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宿直明けだー。わふー。ってことで、秋葉原へ行った。今日はちょっと探し物があったので。探してたのは同人誌で、なんかRAID SLASHというところの八尋さんが書いてるやつ。最初に見たのは割と最近発売された「wolkenritter」なのだがなんかアレだ、絵がなのはっぽくない。なのに違和感なくすんなり読める。そして、話のネタとしてもかなりおもしろい。この「wolkenritter」は、ヴォルケンズが消えるその時を描いていて、それはそれはおもしろかった。そんな作家さんの作品をいたく気に入ってしまい、過去作も読みたくなったのである。というわけで秋葉原で過去作を探す。つーか、お金もないし、捜索しようと思ったらあちこちの店に行って多大な時間を費やしてしまうだろうから、K-BOOKSだけで終わりにした。でも、K-BOOKSで過去作が3冊も手に入った。しかも割と安価で。これは大収穫だ。やはり今日秋葉原に来たのは正解だった。つーか、同人誌って高いなぁ…こんなに薄いのに1000円近くもする。でもま、おもしろければいいか。(行動理念)こんな薄い本が数えきれないほどぎっしり詰まってる棚の中から自分が欲しいものを探し当てなければいけない。同人誌探しってのはなかなかにして大変だ。そこに欲しいものがあることを信じて、必死の思いで本をかき分ける。人の物欲とは恐ろしいものである。やみくもにおもしろそうな同人誌やコミックを買い漁るのもいいがお気に入りの作家さんが出来ると、またそれで楽しみが増える。今後、RAID SLASHの八尋さんの作品には注目だ。
2008.10.31
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宿直。取り立てて忙しい仕事があるわけではなかった。…夜はね。昼間は、けっこうバタバタしてた。仕事の処理件数もけっこう伸びた。私は殆ど事務所でデスクワークだったけど。業務担当の見直しがされて、来月から新たな担当業務での仕事になる。と云っても、私はあんまり変わらないけど。むしろ増えた?備品管理の統括担当とやらになってしまった。それに当たっていろいろと資料を作らないといけない。同時に、サブ担当者にもいろいろと教えていかないといけない。統括は私だが、実動部隊はサブ担当の人だ。サブ担当者に必要なことを教えておく必要がある。自分がやった方が能率が良い作業でもサブ担当者にやらせるようにしていかないといけない。結局、責任感が希薄な人が多い理由として挙げられるのは、出来る人がちゃっちゃと自分でやってしまうことにある。出来る人が次々やってしまうと、出来ない人が作業する機会を失うことに繋がる。作業する機会がなければ、技術の向上、知識の習得は出来ない。能率が良いからと、良かれと思って何もかも出来る人がやっていることがかえって自分の首を絞める結果となっている。とはいえ、能率が悪くなると判っていても、出来ない人を作業に向かわせるべきなのか。そのへんの判断は難しいところである。でも、やらせなければいつまで経っても覚えられない。なので、急ぎの対応を要する以外は、やらせることが必要だ。今まで出来なかったこと、判らなかったことが出来るようになる、判るようになると、調子に乗って欲が出る。その欲が、さらなる飛躍を生み出していく。そんな理想のサイクル。そう、あくまで理想。現実にはなかなかうまくいかない。そもそも、仕事を覚えようとする欲を感じる人があまりいない。まぁそのへんは私も見直さねばならぬが。
2008.10.30
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取り立てて書くネタがない。困った。そうだ、野球をしよう。(恭介的なノリで)ってことで、メジャーリーグも終わり、日本ももうすぐ日本シリーズが始まりますね。巨人vs西武。なかなかのカードだと思う。どちらも関東がホームなので、盛り上がるだろう。観客の動員もかなり期待できるだろうから、興行収入もかなりのものだな。経営側としては、地方のチームが勝ちあがるよりは東京のチーム、まぁつまりは巨人が勝つ方がいいんだろうな。動く金が違うだろうから。んで、巨人がリーグ優勝って、けっこう久しぶり?だよな。