弟が入れば濃霧の中から出られるのは間違いない。 救われるのは間違いない
「また、そんなことを言って、いい加減にしろ!!」ど、弟は思っている。仕方ないか。昔、ヒドイことをしたのだろう。未だに怒りが収まらないようだ。謝っても軽蔑しているので鼻で笑って相手にしてない。 救われてぇ~ 霊も家族崩壊のため、仲良くさせないよういろん手を使ってくる。
「口先だけで、本音で言ってない」と思っているのだろう。 そうかもしれない。無感情(無気力)・無関心・無感動(無責任)の三無主義だから本音って何?と言う感じ。その上、無表情だから、感情が入ってない?心がこもってない?
「何をやっても無駄じゃないか」って、教えてもらったじゃない。アメリカフットボールのヘルメットを被った、肩パットを着けた人間たちが俺の体にアタックしていてどこにも動けない。何かやろうとしても「無駄だ、無駄だ。」と頭がボーとして、「ここはどこ、私はだ~れ?」痴呆症になる。必ず、三日目、何とか続いて三日、三日坊主と言われる。
救われたいよ~
「幸せって、何だっけ、何だっけ。キッコーマンのある家さ。」幸せになりたい~ 十分幸せだよ。
幸せになるにはどうするんだよ~ お前が来れば楽になれるんだよ。
霊の言う事を聞いていれば、(自分の考えだと思っている。)間違いない。俺はそうして来た。「こちらの言う事を聞いてもらう。その代わりそちらの言う事を聞く。」=TV番組のまねをした。そのせいで、家族居ないとさえ思ってた。
結局、悩みがなくなることもなくイライラも収まらず、不満一杯のまま。
だが、霊の好みでやり始めたのも事実。弟に説明のしようもない。
夢で白髭のおじいさんが出てきて「お前は政治についてもジックリ知るのではなく、かいつまんで要点だけを見るように。今生はつまみ食いするようにチョクチョク気にして見ていくようにしなさい。」
ずっと言われた通りにして来た。弟は政治家になるつもりなのか、一生懸命政治の流れを気にしているが、(良い事なのだが)こちらは白髪のじいさんに言われたようにかいつまんで見ているので、知りすぎは良くないと思って聞いている。 与えられた物を受け取れば良いんだよ。
だから、ふと、立ち寄った店に思いもよらない情報があったり、仕方なく行った医者に置かれた本に、知りたかった情報があったり、電車の中で誰かが言っていることを聞いて新しい事を知ったり、人に誘われてやって見て無理だと思っていた人に会えたり、偶然主義でやってきた。だから、イライラする事もなく、のんびり構えている。
弟はまだ、イライラ・ピリピリしているし、大騒ぎしている。言ったことを素直に聞かない。助けてくれよ。
霊にもいろいろ居るんだね。
どっちが正しいのか?不満一杯なのにイライラしてない。長男だからと言うのもあるのか?
イライラする時もあるが、「どっちでもいいじゃん」と元も子もない事を言って諦めてる。