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カテゴリ: 食事と健康
炭水化物を主な栄養素とする穀物の量は、極端に変動させないほうがよい。炭水化物の処理にはすい臓が分泌するインスリンが必要で、炭水化物が増えるとすい臓の負担も増える。糖尿病の人や、糖尿病でないにしてもすい臓の働きが低下している人は大勢いる。最近テレビで大食い番組をよく見かけるが、すい臓の機能が低下している人が真似するととても危険。

すい臓の機能が問題ない人にとっても極端な炭水化物摂取量の変動はよろしくない。炭水化物を主な栄養素とする穀物、すなわち主食の量と摂取するタイミングはある程度考えながら食事をすべき。

2単位160kcalの穀物はどの位なのか、5訂増補栄養成分表のデーターで計算してみた。

食パン(6枚切り1枚 約60g) 61g
フランスパン(厚さ1cm1切20g) 58g
ナン(1個 約100g) 61g
ゆでうどん(1玉 約280g) 153g
そうめん、ひやむぎ(1束 約100g) 47g
ゆで中華めん(1玉 約200g) 108g

ゆでマカロニ、ゆでスパゲッテイ(1人前 約230g) 108g
ぎょうざ、しゅうまいの皮 55g
ごはん(茶碗1杯 約160g) 96g
もち(1切 約50g) 68g
赤飯(茶碗1杯 約160g) 85g
ゆでたそば(1玉 約200g) 121g

ごはん96gのお弁当

列記してみるとどれもおよそ半人前が2単位160kcalに相当しているようだ。写真は主食のご飯を96gすなわち2単位160kcalにしたお弁当。






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最終更新日  2007.12.15 04:42:38
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