私は巨人ファンではないし、むしろアンチ巨人である。リーグ最下位になることを夢見ていたがそれはさすがに無理か。あれだけの人を揃えていれば。逆に、あれだけの人を揃えておきながら勝てないことが問題だ。そうなると、監督やコーチの能力不足が囁かれる。今回リーグ優勝を逃したら、原監督は解雇だっただろうね間違いなく。で、私の中で現実味を帯びてきたのが八百長説や、経営側の暗躍説。今年の接戦の末の巨人リーグ優勝が、全て仕組まれたものではないか?という私の考え。ああいった業界は、裏で何してるかわからんよ。そして、ヤバい世界とつながりがあったりするものだ。日本における野球界ってのは、かなりでかい組織だからな。国会と暴力団が切っても切れないのと同じだ。裏で何をしてるんだか…実は父親も同じようなことを考えていた。まぁ結局何が云いたいかというと…親子揃って巨人のリーグ優勝がおもしろくない!中日に買ってほしかったなぁ。そして、渡辺のヤローがうぜー。なにアイツ、さっさとどっかに消えないかな。と思う。まぁもともと野球にはあんまり興味ないけど。
2008.10.29
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昨日買ったグッズを、部屋に飾ってみた。うむ。素晴らしい部屋だ。家族は口を揃えて「異常だ」「入りたくない」と罵るが。もうアレですね、好きなキャラに囲まれて、幸せだ。でもやはりアレだな。ヒロインのグッズばかり出るけど男性キャラのグッズももっと出てほしいな。真人とか春原とかはグッズにしやすいと思うのだが。
2008.10.28
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アキバに行って来たよ友達と。今日は友達もアキバに用事があったらしい。ファイナルファンタジーのサントラを買い漁ってた。というわけで、私の戦利品をあげていこう。PCゲーム「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」の初回版。初回版には小説がついていて、ずっと探していた。やっと見つけた。因みにこのゲームは、PS2版は持っているて、プレイ済み。かなり好きな作品。リトルバスターズ!の同人誌数冊と、ef-afaily tale of the two. の7巻と、魔法少女リリカルなのはの同人誌と、CLANNADの4コマ5巻と、劇場版CLANNADのファンブック。(ラフ画とかが書いてある)CDいろいろ。ピアノの森に、リトルバスターズ!のラフ画がついてた。CLANNADの舞台の高校の校章。緑が1年で、赤が2年。3年(青)だけはもう持ってるので、これでコンプリート。リトルバスターズ!のヒロインの一人、西園美魚のハンドタオル。リトルバスターズ!のヒロインの一人、来ヶ谷唯湖のタペストリー。乳首見えてるけど、18禁商品ではない様子。リトルバスターズ!短冊ポスター9枚セット。リトルバスターズ!のメインヒロイン、棗鈴と、裏のメインヒロイン(?)、朱鷺戸沙耶のマイクロファイバータオル。リトルバスターズ!の棗鈴・神北小毬のマグカップと、能美クドリャフカの湯呑み。という具合に、いろいろ買った。さらば諭吉。保吉ではない。今日はリトバス関係のグッズが殆ど。今後、リトバスとCLANNADで部屋が埋め尽くされるだろう。
2008.10.27
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宿直明けだったが、月例のミーティングに参加した為、帰りが遅くなった。なんか、メンバー内の技術レベルに優劣の差がありすぎるからその差を埋めてレベルの底上げを図ろうということで勉強会まがいの催しが計画されているとか。なんかアレだな、これは悲しいことだな。本来は、自発的にやるべきなのに社会人としては。社会人になってまで云われて勉強ですか…泣けるぜ。結局、自発的にやらない人ばかりだからこうなるんだろうな。前の職場のときは、一緒に仕事してた人にいろいろ叩き込まれた。勉強なんてしなくても、知らないうちに知識が増えた。というか、同期入社の同僚が同じ部署に居て、優劣をつけられていたこともあり、イヤな上司がネチネチうるさいから覚えてしまう方が楽だった。今思えば、ネチネチうるさいのはある種の教育的指導だったんだと思う。