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「3泊4日沖縄ドライブ旅行」4日目、最後の朝食です。夕食の「200gのステーキ」は沖縄そばだけだと思っていたので大きなサプライズでした。朝食も期待はしていませんでした。夕食の時壁を見ると「パンバイキング」の掲示がありました(P)。いろいろな味のパンと珈琲・ジュースのようです。私の予約は2食付きの宿泊ですのでこの内容が含まれていると思いました。これで十分です。「若狭食堂」に向かうと準備ができていました(P)。ポスターの写真の内容に加えてゆで卵、キャベツとベーコンもありました(P)。またまたサプライズです。朝食も美味しくいただきました。フライトは11時20分のANA1264です。特にしたいことはありません。さあ、何をしましょうか。
2026.07.27
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朝、6時少し前に泊まっていたビクトリアホテル周辺散策に出かけました。「3泊4日沖縄ドライブ旅行」の最終日です。1日目は本部の高台にあるホテルでほぼホテルの敷地内の散歩で終わってしまいました。2日目も沖縄の南部、南城市にある大きなホテルで散歩は付属の施設を歩いて終わりでした。今回は県庁の北側にある旧市街で海にも近いです。街や海岸を歩けそうです。まず、北にある海方向に歩いて行きます。ここは「若狭海浜公園」でしょうか?(P)。若狭ICから西に進んでみましょう。この道路は海上を通っていて岸に大きな岩がありその上に神社があります(P)。変わっていてびっくりしましたが、あとでこれが「波上宮」だとわかりました。反対側の海方向には那覇国際コンテナターミナルの通称キリン、コンテナ用クレーンが見えます。近くには工事用でしょうか、大型クレーンもあります(P)。まだ朝の6時でなので車の往来は少ないです(P)。進行方向にはゴルフ練習場やマンションが見えます(P)。道路から屋内プールが見えますが朝の6時に水泳の練習をしています(P)。いくら早くからの練習でも6時にやっているとは驚きです。海側は海水浴場でしょうか?(P)。きれいに整備されています。その先には先ほど海上道路から見えた「波上宮」がありました(3P)。歴史ある神社のようです。また参拝者用の無料駐車場がありました。先ほど通った海上道路の向こうにフェリーが見えます(P)。もしかして一昨年私が「アイランドホッピング」と称し那覇から鹿児島まで旅した時に乗った船かもしれません。海側には公園があり、バスケットボールのゴールがありました(P)。その先にはきれいな海水浴場があり驚きました(P)。看板を見るとここは「波の上ビーチ」で、4月から9月まで遊泳ができるようです。ということは、4月中旬の今は遊泳ができると言うことです。よく見ると2人泳いでいました(P)。地元の年配の方のようですが、看板には遊泳は9時から18時までとあります。観光客が来る前に体力作りでしょうか。砂の中からゴミや危険物を選り分け砂浜をきれいにしている方もいました(P)。どこの海岸もそうですが、このような努力のおかげできれいに保たれているのですね。「波の上ビーチ」用の有料駐車場もありました(P)。海岸沿いを歩いて行くとテッポウユリが咲いていました(P)。沖永良部島のエラブユリを思い出します。一昨年島を訪ねる前はエラブユリという品種があると思っていましたが、そこで栽培しているのはテッポウユリでした。コンテナ船も見えます(P)。ここ那覇港は沖縄島の物流の拠点です。6時半を過ぎました、そろそろホテルに戻りましょう。7時からは朝食のパンバイキングです。旧繁華街ですのでこんな居酒屋も近くにあったんですね(P)。6時50分、ホテルに着きました(P)。さあ、シャワーを浴びて朝食にしましょう。
2026.07.25
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早めに着いて、ホテルの部屋でスマホでメールのチェックをしたり周辺の地図を検索したりしていました。自分への土産は特に買いたいとは思いませんので、国際大通りを歩きましたが欲しいものはありませんでした。スマホのマップに歩いて10分くらいで行ける所の「マックスバリュー」に安価な食べ物の土産物があるという情報が載っていました。時間もありますし、行ってみましょう。店はすぐにわかり入って右側にたくさんの土産物が並んでいました(3P)。いろいろな種類のちんすこう、沖縄アーサ風味のせんべい、宮古牛チップス、紅芋タルトなどなど。量やパッケージもいろいろあって自分用やばらまき用にぴったりです。スマホの情報もなかなかいいですね。少しだけ味見用に土産類のお菓子を買いました(P)。ホテルの隣がコンビニでまだ飲んだことがなかった「orion麦職人」を買って帰り部屋で飲みました(P)。3日目も暑かったのでビールが美味しい!夕食の時間になり、下に降りていきます。やはり、食事会場は併設されている「若狭食堂」でした(P)。ホテルからも入れるし、外からも入ることができるというのがいいです(P)。道路の反対側にはビジネスホテルがあり、そこの宿泊客も食べることができます。HPには夕食は「沖縄そば」と出ていましたので、昼食でもそれはなるべく避けて今日の昼は「沖縄ソーメン」など食べてきましたが、1泊目の朝夕食、2泊目の朝食ビュッフェにも沖縄そばがありました。沖縄そばと言ってもそば粉は使っていないのでうどんといった感じです。沖縄では一般的な料理なのかどこでも1品として付いていました。またか、しかもここではメインの食事かと覚悟していましたが、うれしいサプライズがありました。それは夕食は写真の6つの中から選べると言うことでした(P)。最近食べていない「200gのステーキ」を選択!(P) 。肉の焼き方はミディアムでしょうか(P)。もう少しこんがりが好きなのでウェルダンにしてもらいました。(外国人のシェフでしたので話が通じたか不安でしたが、しっかり焼けていました)そして、はやり沖縄そばが付いています(P)。肉はやや固い所がありましたが、どちらも美味しくいただきました。3日目も充実した良い1日でした。
2026.07.23
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那覇市第一牧志公設市場も見学しました。那覇ではまだアーケードがあり、商店街も活気があります(P)。車が中心の社会では多くの商店街や専門店は経営が大変です。那覇は多くの観光客で賑わっているのでしょう。相方がまだ歩くことができるというので国際大通りを歩いてホテルに向かいましょう(P)。県庁前駅の脇を通り松山公園の中をショートカットでレンタカーを置いてあるコインパーキングに向かいましょう。南国らしいガジュマルの木があります(P)。小学生が校外学習をしていました(P)。小鳩でしょうか、人を怖がらないのか逃げないで鳩が歩いていました(P)。この松山公園は歴史がありそうですが、よくわからない施設が残っています(P)。キリンの絵がうっすら見えますが、滑り台なのでしょうか?コインパーキングに着きました(P)。荷物を持ってホテルに行きましょう。宿泊する「ビクトリアホテル」までは50m程ですから歩いて3分でした(P)。ホテルの一階部分には「若狭食堂」があります。また、ホテルの隣がコンビニというのもうれしいです(P)。あとでビールを買ってきて飲みましょう。ホテルの部屋はこんな感じでした(2P)。部屋からの展望です(P)。廊下も広いです(P)。宿泊代も安いしまあまあいいホテルです。時刻はまだ2時半過ぎ、これから何をしましょうか?
2026.07.21
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13時、ありました!市場本通りを歩いていると沖縄らしい食堂、「花笠食堂」が(P)。私は観光客用ではない、庶民の地元食堂が好きです。外にレプリカが並んでいるのも好感が持てます(P)。これなら外国人でも注文しやすいです(ただ、ここには英語や中国語等の表記はありません)。中に入り席に座りました。そこに置いてるメニューには英語、中国語(簡体も)、韓国語と載っていました(P)。さすが国際都市那覇です。メニューは何ページもあり種類も多いです。面白いのは「ビールセット」という食事があることです。ビール好きの私はそれに決まりです。どれも同じ値段、1350円でA、B、Cの3種類ありますが、「つまみだけ」「沖縄そば」「沖縄ソーメン」。ホテルの夕飯がHPに沖縄そばと出ていたので「沖縄ソーメン」を選択。まずはオリオンビールを飲みながら料理を待ちます(P)。ソーメンチャンプル、ポークフライ、焼きポーク、三枚肉が出で、それを美味しくいただきました(P)。レンタカーを置いてきて良かったです。相方は「野菜チャンプル」を頼みました。食堂は混んでいて、スタッフのおばちゃん達が一生懸命働いていました(P)。次は「牧志市場」へ行きましょう(2P)。肉や魚などが並んでいますが、見るだけです(2P)。台北で何回も市場は見ていますのでその様子とあまり違いません。静岡にはこのような市場はありません。ここの正式名称は「那覇市第一牧志公設市場」です。13時半過ぎ、那覇市街でもうやりたいことはありません。ホテルに向かいましょうか。
2026.07.19
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沖縄はレンタカーや駐車場が安くて助かります。今回沖縄では3泊しましたが、本部、南城のホテルは駐車場が無料でしたが、那覇市の街中にあるビジネスホテルはさすが有料1000円、しかも早い者勝ちだと。停めることができないと困ると思いホテル周辺のコインパーキングを検索すると「24時間最大700円」とあります。そっちの方が安いじゃん!と言うことで心は決まりました。ビジネスホテル近くのコインパーキングに車を置き、県庁前駅から牧志駅まで「ゆいレール」に乗り牧志公設市場周辺で食堂を探し昼食、その後散策する、という計画です。私は「ゆいレール」に何回も乗っていますが、相方にも体験してほしいとの計画です。平和祈念公園からホテル近くのコインパーキングに車を置いて首里城公園など那覇市街を歩く、という選択肢もあったのですが、首里駅から首里城公園、牧志市場、国際大通りとかなり歩くことになるので首里城公園は車で行くことにしたのです。コインパーキングはたくさんありました。旧市街であり県庁近くと言うことで家が密集し満車のコインパーキングも多かったです。1000円の所もありましたが、700円のコインパーキングで空いている所を見つけて停めました。そして、ゆいレール県庁前駅へ歩きます(3P)。お、二酸化炭素を食べてくれる自動販売機があります(P)。ニュースでは見たことがありますが、本物を見るのは初めてでした。最も、私はほとんど自動販売機を使ったことがないし、駅を利用するのも年に数回程度です。県庁前駅から牧志駅まで料金は250円、キャッシュで払います。交通系のカードは必要ないので持っていません。ゆいレールが来ました(3P)。かわいい2両編成です。牧志駅までわずかの4分です。交際大通りを歩きます(2P)。オリオンビールのTシャツを着ている観光客が多いこと、驚きです。それを着て沖縄の風景をバックに写真を撮り記念にするのでしょうか。沖縄料理の店がありますが観光客用ではない店を探しましょう(2P)。「市場本通り」のアーケードに入りました(P)。観光客が多いです。ここへ来るといつも「サーターアンダギー」を食べたくなります(3P)。今回も食べることにしました(P)。店内で食べました。食べるのは黒糖とプレーンを1つずつ、1つ140円です。お茶をサービスしてくれました。店の中に座って食べるのは初めてです(P)。いつもテイクアウト、立ち食いで歩きながら食べています。沖縄風ドーナツという感じです。
2026.07.15
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9時半に平和祈念公園駐車場を出発し、首里城公園に向かいます。高台にある首里城公園10時前に着きましたが、駐車場は満車で大勢の観光客が歩いていました。途方に暮れかけていると「駐車場→」の看板を見つけました。ありました、空いている駐車場が。料金は24h700円と市営駐車場とそれ程変わりません(P)。いや安いかもしれません。30分300円、1時間600円、見学には1時間以上はかかりますので多くの人が700円で駐車していると思います。観光客を大事にしてくれていると思いました。駐車場の案内がなければ、狭い道であり坂が多く車を停める所に困っていました。高台なので展望がいいです(P)。4分歩くと首里城公園近くの通りに出ました(P)。シンボルの「守礼の門」は写真を撮る人たちでいっぱいです(P)。入場料400円を払い階段を上がっていきます(P)。こちらも人がいっぱいです。城壁が見えてきました(P)。あの臨時の通路から工事中の首里城を見るようです(P)。工事中でもこの混み具合です(P)。人気があるのがわかります。建物はかなりできてきています(P)。完成にはあと5ヶ月ほどかかるようです(2P)。屋根に付けるシーサーが展示してあります(P)。このガイドさんの説明がとても情熱的でした(2P)。彼女のおかげでより首里城が魅力的に感じました。珊瑚礁が隆起してできた石を加工して造った壁や建物の土台などはよく切り出してあり大変美しいです。東のアザナ展望台まで来ました。高台になりますので、市内はよく見えます(3P)。振り返ると修復中の正殿が見えます(P)。かなりできてきましたね。復元が完成した建物もいいですが、修復中の様子もいいです(2P)。火災で割れた瓦や鬼瓦も展示してあります。土産物売り場は混んでいました(2P)。さすが観光地、いろいろな種類の商品が並んでいます。出口から外に出ました(P)。この門も独特な作りです。ボーッと歩いていて、どうも逆方向に進んでしまったようです。少し景色が違います。門のような所でお祈りをあげている人たちがいました(P)。沖縄の方は今でも信仰深いです。現代版「斎場御嶽」です。再び首里城まで戻ってきました(P)。沖縄らしい木があります(P)。ここにも世界遺産がありました(2P)。「園比屋武御嶽石門」と書いてあります。守礼門では観光客が沖縄の民族衣装で記念写真を撮っていました(P)。駐車場へ向かう途中にも世界遺産「玉陵(たまうどん)」があります(2P)。琉球文化の陵墓です。時刻は11時半、車を置き国際通りか牧志市場付近で昼食にしましょう。昨日のようにコンビニの弁当はちょっと嫌だな。
2026.07.13
