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11月19~21日の日程で東北へ行ってきました。 タイトルには「旅行」と銘打っていますが、実際には法事です。 当初、鉄道で行く予定でしたが、現地での移動、料金の安さからフェリーに変更となりました。 出港後、同型船と入れ違います。 一路青森へ。 甲板で、今架空戦記クラスタで話題のラノベ、通称「拓銀令嬢」を読みます。 喫煙室の匂いは、まるで旧型車両のそれでした。 入港直前に車へと戻り、出発に備えます。 東北はファミリーマートが多いですね。 約2時間ほどで、目的地に到着しました。 翌日、法事まで時間があったので、少し出かけてきました。 行ってきたのは小坂鉱山事務所です。 ここは明治期に銀山のちに銅山として栄えたところです。 この事務所は明治期に建てられ、現在は移築ののち保存されています。 あいにくの雨模様でしたが、まあまあ楽しめました。 法事自体は30分ほどで終わり、夜には会食がありました。 普段行かないような場所だったので、舌鼓を打ちつつも、どこか緊張感がぬぐえませんでした。 翌日、帰り道。やっぱり2時間ほどかかりました。 青森フェリーターミナルでしばし。 行きの時より波が高かったです。 出港前に、腹ごしらえも済ましておきます。 フネからは、青函フェリーのフネも見ることができました。 なんどかお世話になったこともある、思い出深いフネです。 出港。洋上から美しい眺めを楽しむことができました。 陸奥湾、平舘海峡を抜けると、波が高くなりました。 少々船酔いしてきたので、横になったり、タバコを吹かしたり。 やや落ち着いたところで夜。甲板に出てみると真っ黒な海が、 少し怖かったです。 無事に函館に到着。 そういえば、今のフェリーは便利ですね。これ以外にも、エレベーターもありました。 家の近くで、夕食を取りました。 んで、無事に帰宅をあいなりました。 来年も法事があります。その際も車かなぁ。 近日フジ級スルガも再開いたします。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/22
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サラミス級“宇宙”巡洋艦 サラミス級は、地球連邦からの独立を企てるジオン公国に軍事的圧力をかけるため、「七〇年代軍備増強計画」の「巡洋艦」枠で建造された。 当時最新の理論だった「ミノフスキー物理学」を応用した反応炉を主機関として搭載し、主武装も重金属粒子を超高速で打ち出すメガ粒子砲を備えていた。 そのため、主力となったのが〈マゼラン〉級戦艦と本級……〈サラミス〉級巡洋艦である。 本級は加速性に優れ、単装メガ粒子砲六門を主兵装としていた。申し訳程度だが、対空兵装も備えていた。 「戦艦」と「巡洋艦」による大艦隊……このことはしばしば旧世紀における大艦巨砲主義になぞらえる事が多い。後年のモビルスーツ(以下MSと略)の登場が、この認識を強める結果ともなっている。しかし、MSが戦場に現れる以前、宇宙空間では加速度と推進剤の搭載量が宇宙艦艇の機動力を左右していたため、小型の空間戦闘機の優位は失われていたと考えられていた。(中略) 宇宙世紀〇〇七九年一月三日、後に一年戦争と呼ばれる戦いは、それまでの常識を覆した。能動式質量移動技術とミノフスキー粒子による電波かく乱は、戦艦と巡洋艦の持つアドバンテージを失わせた。 ジオン公国のMS〈ザク〉は易々と連邦艦隊の懐に飛び込み、核弾頭付きバズーカの一撃で彼らを粉砕した。史上初の宇宙における艦隊決戦──「ルウム戦役」では、実に連邦艦隊の八割が宇宙の塵となる屈辱を味わった。(中略) 宇宙世紀〇〇七九年四月一日、ふたつの計画がスタートした。そのひとつ「V作戦」については割愛する。もうひとつの「ビンソン計画」は、失われた宇宙艦隊の再建を目指すものだった。 基本的には〈マゼラン〉級と〈サラミス〉級の大規模建造計画だが、これまでの戦訓による改良も取り入れられていた。各級ともMS搭載能力が付与されたタイプも建造された。 ちなみに、MS搭載母艦として有名なのが、〈コロンブス〉級輸送艦を改造した〈アンティータム〉級補助空母だろう。本級は四八機のMS〈ジム〉やモビルポッド〈ボール〉を搭載することが可能で、ソロモン攻略戦、ア・バオア・クー会戦で活躍した。 〈サラミス〉級も多大な犠牲を生みながらも善戦し、連邦勝利の原動力となった。(中略) ・フジ級輸送艦 連邦軍にとって使い勝手のよい〈サラミス〉級はいくつかのバリエーションを生んだ。一年戦争には間に合わなかったものの、MS軽空母として建造された〈ネルソン〉級がよく知られているが、これに対しフジ級輸送艦は要塞攻略戦を勝利に導くために建造された。 現代(宇宙世紀〇〇八九年現在)はMS決戦主義・MS万能時代とも言われるが、戦場の勝利はなにもMSだけで決するものではない。大は宇宙戦艦から小は空間歩兵までの有機的な運用が勝利を左右する。 一年戦争では……特に要塞攻略戦では空間歩兵の活躍が必須であった。 いくらメガ粒子砲による艦砲射撃や派手な超大型光学兵器での攻撃をかけていても、あるいはMSで戦闘空域を支配していたとしても、最終的に要塞内部を空間歩兵が制圧しなければ、完全に勝利をしたことにはならない。複雑な内部を持つ宇宙要塞ならばなおさらである。 ある程度はMSによる要塞内部の制圧も可能だが、それはあくまでMSが侵入できる範囲においてである。兵員区画や工場区画。または司令部など、人間が制圧しなければならない空間も当然ある。 