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12時半、坂を下り戸田の集落に来ました。西伊豆ではかなり賑やかなの町でガイドブックにはいくつかの食事処が載っています。道路沿いに、ちょうど「魚重食堂」がありましたので入ってみました(2P)。「地魚料理」という所に引かれました。平日と言うこともあるのでしょう、他に客はいませんでした。目の前の戸田漁港で水揚げされた魚を使った料理を出すと言うことでどんなメニューがあるのか楽しみでした(P)。メニューはありきたりの物でした(P)。私は「天ぷら定食」、連れ合いは「深海小エビの揚げ丼」を注文しました(2P)。天ぷら定食は戸田産ではなくありきたりのごく普通のものでした。深海小エビの揚げ丼は、小黒板に書いてあるくらいですからここで水揚げされた何種類かの小エビの皮を店のおばさんがむいてタマネギと一緒に揚げた物でした。どちらも美味しかったです。食堂に張ってあるポスターような深海魚のメニューがあると思いましたが、捕れる時期もあるのでしょう直接のメニューや料理では出されませんでした。戸田で食事をし、駐車場のハイビスカスを見て伊豆に来た実感が湧いてきました(2P)。さあ、伊豆西海岸を南下していきましょう。
2025.11.28
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道の駅「富士」と千本浜公園に寄った後、三津シーパラダイスやサンビーチを過ぎ、大瀬崎まで来ました(P)。ここは富士山ビューポイント「西浦江梨」です(P)。写真のように富士山は厚い雲に隠れています(P)。大瀬崎はスキューバダイビングのメッカで私も海洋実習に来たことがあります。今回は下には降りずに上からの展望を楽しみながら海岸線を進みましょう。12時過ぎ、井田の「煌めきの丘」に来ました(P)。この海岸線の向こうに富士山が見えるのですが、ここでも先ほどと同じく富士山は厚い雲の中です(P)。西伊豆歩道の案内板がありますが、何回か伊豆半島の海岸線を歩きました(P)。高い山を歩いたり険しい山を眺めながらの山歩きをしたりするのも楽しいですが、海を見ながらのハイキングもいいものです。ここには木の階段があり下に降りましたが、風景はあまり変わりませんでした。少し走ると「出逢い岬」です(P)。ここはトイレもあり先ほどの「煌めきの丘」より少し整備されている感じです(2P)。この「出逢い岬」の素晴らしいのは戸田湾や御浜が見下ろせることです(P)。伊豆半島は火山の半島です。その火山の噴火物や削り取られた海岸の土砂が運ばれてこの砂州を作ったのでしょう。天然の良港ができたわけです。だから戸田は昔から漁業や造船業が盛んです。この戸田の集落も西伊豆の中では人口が多い方でしょう(P)。ここも富士山ビューポイントですが、相変わらず富士山の上部は厚い雲の中です。時刻は12時を過ぎ、おなかがすいてきました。どこかで昼食を食べることができる店を探しましょう。
2025.11.26
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1泊2日で西伊豆中心にドライブ旅行をしました。当初は「駿河湾フェリー」を利用し清水から土肥に渡り民宿で美味しい海産物の料理をいただこうという計画でした。駿河湾フェリーは1年ほどかかった修理が終わり先月中旬に終わり車を乗せて航海できるようになりました。赤字続きの駿河湾フェリーですので応援したいと思い予約を入れました。 ところが数日前にスクリューに物が絡まり運休ということです(今は再開しています)。旅の4日前に連絡が来たので宿のキャンセル料がかかっていまいますので下道を使い行くことにしました。伊豆は子供の時から何回も行っています。自転車で回ったこともあるし、静岡の百山歩き、海岸にたくさんあるハイキングコースも歩きました。早春になると少しでも暖かい伊豆に行きたくなったものです。今回は久しぶりに行くまでの道中も楽しもうと国道や海岸道路を通り行きます。最近はほとんど高速を利用するのでこの下道を通るのは久しぶりです。9時に家を出発し国道1号線を進み、リニューアルしたという道の駅「富士」に寄りました(2P)。約1時間ですのでトイレ休憩にちょうどよく、この道の駅ができた30年以上前からよく使ってきました。静岡県で最初にできた道の駅だそうです。富士市にある道の駅「富士」、正面に富士山の大きな飾りをつけたんですね。そして、食堂のメニューも美味しそうです(2P)。まだ時間も早いのでここでは食べませんが、食事時に通ったら是非寄ってみたいと思いました。屋上には「展望テラス」があり、撮影スポットと休息所がありました(3P)。今日は残念ながら富士山は雲に隠れていますが、晴れればこんな風に見えるんですね(P)。トイレ休憩と屋上に少し寄って次の目的地「千本浜公園」に行きましょう。11時前、千本浜公園駐車場に着きました(P)。千本浜は白砂青松100選にも選ばれている海岸沿いに広がる松原ですが、浜に行くための駐車場はこの公園くらいしかありません。白砂の海岸が続いていてきれいです(P)。夏には海水浴場になるようです。砂浜には打ち上げられた木切れを使いまとめてあります(P)。暑い日なので海に入っている人もいます(P)。反対側には沼津アルプスや狩野川の水門「びゅうお」が見えます。少し沖には小舟を浮かばせている人も見えます(P)。のどかでいいです。今日は月曜日で人が少ないのでしょう。さあ、国道414号線を経由し県道17号線と伊豆の西海岸を走って行きましょう。
2025.11.24
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富士見パノラマリゾートのゴンドラが静岡県民他が3万人まで無料というキャンペーンがあり、行ってきました(11月3日で定員に達したと言うことです)。静岡からですと中部横断道を通って2時間前後で着きます。多くは気ままに1人で楽しんでいますが、たまには家族も誘って「標高1700mの秋の湿原」歩こうという計画です。10時半過ぎ、富士見パノラマリゾートに着きました(P)。小雨が降ったのでしょう、少し濡れています(P)。紅葉した木の向こうに八ヶ岳が見えます(P)。うっすらガスのかかる中をゴンドラは上って行きます。往復2400円が無料とはありがたいです。山頂駅は標高1700mありますので山麓駅より紅葉が進んでいます(3P)。アカノラ山中腹を通って湿原入口に向かいましょう(P)。草紅葉がきれいです(2P)。山彦荘まで行ったら引き返します(P)。湿原の中をよく見ると、ワレモコウやハハコグサがあります(2P)。鹿除けゲートの先にはマツムシソウとカワラナデシコがまだ咲いていました(2P)。山頂駅に着くとかなり雲が上がってきています(P)。さあ、降りましょう(P)。今日のお昼はスーパーで食材を買ってBBQです(P)。久しぶりのBBQを美味しくいただきました。食後の運動は尾白川渓谷散策です(2P)。駒ヶ岳神社にも寄りました。静岡ではなかなか渓谷の散策ができませんので良かったです。単独の山歩きもいいし、仲間とわいわいやまにいくのもいいです。そして、家族とのんびり散策もいいものです。
2025.11.22
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以前書いたことがありますが、「山好きな人と山の楽しさ素晴らしさを共有したい」と思い、2003年からメールマガジン&HPを作成し毎週月曜日に配信&更新しています。メールマガジンまぐまぐ https://www.mag2.com/m/0000109155「私の出合った日本百名山 他の山々」 ホームページ http://h1933.web.fc2.com/hyakumei-index.htmその他にもいろいろやっています(P)。そんな中の1つとしてやっているのが焼津市観光協会主催のmeet'sヤイヅに参加し、焼津アルプスの良さを体験を通して初心者に伝えることです(P)。https://www.yaizu.gr.jp/meets-yaizu/この日(11/15)は参加者は1人で、静岡県磐田市から来た方でした。午前8時、花沢の里観光駐車場で待ち合わせ静岡県で唯一の「伝統的建築群保存地区」に指定されている花沢の里を見ながら歩いて行きます(2P)。「花の多い沢」である花沢、には今回も色々な花等を見ることができました。サザンカ、ピンクの秋明菊、ツワブキ、ナンテン、アザミ・・・(4P)。鞍掛峠で休憩し、満観峰に登って行きます(2P)。山歩きを楽しんでいる常連さんが毎日月日等をデコってくれます。最後の急登を登れば展望が開けます(P)。焼津港と高草山です。その先が満観峰の山頂(標高470m)です(2P)。富士山はうっすらと見えます。山頂にはいつもより早めの9時25分に着きました。景色を見ながら休憩し、今日は早めに着きましたので景色を楽しみながら尾根道を歩き「日本坂峠コース」で下ることにしました。より楽しむために私から周遊コースを提案しました。静岡市や焼津市の展望を楽しみながら尾根を歩いていきます(2P)。10時半近く「家康のベンチ」に着きました(2P)。ここからの展望は焼津アルプスでも1,2位の素晴らしさです。富士山もより少し見えてきました。そこから10分余、日本坂峠に着きました(2P)。日本尊がこの「穴地蔵」に隠れ賊から逃れたと言い伝えがあります。11時過ぎ、法華寺に着きました(2P)。庭の皇帝ダリアが咲き始めていました。モミジとイチョウの紅葉が進んで来ていました(2P)。無人販売でケーキとみかんを買って駐車場に戻りました(2P)。半日の山歩きを通して、焼津の歴史や焼津アルプスの素晴らしさを知っていただくことが出来てよかったです。毎月行っている「meet'sヤイヅ」、次回は12月13日(土)です。あなたも参加してみませんか?花沢の里が紅葉を迎え、1年で一番美しい時期です。JR焼津駅からの無料送迎もやっています。
2025.11.19
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2016年、マイナンバーカードの制度ができましたが、私の起業の時期と重なったので当時カードを直ぐに作りました。それからもう10年、先日更新の通知が来たので写真を撮り直してネットで手続きを取り、昨日市役所に受け取りに行きました。前よりは簡単に手続きはできますが、受け取りに市役所まで出向かなくてはなりません。せっかく行くのなら7階の展望ロビーから富士山を眺めようとエレベーターに乗りました。曇り空でしたが、焼津アルプス東尾根と虚空蔵山の間に見えました(P)。富士山の手前に見える建物はホテル松風閣、左が亀の井ホテル焼津です。旧焼津港もよく見えます。部屋の隅にある自動販売機で珈琲をいただきましょう(P)。料金はレギュラー普通サイズで130円、代金を入れるとその場で作ってくれますので缶コーヒーよりは美味しいです。砂糖やミルクの量もなし、少なめ、多めを選べるのもいいです。高い場所から焼津を見下ろすと「地震や津波が来ないといいのになぁ」といつも思ってしまいます(P)。3.11東日本大震災の津波の映像がフラッシュバックしてしまいます。入口付近の棚には今やっているNHK朝ドラ「ばけばけ」にちなみ高石あかりが表紙の月刊「旅色」が置いてあります。私もこのTV番組を楽しく拝見していますので冊子をいただき読んでしまいました(P)。そうそう、先日「焼津小泉八雲館」の横を通ったらマイクロバスが停まって多くの人が降りていました。入館料無料ですので、またじっくり館内を見学したいと思いました(P)。市役所前にある焼津温泉足湯「ととゆ」に浸かろうと思ってタオルは持って来ていましたが、今回は時間切れで帰宅の途に着きました(P)。珈琲を飲みながら小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が夏を過ごした当時の焼津を想像したひとときでした。
