私の出合った 日本百名山などの山々、旅と温泉etc

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2026.05.14
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南アルプスIC近くに用があり「 若草瓦会館 」に寄ってみました。
瓦は日本家屋では一般的に使われていましたので各地で造られていました。
なぜ、ここ南アルプス市若草に「瓦会館」をつくったのかそこに興味がありました。
見学料は無料です。

googleナビの示す位置は正しかったのですが、施設の裏に着きました。
入口がわからず隣の南部農機センターに入り場所を聞いてしまいました。
施設の裏から回ったので入口もわかりにくかったのですが、開館中でした(P)。



瓦屋根の素敵な建物があり、外には鬼瓦が並んでいました(3P)。








もちろん、館内にも鬼瓦や鯱(しゃち)瓦がありました(2P)。






見学者は私だけで、スタッフが紙粘土で何やら作っていました。

いろいろな瓦があるんですね(2P)。








この「鬼瓦」は沖縄のシーサーと同じ性格の魔除け、守り神の意味があるのでしょう。

説明板によると、鬼瓦はなんと8世紀から使われているようです。
瓦が建物に使われるようになった当時からあるんですね。
江戸時代には一般の家屋にも使われたそうです。

ここ若草町で瓦が作られたのは江戸時代の幕末の甲府城修復で、御勅使川扇状地で良質の粘土があり水があったためのようです。

今は瓦を使う家はほとんどないので瓦の文化的な価値はあるものの、見学者は少ないだろうし施設を維持管理するのは大変だろうな、と思いました。

疑問が解決して良かったです。





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Last updated  2026.05.14 14:54:41
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