フジ級輸送艦は民間人輸送のエピソードばかりが有名になってしまっているが、本来は空間歩兵を輸送するために建造された。 本級は一個空間歩兵大隊を乗艦させるため、船体を延長して居住区を設けた。追加されたブースターは敵の対空砲火を潜り抜け、一気に要塞へ取りつくためのものだった。いわば、旧世紀でいう強襲揚陸艦的な任務を帯びていた。 強襲揚陸艦と言えば、ペガサス(ホワイトベース)級が有名だが、彼女らは一年戦争中に数隻が建造されるに留まっていた。本級はフライトⅠ・フライトⅡあわせて三〇隻が建造(または建造途中のサラミス級を転用)された。 一年戦争では全艦が実戦参加を果たしたが、残念ながらほとんどの艦が戦没している。 フジ級輸送艦諸元(数値はフライトⅡ〈スルガ〉のもの) ・基本質量 二万二千トン ・満載質量 三万五千トン ・全長 二四六メートル ・全幅 六五メートル ・全幅 七五メートル ・武装 単装メガ粒子砲×三 艦首ミサイル発射機×八 対空ミサイル発射機×二 三連装対空砲×二 連装対空砲×二 揚陸用ランチ×六(民明書房「宇宙世紀の艦船」より抜粋)了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ フジ級スルガについて考えていたらこんな文章ができてしまいました。 ご意見ご感想などございましたら、コメントを残していただけると幸いです。 明日は製作を再開します。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/13
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少しずついじっています。【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060] プラ棒とプラパイプを用いて船体を20mm延長しました。 ちょっとひょろ長くなりましたが、居住区を設ければ逆にマッシブになると思います。 次回は紙を使った工作をおこないます。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/12
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本番サラミスの組み立て。【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060]【タイムセール】 まずは艦橋周りを塗装しました。 この辺りの乾燥を待っている間に、他のパーツを組みます。 最後に中央部パーツを組みました。 船首部パーツと中央部パーツの接続部はデザインナイフで少し削り、抜き差しが可能となるように処理しました。 真横から見たサラミス。 中央部とエンジン部を20mm離しています。 大体これくらいが、居住区の長さになろうかと思います。 ここの接続には3mm穴のプラパイプを用いようと思います。これならば、中心軸がブレずにすみます。 ちなみに、 このエンジンの周りには、 「0083」版サラミスのようなサブスラスターがつきます。 取り付けること自体はともかく、キットのサラミスのようなディテールの追加が不可欠です。 ここは山根氏の元デザインでも読み取れない部分なので、ここは私のアレンジを施そうかと思います。 とは言え、あまりに細かい部分ですので、まだまだお悩み中です(汗【近況報告】 ポータブルストーブの出番がきました。 つまり、それだけ寒くなったということです。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/11
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検討中。【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060]【タイムセール】 試作のサラミスも完成し、〈スルガ〉建造に向けての検討を開始します。 設定画を眺めていて気付いたのですが・・・・・・ ※画像はネットからの拾いものです エンジンナセルがずいぶん後ろにあるような。 今回のサラミスはと言うと、 うん、やっぱり長い…… これはあれですね、居住区を押し込むために、船体後部をぶった切って延長した……と解釈するのが自然かな。 なるほどなるほど。 手を動かす前に気づいて良かった。 となると、試作のサラミスはいじれないか。 ……という訳で、本番用のサラミスをいじることにしました。 最低限の塗装をおこない(艦橋の窓周りなど)、各部の接続をフリーにして組み立てようと思います。 居住区の試作には、 買っておいていた厚紙を使います。 これでアレコレ試すことができます。 次回はその経過を報告できれば、と思います。【近況報告】 昨日風疹の予防接種を受けてきました。 僕らの世代は何故だか風疹の予防接種が任意だったらしく、僕も受けていませんでした。 今回、行政からクーポン券が届いたので、近所の内科で接種してきました。 まぁ、これで風疹に関しては安心でしょう。 ただ、今はコロナが猛威を振るっているので(市内でも感染者が増えているようです)、皆様も三密とかうがい手洗いなどを励行しましょう。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/10