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ユインチホテル南条を8時過ぎに出発し「平和祈念公園」に向かい、8時半過ぎに着きました(P)。朝一番ですので、ほとんど人はいません(P)。50年前、サイクリングで沖縄本島を一周した時に来たことがありますが、この「平和祈念公園」はなかったか、別の形だったように思います。当時は「摩文仁の丘」に直接行ったように記憶しています。ちょうど、途中の通路で自衛隊員が人骨や砲弾を収納していた事を鮮明に覚えています。ここ摩文仁の丘は太平洋戦争の最後で最大の激戦地でした。当時はちょくちょく砲弾などが見つかっていたように思います。さあ、ここ平和祈念公園は広い敷地です。どのように歩くか迷う所です。海の方向に歩こうとしたら花売りのおばあさんが現れ、花を売ってくれました(P)。大きな木の陰で参拝客が来るのを待っていてくれたようです(P)。時計台、慰霊塔などを左手に見ながら歩いて行きます(2P)。その奥に「沖縄県平和祈念資料館」があります(P)。県別に「平和の礎」が並んでいます(2P)。一番海に近い所にあるのは「平和の火」です。花は「平和の礎」の献花台に手向けました(P)。ここ「平和祈念公園」に佇んでいると神聖な気持ちになるし、平和のありがたさを感じます(P)。「沖縄県平和祈念資料館」に行こうか迷いましたが、右側の「国立沖縄戦没者墓苑」に向かうことにしました。太平洋戦争末期、この摩文仁の丘から身投げをした人も多かったようです(2P)。「平和の礎」に台湾人、北朝鮮の墓碑を見つけました(P)。あまり話題になることはないのですが、沖縄戦では日本の占領下にあったこれらの国の人たちも命を落としているのですね。そして、私の住む静岡県の墓標も見つけました(2P)。さあ、摩文仁の丘の霊域に上がっていきましょう。県別に各県の工夫で戦没者墓苑が造られています。青森県、静岡県もありました(2P)。静岡県はシンプルです。40,409柱が合祀されてと書かれています。その中には南方諸地域戦没者38,802柱も含まれている、とあります。そして、この中には私の父の兄23歳の戦死も入っています。焼津は遠洋漁業の基地でしたから多くの漁船員が戦場に送られ戦死しました。広いのでバスの運行もあるようですが、バスは見かけませんでした(P)。約1時間、ほとんど人には会わずに平和祈念公園で過ごしました。次は沖縄のハイライト「首里城公園」に行きましょう。
2026.07.10
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沖縄県の南部、南城市で朝を迎えています。3日目の朝もスタートは散歩からです。今日も、朝6時に起きるといつものようにホテルの周りの散歩に出かけます。ここ「ユインチホテル南条」は、総合的なホテルなんですね(P)。看板を見ると宿泊や温泉だけでなく、会議、ブライダル、レストラン、宴会、テニス、体育館、プールなどいろいろな事ができるようです。玄関先にアマリリス、ヒメヒオウギズイセン、アメリカンブルーの花が咲いていました(3P)。宿泊棟も2つあります(P)。昨日は空いていた南城市役所横の駐車場に路線バスが戻っています(P)。流水プールはこれからのオープンに向けてペンキを塗り替えています(P)。ここは体育館でしょうか?(P)。ほぼ仕上がったプールもあります(P)。ここでは水中バスケットが楽しめそうです。広いグランドもあります(P)。周りが海に囲まれた島です。廃棄処分される備品でしょうか?台風などの潮風で痛みがひどくなります(P)。一昨年の3月にみた沖永良部島の錆だらけの現役タクシーを思い出します。ハイビスカス、テイキンザクラ、ターネラ・ウルミフォリアの花が咲いていました(P)。6時28分、雲の中からご来光がうっすら見えます。広い敷地でした。約30分の散歩は終了にし、部屋に帰りシャワーを浴びましょう。
2026.07.09
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このユインチホテル南条の横には天然温泉「猿人の湯」があり入浴しました(P)。「猿人の湯」とは、『猿の惑星』を思い出すような変な名前だな、と思ったのですが、猿人の時代の地層から湧いている温泉というネーミングのようです。きれいに保ち、よく整頓された脱衣所です(2P)。普通に入浴すると2000円のようです(P)。(もちろん、ホテルの宿泊者は無料です)ちょうどすいていて、ゆっくり汗を流すことができました(P)。濾過とか加水や加温をしていない源泉掛け流しの薄茶色の温泉でした。湯船から市内や海の展望がいいのもいいです。また打たせ湯、薬湯、サウナがあったのも良かったです。泉質は「一般海水の8割の塩分量が示されていますが、美肌効果にも関連があるといわれるメタケイ酸やカルシウム、ヨー素、鉄や栄養塩類が多く含まれる」と書いてありました。それにしても「猿人の湯」とは面白い名前です(P)。
2026.07.07
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知念岬公園から17時前に「ユインチホテル南条」に着きました(P)。ビンロウヤシでしょうか?南国らしくていいです。中に入ると「ウエルカム珈琲」があり、無料で飲めてうれしいです(2P)。部屋もシックできれいです(P)。また、ベランダも付いていて眺めもいいです。このベランダでビールタイムにしましょう(P)。ホテルの前は南城市役所です。路線バス置き場にもなっているのでしょうか。バスが止まっています。2日目が無事終わろうとしています。1日目と違い充実した1日になりました。夕方は、ホテルの横にある天然温泉「猿人の湯」に入り気持ちの良い汗を流しました(P)。(猿人の湯については次回)あさは、散歩の後、外も展望できる部屋の湯船に浸かりさっぱりしました(P)。風呂から外が見えるのもいいです。朝食はビュフェ形式で好きなものをチョイスしていただきました(3P)。部屋、ベランダからの眺め、温泉、朝食と今回の旅で一番気に入ったホテルになりました。
2026.07.05
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斎場御嶽から駐車場に戻りました。ここから「知念岬」まではわずかな距離で1kmもありません。ついでに行ってみましょう。16時、知念岬公園に着きました(P)。きれいに整備された岬です。久高島が目の前に見えます(P)。いつか久高島に行くことができたらうれしいです。歴史がいっぱい詰まった島です。東屋があり、珊瑚礁の海が広がっています(4P)。芝生を刈り込んだり字を書いたりして撮影スポットを作ってあります(3P)。ここは初めて来ましたが、なかなか素敵な場所です(P)。ニトベギクかな?野生化した感じです。この黄色の花も気に入りました(P)。さあ、今度こそ南城市のホテルに向かいましょう。今日のホテルは夕食が付いていません。ネットで検索し、探しながら走るも好みのレストランが見つけられずにホテル近くまで来てしまいました。探すのが面倒になり、夕食はコンビニ弁当になりました(トホホ)。(じっくり探して、最初から当てを見つけて置いて食事に行く、という教訓を得ました)
2026.07.03
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「海中道路」を走ったあと国道331号線を通り、15時に南城市北側の海岸まで来ました。まだホテルに行くのは早いので明日予定していた「斎場御嶽」を今日の内に見ることにしました。個人旅行では、自由に予定を変更できるのがいいです。この国道を東に走ればすぐ「斎場御嶽」です。以前は斎場御嶽近くの駐車場に車を停めることができましたが、今は国道脇の駐車場から歩き斎場御嶽に行くようです(P)。券売所もここにありました。300円でチケットを買い国道を渡り歩いて行きます(P)。15時過ぎだからでしょうか。あまり見学者の姿は見えません(P)。バナナの木があります(P)。たくさん実がなっています。カエンボクの花やパパイヤがあります(2P)。このパパイヤも自然のものではなく収穫するために育てているものです。かつてはここに車を停めました(P)。ここからが「斎場御嶽(せいふぁうたき)」への参道です(2P)。木の階段を登っていくと、「久高島遙拝所」がありました(2P)。そして石畳になっています。クワズイモが生え、珊瑚礁の石できた道が続きます(2P)。そして所々に拝む所があります(2P)。駐車場から30分弱、やっと「斎場御嶽」に着きました(P)。以前は三角歩いて岩の隙間から向こうに行き久高島を見たのですが、神聖な場所ですので今は木の柵があり見るだけです。ただ、手前の木を切ってくれてあり久高島が見えるようになっていました(P)。古代からの沖縄の信仰がここにあるように思います。見学者が少ないと思っていましたが、ここが終点ですので人が貯まっていました(P)。私もしばらく古代琉球王朝の時代を想像しました(P)。
2026.07.01
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みなさん、おはようございます。先週は活発な梅雨前線に台風7号、8号が重なり水曜日からずっと雨でした。焼津アルプス「高草山ウオーク」は1日延期し昨日実施したのですが、山頂で昼食を取っていると雨が降ってきました。まだ降るの?という霧の中の幻想的な山歩きになりました。『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展(2026/7/2-7)』のご案内、です。雨が多く、予定が空きましたので、写真展の準備ははかどりました。笑7月2日(木)〜7日(火)10:00-17:00 藍画廊で『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展』を開催します。四切24枚、2L22枚の計46枚を展示します。昨年6月23日から28日までの6日間に登山・ハイキングやツーリング(バイクや車)をした時に撮影した写真です。このブログでも、「礼文岳」「礼文滝」「利尻山」などの山歩きの様子や自然を紹介してきました。6日間に撮した全ての写真の中から46枚を選び展示します。北海道は大好きな地域の1つで、学生時代には42日間をかけサイクリングで北海道を1周しながら大雪山・羅臼岳など10座登りました。その後も何回か訪れています。利尻島は3回目、礼文島は2回目、稚内は4回目の訪問でした。ただ、学生時代や常勤の仕事中は夏休み等しか行くことができませんでした。今回ようやく6月の北海道に行くことができ、多くの花など6月の自然に出合うことができました。稚内駅に降り立つと歩道脇にハマナスやミヤマキンポウゲが咲いていてびっくりしました。エゾカンゾウなどもいろいろな所で見かけました。みなさんとこの素晴らしい礼文・利尻・稚内の自然を共有したくて写真展を開催することにしました。人気の観光地で全国からたくさんのツアーも出ています。行ったことがあるよという方、これから行きたいという方、ちょっと知りたいという方などよかったらご覧ください。また、ご質問がありましたら気楽に聞いてください。画廊にはお昼、土曜日の午前中以外は滞在しています。藍画廊(静岡県焼津市役所横、焼津市本町2-16-44 TEL054-627-0025 Pあり)
2026.06.29
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道の駅「許田」に寄り、海中道路(中部東、うるま市)に来ました(3P)。向こうに見える白くて長い橋は浜比嘉大橋でしょうか。珊瑚礁の浅瀬がいいです。この海中道路は海からの高さがあまりありません。台風の時は通行止めでしょう(P)。この干潟には貝やいろいろな海の生物が住んでいるでしょうね(P)。このような海を見ると西表島や黒島でのシュノーケリングでスイジガイや星砂を採った事を思い出します。ヒルガオでしょうか、それとも琉球朝顔でしょうか?たくさん咲いています(P)。ひっつき虫のコシロセンダングサもたくさんあります(P)。ハマグルマ(ネコノシタ)でしょうか(P)。観光で公共機関が使いにくい沖縄では、多くの個人旅行客がレンタカーで観光します。駐車場がないと困るのですが、そこはしっかり広い駐車場を作ってくれてあり助かります(2P)。ここは岩まで行くことができるように堤防を作ってくれてあります(P)。岩まで行ってみましょう(P)。釣りをしている人がいます(P)。こんな浅瀬で釣れるのでしょうか?ボードセーリングを楽しんでいる人もいます(P)。どちらも沖縄にぴったりのマリンレジャーです。先端の岩の間には1円玉が挟んであります(2P)。何かのお祈りでしょうか。誰か1人がやり始めるとまねをする人がいるのですが、近くには神社もないです。さあ、戻りましょう(2P)。この赤い橋は藪地大橋でしょうか。海に浸かって楽しんでいる人もいます(P)。旅行者がこうして楽しめるのはその自治体やボランティアが美しく保ってくれているからだといつも感じています(2P)。暖かい地方に来れば来るほど植物の成長は早く手入れをしないとジャングル状になってしまいます。この木々もちょうど刈り込んであります(2P)。サンタンカもきれいに刈り揃えてあります。12時半になりました。昼食処を探しましょう。ガイドブックに出ていた、この海中道路を渡った先、宮城島にある「海畑食堂 てぃあんだ」に行ってみましょう。行くと、なんと営業は金土日の昼だけで「準備中」の表示でした(P)。海外旅行では「地球の歩き方」をよく使うのですが、行ってみると店がなかった、と言うことがよくあります。また、取材日時と発行日時のズレもあります。日本より海外の方が店の出店や撤退が早いように思います。それで、「地球の歩き方」をまともに信じて店を探しなかった、「地球の迷い方」「地球のだまし方」と言っている人もあります。私の住む焼津でも営業時間や内容がコロナ過後変わってしまった所が多いです。営業していない、ということは仕方ないことですが、残念です。スマホで少し見てみましたが、周辺ではやっていそうな店を見つけることができませんでした。そんな時ちょうど、ローソンを見つけました。「困った時のコンビニエンスストア」です。昼はコンビニでよしとしましょう。おむすびの棚を探すと他の県ではあまり見かけない沖縄ならではのものがありました。「ポーク玉子チキナー」と「大きなおにぎり あぐー豚肉入り油みそ」を食べました(2P)。どちらも沖縄らしい美味しいおにぎりでした(P)。時刻はまだ14時です。他に寄りたい所はありませんので今日宿泊の南城市のホテルに向かいましょう。
2026.06.27
