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島根県益田市には、殻長さ7センチ以上になる「鴨島はまぐり」という大ハマグリがあります。そのハマグリの大きさがそのまま最中になったのが、三松堂のこの「鴨島はまぐり最中」。中にハマグリの身をイメージしたモチモチの求肥と程よい甘さの粒あんを挟み込んだボリュームたっぷりの美味しさです。↑写真の鴨島はまぐり最中は、写真を撮った後、おいしくいただきました甘すぎないので、餡子や最中が苦手な方にもおすすめですよ!www.sanshodo.net0856-23-6974 峯村
2011年03月31日
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樹齢約580年室町時代に山城を建てた記念に植樹されたエドヒガン桜は、その後の戦国時代を乗り越えて今に至り、この山里で毎年多くの花を咲かせています。今年の開花は4月3日頃なので、この1~2週間が花の見頃のようですね。桜まつりは4月10日(日)。山里の食も楽しみなお祭りです。ふもとにも桜樹が多く植えられており、この季節はまるで桃源郷のようです。隣の大平桜まで車で約10分なので、ぜひ合わせてご覧くださいね。金谷城山桜ホームページはこちらから↓↓http://www.iwami.or.jp/jyozan05/
2011年03月31日
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島根はバスケが盛んですが、なかなか石見地域でプロの試合を見れませんね。この機会にぜひプロバスケ試合観戦で盛り上がりましょう!島根スサノオマジック VS ライジング福岡日時:4月2日(土) 一般会場16:00、試合開始19:00 4月3日(日) 一般会場10:00、試合開始13:00空席状況は島根スサノオマジック公式ホームページより↓↓↓http://www.susanoo-m.com/759.html
2011年03月24日
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益田市ゆずの里からアンテナショップの登場です!オープンイベント「わがまち自慢フェアー・美都の日」が開催されます。そろそろ暖かくなってきました。お散歩がてらにぜひお立ち寄りくださいね。ゆず商品はもちろんのこと、イチゴやキムチ、さくら寿司などなど、おいしいもの盛りだくさんです!日時:3月27日(日)10:00~15:00場所:益田駅前ビルEAGA楽天にも「ゆずの木・美都」というショップを出しています。益田市にまで来られない方は、こちらも↓↓よろしくお願いします。http://www.rakuten.co.jp/yuzunoki/
2011年03月24日
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益田市街地から国道191号線へ。深い谷にかかる橋を越えたところを右手に入ると、山に囲まれた真砂という美しい村があります。昔の街道筋で、菅原道真公が大宰府に向かう途中に休まれたという話も残っていて、由緒のあるりっぱ天満宮が地元の神社とならんであり、鎮守の森の大きな木々に囲まれています。そこはまた桜の名所で、毎年さくら祭りには多くの人々でにぎわいます。ここのさくら祭りのおすすめポイントは、「田植え囃子」!市街地のイベントで見る「田植え囃子」より、このゆたかな村で踊られる「田植え囃子」は一興ですよ。日時:4月3日(日)11:00~14:30 当日は9:00に益田駅前出発のジャンボタクシーもあります。場所:真砂中学校 マップはこちら(益田市ホームページ内)↓ http://www.city.masuda.lg.jp/map/index.html?idg11 問い合わせ先:真砂地区振興センター (0856-26-0002)
2011年03月24日
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島根県立芸術文化センター「グラントワ」にて、毎日曜日の夕方、石見神楽が上演されています。平成23年度スケジュール及び演目が発表されましたので、ご案内します。詳しくは、グラントワの「石見の夜神楽 定期公演」のページからどうぞ。また、そのほか石見神楽上演スケジュールは、益田市観光協会の石見神楽ページからどうぞ。
2011年03月09日