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始まりの終わり。【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060] トップコートを吹きました。 少々ピンが甘いですが……(汗 改めて見ると、船体規模と武装のバランスがうまく調和し、いかにも「巡洋艦」と言った風情を醸し出しています。 このバックなんか見ると、「宇宙戦艦ヤマト」の影響もあるんだろうなぁ……なんて思います。 逆光で一枚。 まぁ、一応「サラミス」の完成です。 ですが、まだまだ序章に過ぎません。 この先、本格的に「フジ級スルガ」の製作に入ります。 ここまででわかったこと。 ・パーツの合いが渋い。場所によってはテンションの調節が不可欠。 ・上記の理由で、接着の際はパーツ全体に行き渡らせないと、エナメル塗装でやられる。 ・原作設定のサラミスより、今回のキットは結構アレンジが効いている。 ・上記の理由で、これをスルガに変えるためには、ある程度居住区もアレンジが必要 と言ったところでしょうか。 次回からは、その辺りの追及ができればと思います。【近況報告】 先日風疹の抗体検査を受けたところ、抗体なしの判定が得られました。 というわけで、本日は午後からワクチン接種に行ってきます。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/09
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一応の完成(まだ序章)【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060]【タイムセール】 スミ入れ終わりました。 なんか、「スミ入れ」というより「ウェザリング」になってしまいました。 これはこれでアリかな? 今回のサラミス製作はここまで(トップコートは吹きます)とし、次のフェイズに移ろうと思います。 ・理由1 これはこれでカッコよい。 ・理由2 これ以上エナメル液を付けたくない。 理由2の方が大きいかな。今回組み立ててみてわかりましたが、このキット、けっこうパーツ同士の合いがキツイのですよ。 ていうことは、組んだパーツ同士に大きなテンションがかかり、エナメル塗料が入り込むと容易に割れるということです。 実際、塗料が入り込まないメインスラスター部でヒビが入りました。 他の部分・・・・・・ビーム砲塔部は接着していないので、ここもいじっている内に「ポロっと」いっちゃいそうですね(汗) 艦船模型の製作では気にならなかった問題ですが、スナップフィットのキットはこういうときに不利ですね。 これらを教訓とし、依頼品の製作にあたろうと思います。 (いやぁ、試作用に買っておいて正解だった……) 塗装用のスポイトが逝っちゃったので、これから少し道具を調達しに出かけようと思います。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/08
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アカン、進んでいない……【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060]【タイムセール】 前回、「塗り終わりました」みたいなことを言ってましたが、台座を忘れていました。 それと、船体自体もチョコチョコ塗り漏れがあったので、追加で塗り重ねました。 スミ入れは明日やります。【近況報告】 ようやくタイヤを履き替えました。 これで、凍結路への備えも万全です。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/07
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組み&塗り【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060] パーツを組みました。 それにしても、 旧キット(1/1200)と比べると小さいですねぇ(こちらは1/1700)。 んで、細かい塗装も終わりました。 明日はスミ入れを施します。【近居報告】 とうとうみぞれが降り始めました。 いよいよ長い冬です。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/04
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組み立て開始。【中古】プラモデル 1/1700 EX-MODEL-23 サラミス&マゼラン 「機動戦士 ガンダム」 [0134060] まず、基本色を調合しました。 赤い方は説明書のレシピ通りですが、青い方はパープルの代わりに青を調合しました。 何故かと言いますと、作例や設定図を眺めると、どうやら今回のサラミス……スルガはパープル系というよりはブルー系なんですね。それなので変更しました。 調合の結果、納得のいく色が出たと思います。 んで、ザッと塗りました。 細かいところは後回しです。 んで、組み立て。 今回のサラミスは前部・中央部・後部に大きく分かれています。 これは合わせ目も目立たず、かなり頭のいい方法ではないでしょうか。 咬合部をいじれば組み立て後の分解も簡単そうです(今回は接着しました)。 本体の組み立てまで進みました。 こうしてみると、「機動戦士ガンダム」の頃の宇宙船は「宇宙戦艦ヤマト」の影響もあったのかなぁ? なんて思います(特に推進部)。 今日はこの後家の用事をしていたので、続きは明日にします。 とりあえず細かいパーツかな。 それではまた……にほんブログ村
2020/11/02
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