人間関係が破綻したイヤな職場で、耐え切れず辞めてしまったけど、今フル活用している知識の多くは、そのイヤな職場で得たものだという、なんともいえない皮肉。知らないうちに、あのイヤな上司に鍛えられていたのである。うわぁぁぁ現職場は、“イヤな上司”などの、ある種の脅威がないことも知識が得られないことに繋がっていると思う。仕事が覚えられないことについて、とやかく云う人があまりいない。主責任者は「超」がつくほど温厚そのものだ。人間関係的には凄く良好だけど、仲良しだけでは仕事は勤まらぬ。主責任者には、アメとムチを使い分けられるしたたかさが必要である。現在の主責任者は、大きな現場の責任者は初だというのでそのへんは周りの人達でカバーしていかないといけないと思う。主責任者たるもの、少しは厳しい方がいいと私は思う。少しは、ね。厳しすぎると職場の士気に大きく影響するので。そして、副責任者の二人はアメとムチをうまく使っていると思う。叱るところは思いっきり叱るし、出来た部分は称える。ただ、その副責任者のアメとムチは、果たして対象者に届いているのか…いくばくかの不安が私にはある。結局アレだ、誰かがどうこうするのではなく、自分自身からアクションを起こさねば、状況は変わらないのである。例え勉強会を開いたところで、本人に意欲がなければ無駄な時間に終わってしまう。勉強会を開くのはこの際否定しないが、それでレベルの底上げに繋がるかどうかは…正直、あまり期待していない。だって、聞いただけで理解出来るなら、勉強の必要ないし。一度聞いても、いや、何度聞いても判らない…というか頭に入っていない人ばかりだからこうして勉強会を開くという事態に発展しているのだ。例外なく、勉強会も同じように頭に入らず終わるだろう。と、私は考える。アレだな、やはり脅威をつくるしかないな。仕事を覚えないといけないという先入観を植え付けさせる、何らかの脅威が。
2008.10.26
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宿直。昼間は取り立てて忙しくなかった。宿泊施設というのは総じて休前日は忙しいものであるにも関わらず。いつもは土日休みの部の長が、土曜だったがたまたまま出勤していた。そういうときは何故か割と忙しくないことが多い。偶然なのか何なのか知らないが、恐らく“間”に恵まれているんだと思う。因みに私は昔から、“間”には恵まれていない。簡単な事例を挙げると、私が何かを喋ろうとすると、同時に誰かが喋りだしてぐだぐだになる。狙ってやってるだろ?と思われそうなほどに必殺のタイミングで。まぁそれはおいといて、部の長が退勤した後の夜間業務も、取り立てて忙しくはなかった。細々とした仕事が幾つかあったが、それは許容範囲である。私が仮眠に入った後で、トラブルが起きたけれども。6時に機械が故障して、動かなくなった。大規模ではないが、営業に支障が出る機械である。で、営業が7時からで、しかもそこは女性専用のスパ設備だったりする。運が悪いことに、その機械があるのはそのスパ設備内。設備の要員は男しかいないので、営業が始まったら入るのは困難になる。私は仮眠中だったので、もう一人の宿直者が対応に向かった。…だが、全く戻って来ない。気付けば6時40分。営業開始20分前。そろそろやばい。と思ったところで、もう一人の宿直者が戻って来る。しかし、故障した機械は故障したまま。結局、対応しきれなかったらしい。営業開始まであと10分。急いで私自身が現場へ向かい、営業開始寸前でなんとか対応し、問題クリア。結果的には問題クリアで丸く収まったが、別の意味でいろいろと問題が浮上した。まず、トラブル対応に向かうのはいいが、連絡が取れない状況になるのは危険。今回、もう一人の宿直者は館内用の連絡手段を持って現場に向かったがどういうわけか全く繋がらない状況だった。連絡さえ取れれば、口答で対処法を伝えられた。結果、問題解決は早まった筈。そしてこれが最も重要なことだが、判らないなら判らないで、判る人に聞くということ。今回、原因も対処法も判らない状況で現場に向かい、結局現場に入る扉に鍵が必要なことさえ知らず、何も対応せずに時間だけが過ぎてしまったような状況である。しかし、“人に聞く”という簡単なことさえ近頃は出来ない人が数多くいる。私の職場にも当然いる。どうして聞かないのだろうか?自分で調べるよりも単純かつ簡単に知識を得れる手段なのに。