「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2024.01.19
XML
カテゴリ: REST API


SharePoint REST APIを使用して、エクセルからデータを取得するには、次の手順を実行します。以下の例では、SharePointのリストからデータを取得する方法を説明します。


SharePoint サイトへのアクセス権の確認:



SharePoint リストの作成:


エクセルからデータを取得するためには、まずSharePointサイトにリストを作成してください。リスト内にデータが格納されることになります。

SharePoint REST APIのURLの構築:


リストのデータにアクセスするためのREST APIエンドポイントのURLを構築します。一般的な形式は以下の通りです。

bash

Copy code

https://<site_url>/_api/web/lists/getbytitle('<list_title>')/items

<site_url>はSharePointサイトのURL、<list_title>は対象のリストのタイトルです。

認証の設定:


SharePoint REST APIにアクセスするためには、認証が必要です。Power Automateなどのツールを使用する場合は、通常、API接続で認証情報を設定します。

HTTPリクエストの送信:


Power Automateや他のHTTPリクエストを送信できるツールを使用して、構築したREST APIエンドポイントにHTTP GETリクエストを送信します。

データの処理:


取得したデータを処理します。JSON形式でデータが返されるので、これを解析して必要な情報を抽出します。

以下はPower Automateを使用してSharePoint REST APIからデータを取得するための基本的な手順の一例です。


plaintext

Copy code

- トリガー(例: 手動実行)

  |

  - SharePoint HTTPアクション(HTTPリクエスト)

    - メソッド: GET

    - URI: https://<site_url>/_api/web/lists/getbytitle('<list_title>')/items

    - 認証: SharePoint サイトへのアクセス情報

  |

  - データの利用や他のアクションの追加

この例では、SharePointのリストからデータを取得するPower Automateフローが概説されています。実際の使用には、サイトURLやリストのタイトル、認証情報を適切に設定してください。










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Last updated  2024.01.19 01:35:14


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