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「古宇利大橋」は長くて見栄えのする橋でした。次の目的地うるま市の「海中道路」に行くため、高速道路の入口近くに来ると道の駅「許田」がありました。ガイドブックにも出ていたし、ちょっとトイレ休憩に寄ることにしました(P)。土産物や食事処が充実しています(P)。駐車場が満車の訳です。相方が土産物を見ている間に陸橋を通り県道の海側に行ってみましょう(P)。両側に広い駐車場があることがわかります(2P)。珊瑚礁の海が見えるのもいいです(3P)。ここでは朝寄った「沖縄美ら海水族館」の割引チケットが買えるようです(P)。中で詳しく見ると10%、消費税分が安く買えるようです。まあ、見終わったことですからどうでもいいのですが・・・。沖縄県産の青いバナナを売っていました(P)。青いバナナだ、食べられるの?と思ったら、食べ頃の表示もちゃんとありました(P)。私は他の果物も完熟が好きで完熟するまで待って食べたりします。家で採れる柿や甘夏はやや早い時期から食べ始め、完熟まで2ヶ月くらい毎日1個ずつ食べたりします。味の変化が楽しいです。パッションフルーツも売っていました(P)。倚子に座っていろいろ食べている人は大勢いましたが、まだ11時半前ですので次の場所に向かいましょう(P)。
2026.06.25
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「沖縄美ら海水族館」「海洋博公園」に朝一番で寄りました。ジンベイザメとマンタのそろい踏みは良かったです。そのすぐ北側にある「備瀬のフクギ並木」に寄るつもりでしたが、ボーッとしていたのか、ジンベイザメとマンタが一緒に泳ぐ所を見て感動し過ぎたのか、そのまま古宇利大橋へ向かってしまいました。古宇利大橋へ向かいました。近くですので20分ほど走りワルミ大橋を通ると「古宇利大橋」が見えてきました(P)。屋我地島と古宇利島を結ぶ1960mの長い橋を見るにはどこがいいか、と走っているとすぐに左側に駐車場がありました(P)。この情報をガイドブックに載せてもらいたい所です。ちょうど運天港を出港して、沖にある伊是名島か伊平屋島に向かう船が見えます(P)。前日静岡空港から那覇に着き、那覇港から与論島などに寄りながら鹿児島まで6島を旅した2024年春の「南離島アイランドホッピング」を思い出します。古宇利大橋の左側には恐竜のような岩があり今にも橋を飲み込みそうです(P)。若い観光客がいましたが、聞こえてきたのは韓国語や中国語でした(P)。私は静かな海が好きなので左の方に歩いて行きました(P)。駐車場には看板があり、この橋の工事で縄文早期から古墳時代の土器や石器が見つかったと言うことが写真付きで紹介されていました(P)。古宇利島を1周しましょう。細い道で駐車場も十分なかったのであっという間に一周してしまいました。写真は撮れませんでしたが、目に焼き付けてよしとしましょう。時刻は11時前、2日目の宿泊地「南城市」に向かい、うるま市にある「海中道路」に行きましょう。沖縄は珊瑚礁でできていて水深が浅いので橋は造りやすいのかもしれませんが、魅力的な橋がずいぶんたくさんあります。
2026.06.23
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ここ「美ら海水族館」周辺は『海洋博公園』になっています。「美ら海水族館」では一番で入場しジンベイザメやマンタなどの展示を楽しみました。外にもマナティー、カメ、イルカ等の展示があります。しかも無料です。さすが海洋博覧会の跡地です(P)。素敵な場所に造られています。サンゴ礁の海、削られてできた奇岩、白砂・・・。降りていくと「マナティー館」があります(P)。そして時刻が早いからでしょうか、人気がないからでしょうか?人は誰もいません。次の「ウミガメ館」を見ましょう(P)。人っ子一人いない水槽でカメがのびのび泳いでいました(2P)。外にはトリアピ-がありました(2P)。これはイルカとマナティーかな?ウミガメ館を見て、「イルカラグーン」に来ました(P)。ウミガメ同様、イルカも気持ちよさそうにジャンプをしたり泳いだりしていました(5P)。人間に見せるためではありません。観客はいない、私たちだけが通りすがりで見ているだけです。施設がガラス張りになっていて泳ぐ様子が見えるのがいいです。イルカと言えば、小笠原に行った時、船での南島ツアーに参加しました。港に戻る時、イルカの群れに偶然会い海に飛び込んでイルカを追いかけて一緒に泳いだことがありました。楽しかった旅の一コマです。 最後は「オキちゃん劇場」です(2P)。ここのイルカショウが人気があるようですが、まだ開始まで1時間もあります。写真のように観客は誰もいません。さっきのイルカたちがショーをするのでしょうか。それとも別のイルカたちでしょうか?きっと別の芸を仕込まれたイルカたちが特技を見せてくれるのでしょう。これまでいろいろな所でイルカショーを見てきましたので、今回はパスしましょう。ヒルガオ科のアメリカンブルーが咲いています(P)。無料の施設は説明もあまりなく今一歩の感じがしました。沖縄に住んでいてこの海洋博公園に遊びに来るには無料で楽しめるのでいい所でしょう。さあ、次は本部半島の東側にある「古宇利大橋」「古宇利島」に行きましょう。
2026.06.20
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8時半からの開館で入場できるように10分前に「美ら海水族館」に着きました(P)。修学旅行でしょうか、観光バスの団体が歩いています。かつて海洋博覧会が開かれた会場ですので広いです(P)。なかなかチケット売り場に着きません(P)。沖縄の県花、デイゴが咲いています(P)。芝生の先に伊江島が見えます(P)。県道脇の駐車場から10分かかりチケットが買えました。チケットは1人、2180円です。決して安くはありませんが、内容はどうでしょうか?混むというガイドブックの情報で近くに宿を取り、すいている朝1番にやってきました。降りたり上ったりですが、広くて景色がいいので気持ちがいいです(2P)。スイジガイやヒトデ、ブダイがいます(2P)。大きい水槽まで来ました(P)。サンゴ礁の海、熱帯魚たちの世界が広がっています(6P)。奄美大島、西表島などで見た魚たちを思い出します。カクレクマノミがいました(P)。その縞模様により種類があることを初めて知りました。水族館で見るクラゲはきれいですが、海でよく刺されましたのであまり好きではありません(2P)。大水槽「黒潮の海」まで来ました(P)。ジンベイザメが来ました(P)。オーストラリアパース近くで「ジンベイザメとスイム」というツアーがあったので参加したことがありますが、自然のジンベイザメ数匹を見ることができました。これはその時見たジンベイザメより大きいです。大きなジンベイザメが泳ぐことができるこの水槽の大きさにびっくりです(P)。幅35m、深さ10m、奥行き27mだそうです。マンタも来ました(3P)。西表島では野生のマンタには会えませんでした。こうやって海の中の様子が潜水艦で見ているように見ることができるのは素晴らしいです。説明によるとここには2種類のマンタがいるようです。少し大きめの「イトマキエイ」と黒っぽい「ヒメイトマキエイ」です。ここはアクアルームになっていて見上げてみたり、座ってじっくり見たりすることができていいです(P)。このマンタとジンベイザメのそろい踏みは水族館でないと見ることができない光景でしょう(P)。すいていましたので50分で十分見ました。なかなか素晴らしい展示でした。また、開館直後だからでしょうか?担当スタッフ達が展示施設の近くにいて聞くといろいろ教えてくれるのが良かったです。外の展示を見ましょう。
2026.06.18
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私は旅行をすると泊まったホテルの周辺を朝散歩するのを楽しみの1つにしています。今回は本部半島の高台で周りはゴルフ場なのでそう遠くには行くことができません。ほんの周辺の散歩です。玄関前の道路から上がった所にはプールがありましたがまだ水泳シーズンではありません(P)。まだ準備は全くしていない感じです。雨水が貯まっていますが、これから急ピッチで整備するのでしょう。玄関前には宿泊者の車が並んでいます(P)。ここへ来るのは車がないと少し大変です。玄関脇にはブーゲンビリアが咲いています(2P)。私はこのブーゲンビリアやハイビスカスを見ると沖縄などの南国を思います。(私の住む地域でも路地で育てることはできますが・・・)道路を上がっていくとコースを回るカートが置いてありました(P)。オオバナノセンダングサが咲いていました(2P)。このひっつき虫は静岡周辺では花びらがなく黄色く見えます。コセンダングサという名前で、やはり増えて困る草です。ゴルフコースがありました(2P)。「セイロンベンケイ」という花が咲いていました(P)。この一見ホタルブクロのようなこのは初めて見る花です。野生のパパイヤが道路脇に生えていました(P)。テッポウユリの群生もありますが、もう少しで咲くでしょう(P)。あ、ありました、テッポウユリのつぼみです(P)。クワズイモもあります(P)。沖縄・台湾などの周辺でよく見かけます。ツワブキ、ハイビスカスもありました(2P)。琉球朝顔でしょうか(P)。ホテルの周りを散歩しただけでいろいろな植物に出合うことができました。静岡でも育つ物と沖縄周辺しか育たない物があって面白かったです。あと少しで朝食の時間です。いい運動になりました。そして、おなかもすいてきました。
2026.06.16
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18時に本部半島にある「本部グリーンパークホテル」に着く予定でしたが、これまでに書いてきたように遅れてしまいました。着いたのは19時半。チェックインし、すぐに遅い夕食にしました。かつて、12月下旬札幌の定山渓では、クリスマスイブの夕食を予約してありましたが、大雪で飛行機は飛んだもののバス等運休で動いていた地下鉄を1時間以上待ち最終バスで到着しました。すると、もう夕食はありません、と言われ雪の中を10分歩いてコンビニに弁当を買いに行き夕食を食べたことを思い出します。私たち2人のためにスタッフは待っていてくださり、笑顔で食事を出してくれました(P)。もちろん、周りの席には誰もいません(P)。沖縄そば付きの郷土料理的なメニューでした(P)。鰹の土佐作りや黒糖を使った寒天のデザートも付いていました(P)。地場産品の鉄板焼きも美味しかったです(P)。ありがたく、美味しくいただきました。翌朝、6時に起きました。昨日は夜着きましたので周りの様子がわかりませんでしたが、部屋の窓からの景色です(2P)。ゴルフ場を併設したホテルだと言うことが今になってわかりました(笑、私はゴルフはしませんが・・・)。ここは、珊瑚礁の高台にあるホテルです。沖縄は周りが珊瑚礁の海です。車で走るのは海岸線の道路です。ですからあえて海辺のリゾートではなく丘の上の展望のきくホテルをチョイスしました。(私達は静岡の海岸近くにに住んでいますので、海の様子は違いますが毎日海を見ています)建物は普通の作りです(2P)。朝食は7時からお願いしました。やはり郷土料理的なメニューでした(P)。一度那覇市の友人と首里城近くの郷土料理の店で夕食を食べたことがありますが、私はその地域の料理が好きです(P)。漬物やパイナップルもありました(2P)。夕食とは違った沖縄そばや黒糖菓子的な物も付いていました(P)。ドアの外はテラスになっていて、そこで夕食や一杯もできる感じです(3P)。フルーツジュースや珈琲が自由に飲めるのもうれしいです(P)。私たちが泊まった部屋は広々していて良かったです(2P)。2日目の今日のメインは「美ら海水族館」です。混む前のオープン時刻、8時半に入館できるようにしたいと考えています。
2026.06.11
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那覇を出発して1時間、やっと残波岬に着きました(P)。カーナビが上手く機能しないし、スマホホールダーがないので助手席でgoogleナビのスマホを見てもらっての移動でした。しかし、走りながらもうすぐに「残波岬」と言う所で、(こんなに長く一般道を走る計画だったかな)と疑問が湧きました。沖縄は何回か来ていてこの「残波岬」にも来たことはあります。真栄田岬にある青洞門でスキンダイビングをしたこともあります。そう、今回寄りたかったのは本部に行く途中にあり国道58号からすぐの「万座毛」であったことを思い出しました。後の祭りですが、googleナビに入力する時に計画書を見ないで記憶を頼りに入れてしまいました。急いで行かなければと言う焦りがあったのかもしれません。時刻は17時20分、観光客はわずかです。喧噪は全くなしで、静かでいいです。目の前に白亜の残波岬灯台があります(P)。石灰岩が波で削られてできた断崖が続いています(2P)。夕日の時間までいればきっと素晴らしい夕焼けや日没を見ることができるでしょう(P)。夕景は西海岸を走って本部に向かいますので走りながら車内から楽しむことにしましょう。遊歩道を歩いてみましょう。肉厚の葉のクサトベラ、アダンが生えています(2P)。昨年『アイランドホッピング 離島山旅 写真展』を開催しましたが、沖縄から鹿児島までの島々で見た植物です。テッポウユリも咲いています(P)。あの沖永良部の『エラブユリ』がこのテッポウユリだったことを前回の離島旅で初めて知りました。静岡の我が家では6月頃咲きますので、沖縄は1ヶ月半ほど早いです。ノーホークマツ、ハマボッスと静岡では見ることがない植物があります(2P)。灯台から少し離れるとこの残波岬の良さが見えてきます(3P)。コースを少し変えて戻りましょう。ハマウド、シマアザミ、モンパノキ、ヒルザキツキミソウがありました。船と像がありますが、何なのかはよくわかりません(P)。18時前、駐車場に戻りました。レンタカー会社にカーナビが壊れている、と電話をすると、車を交換するからホテルに行くと言います。その後カーナビは何とか動くようになったのでそれを車の交換はよしにしました。また、ホテルにも到着が遅れる、と電話をしました。レンタカーのエンジンを止めたのはこの残波岬が初めてでした。この車はエンジンを止めるとサイドミラーが閉じるようになっていますが、なんとエンジンをかけてもミラーが上手く戻らないのです。ミラーで後ろの確認ができない怖さを初めて体験しました。夕焼けを見ながら走り、19時半前、本部の「本部グリーンパークホテル」に着きました。いろいろあった1日でした。
2026.05.28