恥ずかしい?そんなバカなことはなありえないと信じたい。人に聞くことが恥ずかしいなら、社会人なんて辞めてしまえばいい。社会とは、人と人とのつながりが全てみたいなものなんだから。それともやる気がない?これは充分頷ける。まぁなんだかんだで行き着いた結論は、自分には責任がないから、判らなくても判る人に聞いて実践しようとしないんだろう。自分が判らなくて対応出来なくても、最終的には判る人が対応する。自分が対応出来なかった結果、問題を引き起こしても、責任を問われるのは責任者だから自分には関係ない。それが当たり前のことだという間違った認識をしている人が多い。極論から言えばそれは的を射た解答だが、人間的には間違っている解答だと私は信じたい。その解答を肯定してしまったら、責任者以外は五体満足で呼吸が出来れば誰でもいいと云うことになる。とはいえ、当然最終的には責任者が責任を取らなければならないが、“自分には責任がない”という認識だけは、改めてほしいと思う。まぁ要するに、責任感が希薄な人が多過ぎる。私も他人のことは云えないが。
2008.10.25
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CLANNAD AFTER STORY 第04話「あの日と同じ笑顔で」を見た。春原兄妹ルートが完結。CLANNADを知らない人はぜんぜんイミフだと思うので春原兄妹ENDを軽く解説。同時に以下ネタバレ注意。まだアニメの第04話を見てない人は注意。春原は、完全に下僕となっている朋也との出会いで、救われた。2人でバカをしながら、小さな楽しみを積み重ねてきた。ある事件―兄の様子を見に来た妹・芽衣が、兄に再びサッカーをやってほしくてサッカー部を尋ね、兄の再入部を許してくれるよう頼み込むが、春原が起こした事件で大会出場を阻まれた部員や監督の反応は厳しく冷たくあしらわれたうえ、兄への暴言を次々と浴びせられ、涙をこぼしてしまう。その瞬間、聞き覚えのある懐かしい声が、彼女に飛び込んでくる。『芽衣を泣かせるんじゃねぇぇぇ!』そこには、かつての優しい兄の姿があった。この事件の折、とある行き違いで春原・朋也は初めて血みどろになるまで殴り合うが、それでも翌日顔を合わせてみれば、わだかまりも憤りも消え、いつもどおり接することができた。春原はサッカー、朋也はバスケ。目標を失い、学校を辞めるかも知れなかった2人だが、辞めるという考えは消えていた。一生のうち、こんなバカができる時間は、もう2度と来ない。そして、そんな時間を共に過ごせる友人など、今しか手に入らないのだから。初めての出会いから2年。今もふたりは笑っている。春原も岡崎も、スポーツ推薦で入学しているにも関わらず、それぞれの理由で部活が出来なくなり、目標を失っている。そんな中で、出会った二人。目標に向かって突き進むことだけが青春ではない、大切な友達と共に過ごす時間もまた青春である。バカをやりつつも、罵りつつも、時には喧嘩しつつも、かけがえのない青春という時間を共に過ごせる関係。今しか手に入らない大切なものを、知らないうちに手に入れていたのだった。で、ここからは更にネタバレなのだが、春原と岡崎、目標を失った二人は学校を辞めかねない状況にあった。そんな二人を引き逢わせたのは、幸村先生である。目標を失って宙ぶらりんの二人に、今しか味わえない大切なことを、知らずに教えていたのだ。アニメでは(まだ)語られていないが、あれだけ邪険にあしらっていた幸村先生に、卒業式では誠意を持ってお辞儀するんだと思う。あのシーンもなかなか感動モノだ。多くの人は小・中 と義務教育で9年、高校の3年を含めると12年も、学生として生活する。12年である。凄く長い旅である。この長い長い12年の間にしか手に入らないものは、数多くある。この12年の間にしか出来ないことも数多くある。社会人になると、多くのことが失われ、出来なくなる。だから思う。出来るうちに、出来ることをたくさんしようと。もし、学生の方がこの日記を読んでいたら、すぐに実践してほしいと思う。学生時代にしか出来ないことは、思いのほか多い。社会人からの忠告である。ラストのワンカット。上がアニメ版、下がゲーム版。原作どおりのこの演出、さすがです。 学生のときに皆でバカやってた頃の、あの日と同じ笑顔で、いたいものだ。
2008.10.24