2025.11.12
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楽しかった『礼文利尻稚内の山旅 6日間』もあとは帰路につくだけです。空港行きのバスをチェックします(P)。そして、駅ビルのスーパーで小腹が空いたときのために牛乳とパンを買いましょう(P)。なるべく「北海道」がつくものを。バスはフライトに合わせて14時15分に出ます(P)。30分で稚内空港に着き、すぐにチェックインです(2P)。今はペーパーレスで、スマホでチェックインができ便利ですが、航空会社によってシステムが違ったりどんどん方法が変わったりします(P)。私はかつての紙媒体の搭乗券が今でも好きです。15時45分、羽田行きANA574便は定刻に稚内空港を飛び立ちました(2P)。農地の多い大地や稚内空港が見えます。たくさんの風力発電のプロペラも見えます(P)。機内では読書をしたり珈琲をいただいたりしてのんびり過ごしました。17時半近くなり、東京付近に着きました(P)。豆粒ほどのたくさんの家が見えてきました。外を眺めていると飛行機が見えてきました(P)。発着便の多い羽田だからの光景です。スタジアムが見えてきました(P)。2回目の東京オリンピックで使った国立競技場でしょうか?東京タワーとスカイツリーも見えます(2P)。周りのビル群もすごいです。レインボーブリッジや貿易港である東京港もよく見えます(3P)。17時45分、無事羽田空港に着陸しました(P)。すぐに電車に乗り新幹線で20時に家に帰りました。これまで書いてきましたように、充実した楽しい『礼文利尻稚内の山旅 6日間』でした。
2025.11.10
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13時少し前、レンタカーを返し、すぐそばのJR稚内駅に向かいます(P)。駅そばのレストランで昼食を取ろうというわけです。駅ビルの中は広々としていて少し殺風景です(P)。イベントか何かのテーブルが置かれ販売しているのでしょうか?レストランや食堂がどこにあるのかわかりません。そこで、駅にある観光案内所で訪ねました。「稚内らしい食事を取ることができる場所は近くにありますか」と。一番近くのはこの駅ビルの土産物売り場の奥だと言うことでした(P)。ありました、「ふじ田」という食堂が(P)。時刻は13時過ぎですが、あまり混んではいません(P)。早く食べることができラッキーと考えるか、人気がないと考えるか…。お昼を食べるのはここに決めました。メニューの中から「稚内丼A」を選びました(P)。稚内丼Aはホタテとタコの天ぷらの卵とじ丼でした(P)。大きなタコがいっぱいでなかなか美味しかったです。
2025.11.05
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浜勇知園地(こうほねの家)から県道106号線、254号線を北上します。12時半、ノシャップ岬に着きました(P)。この灯台は高さ42.7mで日本で2番目に高いそうです。私の中では灯台というのは白亜で、台風にも耐える高さでがっちりしている物です。台風が少ないし勢力も弱くなるためか、今回の旅で見る灯台は赤白のツートンカラーの円筒形が多いです。隣にある「ノシャップ寒流水族館」かつて入ったことがあります(P)。小舟が置いてある港があります(2P)。ノシャップ岬を表すモニュメントと標識がありました(2P)。ここに来た記念に写真を撮っていく人が多いでしょう。ここにはかなり前に来たのですが、思った以上に殺風景でした(P)。ここに来るより「宗谷岬」に行く人が多いのでしょう。食堂はありましたが、私が気に入る物はありませんでした。さあ、稚内市街に戻り、レンタカーを返して昼食をとりましょう。
2025.11.03
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棚山(山梨県笛吹市・山梨市)から下山し15時にほったらかしの湯駐車場に着きました(3P)。人気のある「ほったらかしの湯」に入りたくてこの棚山に登ったと言っても過言ではありません。朝に比べると駐車場はかなり混んできていました(P)。ここには「こっちの湯」と「あっちの湯」という2つの湯がありますが、私達は各自好きな方に入りました(P)。私は広い方の「あっちの湯」で甲府盆地や山々を眺めながら汗を流しました(4P)。富士山は見えませんでしたが、開放感があっていいです。ただ、久しぶりに来て、できた当時とあまり変わっていないことです。まさに「ほったらかし」でずっときています。駐車場は未舗装のままで、洗車したばかりの私の黒い車はほこりで白くなってしまいました。また、20年くらい経っていますが建物や風呂場も変わっていません(1999年に「こっちの湯」だけでオープンしました)。当時はなかった外の食事や土産物屋も混んでいました(P)。ワイン販売も美味しそうでした(2P)。焼津アルプス愛好会の山歩き参加者の1人が試飲をしていました。中には休息所がありませんが、外にできていました(P)。外のベンチや無料の天然水汲み場等はかつてはなかったと思います(2P)。外でも甲府盆地の展望がいいので入浴後も楽しめます(2P)。日の出、ご来光を見ることができますので広い駐車場は「車中泊」にピッタリの高台ですが、「車中泊はできない」とはっきり書いてありました。16時過ぎほったらかしの湯Pを出発して国道沿いのスーパーで買い出しをし、「日向山ロッジ」で飲んだり食べたりして10時過ぎに寝ました(P)。朝6時に起き朝食後7時半に出発し「三方分山」登山口の精進湖他手合浜駐車場に向かいました。
2025.11.01
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「こうほねの家」ってどういう意味があるのだろう。そう考えながら走って行くと牧場があり牛が草を食べていました(2P)。「こうほね」ってどういう意味?調べるとすぐにわかりました。スイレンの仲間の水草、コウホネです。「こうほねの家」は、コウホネがここの沼に群生していることから付いた名前なんですね。12時少し前、「浜勇知園地(こうほねの家)」に着きました(P)。ハマナスの花々の向こうに利尻山が見えます(P)。いい所です。できれば、どこかで昼食を取りたいと思っていましたが、途中に食堂はないし、残念ながらここ「こうほねの家」も無料の展望休息所で食事は扱ってはいません(P)。階上に上がり展望を楽しみましょう(2P)。お昼時なのに車が3台ではレストランを作っても営業が大変かもしれません。観光地を離れると人にほとんど会わないのが北海道です。車にもあまり出会いません。自然いっぱいのそれが北海道の魅力でもあります。中心の沼を「こうほね沼」と言うんですね(P)。遊歩道を歩いてみましょう(4P)。「サロベツ湿原センター」周辺より風景がいいかもしれません。これはエゾスカシユリですね(P)。近くに咲いているエゾカンゾウとは少し違います(P)。「浜勇知の花ごよみ」があります(P)。6月下旬の今はハマエンドウ、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、ハマナスが咲いているそうです。もっと行ってみましょう、他の花もあるかもしれません(P)。ありました、ハマナスの花です(P)。これはコウゾリナですね(P)。今回のたくさんの『礼文利尻稚内の山旅 6日間』ではたくさんのハマナスを見てきました。ここにもたくさん咲いています。色の濃いエゾスカシユリもあります(P)。7月上旬にはこの沼にホッカイコウホネの黄色の花が咲くのでしょう(P)。ハマエンドウとハマヒルガオがありました(2P)。エゾノシシウドもあります(P)。海岸に行ってみましょう(P)。ムラサキツメグサがありますが、牧草地から紛れ込んだのかもしれません(P)。これはエゾノシシウドとは少し違うのでエゾニュウではないでしょうか(P)。なかなかよかった浜勇知です。まだ時刻は12時を回ったところです。ついでにこの先の「ノシャップ岬」まで足を伸ばしましょうか。
2025.10.29
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かぶと沼に向かっています。道路が波打っていますが、まっすぐにずっと続いています(P)。広大な北海道です。集落を離れるとこのようなまっすぐな道も多く、知らず知らずのうちにスピードを出しすぎたり運転感覚がおかしくなったりします。11時過ぎ、「かぶと沼」が見えてきました(P)。ただ、ここから沼に近づくことはできないし、どこにでもある風景の1つです。ぐるっと回って「兜沼公園」に行ってみましょう。牧場があり、牧草を刈って転がっています(P)。兜沼公園には数分で着きました。そこはキャンプ場、オートキャンプ場になっているようです(P)。中に入ってみましょう(P)。芝生は刈りそろえられよく整備されています(6P)。池には蓮の花が咲いていました。オダマキなどの花も咲いていました(3P)。学生時代の時のようにキャンプをしながら旅をしたくなりました。自転車で走る体力はないので車で移動しながら・・・。「サロベツ原生花園」の遊歩道は3カ所にあることがわかりました。(わかるのが遅すぎ!)先ほど寄った「サロベツ湿原センター」周辺(豊富町)、「下サロベツ原生花園(幌延町)」そして、「こうほねの家原生花園(浜勇知)」です。帰路方向の途中に「こうほねの家原生花園」があります。そこに寄って稚内に戻りましょう。
2025.10.28
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「サロベツ湿原センター」に向かっているとJR宗谷本線の踏切がありました(P)。線路の両側に稚内駅周辺の朝の散策で見たのと同じヒナギクなどの花が咲いています(P)。宮の台展望台から10分余でサロベツ湿原センターに着きました(P)。外壁等の改修をしているようです(P)。図面がありますのでそれを参考に見学しましょう(P)。まず、サロベツ湿原センターの展示を見て、外回りの遊歩道を1周しましょう。サロベツ湿原センターは入館料無料で、湿原の見所(植物や鳥など)や開拓の歴史などが展示してありました(6P)。エゾカンゾウの咲き方が毎年こんなに違うんですね。紅葉や山の上に咲く高山植物をちょうど満開の時見ることがどれほど大変かがわかります。特に今現在見ることができる花が地図上に張られているのはありがたかったです(P) また花暦もうれしいです。周遊コースに出て最初に目に付いたのは船のような物でした(P)。なぜ、湿原に船が・・・?かつて泥炭を採掘するために使っていた浚渫船だそうです。ススキのような植物が茂る木道を進んでいきましょう(P)。エゾカンゾウが咲いています(P)。ニガナのような花も咲いています(P)。湿原の向こうに利尻山がうっすらと見えます(P)。沼がありその近くにヒオウギアヤメが咲いています(2P)。湿原が海岸まで広がっています(P)。ここはエゾカンゾウがいっぱいです(P)。エゾカンゾウは何回見てきたことか・・・(2P)。いろいろな場所で毎日のように見てきました。そして、この花は何回見てもいいです。コース上にはいくつかのデッキがあります(P)。階段で少しでも高い所に上がると展望がよくなっていいです(P)。これはヒオウギアヤメとは少し違う感じです(P)。花菖蒲でしょう。ハナショウブはかつて自宅の水路にも植えてありました。10時半過ぎ、1周回って戻ってきました(P)。木道の周遊コースを整備してくれてあるからサロベツ湿原を中に入ってみることができました。ありがたいことです。「サロベツ湿原センター」より南にペンケ沼、パンケ沼がありますが、詳しい情報がないので今回はよしにして帰路方向(北側)にある「兜沼」に寄ってみましょう(P)。床に貼ってあった航空写真を見て思いつきました。