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さあ、迎えの車を待ってレンタカー会社に行きましょう。私がHPをしっかり見てなかったのか、表示が十分ではなかったのか、レンタカーの迎えは「電話をすれば迎えに行きます」という認識でしたので、すぐに迎えに来てくれるものだと思っていました。那覇空港で約30分待ち、16時少し前に来たレンタカー会社の送迎マイクロバスのドライバーは、「30分おきに送迎バスは出ている」と言います。HPに正確に表示してほしいものです。もう1組の客を乗せやや離れた場所にあるレンタカー会社に向かいます。格安のレンタカーを頼むとこんなものです。車内では保険の説明、レンタカー会社の契約給油所の説明などをしてくれました(2P)。レンタカー会社の受付はタッチパネル式だったのでびっくりです。会社はプレハブのような建物ですが、免許証の読み取り等パネルタッチで操作でした。すぐに格安の軽自動車を借り、傷などないか車体のチェックです(P)。やや古い車のようで小さい傷はたくさん付いています。あとで私が傷を付けたと言われるのは困るので出発前に車の写真を撮っておきます。16時20分出発です。当初の計画では15時半に走り出すつもりでした。飛行機の到着の遅れ、レンタカー会社の場所が空港から離れていたこと、送迎バスが30分おきだったこと等から約1時間遅れになってしまいました。ところがカーナビをセットして走り出すと、カーナビの地図が動かないのです(P)。音声は出ていますがこれでは役に立ちません。レンタカー会社に引き返して苦情を言ったり直してもらうことはできますが、到着がもっと遅くなってしまいます。予定では、本部のホテルには18時に着き、夕食も頼んであります。自分のスマホのgoogleナビで行くことにしました。
2026.05.26
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さあ、静岡から沖縄に出発です。フライトは12時35分、ちょうど昼時です。今日は静岡空港で昼食を取ることにし10時前に車で家を出ました。そして、11時前に静岡空港に着き駐車場に停めました(2P)。結構車が入っています。2週間前までは半分くらいの駐車場は無料で、それが静岡空港の魅力でした。ところが、4月1日からは有料(1日1000円)になりました(P)。ですから今回の旅は駐車料金が4000円かかることになります。それは大きな出費です。1週間以上の旅をする場合はJRに乗り公共バスで来たいと思っています(P)。バスはフライトに合わせ、6つの地域(浜松、掛川、金谷、島田、藤枝、静岡)からバスが出ています。または、12月の台北旅行のように名古屋に出たり羽田を使ったりしようと思っています。残念ながら台北路線も再開されまいままです。ますます静岡空港の利用が遠ざかります。さあ、二階のフードコートに行き昼食を取りましょう。ここには4つの食堂、レストランが入っています(P)。「東海軒富士見そば」を選びました。私は天丼、連れ添いは天ぷら蕎麦を選んで食べました(2P)。「静岡麦酒」をいただきたいところですが、那覇に着いてから本部まで運転しなくてはなりませんので諦めましょう。いつもの安定した味で良かったです。食べ終わったらチェックインをしましょう。預ける荷物はありませんのでQRコードで機械にてチェックインです(P)。手際が良くないのか、搭乗者が多いのか手荷物検査に時間がかかっています(P)。待合室へ移動します。もう飛行機は到着しています(P)。そして機内に乗り込むとほぼ満席です(P)。秋には廃止される路線の平日でも利用者が多いのにびっくりしました。那覇空港の空が混んでいること言うことで10分遅れて飛び立ちました(P)。私は機内の窓からの景色を見るのが好きで今回も窓側の席を予約してありました(2P)。機体はB737-800で、wifiも使えたり映画やオーディオも見聞きできると言うことでしたが、電波が弱く利用価値は今一歩でした(3P)。10分遅れで那覇空港に着き、すぐにレンタカー会社に電話を入れました(P)。時刻は15時半です。びっくりしたのはレンタカー会社の送迎のためのバス停が多いこと(P)。沖縄ではそれほどレンタカー利用が多いと言うことです。以前にもレンタカーを利用して山に登っていますが、記憶に残っていませんでした。この到着10分遅れが、30分遅れの出発になってしまいました(続く)。
2026.05.24
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「旅や趣味を1人で楽しむのもよし、仲間や家族と共有するのもよし」ということで、今回は行ったことがないという連れ添いを誘い3泊4日の沖縄ドライブ旅行に行ってきました。一人で山旅をすることが多い私ですが・・・。沖縄は静岡空港から簡単に行くことができると思っていましたが、ANAが静岡空港から撤退すると言うことで「静岡空港からの那覇便」がなくなってしまいます。一昨年12月の「2泊3日の出雲空港からのドライブ旅行」もFDAが出雲便を撤退する、と言うので計画したのですが、その後FDAは「出雲便撤退を撤回」とは何それ!と思ったものでした。何か理由を付けないとなかなか重い腰が上がりませんので行くきっかけを作ってくれたと思っています。と言うわけで、暑くなく、混まない時期に行きたいと4月の沖縄旅行を選びました。私は学生時代の島一周サイクリングから沖縄には何回も行っているので計画は立てやすいです。北部にできた「シャングリア」はあまり興味がないので、今回行きたいと思ったのは中部の美ら海水族館、南部の平和祈念公園、そして那覇の首里城公園などです。どんな順に行くか、どこに泊まるか・・・。そして、交通機関はどうするか・・・。那覇に3連泊でもいいし、公共バス等を使ってもいいしいろいろな方法が考えられます。私が選んだのはレンタカーを利用し、1日目は「万座毛」に寄って本部に宿泊、2日目は朝一で中部の「美ら海水族館」に行き珊瑚礁の海岸を見ながらドライブし南部に宿泊する。3日目は「平和祈念公園」に寄り那覇に移動し「首里城公園」を見学し宿泊。4日目にのんびり過ごし帰宅。ざくっとこんな定番コースです(P)。次回から詳細を書いていきます。
2026.05.22
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南アルプスIC近くに用があり「若草瓦会館」に寄ってみました。瓦は日本家屋では一般的に使われていましたので各地で造られていました。なぜ、ここ南アルプス市若草に「瓦会館」をつくったのかそこに興味がありました。見学料は無料です。googleナビの示す位置は正しかったのですが、施設の裏に着きました。入口がわからず隣の南部農機センターに入り場所を聞いてしまいました。施設の裏から回ったので入口もわかりにくかったのですが、開館中でした(P)。瓦屋根の素敵な建物があり、外には鬼瓦が並んでいました(3P)。もちろん、館内にも鬼瓦や鯱(しゃち)瓦がありました(2P)。見学者は私だけで、スタッフが紙粘土で何やら作っていました。いろいろな瓦があるんですね(2P)。その家に合った鬼瓦を個別に制作するんですね。この「鬼瓦」は沖縄のシーサーと同じ性格の魔除け、守り神の意味があるのでしょう。説明板によると、鬼瓦はなんと8世紀から使われているようです。瓦が建物に使われるようになった当時からあるんですね。江戸時代には一般の家屋にも使われたそうです。ここ若草町で瓦が作られたのは江戸時代の幕末の甲府城修復で、御勅使川扇状地で良質の粘土があり水があったためのようです。今は瓦を使う家はほとんどないので瓦の文化的な価値はあるものの、見学者は少ないだろうし施設を維持管理するのは大変だろうな、と思いました。疑問が解決して良かったです。
2026.05.14
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今年、山梨県甲府市のソメイヨシノの開花は3月16日と歴代最速でした。満開予想は4月5日頃と言うことでしたが、1日の暴風雨で3日前に寄った「八代ふるさと公園」の桜は散っていました。期待はしていませんでしたが、帰路の通り道にあり「眞原桜並木」「神代桜」「ワニ塚の桜」「日本のへそ」に寄ることにしました。これらは帰路の県道12号線沿いにあります。数分走るともう「眞原桜並木」です。県道沿いにも桜がありちょうど満開のようです(P)。細い道を南下するとすぐに「眞原桜並木」はありました(P)。『お も て な し』の心で地元の方が車の誘導や駐車場を用意してくれてあるのはうれしいです(P)。しかも無料で駐車できます。出店もあり桜や桃の花、スイセンなどを楽しみました。そこから10分走れば「神代桜」です(P)。こちらは駐車場が有料です。しかも桜の花は変色し散りかけています(2P)。雪を被った甲斐駒ヶ岳が見えたのは収穫でした(P)。3つめの「ワニ塚の桜」は県道12号線沿いに無料駐車場があります(P)。以前、尿意をもようしてこの駐車場に寄ったのですが、隣の神社にもどこにもトイレがなくて困ってしまいました。今回は3個の移動式トイレも用意してくれてあります(P)。ありがたいです。車は少ないのは桜が終わりかけているからです(P)。桜の木の根元にはハナダイコンやスイセンが咲いています(P)。茅ヶ岳や金ヶ岳が見えます(P)。花びらを落とし終盤の桜の花もいいものです(P)。田んぼの脇にノジスミレが咲いていました(P)。さあ、最後は「日本列島のへそ」です。日本の東西、南北を結んだ中心がここだというのです。初耳です。偶然目にした韮崎市の観光資料か何かに載っていて、通り道にあるから寄ってみようと思いました。場所は山梨県韮崎市大草地区です。行ってみると説明板はあるものの、畑の中にただ標柱があるだけでした(P)。公園も駐車場もなく、細い道を上がっていった桃畑の中にありました(P)。桃の花が満開で畑はきれいでした。せめて駐車場は作ってほしいと思いました。今回4ヶ所に寄りましたが、眞原桜並木、日本のへそは初めてでした。神代桜、ワニ塚の桜は以前桜が満開の時に寄っています。眞原桜並木はちょうど満開の時で見応えがありました。良い時間を過ごすことができました。
2026.05.11
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山梨桃源郷3ヶ所を見学し、大蔵経寺山に登ったのですが、翌日はロッジで作業をしました。その合間に「竹宇駒ヶ岳神社」周辺を散策に出かけました。ロッジ周辺にはツクシ、フキノトウ、タチツボスミレ、アセビが咲いていました(4P)。まさに春爛漫です。松林の中の道を歩いて行きます(P)。樹林から抜けるとヤマザクラの花が見えます(P)。歩き始めて20分、尾白渓谷駐車場に着きました(P)。週末や夏休みは満車になりますが、今日は空いています。売店「おじろ」も閉まっています(今日は4月3日金曜日の13時半です)。コブシの花が咲いています(P)。竹宇駒ヶ岳神社方向に歩いて行くとミツバツツジが咲いていました(P)。普段は全く目立たない地味な木ですが、春のこの時期だけショッキングピンクの花で着飾り、どこからでも見えるくらいの自己主張をしています。竹宇駒ヶ岳神社に向かいましょう(3P)。本殿に参拝しましょう(P)。一昨年は甲斐駒ヶ岳に、昨年は鳳凰3山に登らせていただきました。この石碑は「神様になった先達」だそうです。これは「名水神社 龍神宮」だそうです(2P)。前回書きましたように、いつも美味しい水をいただいています。ありがたいことです。吊り橋を渡り尾白川渓谷に行ってみましょう(P)。足下にタチツボスミレが咲いています(P)。今日は人が少なくて静かでいいです。吊り橋を渡ります。ヤマザクラが満開です(P)。キブシも咲いています(P)。千ヶ淵に行ってみましょう(3P)。父子が遊びに来ていました(3P)。千ヶ淵はいつ来てもいいです。吊り橋の下に石積みがありました(P)。「吊り橋とヤマザクラ」なかなか素敵な風景です(2P)。さあ、休憩は終わりです。ロッジに戻りましょう(P)。別荘地の道路脇にあまり見たことのないスミレが咲いていました(P)。ググると「アメリカスミレサイシン」園芸種と出ました。反対側の別荘で栽培していた種が飛んだのでしょう。約1時間の気持ちの良い散策でした。
2026.05.08
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17時過ぎに道の駅「はくしゅう」に着くと甲斐駒ヶ岳が顔を出していました(P)。そして「水汲み場」には今日も人がいます(P)。ここの「水汲み場」は人がいないことはないくらい人気があります。おいしく無料で、水量が豊富というのがいいです。私の知人もわざわざここに車で水汲みに来ます。また、近くにはサントリーの「南アルプスの天然水」の工場があります。私の家の近くのスーパーマーケットでも南アルプスの天然水を売っています。その市販されている天然水と同じものがほしいだけ無料でもらえるのはうれしいことです。たくさんのペットボトルを持ってみなさんここに水を汲みに来ています。私は汲みませんが・・・。日向山ロッジの水もほぼ同じ水源から汲み上げていますので美味しい水を水道の蛇口から飲めます。また私の住む焼津市には「サッポロビール静岡工場」があり南アルプスからの美味しい伏流水を使ってビールを造っています。市の水道水も同じ水です。以前、市の配水場に見学に行って水を飲ませていただいたことがありますが、大変美味しかったです。私の家の水道水はこの配水場の水が来ています。十分美味しいです。今、全国的に水道管の劣化が問題になっていますが、市の水道管も古くなってきています。途中で錆などの混入がなければいいのですが。また、市内には何ヶ所も地下水が湧き出たり汲み上げている所があります。その多くの水場では無料で地下水を汲むことができます。やはりこの道の駅「はくしゅう」の水汲み場と同じように水を汲んでいる人たちを見かけます。隣の町、藤枝市では、地下65mから汲んだ水を「藤枝の水」として販売しています。500mlのペットボトル1本70〜80円(税込)で市役所や観光案内所で売っていますが、この水がモンドセレクション最高金賞を4年連続受賞したそうです。また、この水が2年保存可能なため備蓄水としても人気があるようです。まだまだ日本の水も捨てたものではありません。地球上で地下水をそのまま飲むことができる国はわずかしかありません。
2026.05.05
