また、いつか

また、いつか

2008.08.02
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カテゴリ: 夢見た体験
友達が、「何なのさっきから」と聞いた。
悲鳴に近い声で大騒ぎして説明した。
見えてない友達は「気持ち悪いねぇ」と言った。
古い付き合いなのでよくわかっている。
「どうするの、家に帰る?」
「こんなの連れて帰れるかっつーの!!」
と叫んでしまった。叫んだので、少し落ち着いた。
謝って「落ち着くからちょっと待って」と言って待ってもらい、結局、道々考える事にして、歩き出す。
足は重いし、イライラして、わめいてしまいそう。

人混みの中に行けば誰かに踏まれて離れるかと駅の雑踏にわざと入っていったが、いっこうに離れる様子もなく、逆に雑踏がわずらわしくてますますイライラする。
とうとうホームで電車を待つ事に。
また、友達に謝ったが、どうしようもない。
向こうからこちらに向かってくる女性と目が合った。
怖い顔をしていた。メイクがキツイせいかなと思いながら受け流すと、「あれ?」気持ちが軽くなった。
足元を見るといなくなっていた。

「とにかく、日陰に入りたい。」「喉渇くし、モウロウとしている。」「家にこんなの連れて行けないし、困った。」と思いながら家に向かった。 駅まで遠い、 いつもならすぐにたどり着く駅へもなかなかたどり着けない。モウロウとした頭で「誰かこいつを踏んで引き離してくれないか。」とか、「他の奴に憑いてくれないか」と考えながらようやく駅に着いた。が、雑踏がますますイライラしてきた。「誰かこいつを踏んで引き離してくれないか。」とか、「他の奴に憑いてくれないか」「何で私がこんな目にあうのよ。」と 不満たらたら。
モウロウとしながらもホームに立ったが あまり前に行くと線路に飛び込みたくなりそうで怖いので、 人の通行の邪魔になるがホームの真ん中でジッとしていた。
ホームの真ん中にいるから、こちらに向かって歩いてくる女性と目が合った。「邪魔よ!どきなさいよ!」と言わんばかりににらまれた。が、こちらはモウロウとしてるし、動けばホームから飛び出しそうで怖くて動けないでいると、思いっきりぶつかって去って行った。
号泣
と立ち去る方を見たが、「あれ、頭がスッキリしてる!」





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Last updated  2008.08.02 18:21:02
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