2025.10.26
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広大なサロベツ原野です。どこに行くのが一番よいのか、最初は見当が付きませんでした。調べていくうちに「サロベツ湿原センター」があるのがわかりました。そこに行けば、説明があったり見学のヒントがあると思い向かうことにしました。走って行くと、サロベツ原野付近に入り、「宮の台展望台」の標識が見えました。展望台だから上からサロベツ原野が見渡せると思いそこに寄ることにしました(P)。案内板があり、そこにはかつては「サロベツ展望台」と言っていたそうです。義宮殿下がこの地を視察しサロベツ原野を遠望されたので「宮の台展望台」と令名されたとあります。 展望台に上ってみましょう(P)。原野が見え、その先に利尻山が見えます(P)。説明板があり、利尻山の前方がサロベツ原野です(P)。利尻山方向を望遠してみましょう(P)。きっと視察の時には双眼鏡でこの方向を拡大して見たことでしょう。反対側は森林になり、その向こうには風力発電のプロペラが見えます(P)。展望台にはベンチもあり休憩もできます(P)。よく見ると牧場も見えます(P)。先ほど寄った「メグマ原生植物群生地」も青々とした草原が中心でしたが、ここ「宮の台展望台」からの展望も草原が見えるだけです。近くで見ないとそこに咲く花々は見えません。説明板の地図の左側にも出ていたサロベツ原野、「サロベツ湿原センター」に向かいましょう。
2025.10.24
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「メグマ原生植物群生地」から日本最北端の「宗谷岬」へ向かいます。海岸沿いの国道238号を走って行くと宗谷岬が見えてきました(2P)。ハマナスやエゾカンゾウが咲いています(P)。振り返りと稚内駅周辺の丘陵が見えます(P)。少し走ると宗谷岬はもっと大きくなり、オホーツク海もきれいです。9時少し前、日本最北端の「宗谷岬」に着きました(P)。思ったより閑散としています。間宮林蔵の銅像が樺太を見ています(P)。彼は江戸時代に樺太がユーラシア大陸とつがながっていない島であることを発見したり樺太や北海道の地図を作ったことで有名です。その先にありました(P)。日本最北端の「宗谷岬」のモニュメント。これまでにどれくらいの人がここで写真を撮りSNSにアップしたか・・・。私もかつての旅でチャリンコと共に写真を撮りアルバムに収めてあります。天気はいいのですが、樺太はうっすらしか見えませんでした(P)。学生時代、50年前に見たオホーツク海は荒々しかったような記憶がありますが、この日は穏やかで、静かな海で漁をする舟も見えました(2P)。周辺を少し散策してみましょう。かつてはほとんど整備されていませんでしたが、きれいになっています(2P)。でも、最北端ゆえでしょうか、なんとなく殺風景に思うのは私だけでしょうか。稚内NO,1のおすすめスポットである日本最北端の「宗谷岬」のモニュメントを今、見ました。さあ、サロベツ原野に向かいましょう。
2025.10.22
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「礼文利尻稚内の山旅」最終日は、稚内15時45分発羽田行きのフライトで帰路につきます。それまでレンタカーで周辺を回ります。宿近くのニッポンレンタカーで8時にトヨタの小型車をお借りしました(P)。「日本最北端の地の碑」がある宗谷岬まで走り、サロベツ原野に向かいます。ただ、この「サロベツ国立公園」というのは広いです。どこを見ればいいのでしょうか。地図を見ると宗谷岬に向かう途中に「メグマ原生植物群生地」というのがあります。メグマ原生植物群生地は稚内空港の近くです。まずは、その「メグマ原生植物群生地」に向かいましょう。走って行くと風力発電のプロペラがたくさん見えます(P)。その向こうには利尻山も見えました(P)。利尻島1周ツーリングでは少し雲に隠れていた利尻山が完全な形で見えるとは最終日にふさわしい素晴らしい風景です。空港への標識があります(P)。車を走らせ、だいたい地図の表示された場所に来ました(P)。原生植物らしい花が広がっていますが「メグマ原生植物群生地」という表示はありません。花は全くない平地もあります(2P)。表示はないけどこれが「メグマ原生植物群生地」なのかもしれません(4P)。道路脇にハマナスの花は咲いていました。原生植物は花が咲くとは限りません。また、今は花の時期ではないのかもしれません。後でわかったのは、この「メグマ原生植物群生地」は『利尻礼文サロベツ国立公園』に含まれていないと言うことです。私は学生時代42日間をかけサイクリングで1周したのですが、国道、県道脇には原野がたくさんあり多くの花を見ながら自転車を漕いでいました。この広大な原野を見ることができたのでよしとしましょう。宗谷岬の後、サロベツ湿原センターに向かうのですから。
2025.10.20
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6月28日、「礼文利尻稚内の山旅」の6日目、最終日です。礼文利尻だけで十分楽しい旅だったし、2島だけで帰ることもできたのですが、礼文利尻は『利尻礼文サロベツ国立公園』に指定されています。時間はあるのです。稚内やサロベツ国立公園も楽しまなくちゃ。朝5時半、JR稚内駅近くにあるGHモシリパ周辺の散策に出かけました。旅に出て宿に泊まると、周辺を散歩するのを楽しみの1つにしています。外国でも治安や時間が許す限りやっています。宿から「北防波堤ドーム」もすぐそこです。北防波堤ドームに向かって歩いて行き振り返ると市内南にある丘陵が見えます(P)。そこに塔が見えますが、稚内公園の「開基百年記念塔」でしょうか?時間があれば展望台から360度の展望を楽しみたいと思っています。出発から5分で「北防波堤ドーム」に着きました(2P)。私が稚内に来るのは4回目です。学生の時に北海道の友人の車で来て利尻礼文を旅し、2003年には稚内から日帰りで利尻岳に登りました(MM&HP No.23)。2003年の利尻山 https://h1933.web.fc2.com/hyaku/yama1/yama1.htmそして、20数年前の2月に職場の仲間5人で「行ってみなければ稚内」という19,800円の羽田からのツアーで来ました。冬の北海道の素晴らしさを伝えようと稚内市長もホテルに挨拶に来るというものでした。雪原でスノーモービルに乗ったり最北の温泉に浸かったりし、雪の中の稚内を堪能できました。この「北防波堤ドーム」は私にとって『最北の地』のモニュメントです。50年前には、ここにキスリングを背負ったカニ族やチャリンコ乗りなどが大勢寝ていたものです。中にはテントも張らずそのまま寝ている人もいて驚いたものです。朝と言うこともあり北防波堤ドームは静かだし、ゴミ1つ落ちていません。柱にある張り紙が目に付きました。「野営禁止」とあります(P)。風紀が乱れたのか、ゴミが散乱したのかわかりませんがやはり野営禁止になっていたのですね。私の家の近くにある「浜当目海水浴場」もかつては週末になると南米の方たちが集まり音楽を鳴らしBBQをしていましたが、いつの間にかBBQ禁止になっていました。いろいろな事が規制規制という事になる前に他の方法はないのでしょうか。しかし、歩いて行くとこのドームではわずか1人でしたが、自転車で旅している野営者がいました(P)。港の方を見ると利尻礼文に行くフェリーが2隻停泊しています(P)。近くには海上保安部の「巡視船 りしり」がいました(P)。近くに行くと大きいです船は船は100mくらいの長さがあります。そこから見た「北防波堤ドーム」です(P)。かつては樺太に渡る人々で賑わった防波堤のドームです。まるで古代ローマの建築を思わせる頑丈で立派な防波堤です。その航路の記念碑とその時の機関車C55の車輪があります(P)。ドームの上に上がろうと思いましたが、立入禁止でした(P)。さあ、十分楽しみました。コースを変えて引き返しましょう。駐車場の脇にもハマナスの花が咲いています(2P)。今回の旅では毎日きれいな花を見てきました。6時前ですが、道の駅「わっかない」の駐車場は満車です(2P)。キャンピングカーや車中泊の車もあります。種がこぼれたかのようにニチニチソウとヒナギクの花が咲いています(P)。6時過ぎ、朝の散策から宿に戻りました。かつての旅を思い出したりして楽しい散歩になりました。
2025.10.18
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利尻鴛泊港から出航し、定刻18時20分に稚内港に着き、歩いて「GHモシリパ」に向かいます(P)。今日の宿は稚内駅の近くで、フェリーターミナルから1kmで、歩いて15分とgoogle mapは表示しています。ここを選んだのは宿の料金とフェリーターミナル、JR稚内駅そば、レンタカー屋のそばといった条件がそろっていたからです。宿への途中にJR稚内駅があり、その建物内にあるコンビニで夕食の弁当とビール、つまみを買って宿に向かいました。18時40分、google mapの示す場所に着きました(P)。大きな表示は見えませんでしたが、なんとなく旅人風の人が見え「GHモシリパ」の玄関があります(P)。翌日朝、正面から見たらもっとはっきり宿だとわかりました(P)。食堂でコンビニ弁当を食べたのですが、レストランもやっていました。あまりそれを食べている人はいませんでしたが、そんな選択肢もあったのですね。私は出歩くのが面倒でいつも買ってから宿に向かいます。その食堂にはコーヒー豆が置いてあり自由に挽いて飲むことができました。学生の時友人の下宿で挽いて以来挽いたことがないので戸惑っていたら、他の宿泊客がやってくれました。久しぶりに飲む挽き立てのコーヒーは美味しかったです。朝はコーヒーを用意してくれてあり自由に飲むことができました(P)。朝の散歩で買ってきたパンと共にいただきました(P)。もちろん、トースターや電子レンジ、紅茶などもありました(P)。このようなささやかなもてなしがたまらなく好きです。「GHモシリパ」ドミトリーのベッドはこんな感じです(P)。しっかり眠ることができました。利尻島のGHも送迎ありのいい宿でしたが、4畳半に衝立ありで3人で寝ましたが、1日目は寝言がすごい人で何やら大声で怒っていました。寝言を言ってははっと我に返るのか収まったりもしていて、朝本人から「寝言を言っていなかった?」と言ってきました。2日目は大きないびきをかく人と一緒になりました。山小屋では相部屋ですが、どちらも今年最大の物でした。そんなこともあります。過ぎてしまえば、楽しい思い出です。「GHモシリパ」はリーズナブルで、かつ、良い宿で良かったです。