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先日、私の誕生日のときに、職場の人たちが言葉を綴ったノートをもらったが、この催しは、私だけの特別ではない。今日が誕生日の人もいて、その人に渡すノートも、陰でこっそりと作成されていた。私もそこに一筆。たいていは、「おめでとう」の一言だけでも貰う側は充分喜ぶと思う。でも、それだけではおもしろくない。誕生日という特別な日を、記憶に残る思い出にしてほしい。その為に私は、おもしろいものに仕上げるよう心がけている。私なりの言葉を、与えられたスペースに紡ぐ。言葉の持つ力や意味を、よく考えてほしい。言葉は、両刃の剣である。おめでとうの一言で幸福感を与えられる反面、死んでしまえの一言で死に追いやることすらも出来る。気持ちを伝えるのに、良くも悪くも便利なモノである。しかし、言葉以上に便利なモノはない。言葉では伝わらないこともあるけど言葉にしなきゃ伝わらないことも数多くある。言葉にしなきゃ伝わらないことは、云い返せば、言葉にすることで初めて伝わること、とも解釈出来る。言葉を文に変えて、誕生日の祝を綴る。受け手がその文を見て感じる何かを思い描きながら。
2008.10.23
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休み。取り立てて何をしたでもない。例によって、溜まっているアニメを鑑賞。アニメを見るのもいいが、ゲームも進めないといけない。積みゲータワーは相変わらずそびえ立っているのだ。そんな私に追い討ちをかけるように、新たな情報が耳に入る。智代アフターがPSPで発売!!情報はコチラから智代と云えば、CLANNADの坂上智代だ。今月の14日が誕生日でした。おめでとう智代。 バースデーギフトも買ったよ。ペアのブレスレット。 というわけで、「智代アフター ~It's a Wonderful Life~」です。 智代と朋也のその後の話です。これもまた名作です。しかも、朋也の声が入ったフルボイス版ときた。これはもう、買う以外の手段はない。PS2版をプレイしたけどPSP版を買ってもう一度プレイ。同じゲームを何度もやる。これぞゲーマー魂。こうしてまた、積みゲータワーが高くなる。減っては増えの繰り返し。魔のスパイラル。発売日は現在未定。とにかく発売するまでに少しでも多くのゲームを処理せねば。
2008.10.22
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宿直明け。とりあえず、すぐ帰った。なんか近頃、体調がよろしくない。やはり食生活がかなり崩壊しているからだろうか。家にいるときはしっかり食べているが会社だとどうしても乱れる。粗食に慣れてきたというか。それが原因かは不明だが、とりあえず口内炎が頻繁発生するうえ、治りにくい。そして昼夜問わず眠い。夜型人間だったのに、夜も眠い。原因不明の現在の私の体調。さてどうしたものか。そんな私を癒してくれたのは、家に届いていたこれ。「テイルズ オブ ジ アビス」のティア・グランツ 1/8フィギュア。癒しというのは必要だ。何に対して癒しを求めるか…それは個人の嗜好によって様々である。フィギュアに対してだったり、ペットに対してだったり、家族に対してだったり、恋人に対してだったり。人によって違うから、その人の嗜好を否定しないでほしいと思う。他人の嗜好を否定する前に、自分の嗜好が否定されたときのことを考えてほしい。いい気持ちではないはずだ。その気持ちを、今から目の前にいる人に感じさせようとするのだ。お互いに気持ちのいいことではないはずだ。ただまぁ、私みたいな趣味嗜好は、なかなか世間的には理解されない。趣味嗜好なんて、“その人”を構成する要素のひとつでしかないのに。趣味嗜好だけで“その人”の全てを見ている、視野の狭い人ばかりの世の中である。実に嘆かわしい。
2008.10.21
