロジー文具かきかた鉛筆 First-K 【sk-C】4953六角FK(N)アオ
2010.09.01
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