2025.10.16
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利尻島鴛泊港から稚内に向かいます。14時半過ぎ、バイクを返し「くみあいストアー」で飲み物とつまみを買って鴛泊フェリーターミナルに向かいます。ターミナルの窓からは一昨日鴛泊港に着いたとき登った「ペシ岬」が見えます(P)。少し北海道らしい物が目に付いたので買った「宗谷の塩 塩レモンサワー」を飲みながら礼文島・利尻島の5日間を振り返ります。天候に恵まれラッキーな5日間でした。計画していた事はほぼできました。礼文島では、民宿「さざ波」で礼文の幸をいただき「桃岩展望台コース」縦走し、バイクツーリングで「礼文岳」「スカイ岬」「スコトン岬」「ゴロタ岬」へ 行き、船泊に宿泊しました。そして再び「桃岩展望台」へ寄り「地蔵岩」「桃台・猫台」「レブンウスユキソウ群生地と礼文滝」と歩きました。利尻島では「ペシ岬」「夕日ヶ丘展望台」「利尻山登山」「ポン山・小ポン山」「利尻富士温泉」に浸かり、翌日はバイクツーリングで「姫沼」「石崎灯台」「利尻島郷土資料館」 「白い恋人の丘」と「オタトマリ沼」「南浜湿原」「仙法志御崎公園」「龍神の岩」「沓形岬」「富士野園地」など歩いてきました。やぁ、礼文利尻の山旅は素晴らしくよかったです。飲み終わったら、16時40分発稚内行きのフェリーのチケットを買いましょう(P)。近くには観光案内所があるのでこれから行く稚内の資料があったらもらいましょう(P)。そして窓側にあったスマホの充電ができるカウンター席で読書でもしましょう(P)。飛行機や船の中、時間があるとき読むように図書館で文庫本を2冊借りてきました。出航の20分前になりアナウンスが入りました。フェリーに乗り込みましょう(2P)。座席は結構混んでいます(P)。甲板に出てみましたが、あまり人はいません(P)。カモメが1羽遊びに来ました(P)。18時過ぎ、稚内が見えてきました(P)。到着は18時20分です(P)。このハートランドフェリーは通路が延び地面に降りずにフェリーターミナルの建物に行くことができます(P)。料金は安くはありませんが、島を巡る唯一の足ですし快適な船旅でした。
2025.10.14
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バイクで走っていくと「りしり原生花園」の表示があり、立ち寄りました(P)。エゾカンゾウがいっぱいです(P)。利尻島で一番たくさんのエゾカンゾウです(P)。しかし、帰宅後ガイドブック等で見ても「りしり原生花園」という場所は見つかりません。しっかり表示をしてもらいたいものです。そして「富士野園地」に着きました(P)。ここはもう鴛泊の集落近くで、フェリー乗り場まですぐの場所です。ここも自然がいっぱいです(2P)。なんとあの田中陽希のプレートも設置されています(2P)。「なぜここに?」とよく見ると、日本百名山ひと筆書きで利尻山がゴールだったんですね。208日と11時間だそうです。私は30年かけ歩きましたが、利尻山は99座目でした。田中さんのように登山口まで道路を歩くことは私にはとてもできません。ここは東屋もあり周辺はよく整備されています。自然いっぱいの良い公園です。チシマフロウ、エゾアザミ、ハマナスなどが咲いています(3P)。また、ヒレハリソウ、オオハナウドもあります(2P)。ここでもあの「北のカナリアたち」のロケをやったんですね(P)。この看板の先には一昨日夕日を見た「夕日ヶ丘展望台」が見えます。今日はバイクでよく走りました。鴛泊港はすぐそばです。フェリーの時刻にはまだ時間がありますが、バイクを返し鴛泊港に向かいましょう。
2025.10.11
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利尻ラーメン「味楽」で昼食を取り12時45分、「見返台園地展望台」に出発です。沓形市街から東に向かって舗装道路をバイクで登っていきます。結構急な坂です。20分弱で駐車場に着きましたが、なんと「展望台改修工事のため立ち入り禁止」の表示とトラロープの通せんぼがあります。草が生い茂り、地味な花が咲いていました(P)。せっかく標高450mまで来たのだからどこが壊れているのか見てみましょう。「見返台園地展望台」がありました(P)。階段の手すりは直した形跡があります。山頂付近に雲がかかった利尻山が見えます(P)。西側には沓形の町と沓形港が見えます(P)。熊笹が生い茂り自然が深いです(P)。「見返台園地展望台」の床の木が朽ちている所がありました。そこの部分だけ換えれば今年の観光シーズンくらい持ちそうですが、大事を取って閉鎖にしたのでしょう。できれば、沓形の町から登ってくる道路に大きく「『見返台園地展望台』修理のため閉鎖中」と書いてほしいものです。私以外にもレンタカーで来ていた観光客もいました。前日利尻山に登ったのですが、当初はこの沓形登山コースで登りたいと考えていました。登山道は途中に崩落している所があり通行禁止になっていて断念しました。さあ、山から海岸道路に下りましょう。
2025.10.09
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利尻島の第2の町ですので昼食を食べる所はたくさんあるのでしょうか。ガイドブックに出ていた「島の駅利尻」で食べようと、中に入りましたがランチはやっていませんでした(P)。スイーツ系がメインの感じでした。道路の南東側を見ると中から人が出てきて食べ物屋らしい雰囲気の建物が見えました。よく見るとラーメン屋でした(P)。「らーめん味楽」と書かれています。並んで食べる人もいる人気のラーメン屋のようです(P)。何を食べようか迷いましたが、聞いたことがない「焼き醤油らーめん」1000円をいただきました(P)。醤油を焦げるまで焼くそうです。スタッフが教えてくれました(P)。味が濃厚で濃い好きには合う味です。私は並んで待つのが好きではありませんので、すぐに食べることができてよかったです。(私は待つような店には行きません。近所で待つような店には時間や曜日をずらして待たないようにしています)お昼時ですが、店の前の通りは閑散としています(P)。小さな島ではこんな感じかもしれません。おなかも満たされました。ここから利尻山の方に入った所にある「見返台園地展望台」に行ってみましょう。
2025.10.07
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「神居海岸パーク」から約10分、「沓形岬」に着きました。ここは沓形岬公園になっていて、案内板や小さな展望台があります(P)。上からは沓形灯台や利尻山がよく見えます(P)。オオハナウド、エゾアザミ、エゾカンゾウなどが咲いていました(3P)。この公園にも人がほとんどいませんでした。沓形は鴛泊と並んでフェリーの発着する町でもあります。公園のすぐ横がフェリー発着所になっています(P)。時刻は12時を過ぎました。利尻島の第2の町「沓形」で昼食にしましょう。
2025.10.05
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バイクを走らせ利尻島の西側まで来ました。溶岩でできた岩の上に祠が建ち細い橋で行けるようになっています(P)。入口には鳥居があり「龍神の岩」を書かれた説明板があります(P)。利尻島を観光した人のブログにはよくこの神社がアップされています(P)。本当に小さな鳥居と神社ですが、大正時代の出来事から「龍神の岩」が信仰されるようになったようです。海岸にぽつんとあるのが写真映えするのかもしれません。10分ほど走ると「神居海岸パーク」です。看板を見るとウニ剥きやカニ釣りなどいろいろ体験ができる公園のようです(P)。元々は漁師の船揚場だったようです(P)。私も子供の時から焼津という漁師町に住んでいますので見たことがある風景に似ています。そこに体験施設を造り公園にした感じです(2P)。平日のためかシーズンオフなのか少し閑散としています。溶岩でゴツゴツした岩場も見えます(P)。自然がいっぱいの利尻らしい風景ですが、人が見えないのは少しさみしいですね。私の住む焼津でも、もう少し工夫して魅力あるこんな施設を作ったらいいと思います。
2025.10.03
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鬼脇の「利尻島郷土資料館」に入りましたが、仙法志には「利尻町立博物館」があります(P)。こちらも入館料が200円です。ありがたい金額の入場料です。「利尻島郷土資料館」と「利尻町立博物館」2つの館は展示物等どう違うのでしょうか。入ってみましょう。利尻島の成り立ちなどの説明があり、島に住む動物や鳥などもわかりやすく説明されています(2P)。トドとゴマフアザラシの違いや3種類のカモメの違いもよくわかります。礼文島の香深漁港で見たカモメは、私の住む焼津で見かけるユリカモメより大きいな、と思ったのですがオオセグロカモメだったのでしょう。島の住人の暮らしの展示もありました(2P)。考古学に興味のある私には石器や土器などの展示に興味を持ちました。利尻島で見られる花を色別にまとめてくれてあるのはありがたかったです(7P)。私としては、この「利尻町立博物館」の方が見ていて楽しかったです。こちらの方が詳しく展示されていて、島内の遺跡けら発掘された土器や石器、ニシン漁の資料、島の動物や植物の展示が充実していました。
2025.10.01
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利尻島の南端、仙法志御崎に来ました(P)。赤白の灯台があり、昆布が干してあります。カモメに食べられてしまうのでしょうか?上空にはひらひらが付いた紐が張ってあり昆布には青い網がかけられています。その近くにはカモメが1列に並んでいます(P)。仙法志御崎公園に着きました(P)。夏にはアザラシが来るという仙法志御崎公園ですが、いるのは観光客だけです(2P)。生け簀がありますので私も行ってみましたが、中には何も入っていませんでした(P)。山から流れてきた溶岩が固まったという海岸は他とは違った景観を作っていました(2P)。観光客向けでしょうか、昆布を干してあり2軒の土産店があります(3P)。私もここで土産の昆布を買いました。美味しい昆布を家で食べたり出しを取ったりするのが楽しみです。
2025.09.29
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「白い恋人の丘」「オタトマリ沼」を見て10時過ぎ、南浜湿原に着きました。ここには水草がいっぱい茂っています(P)。湿原地図の付いた色あせた看板があります。この水があるのが「メヌウショロ沼」で木道の遊歩道で0.4km、大きく1周回ると0.9kmのようです。オタトマリ沼より花が多そうです。歩いてみましょう。キンコウカ、エゾカンゾウ、ヒオウギアヤメと咲いています(3P)。場所によってはシダ類もいっぱいです(P)。ワタスゲもあります(P)。南浜湿原入口付近にコバンコナスビの黄色い花が咲いていました(P)。利尻山以外ではこの南浜湿原で一番多くの花を見ました。