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卒業式のシーズンですねえ。地方の高校を卒業すると、遠方の大学進学や就職でふるさとを離れることになる若者も多いです。島根県立万葉公園が若者たちのデートスポットになっていますが、隣接する柿本神社には強力なパワーを持つ岩があり、遠距離恋愛をサポートしているそうですよ!先日ご紹介しました「猿田彦大神降臨?」の不思議な木もあるように、この地域には特別霊的な力が強いのかもしれません。万葉の歌人柿本人麿は、益田市中須海岸沖の鴨島で亡くなったと言われており、その縁で益田市には柿本神社があります。当時、大和朝廷の役人であった人麿は、愛する妻を里に残して都である奈良へたびたび出かけました。この二人の相聞歌は多く万葉集に残されていますが、人麿が最後に遺したのはこの歌です。鴨島の 岩根し枕ける われをかも 知らにと妹が 待ちつつあらむ鴨島で病に倒れた人麿は死期を察したのかもしれません。何も知らず、遠方で自分を待っている妻のことを想いこのように歌いました。その鴨島も、1026年(万寿3年)の大津波の折に海底に沈み、今は青い日本海の海原が広がるばかりです。ところが1977年、梅原猛先生が鴨島の存在を調べる海底調査を行いました。その際に引き上げられた海底の岩がこの「鴨島の岩」です。人工的な四角い形をしており、昔は石段の一部ではなかったかと考えられています。妻を想いつつ亡くなった人麿の魂が、この岩には宿るのでしょうか‘この岩に二人で触ると。遠距離恋愛が成就する’という噂を聞きました。ある夫婦は、高校卒業後、6年間の遠距離恋愛を経て結婚しました。また別の夫婦は、東京ー益田間の遠距離恋愛の間、彼が益田に会いに来た時に柿本神社にお参りにきて、この岩に手を当てたといっていました。強い想いを残して亡くなった人麿は、神となって離れ離れに暮らす恋人たちの守り神となったのかもしれませんね。
2011年03月09日
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温泉に行くなら。。。益田市内の温泉がお得です!!益田市温泉回廊マップには、下記のようなお得なクーポンがついていますよ!!多田温泉 白龍館 ⇒ 宿泊料5%割引(要予約)大谷温泉 かじか荘 ⇒ 宿泊料5%割引(要予約)荒磯温泉 荒磯館 ⇒ 入浴料金500円+コーヒーサービス美都温泉 湯元館 ⇒ ゆずっこ1本プレゼント美都温泉 山彦 ⇒ 宿泊料金10%割引(要予約)匹見峡温泉 やすらぎの湯 ⇒ 入浴料500円このお得な「温泉回廊マップ」をご希望の方は、益田市観光協会までご連絡をお待ちしております。益田市観光協会 電話0856-22-7120 Fax0856-23-1232URL URL http://masudashi.com
2011年03月09日
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益田市役所文化交流課より、「プロに学ぶおもてなしの心」講演会のお知らせです。主に接客業にたずさわっておられる皆様のご参加をお待ちしております。日時:平成23年3月29日(火)10:00~12:00場所:益田駅前ビルEAGA 3階多目的ホール入場:無料講師:前田香保理氏(ANA総合研究所 所属)ープロフィールー 全日本空輸株式会社で客室乗務員として約25年勤務。 国内線、国際線常務を行うとともに、客室乗務員の教育訓練、顧客対応、安全管理及び機内品質管理、機内サービス企画調整等を担当。 株式会社ANA総合研究所では、大学生向けの教材作成および大学での講義、自治体でのホスピタリティーをテーマに講演を行っている。 現在は、阿蘇地域振興マネージャー。お問い合わせ:益田市産業振興課文化交流課 電話 0856-31-0331
2011年03月09日
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ゆったりとした田舎暮らしに憧れる方、島根県益田市もなかなかいいですよ☆以下、私が思うおすすめポイント☆二つの川が流れる広い平野の景色がいい。夕日に浮かぶ大道山脈が美しい。魚は磯釣りでゲットできるし、野菜も新鮮。家庭菜園も充実。自分で薪割をして燃料を確保し、海や川で食料を確保して暮らしていくことができる。気候は温暖なので、燃料費がそんなにかからない。夏は結構暑くなるけど、海風が吹くので体感温度は低い。サーフィンのできる海岸とスキー場の距離が約1時間。もちろん温泉も充実。こんなに田舎なのに、グラントワ(劇場と美術館がはいっている)で劇団四季などのミュージカルやオーケストラなどを楽しめる。駅前からグラントワまでの道が、おしゃれ(になりつつある)禅寺で雪舟庭園を眺めながら瞑想することもできて、スピリチュアルライフも充実。羽田まで、ANAで1時間半。駅から空港まで約10分。ちなみに東京からANAで海外に出ると、羽田⇔益田間は往復1万円。こんな益田市での暮らしに興味のある方は、益田市役所地域振興課 ますだ暮らし相談員まで、お気楽にご相談ください。 0856-31-0600益田市ふるさとメール便 会員募集中! お申し込みは、下記URL、山陰中央新報ホームページから受付しています。http://www.sanin-chuo.co.jp/modules/tinyd0/index.php?id=77(峯村)
2011年03月02日
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暖かい日もあり、春の気配がしてきました。どこかへ行きたいな~と思っていると、信号機のような3人娘(?)が現れました。春の交通安全週間ですかねえ。青:商工観光課担当、黄色:益田市広報誌担当、赤:文化交流課担当 です。益田市をどうぞよろしくお願い申し上げます。(峯村)
2011年03月02日
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