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宿直。今日は同僚U氏と初めて一緒に宿直勤務をすることになった。アレです、勤務歴的には私が上だが、年齢ではU氏が上。序列的にも上。上から数えると4番手。私は現在序列7番手。下っ端と中堅の間くらいでしょうか。そんな人と一緒の宿直勤務で、日勤責任者が夜勤者にマスターキー渡す際、どうして私に渡すのか…ここは序列的にU氏に渡さなきゃでしょう、面子もあるでしょう。ぁぁぁU氏の目線が痛い。痛すぎる。…考え過ぎ?仕事としては、取り立てて問題もなく、平和に過ごせた。なのでU氏がどんな宿直勤務をするのかをあんまり詳しく観察出来なかった。つーか、昨日の夜更かしのせいで凄く眠くてどうしようもなく、早いうちに仮眠を取らせてもらう始末。むしろ今日、私は殆ど仕事をしていない。業務日誌を書いたくらいか。殆ど全ての宿直業務を同僚U氏がやっていた。この状況から鑑みるに、とりあえずU氏は問題ないと判断。…何もなく、平和な状況であれば、だが。なにもない状況で何かを見ることは難しい。何かが起こったときにしか見れない“何か”というものがある。例えば何らかのトラブルが起きたとする。起きたトラブルに対し、どんな対処をするかその対処は最善だったのか、それとも悪かったのか、どれだけの視野を以てトラブル対応に臨んだか、どれだけの可能性を考えてトラブル対応に臨んだか、トラブルと云う名の、“何か”を見るタイミング。それが今回なかった。どうしてそんな、他人を試すような視点で見るのか…答えは簡単で、どれだけの技量があるかを知りたいからである。我が職場の個々の技術レベルは、優劣の差が非常に激しい。出来る人は出来るけど、出来ない人は出来ない。出来る・出来ないのどちらに部類されるかを手っ取り早く判断するには、トラブル対応をさせるのが一番だ。何もトラブル対応を一人でやれというわけではない。判らなければ判る人に聞けばいい。それも数あるトラブル対応の手段のひとつである。ただ、たったそれだけのことも出来ない人がいる。判らないことを判る人に聞く、たったそれだけのことを。だから試す、試したい。どんな対応方法を取るかを。上から目線で目上の人を見ちゃっているが、私だって決して万能ではない。判らないことは数多くある。対応しきれないトラブルもある。だが、夜間にトラブルが発生したとき、判断を迫られるのは私である。対応出来る・出来ないの判断、対応出来るならどう対応するかの判断、対応出来ないならその後どうするかの判断、全てを判断する必要があるし、しなくてはいけない。そう、自分がやらねばならない状況に居る。技術的には足りないこともあるだろう。判断に足るアタマを持っているかも疑問だ。だからこれだけは持っていようと思う。“自分がやらないといけない”という心構えを。“自分がやらねばならない”という心構えが欠けている人は割と多い。“誰かがやるだろう”という考え方。そんな考え方の持ち主は、総じて多くのことが中途半端になる。まぁ元を辿って考えれば、“誰かがやるだろう”という考え方を持たせたのは“自分がやらねばならない”と考えている人が次々と自分で何もかもやってしまうことが原因でもある。(自分でやった方が能率が良いとか、そんな理由から。私も似た考え方がある)仕事の振り方も重要だということだ。“誰かがやるだろう”という考え方の持ち主に“自分がやらねばならない”と考えさせるには、責任を負わせる他に方法はないだろう。
2008.10.20
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だいたい週1回ペースで落ち着いている日記の更新。なんか、母親と妹と一緒に外食をしたらしい。父親が会社の旅行でいないので、楽がしたいのだろう。行った店は、よく行く馬車道だが。決してコスチューム目当てではない。いつもはパスタを注文するのだが、朝食にカップ麺を食べたので麺類は避け、ビーフシチュードリアを頼んだ記憶がある。馬車道に限ったことではないが、メニューってのは変わることがある。追加されるメニューがあれば、消えるメニューもある。それは嬉しくもあり、悲しくもあることだ。バナナとチョコとアイスが乗ってるピザが以前はメニューにあったがいつしかなくなってしまった。不人気だったのだろうか?私はお気に入りだったのに。あと、これは時代の煽りなのか知らないがドリンクバーが導入された。以前はドリンクが単体で存在していた。まぁドリンクバーの方が安上がりではあるが。桃の香りアイスティーがおかわりしまくり。これは幸せなことだ。それと、デザートが一変して、数種類ある中から3つを選ぶシステムになった。デザートは全体的にクオリティが下がった。