2025.09.26
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「利尻島郷土資料館」に寄った後、県道を走っていると「白い恋人の丘」の表示があり寄ってみました(P)。(ブログに載せた唯一の記念写真です。バイクで走ると風が冷たいのでジャンパーを着てこんな格好で走っています)「白い恋人」、聞いたことがあるような名前だとは思いましたが、まさかあの北海道土産「白い恋人」のパッケージの写真を撮った場所だそうです。もらって食べたことは何回かありますが、写真をよく見たことはなく山が写っているくらいにしか印象がありませんでした。改めて思い出せば、あの山は昨日登った利尻山です。そして今日は山の半分より上は雲の中です(P)。ここの本当の名前は「沼浦展望台」というようです。道路の向こうには利尻島を代表する観光地「オタトマリ沼」があります。行ってみましょう。広い駐車場があり車が10数台停まっています(P)。ここから見る利尻山がよいようですが今日は上部が雲に隠れています(P)。たくさんのキショウブやヒオウギアヤメが咲いていました(2P)。さすが観光地、2軒の店がやっていて焼きホタテを600円で食べることができます(P)。私は昨日の夕食で大きなホタテフライを4つ食べましたので、食べようか迷いましたが食べるのをやめました。さあ、バイクツーリングを続けましょう。
2025.09.25
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「野塚展望台」「石崎灯台」の次に向かったのは鬼脇にある「利尻島郷土資料館」です(P)。1915年に建てられ1969年まで村役場として使われたという木造赤い屋根のなかなか素敵な建物です。資料館の見学料金は200円と安くてありがたいです。ニシン漁などで使った漁具などでしょうか(2P)。展示してありました。また、北海道や日本海側のとに交易の品々も地図と共に展示してありました(p)。戦国時代、江戸時代の物でしょうか?甲冑や屏風もありました(P)。今やってるNHK大河「べらぼう」の松前藩のえなりを思い出しました。ロシアとの交易で利益を上げていました。小さな資料館ですのでさぁーと見学しました。次に向かいましょう。
2025.09.23
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利尻島鴛泊港近くの姫沼展望台から数分走ると「野塚展望台」でした(P)。ここはまたまたペシ岬の展望台のようで、ペシ岬がよく見えます(P)。観光スポットになっているのでしょうか、整備された広い駐車場があります(P)。バイクを走らせ利尻島の東端「石崎灯台」に来ました(P)。ヒレハリソウの花が咲いています(P)。赤白の縞模様の灯台がよく目立ちます(P)。海岸出でるとマーカーペンが置いてあり、石に自由に絵や文を書けるようです(P)。ここには人はいませんでしたが、今日(6/27)書いたばかりの石もありました。利尻山もよく見えますので、その絵を描いた人もあります(P)。私の住む静岡県焼津市の海岸は駿河湾の中にありますので、そこに比べて大きな石が多い海岸です(P)。利尻島で海岸の石の上を歩いたのはここだけでした。
2025.09.22
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鴛泊港から10分で「姫沼園地」に着きました(P)。8時過ぎたばかりなのにもう観光バスが止まっていました。20分ほどで沼1周回れるようです(P)。木道も整備されていますので周遊してみましょう。利尻山が映るという水面は風があり映っていません(P)。それより利尻山に雲がかかっています。宿に一緒に宿泊した九州からの登山ツアーの人たちはあのガスの中を登っているのでしょう。休息舎もあり、木道を歩いて行きます(2P)。ポン山が木の上から覗いています。樹林の中なので地味な花が多いです(2P)。歩いて行くと昨日登った「ポン山」への分岐もありました(3P)。15分で沼を1周しました(P)。駐車場には観光バスが増えていました。観光コースのコースになっているんですね。県道108号線近くにある「姫沼展望台」に寄りましたが、見えたのは霞んだペシ岬でした(2P)。さあ、レンタルバイクでツーリングを続けましょう(P)。
2025.09.20
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利尻島3日目、バイクで島を1周し観光&ハイキングです。先にも書きましたが、宿泊した「利尻グリーンヒルinn」で朝、無料のパンをいただくことができます。前日は午前4時45分に利尻山登山口に送っていただいたので食べることができませんでした。午前7時からいただけますので今日は、トーストでパンを焼きバターやジャムをつけて食べました。ありがたい朝食です。太陽が夕日ヶ丘展望台の上に上ってきました(P)。今日も晴れでいい天気ですが、ちょっと空気中の水分が多そうです。7時45分、鴛泊港までマイクロバスで送っていただきました。礼文と違い、利尻はレンタサイクル・バイク店が3軒ありありがたいです。競争があれば代金が適正化されやすいです。その中で私が選んだのは「旅館 雪国」。1日3000円とリーズナブルです(P)。旅館雪国まで歩いて借りに行くのかと思ったらフェリー乗り場の前にレンタル店舗がありました(3P)。8時から借りることができます。フェリー乗り場到着した7時50分から待っていると他にも2人がやってきてバイクか自転車を借りるようです。今日は稚内泊ですので、出航の16時40分まで1日利尻島を時計回りに走ります。さあ、手続きを済ませました。出発しましょう。まずは姫沼に向かいましょう。
2025.09.18
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静岡から時計と反対回りで鳥倉登山口に行くのに遠かったことを書きました。鳥倉登山口に行くhttps://plaza.rakuten.co.jp/masarus/diary/202509100000/同じ方向に南アルプスを回り込んで進み、鳳凰三山登山口である御座石鉱泉に向かいます。鳳凰三山は南アルプスの北東にあります(私の住む静岡は南アルプスの南側、前日登った塩見岳は西側にあたります)。今回のドライブは日本でも大きな山脈である赤石山脈(南アルプス)をぐるっと一周することになります。では、長野県大鹿村鳥倉から山梨県北杜市にある御座石鉱泉に向かいましょう。大回りして高速道路を通るのと国道を通るのが同じほぼ時間だとgoogle mapは言います。じゃあ、R152を通り峠こえをしましょう。塩見小屋から下り、10時半鳥倉登山口から林道を走って国道152号線に出ます。そこから国道152号線を走り伊那市、諏訪湖をめざして北上です。台風で度々崩れますので所々に「通行止め」の標識があったりしてドキッとしますが、不安な時にはガソリンスタンドなどで聞きます。私は、明日から登る鳳凰三山には秋冬を含め数回登ったことがありますがいずれも夜叉神峠からです。甲斐駒に黒戸尾根から6月に登ったように、北杜市側からも登って見たいと前から思っていました。11時半過ぎ、「分抗峠秋葉古道入口」の標識がありました(P)。その先には「伊那市」「分抗峠」の表示があります(P)。足元にはフシグロセンノウが咲いていました(P)。フシグロセンノウとは久しぶりの再開です。そしてどうしてなんでしょうか?この周辺は『駐車禁止』になっています(P)。平日のためか、車は一台も通りません。ここはパワースポットですので週末は人気があり渋滞するのでしょうか?伊那市側には「入野谷山登山口」「分抗峠案内板」がありますが、ここの駐車スペースもゲートができていて駐車禁止です(P)。残念ですが、散策は諦めて先に進みましょう。12時過ぎ、美和湖の近くにある道の駅「南アルプスむら」に着きました(2P)。隣にある食事処は人が入っていましたが、交通量は少なく静かな道の駅でした。その先の高遠城趾にも寄りたいと思っていましたが、桜や新緑の時期に来ることにしましょう。守屋山登山口である「杖突峠」で昼食にしました。そしてR20を東に進み道の駅「はくしゅう」でトイレ休憩です。隣のスーパーでつまみとビールを買い夜の楽しみを作りました。google mapの案内で御座石鉱泉に向かいます。かなり山を登り精進ヶ滝方向に向かっています。どうも遠回りをさせられたようです。16時半過ぎに御座石鉱泉に着きました(P)。相乗りタクシーと普通のタクシーが登山者が降りてくるのを待っていました。青木鉱泉の方が山頂に近いからでしょうか。ここには1台の車が停まっているだけでした(P)。公共バスも来ているようです(P)。と言っても、予約制のようですが、ありがたいですね。(翌日、下山した2人組がスマホが繋がらなくてタクシーを呼べないと困っていましたが・・・)今は、御座石温泉はおばあさんが1人になってしまい営業していないようです。付近にはギボウシ、ヤブカンゾウ、オオキンケイギクが咲いていました(3P)。登山口の前にはトイレと登山ポストがあります(P)。また「山岳情報板」があり、登山の注意を促しています(P)。さあ、久しぶりの車中泊を楽しみましょう。
2025.09.16
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今回鳳凰三山には御座石鉱泉から登りましたが、稜線にある薬師小屋に泊まりました(2P)。稜線にありますので小屋のぞうりで5分ほど登れば山々が見えました(3P)。もちろん、もう少し登れば薬師岳に行くことができます。宿泊する2ヶ月前から30回ほど小屋に電話(スマホ)をしましたが繋がりませんでした。それで最後には自宅に電話をし宿泊予約をしました(その後小屋では、ラインでの予約受付を始めました)。そんなことがあってか、広い小屋ですがベストシーズンであるこの日(8/6)宿泊したのは外国人と私の2人だけでした。カーテンで仕切られた2畳のスペースに半分は荷物置き場、半分に布団です(2P)。また枕は使いたい人は紙カバーを付け各自持ってきて使う方式でした。宿泊者が少ないためかビールは期限切れの500mlを700円で購入しました(P)。地蔵岳、観音岳、薬師岳と縦走しこのビールを美味しくいただきました。夕食のメインディッシュはおでんでした(3P)。広い食堂にて2人で食べました。素晴らしい写真が飾られていましたので私もじっくり拝見しました。食後、夕日がきれいに見えましたが、天気は崩れつつありました(5P)。この薬師小屋で困ったのは天水(雨水)も十分使うことができない、ことでした。さすがトイレの水は樋から落ちる水を貯めてあり使えましたが、他には水道設備がなく歯磨きもペットボトルを買い外で行いました。フロントには細かい説明が張ってあり2人だけのスタッフで済むように工夫されていました(2P)。この日はオーナーが下山していき、バイトの方だけでやっていました。翌日、朝食をいただき荒れ模様の天気の中を出発しました(3P)。年配の外国人男性は馬の背ヒュッテ(仙丈岳)までのロングトレイルを歩けたのでしょうか?私は6時過ぎに青木鉱泉に向けて出発したのですが、薬師岳から下山してくる人がいて聞くと「風雨が強く引き返してきた」と言っていました。今回南アルプスの2つの小屋に泊まりましたが、宿泊金額は同じですが小屋によってほんといろいろ違うものです。(以前書きましたように、昨夏の北アルプス裏銀座4つの山小屋もそれぞれでした。私は小屋の善し悪しではなるべく選ばないようにしていますが、小屋が近くにあれば選んで泊まりたいところです)
