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カテゴリ: 食事と健康
ピロリ菌対策に以前LG21が有効と書いたが、ココアも強い効果がある。カカオ100%のバンホーテンココアを使って、PFCバランスも整えたスイーツレシピを作ってみた。朝の「おめざ」に食べればピロリもびっくり。水を少なめにして歯ごたえのあるゼリー(ソフトチョコレートの食感)に仕上げました。また、果糖は低温だと甘味が強く感じられる特性があります。果糖が入手できない人は他の糖をつかってもPFCバランスとカロリーに関しては変わらないが、甘味がちょっと少なくなります。
「アンチピロリ無脂肪ヨーグルト」 を参照して下さい。

アンチピロリチョコレートコラーゲンPFC比3:3:4 800kcal

写真は8個に切り分け1個100kcalだが、その半分量50kcal分でもココアの量は125/16=7.8gふつうのココア1杯分に相当する。普通のココア1杯でピロリに有効と言われているので、16個に切り分けた50kcal分のコラーゲンチョコでもピロリに有効。


「アンチピロリコラーゲンチョコレート」
PFC比3:3:4 800kcal

ゼラチン 26g
スキムミルク 38g
バンホーテンココア 125g

水 360ml
カロリーゼロのパルスイート 0g~15gを加え甘味を調整してください。
(注:2008.02.18カロリー再計算、レシピ一部変更)

このレシピは 「底抜け饅頭」 と 「底抜け饅頭とり肉バージョン」 と並ぶ、Maskmanの傑作レシピのひとつです。
このチョコレートは最近注目の「アンチピロリ効果」「ココアポリフェノールの抗酸化効果」「コラーゲンの健康効果」に関しては、健康食品として売られている高額な怪しげな食品より、より安価で、有効成分が多く、安全で、しかも栄養学的に脂肪と糖をとり過ぎる事の無い健康的な食品。誰もが簡単に作れるので、健康意識の高い人は毎日食べるべきだと思う。(16分の1、50kcal分でよい)


ゼラチン

スキムミルク

バンホーテンココア

果糖











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最終更新日  2008.02.18 17:55:41
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