また、いつか

また、いつか

2008.08.01
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カテゴリ: 夢見た体験
しばらく歩いたが、なんか妙にイライラする。疲れたのかと思った。何気に足元を見るとまた、あのシートが絡んでいた。「何で!?」
よく見ると、黒いシートではなくボロボロの布みたいで、さらによく見ると顔と毛と手が付いた何か。
その何かが何かと判ると身の毛がよだちました。
おじいさんの霊はままだ霊になり立てなので人間に近いので、頑張れば意思が通じるし、怖いけど、心もわかる。でも、これは無理!! 絶対無理!!
人間の形してないし、オドロオドロしていて心通じたくない。

「早く日陰に入ろう。」「喉まで渇いてきた。」
「何で今日は暑いんだ。体、重!!、足も動かない。」と足元を見ると、まだ黒いシートが絡んでいる!!
もう、 足で振り払う気力がない。 そのシートを見るとボロボロの布みたいに見えた。シートよりも風に揺れている。プラスチックではなく、糸が十字に編まれているような格子が見え、ズタズタになっていて、それが熱い熱気で揺らいでいるように見えた。

真っ黒い物は布とは違って見えていた。よく見ると
真っ黒いものの中から顔が見えて来た!
頭に当たる部分にまばらに紐のような物が伸びていた。〔顔の上、頭、生えているもの。髪の毛!―これに気づいたのはしばらく経ってからである〕
同じように足に絡まるように伸びている物があった。
〔後で考えて見ると腕で、しがみ付いていたに違いない。〕
目は合った。が、どこを見ているのか?
しかし、睨み付けているようでゾッとする。
〔後で考えて見て―おじいさんの霊はままだ霊になり立てなので人間に近いので、頑張れば意思が通じるし、怖いけど、心もわかる。でも、これは無理!! 絶対無理!!〕
〔こんな事、みんなにわかるかな、わかんないだろうな〕
〔人間の形してないし、オドロオドロしていて心通じたくない。〕





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Last updated  2008.08.01 12:12:45
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