2025.09.14
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8月4日、鳥倉登山口から入山し、塩見岳に登頂した後、塩見小屋に1泊しました。塩見小屋が特によいと思ったのは主に2点、トイレは携帯トイレオンリー、そしてスマホの充電用モバイルバッテリーを無料で借りることができることです。どちらも他の山小屋では経験したことがありませんでした。小屋の中に携帯トイレ用ビニルが置いてあり宿泊者はそれを自由に使えます(P)。トイレで用を足し携帯トイレボックスに入れます(2P)。男性用は携帯トイレの奥にする場所がありタンクに入りそれを下ろすようです(2P)。あとは小屋の場所もよく、塩見岳には近いし朝夕の太陽や山々がよく見えます(3P)。天気がよく夕日がきれいでした。私の泊まった所は別館の上のベットでした(4P)。頑丈でよい作りですが、梯子の上り下りが少し大変でした。塩見岳から戻り、14時半、1人祝杯を挙げました(P)。(塩見岳の様子はHPに9/15に載せます)ビールは冷たくておいしかったです。その後は食堂で皆さんとお話をして過ごしました。ただ、それからが長かったです。17時から夕食の予定でしたが、へりによる荷揚げの時間が予定より遅くなり夕食は18時20分でした(2P)。遅くなるかもとチェックインの時言われましたが、近くにいますので連絡は簡単です。大体の時刻も教えてくれるとありがたかったです。お腹がすいたので余計に美味しくいただきました。まあ、おかげで、間近で荷下ろしの様子を3回見ることができました(3P)。なかなかそんなチャンスはありません。夕食だけでなく朝食も美味しくいただきました(2P)。総合的には私にとってよい小屋でした。
2025.09.12
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8月4日から2度目の塩見岳(標高3052m、南アルプス、日本百名山)に登るため登山口に向かいました。塩見岳に登る方法は3つ。静岡県側から南アルプスを北上して縦走してくるか、長野・山梨県側の仙丈岳・北岳から南下してくるか、西側の鳥倉登山口から入るかです。1回目は若い時、テントやシュラフ等を背負い静岡県側の上河内岳から仙丈岳まで3000m級全座縦走した時塩見岳に登りました。MM&HP No.97 塩見岳今回は仙丈岳から南下しようと計画したのですが、仙丈小屋の予約が取れず鳥倉登山口からの往復の登山にしました。ということで、塩見岳登山口の鳥倉に向かいます。時間がない人や時間を有効に使う人は夜に移動して早朝登山口に着きます。現在、私には時間はあります。そして、できたら目的地への移動も楽しみたいと考えています。かつて日本百名山を登っていた時期は費用の節約でなるべく高速は使わず下道を使って移動していました。また、山小屋にもなるべく泊まらず日帰り登山をしていました。だから富士山、北岳、飯豊山なども日帰りです。飯豊山はコースタイム17時間でしたが、ヘッドライトを使わずに歩くことができました。今は高速を使い、山小屋に泊まってその山を十分楽しむ、という山&旅に変わってきました。今回の目的地である塩見岳登山口「鳥倉」は長野県大鹿村にあります。塩見岳はこの大鹿村と静岡市にまたがる山ですが、静岡市側の登山口まではもっと遠いしそこにある「二軒小屋ロッジ」が休業中です。料理はおいしいし素敵なロッジですので残念です。長野県大鹿村にある鳥倉登山口には静岡県、長野県、山梨県の3県にまたがる南アルプスの南東から対角線にある北西まで行かなくてはなりません。それが面倒で今まで行ったことがなかったのです。行くには中部横断道、中央高速を通って時計と反対回りに行くか、時計回りに東名高速、中央高速を通り行くかの2通りあります。ただ、後者は名古屋を回っていったのと国道151号線を北上したのでは全く同じ時間4時間22分とgoogleナビは言います。前者の中部横断道は帰りに使いますので3つの中の「国道151号線利用」を選択しました。前日9時過ぎに静岡を出発し新東名を通ります。浜北いなさJCTから三遠南信自動車道を通り鳳来峡ICで高速を降ります。そして国道を北上していきました。途中、道の駅「グリーンポート宮嶋」や道の駅「信州新野千石平」、道の駅「信州路下條」に寄りました。どこの道の駅も特徴を出してあって面白かったのですが、特に道の駅「信州路下條」は『そばの城』と銘打って城の形に立派な建物を建ててありました。日帰り入浴は松川IC近くの町営 信州まつかわ温泉「清流苑」に入りました(P)。ここもテニスコートなどのスポーツ施設や温水プールもあり多目的な宿泊施設でした。露天風呂はサウナなどに入り日頃の疲れがとれました(残念ながら温泉の写真はなしです)。ただ、ここからまだ登山口までは遠かったです。道もわかりにくいので通り道にあった道の駅「歌舞伎の里 大鹿」で林道への入口等を確認してから向かいました。この歌舞伎の里も立派な道の駅でした(3P)。林道途中の「夕立神パノラマ公園」に寄りました(P)。天気が崩れそうな風景で翌日が心配になりました(2P)。鳥倉登山口ゲート前の駐車場は半分ほど埋まっていましたが停めることができました(2P)。
2025.09.10
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天候に恵まれ素晴らしい利尻山登山になりました(MM&HP No.1010)。礼文島や島内の展望、高山植物の可憐な花々(8P)。快適に歩くことができたので翌日行く予定のポン山・小ポン山に寄りました(4P)。利尻山と共にこれも山の記録としてまとめてあります(MM&HP No.1011)。利尻山登山道からポン山・小ポン山への分岐には日本名水百選の「甘露泉水」があり、喉を潤しました。冷たくておいしかったです。13時に北麓野営場に着きました。ここからの交通の便はなく、「利尻富士温泉」がバスの終点・始発です。22年前の稚内からの日帰り利尻登山の時のように今回も利尻富士温泉に浸かりましょう。2003年の利尻山登山(MM&HP No.23)利尻富士温泉までの道路歩きの長かったこと、道は下りであるし時間にして30分でしたが、長く感じました(2P)。泉質は、ナトリウム-塩化物、炭酸水素塩泉で、ジャグジーやサウナ、露天風呂もあり気持ちよく入りました。時間的にもすいているときでよかったです。当初の計画では歩いて宿に戻りアシスト式自転車を借り観光することにしていましたが、変更です。14時15分のバスで宿に戻り、のんびりすることにしました。ありがたいことにバス停が「利尻グリーンヒルinn」の前にあります(2P)。14時半過ぎ、宿に戻りサロンの窓側の席で珈琲を飲みながら目の前の今登ってきた利尻山を見たり記録をまとめたりしました(P)。利尻山は徐々に雲が出てきて隠れてしまいました。ラッキーでしたが、私にとって素晴らしい1日になりました。
2025.09.08
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「利尻グリーンヒルinn」は利尻山登山にはほんと助かります。4時45分、マイクロバスで利尻山登山口の「北麓野営場」まで送ってくれます。私は他の宿泊客と4名と乗せていただきました(P)。利尻山山頂で会った方は宿から北麓野営場までタクシーで来たと行っていました。また、帰りも予約しておけば15時半に迎えに来てくれます。(私は12時に下山予定だったので頼みませんでしたが・・・)予約はフロント前にある黒板に書かないとだめです(P)。登山グッズも販売しています(P)。急に利尻山に登りたくなった人にはありがたいでしょう。町を歩いても登山用品屋さんは見かけません。利尻山登山の日は朝4時45分出発で朝食はいただけませんでしたが、2泊目は7時45分に鴛泊港まで送っていただきましたが、7時からの朝食の食パンをいただきました。(珈琲スティック2つ100円だったのでそれをいただきました)また、私はあまり利用しませんでしたが、みなさんキッチンを利用し自炊をして食べていました(2P)。また、ドミトリーの部屋は和室を仕切った所で3人で寝ました(P)。利尻山登山の方たちでした。利尻山登山後はサロンの窓側の席で珈琲を飲みながら利尻山登山を振り返ったりしました(P)。私と相性のよい宿でした。
2025.09.06
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「利尻グリーンヒルinn」にチェックインし、サロンでビールを飲みのんびりしていたら日が傾いてきました。窓から利尻山を見るとはっきり見えます(P)。夕日ヶ丘展望台もすぐそばに見え、頂上に4人ほど見えます(P)。「夕日ヶ丘」、いいネーミングです(P)。アルコールが入っていますが高さは55mと低いし、危険なところはなさそうです。行ってみましょう。下からまっすぐ登ればもう山頂です(P)。18時半過ぎ、きれいな夕日が見えます(P)。さすが「夕日ヶ丘展望台」です。反対側には先ほど登った「ペシ岬」も見えます(P)。利尻山や鴛泊集落も日が暮れようとしています(P)。明日もよい天気になるように祈りましょう(P)。そして、明日登るこの利尻山に雲がかからないように祈って下山しましょう。
2025.09.04
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ペシ岬から降りた後、海岸に沿った広い道、県道105号を進んで行きます(P)。ガイドブックにも出ている「グランスポット」というレストランがあります(P)。せっかく利尻島に来たのですから少しは地場の物を食べたいです。ガイドブックには「エビフライ定食1500円」「ホタテフライカレー1500円」と写真付きで出ていました(2023年出版)。メニューを見ると定食がないようです。カレーは家でよく食べるし素材の味を消しますので地場産品を使った定食を食べたいです。「ホタテを使った定食はありますか」と聞いてみました。「前はあったんですが、作りますよ」とのことです。定価は2500円、やや高いと思いましたがお願いしました(P)。肉厚の利尻産ホタテが4つ乗っていて熱々で美味しかったです。(翌日、オタトマリ沼の売店で焼きホタテが1つ600円でしたので2500円は普通の価格でした)満腹で歩いて行くとありました「セイコマート」(P)。北海道ではメインのコンビニです。人気もあり駐車場は満車です。ビールとつまみ、明日の朝食、昼食を買い今夜の宿「利尻グリーンヒルinn」へ向かいます。民家に白いアイリスとルピナスが咲いていました(2P)。白いアイリスはあまり見たことがありません。なかなか利尻グリーンヒルinnは遠いです。宿のすぐ近くには「夕日ヶ丘展望台」がありますが、そこまであと0.5kmの表示が出ています。18時少し前、「利尻グリーンヒルinn」に着きました(P)。名前の表示が小さく、一見しただけではわかりませんでした。無事着けて良かったです。思ったより遠かったです。さあ、ビールを飲みましょう。