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今日5月2日は「八十八夜」で、お茶を摘み取る頃として多くの日本人は知っています。私は今日も今年摘み取った茶葉でだしたお茶を美味しくいただきました(P)。最近はペットボトルのお茶が人気ですが、茶葉で入れるお茶はそれとは全く味が近います。私は「ペットボトルのお茶」は茶葉で入れたお茶とは別物だと思っています。先月4月24日に蓮華寺池(静岡県藤枝市)に行ったついでに藤枝のお茶屋さんから新茶を買ってきました(P)。毎年GW前に蓮華寺池の「藤まつり」に行き、新茶を買ってきて毎日飲んでいます。今年行った日は雨が降りそうな天気だったので「藤まつり」のお茶屋さんはちょうど帰ったあとでしたが、そのお茶屋さんの店に行き買ってきました。買った店は白子通りのカネカお茶園です(P)。その日には茶畑の広がる清水山にも行ったのですがもう新芽を刈った後でした。昨年はまだ新芽が伸びていてもっときれいでした(P)。昨年より新芽の伸びが早かったのは温暖化の影響でしょうか。先日見た「林修の今知りたいでしょ!」でお茶が健康寿命を延ばすとやっていました。私の住む静岡県が男女とも日本一の健康寿命です。そこで取り上げていたロケ先が先日登った大札山のある川根本町でした(焼津アルプス愛好会 山歩きNo.189 2026/4/25)。取材を受けた1人で民宿をしているという女性は82歳、コーヒーカップくらいの器で1日10杯のお茶を飲んでいました。彼女は肌つやが良くとても若々しかったです。私も毎食お茶を飲みますが1日5杯くらいでしょうか。お茶のカテキンの良さは何回もTVや雑誌等で取り上げられますが、みなさんお茶を飲んでいますか?私はリーズナブルなお茶を購入して飲んでいますが、今年は昨年の2倍の価格でした。お茶屋さんからお話を聞くと、抹茶が海外で人気が出て高騰していて、7割の農家が作付けを抹茶に変更したので普通の茶葉が不足して普通の茶葉も高騰していると言います。新聞を見ますと、荒茶の取引価格が下がってきていますので、新茶の価格はもう少し下がってくると思います。今回買った150gの新茶が飲み終わる頃には値段が下がっていてくれることを祈っています。私の主催する焼津アルプス愛好会の山歩き「5/30 新緑や新茶を楽しむ満観峰ウオーク」では、歩きながらお茶の新芽や木々の新緑を楽しむだけでなく、満観峰山頂で私が持って行った新茶を飲んだり、新茶摘んだりします。また、近くのお茶工場で荒茶作りを見学します。そして下山後は、エキチカ温泉くろしおで入浴後、自分たちで摘んだ新茶を天ぷらにしてもらいビールのつまみにし味わいたいと思っています。「焼津アルプス愛好会blog」 http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/
2026.05.02
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山梨桃源郷3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」を見学し、大蔵経寺山(MM&HP No.1048)から下山したのは15時過ぎです。今夜は北杜市にある日向山ロッジに宿泊します。ルート20号を行きますが、途中に「韮崎市民俗資料館」があります。山梨長野には17の考古学関係の施設があります(P)。それらを通ったついでに見学できればいいな、と思っています。その1つがこの韮崎市民俗資料館です。16時過ぎ、韮崎市民俗資料館に着きました(P)。入館料が無料なのはありがたいです。『韮崎』というと武田家の里と言うのが一般的なイメージでしょうか(P)。サッカー好きな私は一番先に思いつくのは韮崎高校出身の中田英寿でしょうか。ここは韮崎市民俗資料館ですのでサッカーの資料展示はありません(笑)。旧石器時代から縄文時代の展示が充実していました(7P)。「黒曜石47点が埋納」されていたというのは初めて見聞することでした(P)。弥生から平安時代の展示などもありました(3P)。縄文時代は別コーナーにもありました(5P)。民俗資料館ですので、大名などの乗った籠や昭和時代の懐かしい電化製品等もあり私が子供の時使っていたものもあり懐かしかったです(3P)。今日は朝からいろいろ見ることができ充実していました。さあ、北杜市に向かいましょう。
2026.04.30
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山梨県の「桃源郷」が見たくて3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」を見学しました。そして、「奥籐そば店」でモツ煮を食べたいと前から思っていてググると、大蔵経寺山の近くに「川田奥藤第二分店」がありました。川田奥籐そば店に着いたのは12時半過ぎでした(P)。行列ができたり待ち時間が長いと嫌だなと思っていたのですが、ちょうど客が減った時間でした(P)。また雰囲気が観光客対象ではなく地元客対象というのも気に入りました。石和温泉から歩いて15分と近くなのでどうかな、と思いましたが国道411号線沿いのローカル的な立地でした。メニューはいろいろあって迷いましたが、シンプルにざる蕎麦とモツ煮を注文しました(2P)。注文はタッチパネル方式です(P)。10分ほどで食事が届きました(P)。蕎麦はこしがあり美味しかったです(P)。モツ煮はじっくり煮てあり味が濃かったです(P)。以前付けたTVで人気のチェーン店として山梨の奥籐そば、静岡の五味八珍…をやっていてついでがあれば食べたいと思っていました。静岡にある五味八珍は家の近くにもありますので、入った事があります(3T) 。この川田奥籐そば店で感心したのは外に大きなトイレを作ってあることです(P)。この後、駐車場から見える「サクラ満開の大蔵経寺山(MM&HP No.1048)」に登りました。
2026.04.28
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「釈迦堂遺跡博物館」は釈迦堂遺跡が発掘され貴重な資料が見つかり造られたそうです。私にはなじみがなかった「釈迦堂」という地名ですが、中央高速自動車道を利用する方でしたら「釈迦堂PA」でご存じの方も多いでしょう。「釈迦堂PA」を造成する過程で見つかった遺跡です。あの登呂遺跡も、戦前工場を造るために造成中に見つかり戦後大々的に発掘し弥生時代の水田のある集落がわかりました。と言うことで、この釈迦堂遺跡博物館にちょっと寄りたいと言う関東の方は、「釈迦堂PA」に車を停め見学することもできます(P)。前回書きましたように、桃の花の時期に合わせて「釈迦堂遺跡博物館」に来ました(P)。11時半過ぎ、入館料400円を払い入りました(P)。入ってすぐの入口に「縄文時代中期の土器土偶など5,599点の国指定重要文化財を収蔵展示」とあります。まず、その多さびっくりです。前にも書きましたが、山梨長野周辺は素晴らしい造形美の縄文中期の水煙紋土器や顔面把手付土器が多数出土しています。ここにもそれらが展示されています(5P)。釈迦堂遺跡のものだけでなく、周辺の上野原遺跡などの出土物も展示されていました(4P)。周辺に縄文時代関連の施設が他に16個もあるとは驚きです(P)。土偶や勾玉など生活用品が多数出土しているのも特徴です(5P)。変わった土器もあります(4P)。分かり易く土器作りの様子を表す人形もありました。「土器の森」コーナーには、これでもか、とばかりたくさんの縄文土器が並んでいます(10P)。レプリカを触れるコーナーもありました(2P)。外に出て遊歩道で住居址も見学しました(2P)。前回書きましたが、この後周辺を見学して12時過ぎ、「釈迦堂遺跡博物館」をあとにしました。お昼になりました。山梨県で有名な蕎麦のチェーン店「奥籐そば店」でモツ煮を食べたいと前から思っていました。ググると、行き先の途中である大蔵経寺山近くに「川田奥籐そば店」がありました。そこに向かって出発です。
2026.04.26
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今年は「桃源郷」が見たくて4月上旬に山梨県北杜市に行くことにしました。山梨百名山に登っている時には偶然桃の花の時期にぶつかり一面の桃の花を見たことがあります。それを今回は「一面の桃の花畑」をじっくり見たくて来ました。行く場所は3ヶ所、「八代ふるさと公園」「花見台」「釈迦堂遺跡博物館」です。2つはHPで探し、釈迦堂遺跡博物館は縄文時代の遺物が中心の博物館で、先日行った「南アルプス市ふるさと文化伝承館」のスタッフに勧められた場所です。静岡から笛吹市を目指します。まずは「八代ふるさと公園」に行きます。山梨県の道路は静岡に比べていいです。広域農道が国道並みの走りやすさです。10時40分、「八代ふるさと公園」に着きました(P)。前夜の暴風雨で桜が散っていましたが、「桃源郷春まつり 3/22-4/19」が行われていて交通整理の方達が立っていました。私は第6駐車場に案内されました。近くの展望ふるさと館」に行ってみましょう(P)。中には誰もいませんが、市内の展望が広がり散りかけた桜の木が見えます(3P)。あと1週間早く来れば最高の景色だったでしょう。上にある「岡・銚子塚古墳」に行ってみましょう(2P)。ツツジや桜がきれいです(2P)。子供が遊べる施設や池もあります(P)。桃の木々の向こうに甲府盆地が見えます(P)。キッチンカーが出ていて、その向こうに岡・銚子塚古墳があります(3P)。双眼鏡も設置されています。遊歩道を通って古墳に向かいましょう(P)。岡・銚子塚古墳は説明板によると4世紀に造られ長さ92mと言います。山梨県で2番目くらいの大きさでしょう。立派な古墳です。上からの展望もいいです(3P)。桃の花の時期に来ることができて良かったです。地域で大事に守られているのがわかります。2番目の「花見台」に桃の畑の中の道を通って向かいましょう。車で走って行き、桃の花を見ていると運良くちょうどリニア新幹線実験車両が通りました(P)。いつリニア新幹線は営業を始めるのでしょうか?また、井戸水が涸れる、貴重な生物が生存できなくなる等の環境問題は解決したのでしょうか?桃畑の中のリニア新幹線を見ながら走って行きます。一面モモ畑のピンクの花はきれいです(4P)。ただ、農家にとっては今は桃の収穫に向けての、大事な花摘みの作業が待っています(P)。桃の実が大きくなるようにかなり多くの花を摘んでいました。11時過ぎ、桃の里憩いの森公園「花見台」に着きましたが付近には誰もいませんが花を付けた桃畑が広がっていました(2P)。矢倉のような展望台もなかなか素敵です(P)。天気は残念ながら、ポツポツ小雨が降ってきました。3つ目の「釈迦堂遺跡博物館」に向かいましょう。11時半に着きました(P)。駐車場の周りがいろいろな桃の花がいっぱいです(2P)。まずは釈迦堂遺跡博物館の展示物を見学しました(それは次回書きます)。見学後、周りの花々を見て回りました。花桃を栽培している農家があり、菜の花の上に色とりどりの桃の花が咲いていました(2P)。切り花にして売っていて、農産物の販売もしていました(P)。果実用の桃は同じような桃色ですが、花桃は赤や濃いピンクなど色とりどりできれいです。実は私の家にも色々な桜や桃の花が咲きます。それを見たい、という要望がありましたら載せたいと思います。
2026.04.22
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牧之原公園でカタクリの花を見、「ふじのくにお茶の都ミュージアム」で茶道体験をし、道の駅「そらっと牧之原」に向かいます。牧之原台地を富士山静岡空港の近くを通り、南東に海の方向に進んでいきます。ありました、道の駅「そらっと牧之原」。昨年7月にできたばかりの道の駅で、初めて来ますが満車状態です(P)。外のテント近くに多くの人が並んでいる列が見えます。平日昼時で満車とは「レストランが混んでいるのか」と思ったらどうもできあがったパンの売り出しを待っているようです(P)。レストランのメニューはいろいろありますが、私は焼津の住人でシラスは毎日食べ、マグロの刺身は週に1、2回は食べています(近くのスーパーで購入)。牧之原と言えばお茶所、牧之原茶を使ったものを選びましょう。1台の自動販売機で食券を買うのですが、慣れていない人が多く手間取っています(P)。私は「茶ル茶ルチキン定食 1320円」連れ合いは「焼き茶そば 1320円」を注文しました(P)。呼び出し番号が表示され窓口に自分で取りに行くようです。「茶ル茶ルチキン定食 1320円」は美味しかったですが、タルタルソースに抹茶を混ぜてあるだけでした(P)。「焼き茶そば 1320円」は抹茶を混ぜ込んだ蕎麦を焼いてあり少し固まっていました(P)。その上にネギ、シラス、鰹節などがトッピングしてありました。どちらも可もなく不可もなくの普通の昼食でした。道の駅は結構野菜販売が充実している所が多いので、期待していましたが平日とあってそれ程買いたいものはありませんでした。(焼きたてのパンを目当てに並んでいた人たちのテントで週末には野菜の販売があるのでしょう)販売スペースには抹茶ソフトクリームがあり、美味しそうでした(P)。焼きたてのパンが美味しそうに並んでいましたが、並んでいる多くの人で売り切れてしまうでしょう(P)。値段も結構しました。あとは柑橘類、お茶を使ったお菓子がたくさん並んでいました(2P)。私には買いたいものもなく、すぐに車に戻り帰路につきました。3ヶ所を回ったドライブでしたが、楽しいひとときでした。
2026.04.19
