全3件 (3件中 1-3件目)
1

***お知らせ*** 茂木町の一坪ショップの「3point3」は店じまいしました。これからは、手作りサイトの「minne」「Creema」「iichi」「メルカリ」に出品していますので、是非、そちらをご利用ください。ありがとうございました。----- 産地 -----お米:魚沼産こしひかり海苔:佐賀有明産梅干:紀州南高梅たまご焼き:栃木県産放し飼い有精卵----- レシピ -----ご飯部分:志野土を手びねりでコネコネして三角に、ご飯粒を押す。海苔:黒泥を薄く伸ばして四角に切って貼り付ける。梅干:カラー粘土を貼って、しわしわ感の模様を入れる。たまご焼:カラー粘土と志野土を混ぜた、たまご色の粘土を手びねりで コネコネして、厚焼き玉子形に。白身部分に志野土を塗る。透明釉掛けして1240度で焼き上げた100%手作りの陶器製箸置きです。----- 産地 -----お米:魚沼産こしひかり海苔:佐賀有明産梅干:紀州南高梅ウインナー:オーガニックあらびきウインナー-----レシピ -----ご飯部分:志野土を手びねりでコネコネして三角に、ご飯粒を押す。海苔:黒泥を薄く伸ばして四角に切って貼り付ける。梅干:カラー粘土を貼って、しわしわ感の模様を入れる。ウインナー:2種類のカラー粘土、赤土、並土を混ぜて、会心のウインナー色の粘土を手びねりでコネコネして、ウインナー形に。透明釉掛けして1240度で焼き上げた100%手作りの陶器製箸置きです。そら豆箸置きそら豆、柿、おにぎり定食(そら豆付)、〃(みかん付)、〃(谷中しょうが付)、〃(たくわん付)、〃(ウインナー付)、〃(たまご焼き付)、
2017.07.23
コメント(0)

喜多川歌麿「咲分け言葉の花・おちゃっぴい」の浮世絵をレリーフ陶板にしました。レリーフ陶板 たて34.5cm 横25.5cm額縁込み全体 たて56.5cm 横46cm使った粘土は鉄分の多い赤土、鉄分が少ない並土、黒泥、信楽土、カラー粘土(ピンク、黄、水色、紫)で、透明釉を掛けて1240℃で焼き上げた陶器です。版画の浮世絵を粘土を盛ってレリーフにするわけですが、いわゆる粘土の状態のものを盛る方法と、泥漿状態のものを流し込む方法があり、輪郭や線を表現する手法は、大きく分けて、掘り込み、盛り土の二つで、全部で五つほどあり、使い分けます。額装も自作。陶板背景の畳縁は色が豊富で、一般的には一枚の布で額装するところを、この作品の様に2種類の畳縁を使う発想も、畳縁であればこそ出来ることです。額縁は、杉材を使った「浮造り」といって一般的には、バーナーで杉を炭化させブラシ掛けして、木目(年輪)を浮かび上がらせる手法ですが、私は、年輪と年輪の間の白く柔らかい部分を、木切れや竹串で強くこすりつけ、へこまして「浮造り」風にしました。この手法の利点は、柔らかい杉の表面全体が緻密になり固くなることです。色付けは、古民家の柱、梁が煤で黒光りしているのを再現したくて、書道に使う墨を塗り、蜜蝋ワックスで磨きあげました。版画の浮世絵は、絵師、彫師、摺り師の共同作業ですが、三者によって摺られた版画の浮世絵を元に、私、盛り師がレリーフ陶板にしました。喜多川歌麿「辻君」の浮世絵をレリーフ陶板にしました。レリーフ陶板 たて34.5cm 横25.5cm額縁込み全体 たて55.5cm 横45.5cm
2017.07.09
コメント(0)

写楽「大谷鬼次の江戸兵衛」の浮世絵をレリーフ陶板にしました。レリーフ陶板の大きさは、たて33.5cm横24cmで、額縁全体が、たて51cm横41.5cmです。使った粘土は鉄分の多い赤土、鉄分が少ない並土、黒泥、信楽土、カラー粘土(ピンク、黄、緑)、で透明釉を掛けて1240℃で焼き上げた陶器です。陶板の背景には岡山畳縁幅8cmを使っています。版画の浮世絵を粘土を盛ってレリーフにするわけですが、いわゆる粘土の状態のものを盛る方法と、泥漿状態のものを流し込む方法があります。輪郭や線を表現する手法は、大きく分けて、掘り込み、盛り土の二つで、全部で5種類ほどあり使い分けます。陶板背景の岡山畳縁は色が豊富で、一般には一枚の布で額装するところを、この作品の様に2種類の畳縁を使う発想も、畳縁であればこそできることです。額縁は、家具屋さんに杉材を使って、仕上げをしない状態の生地作りまでお願いして、仕上げから額装まで私が行いました。仕上げは「浮造り」といって一般的には、バーナーで杉を炭化させブラシ掛けして、木目(年輪)を浮かび上がらせる手法ですが、私は、年輪と年輪の間の白く柔らかい部分を、木切れや竹串で強くこすりつけ、へこまして「浮造り」風にしました。この手法の利点は、柔らかい杉の表面全体が緻密になり固くなることです。色付けは、古民家の柱、梁が煤で黒光りしているのを再現したくて、書道に使う墨を塗って、蜜蝋ワックスで磨きあげました。墨の原料は煤ですからね。全製作日数は延べ約一週間で、毎日少しづつ約一カ月かけ制作しました。版画の浮世絵は、絵師、彫師、摺り師の共同作業ですが、三者によって摺られた版画の浮世絵を元に、私、盛り師がレリーフ陶板にしました。
2017.07.04
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