2025.09.02
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唐松岳頂上山荘に泊まった1泊2日の唐松岳から下山し、11時に八方ターミナルPに着きました(P)。唐松岳1日目 https://kapkenkyujo.web.fc2.com/hyaku-t/yama1013/yama1013.html 唐松岳頂上小屋宿泊 https://plaza.rakuten.co.jp/masarus/diary/202508250000/ 唐松岳2日目 https://kapkenkyujo.web.fc2.com/hyaku-t/yama1014/yama1014.html唐松岳頂上山荘出発が予定より早かったので、下山も予定より1時間半早かったです。「じゃあ、温泉で汗を流しましょう」ということになりました。八方ターミナルPの目の前には「八方の湯」があります(2P)。「温泉と昼食が一緒にできた方がいい」という意見もありました。というのはこの八方の湯の食事はどういう訳か13時からです(P)。別の温泉を行くのも面倒ではあります。この意見の方が折れてくださり、焼津アルプス愛好会の8名はここ「八方の湯」で汗を流しました。天然水素を含むアルカリ泉で気持ちよく露天風呂も楽しみました。食事はどこでもいいのですが、どうせなら美味しい所で食べたい物です。ネットで調べると道の駅「白馬」も候補に挙がりましたが、火曜日でこの日は休みでした。近くで、評判がいい所として「そば神白馬店」がヒットしたのでそこに向かいました(P)。時刻は12時過ぎ、人気で外のテントで順番待ちです。日除けのテントはありがたいですが、白馬でもやはり暑いです。20分ほど待ち、中に入り2ヶ所に分かれ座りました(P)。「そば神白馬」では、そば定食A(1400円)をいただきました(2P)。少し待ちましたが、美味しかったです(P)。13時20分に食べ終わりましたが、まだテントには順番待ちの人達がいました(P)。平日でしたが、岡谷JCT付近で工事渋滞もあり焼津に戻ったのは18時半でした。夕焼け、満天の星、ご来光、そしてたくさんの花々と北アルプスの山々・・・。雲海やガスの中の山歩きなどみなさんとたくさんの素晴らしい体験できてよかったです。2日間とも楽しい山歩きでした。予定外のおまけ「八方の湯」、「そば神白馬店」の昼食も良かったです。
2025.08.31
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フェリーから降り、利尻島ではまず歩いて「ペシ岬」に向かいます。持参した地球の歩き方「礼文利尻」には2カ所にペシ岬について書いてありますが、登るコースを示した地図がありません。それじゃあ、「地球の歩き方」にはなりません。地球の迷い方です。仕方なくgoogle mapで登るルートを表示しました。 ペシ岬真下にある厳島神社から登るようです。利尻山を見ながら港を回り込んでいきます(P)。岬に登る山道も見えます。神社から灯台を通って登るのでしょうか。漁船と利尻山のツーショットもなかなかいいです(P)。利尻マリンホテルの前を通り、10分かからず「厳島神社」に着きました(P)。この神社は漁場の繁栄や航海の安全の願って造られたようです。ただ、登るための山道がありません。かつてはあったのかもしれませんが・・・。歩いてくる途中に中腹に見えた左からの斜めの山道が登るルートなのでしょう。がっかり!戻ること数分、ありました。「ペシ岬展望台入口」の表示が(P)。メイン道路からすぐの所に登り口がありました。google mapを頼らず目で探せばすぐに見つかったかもしれません。ペシ岬展望台はよく整備されています(2P)。鴛泊港や利尻山がよく見えます(P)。今夜の宿近くの「夕日ヶ丘展望台」も見えます(P)。今からそこまで歩くのですが、思った以上に遠くに見えます。足下にはレブンソウが咲いていました(P)。山道はまだ上の方に続いています(P)。岬のてっぺんのこちらがどうも本物の「ペシ岬展望台」のようです。眼下に「鴛泊灯台」も見えます。先ほどよりもっといい風景が広がっています(3P)。登ってきてよかったです。「夕日ヶ丘展望台」「鴛泊港と利尻山」「鴛泊灯台」そして、16時40分、稚内行きのフェリーが出航していくのが見えます(P)。旅行者達は利尻島での思い出を持って帰って行くんでしょうね。さあ、展望を楽しんだら鴛泊灯台に降りましょう。恋人の聖地という感じのベンチとモニュメントがあります(P)。ペシ岬展望台へは急坂コースを登りましたが、下りは緩坂コースを降ります。「会津藩士の墓」にも寄りましょう(P)。江戸幕府の命によりロシアからの襲撃に備え蝦夷地防衛のために亡くなった藩士の墓だそうです。今やっているNHK大河『べらぼう』でも蝦夷地に関心を持つ幕府のことが出てきますが、慣れない地で亡くなった侍がたくさんいたんですね。16時50分です。宿に向かいながらレストランやスーパーマーケットを探しましょう。
2025.08.29
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利尻鴛泊港に着き、今夜の宿「利尻グリーンヒルinn」に迎えに来てくれるように電話しました。「前日までに連絡くれないと対応できない」という返事でした。私がなぜだか勘違いをしていて、連絡は当日でないと対応できない、と思い込んでいました。多分、前日より早い連絡では2つの港や飛行場の送迎が煩雑になり間違えたりするからでしょう。そして運がないことには、私以外で礼文島からのこの船で宿に行く人がいなかったのです。距離は2kmくらい、徒歩25分です。歩けない距離ではありません。そして私の荷物はスーツケースではなくザックです。背負って宿まで歩きましょう。失敗をプラスに変え、鴛泊の町を見学しながら「ペシ岬」に寄り、どこか美味しいレストランで夕食を食べ、スーパーでビールやつまみを買って宿に向かいましょう。もちろん、行くには公共バスやタクシーで行く方法もありますが・・・。それじゃあ、つまらないです。時刻はまだ16時過ぎです。まずは、明日登る予定だった港脇にある「ペシ岬」に寄って行きましょう(P)。ペシ岬は港の向こう側にあります(P)。鴛泊港を回り込むようにして行くようです。夕方までの行動が決まりました。頑張って歩きましょう。
2025.08.27
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唐松岳頂上山荘は1ヶ月前から予約ができるのですが、その予約の7月25日は利尻島にいて、利尻山に登る日でした。午前2時に起きてスマホから予約をしようとしたらもう満室でした。7月の月末土曜日が一番の人気ですぐ満室のなるという情報は得ていましたが、だめでした。それで、前後で休みの日が空いているのが21日(日)だったので急いで5名で予約を入れました。その後若干名の空きがあったので追加の3名を予約し、計8名での山歩きになりました。初心者でも簡単に登れ、高山の風景や花々などを味わうことができる山は人気があります。これからも駐車場と山小屋は確保が難しいでしょう。7月21日の16時、唐松岳頂上山荘に着きました(P)。(「唐松岳1日目」の様子は別HPにあります https://hyakuzan.seesaa.net/archives/20250825-1.html)ガスがかかっていなければチェックインのあと往復30分の山頂に行くこともいいですが明日にしましょう。今にも雨が降りそうでした(P)。アルバイトのスタッフのチェックイン手続きは時間がかかりましたが、良かったこともあります。いろいろ聞いてくれ、その場で決めていきました。先ずは「宿泊場所は、本館16000円か別館15000円か」、8人の事なので迷いましたが本館にしました。それはちょうど、小雨が降ってきていて食事などに移動中に濡れる心配があったことです。部屋も、16時ですと遅い方なので別館だと8人バラバラのになってしまいますが、本館なら同室になることができたのです。1,2階5人ずつでしたが、2階に5人の女性が入れました。男性はその下の1階に他の単独方と寝ます(P)。少し休んだら「喫茶ラウンジMereze」で一杯やりました(P)。この喫茶ラウンジMerezeも本館の部屋からすぐ近くでした(P)。350CCのビールは自動販売機では800円、ここでは900円でした。場所代と思えば安いかもしれません(P)。みなさん、唐松岳頂上山荘までの登りをよく頑張りましたのでビールが余計に美味しそうでした。たくさんのお花に出会った楽しい山歩きを振り返りながら1時間ほど談笑しました。18時20分、やっと夕食です(2P)。美味しくいただきました。「長野県自然保護レンジャー」の方でしょうか?食事中に注意事項等を話してくれました。19時過ぎ、夕焼けが見えるという情報が入りました(2P)。チェックインの時には小雨が降り始めていたので期待はしていなかったのですが、超ラッキーです。赤く染まった空を楽しみました。消灯は21時です。明日朝の天気はバッチリの予報ですので、朝食前に登り山頂でご来光を拝みましょう。明日の準備をして寝ましょう。唐松岳2日目3時、トイレに起きてご来光を見ることができる天気か確かめに行くと素晴らしい快晴でした。満天の星、五竜岳方向から天の川がはっきり見えました。その後、みんな星空を見に外に行きました。この天の川のかかる星空を見ることができただけでも頂上小屋に泊まった甲斐がありました。少し空が明るみ、二十七夜の月と金星が見える中、予定通り4時に小屋を出発です(P)。4時20分に山頂に着きました(2P)。ご来光は4時47分です。地平線近くには薄い雲がかかっていましたが、ほぼ時間通りに太陽が上がってきました(2P)。五竜岳、槍ヶ岳、剱岳なども見えます(3P)。もちろん、近くにある白馬3山もはっきり見えます(P)。雲海も素晴らしいです(P)。十分楽しんだら降りましょう。行きには気づかなかったコマクサがたくさん咲いていました(P)。5時半から朝食をいただきました(2P)。今度は小屋のスタッフが食事時間などの話をしてくれました(P)。そして6時半、下山開始です(P)。楽しい唐松岳頂上山荘滞在でした。(「唐松岳2日目」の様子は別HPを作成中です https://hyakuzan.seesaa.net/archives/20250901-1.html)
2025.08.25