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前回書きましたように、牧之原公園でカタクリの満開の花の群生を見ました。そしてgoogle naviで「ふじのくにお茶の都ミュージアム」に向かいます。「牧之原公園」から歩いて5分の所にある事は知っていましたが、なんと「ふじのくにお茶の都ミュージアム」は隣にあるんですね(2P)。ここには4ヶ月前に来たばかりです。今回の目的は連れ合いにここ「ふじのくにお茶の都ミュージアム」を紹介する事、ミュージアム内の茶室で抹茶体験をする事です。ありがたい事に70歳以上は無料で入場できます(入場料500円)。そして「静岡もてなし茶『香り緑茶』」をいただきました(2P)。今回は「花ここち」という品種です。美味しくいただきました。10時50分から「抹茶体験(600円)」を予約しました。それまで25分あります。展示を見ましょう。まず、世界のお茶、世界の茶器を見ました(5P)。その先にある展望所「牧之原ティーテラス」に行き、外の景色を眺めました。11月に来た時は秋の雨が降りそうな天気でしたが、今回は春の晴れです。桜が満開でお茶の木も生き生きしています(3P)。粟ヶ岳の「茶」の字もはっきり見えます(P)。まさにこの「ふじのくにお茶の都ミュージアム」から見るために表示されたかのようです。(実際はここより粟ヶ岳の「茶」の字が先に作られています)お茶は大きく分けると緑茶、青茶、紅茶の3種類に分けられる事、4ヶ月前にも見ていますがすっかり忘れています(P)。他にも3種類あり、世界のお茶の6大分類が茶葉等と共に表示されていました(P)。そして日本の緑茶を4種類に分けてありました(P)。私が毎日食事中に飲むのは茶葉の煎茶です。おやつタイムに飲むのは先日台湾で買ってきた青茶(ウーロン茶)です。このような展示を見ると頭の中が整理されていいです(P)。世界の茶室の中を覗きましょう(2P)。世界地図に世界11カ国のお茶の飲み方の紹介が出ています(P)。その中で現地に行き、モンゴルの乳茶とインドのチャイを飲んだ事がありますが、どちらも美味しかったです。世界のお茶の生産量のグラフもありましたが、中国が世界一位で日本は10位なんですね。多くの国でお茶が生産され飲まれている事がわかりました。3階から2階へ階段を降りる窓から日本庭園と茶室が見えます(3P)。満開の桜も見えます。「抹茶体験」の予約までまだ10分余あります。2階をもう少し見る事ができそうです。14世紀から年貢として茶壺に入れて納められていた記録があるそうです(2P)。また、駿府城に住んだ徳川家康も静岡市奥地のお茶を好んだようです(P)。さあ、「抹茶体験」5分前になりました。茶室に向かいましょう(3P)。風流な茶室で抹茶体験ができるのを楽しみにしていました。久しぶりで作法とか全く忘れてしまいました。昨年11月には「玉露の里 瓢月亭(MM&HP No.1032)」では抹茶を味わいましたがびく石から下山後でしたので体験予約ができませんでした。今回の担当は裏千家だという事でした。席には抹茶の入った茶碗と茶筅、お菓子が置かれていました(P)。今回の体験は私の連れ合いと2人だけだと思いましたが、4人家族が一緒でした(P)。そして、年配の女性2人が丁寧に教えてくれます(P)。お菓子をいただいたあと、教わりながらお茶を自分で点てます。泡立てるのがなかなか難しいです(P)。自分で点てたお茶を美味しくいただきました。茶花はウラシマソウでした(P)。地味な野草を選んだものです。今月の11日には焼津アルプス愛好会の山歩きで「4/11 ウラシマソウやクマガイソウ、ニリンソウなど観賞する花沢山ウオーク」を実施しますが、3月下旬に咲いているとは早いです。少しお話をして「抹茶体験」は終わりました。その後、茶室やそこからの庭園を見学しました(2P)。ついでに外に出て日本庭園を見学しましょう(2P)。庭園裏口から牧之原公園はすぐそばです。抹茶体験の話の中で牧之原公園にもウラシマソウがあると言う事でしたので行ってみました。ウラシマソウの株はいくつかありました(P)。しかし、多くはまだ蕾や茎が出た所でした。展示室に戻り、2階の展示の見学をしました。海外市場開拓の歩みや静岡県内の産地と銘柄などがありました。今回「抹茶体験」をしましたが、他には「世界のお茶体験」「静岡茶のいれ方体験」「抹茶挽き体験」ができるようです(3P)。時刻は12時、お昼の時間です。この「ふじのくにお茶の都ミュージアム」にもレストランはあるのですが、平日で客が少ないためかやっていませんでした。新しくできた道の駅「そらっと牧之原」はすぐそばです。そこで昼食にしましょう。皆さんも「ふじのくにお茶の都ミュージアム」に行ってみてください。じっくり見たら半日かかりそうです。お茶文化を知る事ができます。
2026.04.10
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富士山静岡空港を造る時、先輩が周辺の自然調査をしていました。空港ができて15年ほど経ちましたので20年ほど前でしょうか。貴重な植物がある所に案内してもらった事があります。その中にカタクリの群生が2ヶ所ありました。貴重な植物を移植するという事でしたが、どこに動かしたのかは聞きませんでした。牧之原公園は空港の近くですので以前見た場所と同じようにカタクリが咲いているのではないかと連れ合いを誘い車で出かけました。だいたいの場所は11月下旬のJR金谷駅から「ふじのくにお茶の都ミュージアム」経由で富士山静岡空港ウオークでわかっていましたが、行くのは初めてでした。https://masarus.doorblog.jp/archives/11166936.html(JR金谷駅から徒歩25分)10時前に牧之原公園駐車場に着きました(P)。北東方向に大井川や富士山が見える高台にあります(P)。春霞で富士山が見えなかったのは残念ですが、春はなかなか富士山が見えない事が多いのは知っていますのでよしとしましょう。トイレや茶祖栄西尊師の像もあります(P)。お茶の生産が盛んな牧之原ですので、お茶を日本に伝えた栄西を崇めるのもわかります。いい時季に行きました。ちょうど、桜が満開です(P)。「カタクリ園」に行ってみましょう。金網で囲われた中にカタクリの花がいっぱいです(4P)。思った以上に花が多いです。ただ残念なのは金網の中には入れない事です。これらの写真は金網の上から、誰かが破って空けた金網の穴から撮っています(2P)。展望台があります、登ってみましょう(4P)。同じくらいの高さの桜の木の向こうに大井川が見えます。そしてこの公園の広場や花の咲いた桜の木々も見えます。駐車場の横には先ほどの展望所があり、そこには「富士見の鐘」が付けられています(P)。「カタクリ園」の下に降りてみましょう(P)。島田市役所や観光協会のスタッフでしょうか。明日からの一般開放のピンクの旗やテントなどの準備をしています。今週、来週末の4日のみ開放するようです(P)。解放しても歩く事ができる所はわずかです。頑丈に守られているからここのカタクリ群生は増えているのかもしれませんが、満開のカタクリを金網越しにしか見る事ができないのは少し残念ではあります。下から見上げるカタクリもいいものです(6P)。金網の穴からも撮りましょう(4P)。わずかですが、蕾も見つけました(P)。たくさんのカタクリの群生を見て幸せな気分になりました。来て良かったです。みなさんも行ってみてください。JR金谷駅から歩いて25分です。富士山のビュースポットでもあります。さあ、次は「ふじのくにお茶の都ミュージアム」に行きましょう。
2026.04.08
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これまで見てきましたように日本中部では縄文文化が花開きました。素晴らしい縄文土器がたくさん作られました。その遺跡が多いので山梨県には県の考古博物館だけでなく市の考古館にもたくさんの縄文土器が展示されていました(「井戸尻考古館」「北杜市考古資料館」「山梨県立考古博物館」「南アルプス市ふるさと文化伝承館」と見学してきました)。静岡県には残念ながら『考古博物館』がありません。考古学資料が少ないからでしょうか?それともお金がないからでしょうか?過去の遺物に興味がないのでしょうか?理由はわかりませんが、考古博物館を造る計画は全くないようです。そんな事を考えながら静岡県の考古学資料を扱っている所に行く事にしました。それは富士川河口、静岡市清水区蒲原にある「静岡県埋蔵文化財センター」です。建物は旧庵原高校をそのまま使っていました(2P)。立派な「山梨県立考古博物館」とは大違いです。以前訪れた「ふじのくに地球環境史ミュージアム」も旧静岡南高校をそのまま使っていてびっくり、がっくりきたのを思い出します。こんな所にお金をかける必要がないと考えているのかもしれません。受付に挨拶して1階の廊下のパネルから順に見せていただきました。詳しいスタッフが先客を案内しているからと言って女性が簡単に説明してくれました。最近の発掘の様子がパネルで展示してありました。2階に行くと20代の男性にスタッフが丁寧に説明していました。私も一緒に説明を聞く事にしました。これは三島市で見つかった縄文時代の落とし穴だと言います(2P)。よく発掘されたものです。土の色や堅さが少し違うだけですので、穴があっても気づかない事が多いと思います。全国的にも珍しいそうです。私も初めて見ました。穴の列を作り大型動物をみんなで穴に追い込んだようです。頭を使っての集団狩りですね。愛鷹ローム層で発掘された年代別の石器の変遷が興味深かったです(P)。(今回はどういうわけか画像が回転できませんので、そのまま貼り付け)これも火山の噴火によってできた色や質が違うローム層だからできる比較です。13の年代別の石器が並んでいました。石器の中では鋭利な黒曜石が目に付きますが、どこでも産出するわけではなくごく限られた地域で採れます(3P)。伊豆諸島の神津島産も出土しているそうです。わざわざ石を取りに行ったのか物々交換なのかすごい事です。また、穴の空いた石器もありました(P)。この穴はどのようにして穴を開けたのでしょうか?縄文土器は他地域との交流を示していて面白いです(2P)。弥生土器は県内3つの1級河川で挟まれた地域の土器が同じ文化圏だというのも面白いです(P)。登呂遺跡を始め弥生時代の遺跡は多く、木製品がたくさん出土しています(3P)。古墳時代の遺物は古墳の中からたくさん発掘されています(3P)。この埋蔵文化財センターには体育館などに大量の文化財が置かれているそうです。ここにあるのは古墳時代以降の遺物もたくさんありました。瓦や木簡、陶馬など・・・(5P)。隣の部屋では本物の土器や石器を触ることができるようになっていました(3P)。いくつもの博物館を見た事がありますが、本物を触る事ができる所は初めてです。そして、自分で石器や土器、埴輪、織り物を作ったり、火起こしの体験ができたりする(5P)。それも素晴らしいことです。説明を聞きながら1時間40分の楽しいひとときでした。『考古博物館』という箱物は作ってはいませんでしたが、実物を触る事ができたり貴重な資料を展示してあったり、スタッフが丁寧に説明をしてくれたりと「静岡県埋蔵文化財センター」もなかなかいいな、と思いました。ただ、平日なのかもしれませんが、見学していたのは若い男性を私だけだったのがもったいないな、と思いました。見学は無料ですし、スタッフの説明を聞きながら貴重な文化財を見学する事ができます。いいですよ。
2026.04.04
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彼岸入りの日(3月17日)墓参り後、浜当目海岸を散策しました。ここは夏には焼津市で唯一の海水浴場になります。駐車場無料、監視員がいてシャワーも無料です。週末やお盆は混みます。今時、ただで1日楽しめる所はそうたくさんはありません。3月の平日は人はまばらで静かでいいです。最近地元の方達が木を切って整備しているのが見えました(P)。ただ、以前は海岸側から海と堤防、浜窪(墓地)、集落と3つにはっきり分かれていて浜窪(墓地)には松の防風林や竹林などがあり堤防や集落から墓石が見える事がありませんでした。ところがきれいに木を切ってくれたのでさっぱりはしましたが、堤防から墓地も集落も見えます(3P)。子供の時には、怖くて暗くなるとこの浜窪を歩く事はできませんでした。異界への入口があるのではないか、お化けが住んでいるのではないか、と思っていました。ここで夜、火の玉を見たという話を何回も聞きました。周辺がきれいになって良かったのですが、昔からある墓地が丸見えなのが気になります。花も空き地や堤防の隅に植えてくれてありました(2P)。虚空蔵山まで北に向かって堤防を歩いてみましょう。海岸に下りて南側を見ると小石の転がった海岸が見えます(P)。前回来た時には柵は撤去されていて突堤の先端に行き富士山の写真を撮しブログに載せました。その時は警察が来て危ないからと釣り人に注意をしていましたが、そこにはまた柵が作られていました(3P)。密漁防止の柵ですが、これなら乗り越えたりすれば入る事ができそうです(笑)。かつては離岸堤の中でボードセーリングの練習をして沖に出て行ったものです(P)。先ほどの花壇の所に1つ、北側にも1つ計2つのトイレがあるのもうれしいです(P)。海岸を歩いて戻りましょう(P)。そして珈琲タイムにしましょう(P)。海を見ながらの珈琲はいいです。
2026.03.31
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私は毎月1回、焼津市観光協会のmeetsヤイヅで「花沢の里・満観峰ウオーク」を案内しています。今回案内したのは袋井から来た60代の男性と、焼津市内に住む30代の女性の2人でした。袋井の方は先月も参加してくれて、時々来てくれる方です。あの紀子様が最近お忍びで花沢の里に来たとか、いう噂もあります。本当かどうかはわかりませんが・・・。花沢の里は以下の特徴から “静かに訪れやすいよい場所” です。• 山間の小さな集落で人目が少ない時間帯がある• 歴史的景観が美しく、散策向き• 車でのアクセスが良く、短時間で往復可能この焼津市内に住んでいる30代の方でも満観峰を知らなかったり、花沢の里に来た事がないというのにびっくりしました。花沢の里は静岡県で唯一伝統的建造物群保存地区に国から指定されています。この伝統的建造物群保存地区は全国に100ヶ所くらいあるのですが、この花沢の里ほど住民が普通の暮らしをしている所もないでしょう。この集落には、土産物屋やレストラン、商店はありません。コンビニもなければ郵便局もありません。近くにバス停もないといった感じです。スマホもauや楽天は圏外で通じません。JR焼津駅や焼津ICから10分くらいの場所にあるのに山の麓に静かな生活が続いている場所です。「花沢」は花のある沢です。地域の方は庭や道路の脇で花を育ててくれています。このときはヒカンザクラが出迎えてくれ長屋門作りの家や水車小屋を見ながら歩いて行きました(3P)。ヒマラヤユキノシタやヒメリュウキンカが咲いています(2P)。モクレンがありその先が満観峰への登山口です(2P)。途中鞍掛峠で休み登っていきます(2P)。山頂では焼津港方面、富士山、光る駿河湾と伊豆半島、南アルプスなどが見えます(8P)。3日前の地元新聞に半面を使い満観峰ウオークが大きく取り上げられていたので多くの人に出会いました。ヤブツバキが咲いていて、「満観峰」という手作りの新しい標識が増えていました(2P)。今回の方達は30分近く早く山頂に着き、体力があります。ちょっと遠回りになりますが日本坂峠経由で下山しましょう。途中にお勧めの富士山展望スポットがあります。少し下ると、新しいベンチが作られていました(P)。山頂から45分、「家康のベンチ」に着きました(2P)。私は東名高速の先に静岡市が見え、その先に富士山が見えるこの風景が好きです。日本坂峠の穴地蔵、花沢の里上の法華寺に寄って花沢の里臨時観光駐車場に戻りました(2P)。天気にも恵まれ楽しい花沢の里・満観峰ウオークになりました。駅からの無料ピックアップも行っています。あなたも焼津市観光協会meetsヤイヅ「花沢の里・満観峰ウオーク」に参加してみませんか?
2026.03.25
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山梨県がどうして果物栽培が盛んになったのか疑問でした。同じような作物はすぐ南に位置する静岡でも作れなくはありません。山梨県は、ワイナリーが100近くあり日本一であるのもブドウ栽培が盛んだからです。どのようにしてブドウや桃などの栽培が盛んになったのでしょうか。2日前に「南アルプス市ふるさと文化伝承館」の展示を見て、この周辺がかつては馬牛の牧場だったり桑畑だったのがわかりました。そこに用水を引きより価値の高い換金作物を作っていったのです。それが桃やブドウ、サクランボなどです。また、周りは山に囲まれ盆地にはいくつもの川が流れ大雨が降れば洪水に度々やられたでしょう。縄文時代の「鋳物師屋遺跡」はそんな土石流で埋まっていたから現代に生きる私たちが当時の生活の一部を知る事ができるのです。大水から集落や耕地を守り上流からの用水を分水するために「枡形堤防」「将棋頭」「石積出」が作られ、それが史跡として残っている事を知りました。それで静岡への帰り道、「枡形堤防」に寄ってみる事にしました。駐車場は「御勅使南公園」と資料にあったので行きました(3P)。広い立派な公園ですが、公園の地図のは「枡形堤防」の表示がありません。近くのはずですのでgoogle mapで検索し行きました(P)。ちゃんと立派な駐車場があり、史跡公園になっていました(P)。展望台に上がり上から「枡形堤防」を見てみました(P)。この堤防で分水する設備を守ったのですね。V字の中には集水枡や水門があります(2P)。詳しい説明板がたくさん設置してあり地域の歴史までよくわかりました。これらの治水のおかげで果樹栽培の土台ができたんですね。静岡のミカンやお茶の栽培も同様に気候を生かしみんなで知恵を絞り特産物にしてきたのですが、山梨でも先人達の努力があって今があるのですね。
2026.03.22
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日向山ロッジに行くついでに「南アルプス市ふるさと文化伝承館」に立ち寄りました(P)。それ程行きたかったわけではなく、静岡からの通り道にあるからという事で行ってみました。これまでブログで書いてきたように、山梨県内の考古学施設には「井戸尻考古館」「北杜市考古資料館」「山梨県立考古博物館」の3ヶ所訪問してきました。ここ「南アルプス市ふるさと文化伝承館」は1つの市が開設している展示館に過ぎません。しかも無料ですが、展示はどうでしょうか?館内に入り、縄文時代では縄文土器の多さ、1つの集落がまるまる発掘された偶然などに驚き、大変気に入りました。「南アルプス市ふるさと文化伝承館」ですので、展示は考古学の関係だけではないです。館の名前の通り、市の文化を伝承するために建てられた立派な施設でした。どこの施設もそうですが定期的に展示を変えています。今回は以前の生活用品、治水の歴史、発掘された縄文時代の遺跡が展示されていました。これらをだれでも無料で見せていただけるのはありがたいです。空いていればスタッフが説明してくれるそうです。ちょうど、館長は別の方たちの説明をしていたので他のスタッフが簡単に説明してくれました。入口近くには土産物がたくさん並んでいました(P)。関連グッズにも力を入れているのがわかりました。1階は「にしごおりのお勝手道具」です(2P)。子供の頃使っていた懐かしい道具もありましたが、「ドーナツ焼き器」「せんべい焼き器」は初めて見ました(P)。「釜無川の治水」では、扇状地である甲府盆地は昔から多くの洪水があったと思います(2P)。生きていくために農業、特にどのようにして果樹栽培が盛んになったのか疑問がありました。もちろんいろいろな要素があると思いますが、まずは水はけの良すぎる扇状地での農業用水確保と洪水対策が必要です。用水を引き、地下に網の目状に配水管を通してあるという事でした(P)。治水では分配管が埋まらないように「枡形堤防」などを造ったという事です(P)。模型がありましたが、近くの御勅使川近くで本物を見る事ができるという事でした。他には弥生時代から中世のの遺物と遺跡、平安時代からの牛馬の飼育などの展示がありました(4P)。特に弥生時代の土器は登呂遺跡出土の土器に似ているので交易があったのかもしれません(私の想像)。さあ、2階に上がり本命の縄文時代を見学しましょう。部屋に入ってすぐ、縄文土器の多さに圧倒されました(4P)。ある遺跡では古い竪穴式住居に割れた土器片が5000点ほど出土したそうです。また、鋳物師屋遺跡は土石流で埋まっていた集落ごと発掘され出土品205点が重要文化財になっているそうです。ケースに入っている物がその重要文化財で、他の物はケースなしで置いてあるのもいいです。ラヴィと名付けられたこの土偶が有名だそうです(P)。その他の縄文土器もとても個性的でいいです(4P)。見た記憶があると思ったらいろいろの文献で取り上げられたり外国の博物館でも紹介されているとの事です。土偶も石器もよく見つかっています(2P)。日本を代表する縄文文化、今に繋がる文化の源があるように思いました。小さな町の博物館ですが、出土品が素晴らしく「南アルプス市ふるさと文化伝承館」に立ち寄って良かったです。
2026.03.20
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静岡県焼津市には4つの港がありますが、その中で一番好きなのが今回の小川港です。それは小船の先に富士山がよく見えるし、船のドックがあり修理の様子などを見るのも好きだからです。近くに用事があり出かけた帰りに寄りました(P)。小川港は近海での漁をする沿岸漁業の小船が停留されています。私は小川港で水揚げされた鯖や太刀魚などをよく食べます。近くを散歩しましょう。ドックの船の先に富士山が見えてきました(P)。港にはオオバンが泳いでいます(P)。餌を探しているようですが、なかなかありつけないようです(P)。船を見ると乗りたくなりますが、このような小船は酔いやすいです(P)。以前、弟のモーターボートに乗せてもらい釣りをした事がありますがうねりで釣り場について5分で酔ってしまい大変でした。2回目は船酔い止めを飲み何とか釣りをする事ができました。ドックのクレーンも見るのが好きです(P)。ウミウが飛んできました(P)。潜っては魚を追いかけて捕っているようです。浮き上がってくるとカモメが飛んできておこぼれを狙っているようです。そして船の係留ロープなどで休んでいます(P)。以前あった魚市場は取り壊し駐車場になっていました(P)。小川港周辺で釣りをする人のために釣り道具屋もあります(P)。今日はドリップ式珈琲を忘れたのでペットボトルのお茶で「ティータイム」です。車の中から鳥の様子を観察するのも楽しいです。3種類の鳥が小川港にいました。
2026.03.17
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十輪寺(藤枝市岡部町三輪)にモクレンを見に行ってきました。十輪寺は400年ほど前に開創の曹洞宗の寺です。この寺には約100本のモクレンがあるそうでかつては3月中旬頃に咲いていましたが最近は開花が早くなっています。一昨年も朝比奈川のカワヅザクラ並木を見ながら高草山の方を見たら白い花々麓に見えました。よく見たらモクレンだったのでその後すぐに見に来ました。今年も咲いているという情報を得たので行く事にしました。きれいに咲いていました(3P)。ただ、よく見るとまだ蕾も多いし終わりかけた花もあります。木によって違うようです。山門の近くには近所の方でしょうか、野菜や果物を売っています(P)。まずは門から入り参拝しましょう(3P)。境内からのモクレンもいいです(4P)。この十輪寺のモクレンはほとんどが白色で紫は数本だけです。東側にある小さな山(鎮守山)に行ってみましょう(P)。志太平野が見えます(P)。白木蓮に囲まれた上からの十輪寺もいいです(P)。小高いこの山の上には三角点があります(P)。この上の高草山(標高501m)にも三角点がありますのでこれは補助的な4等三角点でしょうか?北西には潮山が見えます(P)。三角点のそばには小さな建物があり2体安置されていました(2P)。お寺側にはモクレンが植えられ手すりが付けられています(2P)。我が家には柿の木の下に1本、紫モクレンがあります。日が十分当たらないからでしょうか、十輪寺より1ヶ月ほど遅れて咲きます(P)。第2駐車場から上がる所には満開の菜の花が咲いていました(P)。「菜の花とモクレン」もいいですね。モクレンの花を十分楽しませていただきました。野菜を売っていたおばさんから極早生の玉葱を2つ百円で売っていただきました。夕方千切りにして生の玉葱を鰹節と醤油をかけビールのつまみにしましたが、美味しかったです(P)。
2026.03.13
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その1で書きましたように、「山梨県立考古博物館」は『甲斐風土記の丘 曽根丘陵公園』として前方後円墳を含めた3つの古墳やその他の埋蔵文化財を有する公園の中にあります。公園の見学はだれでも無料です。公園内を散策しましょう。広いですので効率的に見るため、地図を頼りに歩きます(P)。始めに行ったのは「かんかん塚古墳と杯塚」です(P)。写真付きの詳しい説明板が設置されているのはありがたいです。5世紀後半の古墳で中から甲冑や鐙が見つかったようです(P)。「岩清水遺跡」です(P)。ここからは弥生時代後期の住居跡と円形周溝墓、古墳時代中期の円形周溝墓2基が見つかっているそうです(P)。ここでも熊の出没があるんですね(P)。熊に遭遇した場合の対処方法も書いてありますが、出合ったらお手上げですね。3つめは「円山塚古墳」です(2P)。円墳の上に木が生えていますが、昔はなかったでしょうね。それを残してある所が面白いです。直径72mで山梨県で一番大きな円墳だそうです。埴輪や鏡など副葬品もたくさん見つかっているようです。石室の中の写真もあるのはいいです(P)。この横にあるのは何でしょうか(P)。国指定史跡「銚子塚古墳」でしょう。この円墳の上からは真っ白な南アルプスの山々、八ヶ岳の山々が見えます(2P)。銚子塚古墳に行ってみましょう(P)。高さ15m、長さ169mで東日本で最大級だそうです。誰の墓なのかはわからないようですが、副葬品は先ほどの円山塚古墳より立派のようです。その中で出土した鏡は岡山の古墳の物と同じ物だったそうです(P)。近畿地方の権力者と関係があるのかもしれません。上に上がって前方部から見るとこんな感じです(P)。後円部から円山塚古墳方向の眺めです(P)。横の方には大きめの川原石が敷き詰められていて儀式を行う場所だったかもしれません(P)。地図を参考に「展望広場」に向かいましょう(2P)。途中に「稲荷塚古墳」がありました(P)。ここには銅椀が出土したそうです。古墳からの出土は初めて聞く副葬品です。6世紀後半から7世紀の古墳で、仏教との関係があるようです。これまでの知識として仏教伝来と共に火葬が行われるようになり古墳は下火になっていく、と思っていたのですが・・・。次にあったのは「鍋弦塚」でした(P)。14世紀の火葬された常滑産の骨壺が出土したそうです。この『甲斐風土記の丘 曽根丘陵公園』は古代からずっと大事なエリアだったんですね。山梨には何回も来ていますが、初めて知りました。来て良かったです。また来たついでに〈山梨探検〉を続けましょう。「続 調査」です。
2026.03.05