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14時過ぎ、香深港に戻って来ました(P)。今日は港の向こうに利尻山が見えます。昨日の朝は同じ場所からこの風景を見たのですが全く違います。利尻山は礼文の漁師にとっても自分の位置を知る目印になる大事な山でしょうね。港のそばには木の昔からの建物もあります。船泊でもそうでしたが、一昨日の夜お世話になった民宿「さざ波」の隣にある「マリンストアー」漁協スーパーマーケットではビールやつまみ、パンなどを買わせていただきました(P)。香深港フェリーターミナルの方へ行ってみましょう。出港1時間少し前ですので利尻鴛泊行きのフェリーはもう着岸しています。フェリーの前半分が見えます(P)。船の真ん中にはターミナルの建物2階から入船できるようになっています。そこに合わせて船を付ける技術はすごいといつも感心してみています。港の反対側に回ってみましょう(P)。先ほどとは違った印象になるのが面白いです。もうレンタルバイクで走りたいところはありません。2日間借り、島内を走りまくったバイクを返却しましょう(P)。実はこのバイクを借りるまでは大変だったのです。旅の半年以上前に計画を立て、レンタルバイク屋「cat rock」に電話しても通じない。礼文役場や観光協会に電話をかけても4月になったら営業を始めるから4月中旬に電話するようにとか言われ、結局連絡がついたのは5月のGW明けでした。30回ほど電話しました。しかもレンタルバイク店は1軒しかなく独占企業ですので1日レンタル4500円、泊まり1000円ということで2日で1万円でした。高すぎませんか?利尻島で借りたガソリン代込み1日3000円とは大違いでした。まあ、楽しい旅ができたので1万円でも安いくらいでしたが。さあ、フェリー乗船の1時間前です。乗船チケットを買い座って休みましょう。旅の記録をまとめたりこれからの計画を見直したりしました。2日間楽しく礼文島巡りができました。利尻島でも利尻山に登って島内をバイクで走り回るという同様な計画です。フェリーの出る30分前、みなさん改札口前に並び始めました(P)。そして乗船し、私は2等椅子席に座りました(P)。窓からは明日登る予定の利尻山がよく見えます(P)。明日の同じような天気だといいです。楽しかった礼文島が遠ざかっていきます(2P)。私だけでなくみなさん名残惜しそうです。旅の思い出を振り返っているのかもしれません。進むにつれて利尻山が近づいてきます(2P)。そしてペシ岬、夕日ヶ丘展望台などが見えてきました(2P)。2003年に日本百名山99座目として稚内港から利尻山の日帰り登山をしたことを懐かしく思い出します(P)。あの時は8月下旬でしたが、今回は6月下旬ですので山の上部には雪が残っています(P)。フェリーは定刻に利尻鴛泊港に着きました(P)。さあ、利尻島での楽しい2日間が始まります。
2025.08.23
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「礼文滝ハイキング」で素晴らしい時間を過ごし、昨日行った「北のカナリアパーク」に再び向かいます。バイクで走っていくとちょうど、礼文島香深港から利尻島沓形に向かうフェリーが見えました(P)。旅情を感じ、いい景色ですね。私が今、あのフェリーに乗っているのをドローンか何かで見ている感じです。まさに2時間後、礼文島香深から利尻島鴛泊に向かい、明日は利尻山に登るのです。足元にはエゾスカシユリが咲いていました(P)。さあ、バイクを走らせましょう。「北のカナリアパーク」に着きました(P)。校舎の向こうに利尻山が見えます(P)。映画のワンシーンのようです。建物の中には2012年制作の映画『北のカナリアたち』のいろいろな展示があるので入ってみましょう。2012年制作の『北のカナリアたち』はもう13年前の映画なんですね。私はこの映画を見ていないしあらすじを少し知っている程度です。今日の日付と共に等身大のパネルが迎えてくれます(P)。その後制作された吉永小百合主演の「いのちの停車場」の紹介もあります(2P)。出演者の横顔やロケ地なども紹介してありました(4P)。この校舎の建物もそうですが、教室や廊下もセットとは思えないくらいの物です(2P)。古い本物を集めてきてセットに使っているのでしょうか。昔の校舎や教材を知っている私から見ても違和感がありません。紹介のビデオも見ました。外に出て外観を楽しみましょう(4P)。映画を見ていなくても十分楽しめる場所です。しかも無料というのもありがたいです。珈琲を飲めるショップやベンチもありましたが、利用するのはやめておきました(2P)。ここで30分余の時間を過ごしました。時刻は14時少し前です。フェリー乗り場のある香深に戻りそこでゆっくりしましょう。
2025.08.21
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私はここに山の記録も載せていますが、その中には焼津アルプス愛好会で行った山歩きの記録も載せています。今年は特に山歩き初心者による遭難や怪我が多発しています。そして年々増えています。日本で一番遭難が多い山はどこか知っていますか?そうです。あの低山「高尾山」です。標識が整備され迷ったり怪我をするような所は少ないのにです。焼津アルプス愛好会では、1人では不安だという方を対象に初心者向けの山に格安で案内しています。「焼津アルプス愛好会blog」http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/技術力や判断力などが不十分で遭難するような人は経験のある方と山歩きをし、登山力を向上させて欲しいと思います。一緒に登る方のいない人のために私のような山歩きの会を主催している方がいます。近くでそんな会を見つけて参加するのも1つの方法です。ちなみに私の主催する「焼津アルプス愛好会」は、参加自由で縛り無しの初心者対象の山歩きの会です。東京や浜松などから参加してくれている会員もいます。月1回は焼津アルプス山歩き、1回はその他の山を歩いています。今回山梨県北杜市の「尾白川渓谷駐車場」の現地集合ですが、一緒に初秋の「天空のビーチ 日向山」を楽しみませんか。詳しくは「焼津アルプス愛好会blog」に写真と一緒に詳細を載せてあります。http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-830554.html昨年の9月6日の日向山はこんな様子でした。
2025.08.20
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地蔵岩の近くにある雑貨屋のオーナーと話している中で「礼文滝への山道でレブンウスユキソウが咲き出したと言っていた」という情報をいただきました。今回の山旅はレブンアツモリソウは時期的に遅かったので、レブンウスユキソウを見ることができれば素晴らしいと思い礼文滝に行くことにしました。香深の礼文林道入口から歩くこともできますが、行ける所までバイクで走っていきましょう。未舗装のダート道ですのでゆっくり走ります。途中、ハマナスやショウジョウバカマが咲いていました(2P)。なだらかな砂利道を走ること20分、「ウスユキソウ群生地」に着きました(2P)。バイクでまだ走れそうですが、トイレや小屋のあるここから歩きましょう。礼文林道を北に進んでいきます(p)。林道脇にもいろいろなお花がいっぱいです。お花を見ながら礼文滝に行ってきました(3P)。ありました、たくさんのレブンウスユキソウが!「礼文滝ハイキング」は山のHPにまとめましたので、そちらをご覧ください(山のMM&HP No.1009)。バイクを置いた所は「ウスユキソウ群生地」です。その表示のある周辺にはレブンウスユキソウは見当たりません。トイレに附属した小屋にちょうど自然保護関係のスタッフがいるようで、軽自動車が停まっています。咲いている場所を聞いてみましょう。この周辺だけにある林道に平行した山道に咲いているとの事でした(P)。探すと4株ほど見つけることができました(2P)。礼文滝への山道の方がはるかに数は多いし株も大きいです。予定外の礼文滝ウオークでしたが、思った以上に花々に出会えた素晴らしい2時間でした。まだ時刻は13時前です。楽しい時間を過ごしていますが思ったより時計の針の動きが遅いです。フェリーの時間までまだ時間はあります。昨日行った「北のカナリアパーク」はまだ開館時刻ではなかったので開いていませんでした。それに校舎と利尻島のツーショットを見ることができませんでした。今からもう1度行ってみましょう。
2025.08.19
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「地蔵岩」を楽しんだ後、ガイドブックの地図を見るとすぐそばに「桃台猫台展望台」があります。ついでですので行ってみましょう。こちらは観光コースには入っていない感じですが、立派な駐車場があります(P)。目の前には桃の形の「桃岩」があります(P)。「桃岩展望台コース」よりこちらの方が桃岩がよく見えます。これは他では見たことがない変わった形の岩です(P)。その先には先ほど行った地蔵岩が見えます(2P)。反対側には学生の時泊まった事がある「桃岩ユースホステル」があります(2P)。かつてこのきちがいYHで楽しい夜や1日ハイキングを楽しみました。YHへは一般車両は進入禁止になっていますので、その道路もYH所有なのでしょう。その先には「猫岩」があります(2P)。猫岩だよ、と言われなければわからないような大きさの岩です。「桃台猫台」も立派な駐車場や展望台を造るほどのものではないと思うのですが、礼文島の自然が素晴らしくここに来たことにより花々や海に出会えるのです。ついでで来たのですが、ここへ来て良かったです。
2025.08.17
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桃岩展望台駐車場から「地蔵岩」のある海岸までは20分でした(P)。白波が立っている先にある割れて尖った岩が地蔵岩でしょう。この地蔵岩のある海岸にメノウの原石が落ちているということです(P)。学生時代、サロマ湖付近の海岸にメノウの原石が落ちているということで拾ったことが懐かしいです。当時はまだ国道でも未舗装の所がありテントやシュラフなど重い荷物を載せてサイクリングをしていたのでタイヤのスポークが何本か折れてしまい、その日は修理のための休息日にし10数km離れた自転車屋に行ったり荷物を家に送り返したりしていました。そのついでに宿で教えてもらった情報でオホーツク海にメノウの原石拾いに行ったのでした。また、親不知子不知付近でヒスイを探したこともありました。気に入った石を見つけるのは大変です。そんな原石を探している方もいました(P)。レンタル自転車で来て海を見ている方もいました。利尻昆布を天日干しにしていました(P)。ここも観光コースになっているようで新しい標柱ができたり地蔵岩の麓まで行くことができなくなっていました(2P)。近くに行っても何があるというわけではないのですが、近くまで行きたいと思いました(P)。観光客を数人だけ乗せた大型観光バスが入ってきて、バスガイドが説明をしていました(P)。他人事とながら数人だけの観光客で採算が合うんだろうか心配になりました。海岸付近にはハマナスやハマベンケイソウが咲いていました(2P)。観光着を相手にやっている小さな店が見えます(P)。行ってみましょう。店の外にはガラス玉やメノウの原石を置いた小さな「5R store rebun」という店でした。流木やシーグラス、メノウを使った手作りの小物を扱っていましたが、私の欲しいものはありませんでした。ちょうど客がいない時だったので店の方と話をする中で礼文滝コースにレブンウスユキソウが咲き出した、という地元の情報を得ることができました。そして素晴らしい景色に出会うきっかけになりました。さあ、近くにある「桃台猫台展望台」へも足を伸ばしてみましょう。
2025.08.15
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