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日向山ロッジの帰り、気になっていた「山梨県立考古博物館」に寄りました(P)。場所は甲府南ICのすぐそばです。山梨県内の考古学施設はこれまでに「井戸尻考古館」「北杜市考古資料館」と訪問してきました。ここでは素晴らしい土器を見学してきました。日本の中心部であるこの高原地帯は縄文時代の火炎土器などが出土する一帯です。それをまとめる県の施設ですので期待して立ち寄りました。なんと、65歳以上は無料だというのです。広い駐車場もあり、入口がわからないくらいです。というのは、ここには考古博物館だけがあるのではなく、『甲斐風土記の丘 曽根丘陵公園』として前方後円墳を含めた3つの古墳やその他の埋蔵文化財を有する公園の中にあるからです。まずは館内を見学しましょう(P)。どこの考古館でもそうですが、古い順に並んでいます。旧石器時代の足跡を見ていきましょう。石斧などの石器が並んでいます(P)。そして縄文時代の特徴的な土器群と黒曜石の利用。鉄など刃物や弓矢の先などにぴったりな金属がなかった時代、ガラス質の黒曜石は貴重な石鏃やナイフに加工できる石でした。和田峠などでたくさん産出します。これらは物々交換等で静岡にもやってきたようです。復元住居や生活の様子の再現もあります(P)。特徴的な縄文土器や土偶は展示が充実しています(5P)。山梨県の弥生時代については全く知らなかったのですが、土器が甕棺や土偶等と共に展示してありわかりやすかったです。土偶や黒曜石以外の石鏃が作られていたようです。近くで黒曜石が採れるのにそれ以外の石鏃を使っていたのは驚きでした。遺跡は山の裾野でたくさん見つかっているようです。次は古墳時代。全国で55番目に大きな前方後円墳がこの『甲斐風土記の丘 曽根丘陵公園』にあるのですが、169mといいます。大和朝廷との何らかの関係があったのでしょう。あとで見学するのが楽しみです。奈良時代、平安時代の解説や出土物の展示もありました(P)。この続きの戦国時代武田信玄などの歴史的な事は「山梨県立博物館」にあるのでしょう。また見学に行きたい所です。今回は思った以上の充実した展示内容で良かったです。ただ残念だったのは日本の考古学のストーリーがわかりやすいように山梨県以外の出土物のレプリカが多々あり、よく見ないとどこの出土物なのかがわかりにくかった事です。「○○県○遺跡出土の模造品」ともう少し大きく書いてほしい所です。
2026.03.03
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もう2ヶ月くらい経ってしまいましたが、記録として載せておきます。漁業の街、静岡県焼津市には漁港が3つあります。焼津港、小川港、大井川港です。そして焼津港には旧港と新港の2つがあります。国策として太平洋戦争前に着手が始まり1951年にでき拡張されてきました。今は新港を中心に使われていますが、子供の時から見てきた旧港を私は好きです。 正月2日、天気もいいし旧港に「珈琲タイム」に出かけました。焼津港からは港の背景に焼津アルプス3山や虚空蔵山が見えるのもいいです(P)。虚空蔵山の左横に富士山が見えるのですが、今日は少し雲がかかっています。特に焼津市の主峰「高草山」がよく見えます(P)。ただ、再開発は遅れリノベーションした漁具倉庫が最近少し使われ出したくらいで、魚市場会館もそのままです(P)。ここにはトイレもあり助かります(P)。そして、その先では小船には大漁旗が飾られ正月を祝っています(P)。対岸にはクレーン船が停泊しています。釣りを楽しんでいる人もいます(P)。こんな風景を見ながら珈琲を飲み、焼津での生活を振り返ったり今年の計画を立てるのはとても充実した時間です。
2026.02.27
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2月中旬に『第2回 谷津山ハイキング』があり参加しました。昨年に続いての参加です。焼津アルプス愛好会の会員Tさんがスタッフで参加しているので話を聞き興味を持ったからです。今回の目玉は「谷津山焼きそば」です。この団体が山に放置され増えすぎた竹を整備しているのですが、タケノコから作ったメンマを入れた焼きそばを無料で振る舞ってくれるというのです。「ハイキング」と名前が付いていますが、歩いたのは静岡護国神社からピクニック広場までの数分です。その先にある三角点でも標高が108mです。駅に近い街中にある2kmほどの独立した小山が続く歴史的にもいろいろ利用されてきた場所でしょう。9時半受付でしたのでJR東静岡駅まで電車で来て歩いて出発式会場の護国神社に向かいます。JR東静岡駅からは富士山が見えました(P)。歩いて行くと標高100mほどの谷津山の東側が見えてきました(P)。その山麓に護国神社があります(P)。出発式会場の広場には大勢の人が集まっていました(P)。受付はなくプログラムの紙をいただきました。まだ出発式には時間があるので護国神社を参拝してきましょう(P)。この護国神社には数回来た事があります。父の兄が太平洋戦争中南太平洋に戦死したからです。私の住む焼津市はかつてから遠洋漁業の盛んな地域で多くの漁船が戦争にかり出され亡くなっています。神社の境内には白梅やカワヅザクラが咲いています(2P)。昨年と違って天気がよくてうれしいです。まだ時間があるようで待ち時間を使って小さい子達のチアダンスが始まりました(P)。そして終わると「今日はバレンタインデーです。皆さんにチョコレートを差し上げます」と、かわいい子達から小さなチョコを1つずついただきました(P)。そして、静岡市長の話が少しあり出発の合図がありました(P)。細い山道を順に登っていきます(P)。ピクニック広場周辺ではスタッフの皆さんが準備を終えアトラクションが始まるのを待っていました(P)。ピクニック広場から富士山も見えました(P)。アトラクションは古川はるなさんのフルート演奏がありました(2P)。子供達向けに宝探し、竹ボール遊び、弓矢遊び、シュロの工作、竹切がありました(4P)。昨年あった大人向けの古墳の説明などがなくなったのが残念でした。11時半、子供向けの体験を見物し下山しました。予定の12時ぴったりに「谷津山焼きそば」を配り始めました(P)。うれしい事に「豚汁」「お汁粉」も無料でいただきました(4P)。科学技術高校の吹奏楽演奏を聴きながらいただきました。どれも美味しかったです。スタッフの皆さん、ボランティアやチアダンス、科学技術高校の吹奏楽の皆さんなどありがとうございました。『第3回谷津山ハイキング』はどんな風に変わっていくのか楽しみです。
2026.02.24
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いよいよ最終回です。「台北弾丸旅行」シリーズのご愛読、ありがとうございます。リムジンバスで台北駅から着いたのは21時です。桃園国際空港は夜ですので全体的には閑散としています(P)。ただ深夜便のカウンター近くの椅子には座っている人が大勢います(P)。私も空いている椅子に座り先ほどの続き、「台北弾丸旅行」のメモをタブレットに記しましょう。24時を過ぎるとカウンター前に並び始めました(P)。残念なのは預ける荷物がなくてもオンラインなどの簡単チェックインがなく全員がカウンターの窓口前に並ばなくてはならない事です。LCCのpeachだからでしょうか?文明の利器を使った簡単チェックインをもっと使っていただきたい物です。時間はあるし私もその列に加わりましょう。保安検査を済まし、搭乗口ゲートに向かいましょう(P)。壁には台湾夜市の絵が描かれています(P)。時間通りにピーチMM722便に乗ると、なんと隣は行きと同じ方達でした。彼女たちも別の旅行社ですが私と同じ「2泊4日台北弾丸旅行」だったようです。ただオプションの日帰りツアーに参加し、夜は士林夜市に行ったと話していました。私よりかなり強行なスケジュールだったようです。私のこのツアー、飛行機の座席は「通路側お任せ」コースです。旅行社がそれぞれのパッケージにし値段を決めて販売しているのでしょう。ツアーという名前でしたが内容は「航空券+ホテル」だけで、旅行社の方とも一緒に行く方とも一度もお会いしませんでした。午前6時半予定通り中部国際空港セントレアに着き、名鉄に乗ってJR金山に向かいます(P)。ちょうど朝日が昇ってきました(P)。台湾も好きですが、四季のある日本はもっと好きです。時間はありますので普通列車で日本の風景を楽しみながら家に戻りましょう。行きには電車が遅れたため乗り継ぎがうまくいかず中部国際空港セントレアのラウンジに入る事はできませんでしたが、帰りは電車が遅れたので1本速い電車に乗る事ができました。お昼前には家に着きました。小さな事に一喜一憂した楽しい「2泊4日台北弾丸旅行」でした。さあ、次はどこに行きましょうか?次回の旅の計画をするのも楽しみです。
2026.02.22
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3日後に焼津アルプス愛好会の山歩き「2/21 カワヅザクラ並木を歩き、市内を展望する高草山ウオーク」があります。21日の天気はバッチリ「晴れ」です。その下見に朝比奈川カワヅザクラ(静岡県焼津市)並木に行ってきました。本家本元の『河津町のカワヅザクラ』がかなり咲いてきたと報道されたからでしょうか。朝比奈川カワヅザクラ並木にも見物人がいっぱいでした。私たちが山歩きで立ち寄る週末にはもっと人がいるでしょう。最近はここへ観光バスも来たりします。2月18日現在は5分咲きくらいでしょうか(4P)。私は満開より5分咲きくらいが好きです。よく見ると、もう咲き終わったのもあるし1分咲きくらいの木もありました。見頃の木は多かったです。ノルディックウオーキングの人や観光客も思った以上に多かったです(2P)。3日後の「2/21 カワヅザクラ並木を歩き、市内を展望する高草山ウオーク」が楽しみです。桜の花はいいですね(P)。春を感じます。この朝比奈川カワヅザクラは2kmほどあるのですが、往復歩き車に戻り珈琲タイムです。歩いた後の珈琲タイムは最高です。ここ『朝比奈川カワヅザクラ並木』の良さは、まず第1に駐車場からすぐ近い事です(P)。もちろん、仮設トイレも設置してくれてあります。この駐車場に車を停めればカワヅザクラが見えます。カワヅザクラ並木まで1分もかかりません。河津町の駐車場は海岸近くで、カワヅザクラ並木までかなり歩きました。遠いので2回目は自転車を持って行きました(笑)。第2に、駐車料金は無料です。(駐車料金は無料ですが、桜管理のための協力金200円をポストに入れてください)河津町の駐車場は今年から1000円に値上げしたという情報が入ってきました。第3に、交通の便がいい事です。焼津ICを降りてからわずか5分で着きます。しかも河津のように渋滞はありません。第4に海の幸も豊富です。焼津IC近くに「焼津さかなセンター」があり食事をしたり土産を買ったりする事ができます。焼津さかなセンターだけでなく市内にはマグロを食べる事のできるレストランがたくさんあります。これは先日私が友人と食べたマグロ2色丼です。一緒に生の桜エビ、シラスも注文しました。焼津新港近くにあるマグロ茶屋です。第5に、焼津には「焼津温泉」もあり、リフレッシュ部門で5年連続1位を獲得しています。伊豆の温泉のように古い歴史はありませんが、焼津温泉もいいですよ。その焼津温泉を引いたホテルや日帰り入浴施設もいくつかあります。私は焼津アルプス愛好会山歩きから下山後に、焼津アルプス愛好会の仲間とよく「エキチカ温泉くろしお」に行き、入浴後生ビールを飲むのを楽しみにしています。(写真は1月17日の花沢山ウオーク後に寄ったエキチカ温泉くろしおのものです)ということで、穴場的な『朝比奈川カワヅザクラ並木』はお勧めです。見頃は今週末の3連休です。もちろん、来週はカワヅザクラが満開でしょう。平日来ればゆっくり見る事ができます。帰りには朝比奈川カワヅザクラ並木の後通る「高草川のカワヅザクラ並木」も下見してきました。こちらも楽しめそうです。
2026.02.19
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