以前のデザートの方が良かったと思う。値は張るが。以前のデザートに何かあったのだろうか?馬車道の紅茶シフォンが大好きだったのに、もうメニューにない。あと、メニューの冊子がしょぼくなった。100円ショップで買ったようなクリアファイルに紙を入れただけ、みたいな簡易的なもの。これはちょっと味気ないなぁと思う。確かに差し替えは楽だし、コスト面ではかなり安価になるとは思うが。あとは、ポントカードなくなった?会計のときにそういや提示を求められなかった気がする。なんか悲しいなぁ。とまぁ、こうして知らないうちに身の周りでは様々なことが変わっている。気付いていないだけで、確実に変わっている。そんな感じで、馬車道でのランチに舌鼓を打った日だった。ビーフシチュードリア、しょっぱかったな…
2008.10.19
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近頃、いわゆる悪夢ってやつをよく見る。内容は、夢から覚めてしまうと詳細を思い出せないが今日の場合は、何者かが消火器を振り上げてたくさんの人を撲殺していて、私は被害者側(やられる側)の人間だという、そんな夢。しかも本当にリアルに感じる夢だ。まるで、夢の世界が現実世界かのような。眠りから覚めたとき、現実と夢の狭間で混乱することすらある。先にも書いたが、詳細は夢から覚めると思い出せない。しかし、毎回のように同じような夢を見る。何か鈍器が凶器で、多くの人が目の前で惨殺される夢。この夢が何を意味しているかは不明だが、やはり気持ちのいいものではない。落ちる夢はよくない、と云うようにやはり良くない夢なんじゃないかと思う。夢は、記憶の整理という考え方もある。私の場合は、ゲームやアニメ、或いはニュースなどからそういったショッキングな映像や情報を見たり聞いたりすることで夢の中でそれらの情報が整理されるときに悪夢として見ることになる…という考え方が出来る。夢に関しては、大部分が科学で解明されつつあるが、中にはまだまだ謎に包まれている部分もある。予知夢を見るような人も広い世界の中にはいるかも知れない。誰も知らない筈の未来の出来事を、夢を介して見る異能の力。あるかないかは知らないが、たぶんあるんだろうと私は思う。もし、それら異能の力が確かにあるんだとしたら私が見る悪夢は、単なる記憶の整理の過程…という理由が全てではなくなる可能性も出てくる。本質に気が付いていないだけで、何某かの不可思議現象なのかも知れない。或いは、ある日どこかで行われているか、行われていようとしている出来事の先見。とかくこの世は謎だらけである。と、書くネタがないので近頃見る悪夢について思いついたことをテキトーに文章にしてみた。所要時間3分。まぁまぁよくできたと思う。話は変わるが連休2日目の今日は、取り立てて何をしたでもない。2008年秋アニメの第02話以降未視聴分を見て終わった。「テイルズ オブ ジ アビス」がマジでおもしれー。アリエッタの声をやってる声優さんが雪野五月さん。この声優さんはかなり好きです。「ONE~輝く季節へ~ドラマCD 川名みさきストーリー」の名演技や、「ひぐらしのなく頃に」の魅音・詩音の名演技などから、この声優さんにはけっこう注目してる。まぁ単純に声が好きってのもあるけど。出演作品を全てチェックしてるわけじゃないけど。(時間ないし)五月さんが声優やってるからって作品全てを見るわけじゃない。その作品を見るかどうか決めるのはキャストの問題ではないということ。トータル的に自分が“おもしろい”と判断するかどうかが重要。極端な話、例えば超有名俳優が主演をやるからって、内容がつまらないと思えば見るには値しない。逆に、名のない俳優ばかりの作品でも、おもしろいと思えば一見の価値がある。(それで見る意欲が沸くかどうかの問題になるが)まぁつまり、おもしろければいいのだよ。ところで…俳優という言葉を使って気になったんだが、どうして女性は女優なのに、男性は俳優なのだろう?どうして男優ではないのだろう?…という質問をいろんな人に聞いてみたが、「お前、AV見過ぎだよ」とか「常識的に男は俳優だろ、男優はAVだ。AV俳優とは云わないだろ」などと云われた。まぁその理屈は判らんでもない。男優だと、どうしてもAV男優を連想してしまう。これは仕方ない。しかし、この理屈だとちょっと腑に落ちないことがある。ドラマや映画で主演俳優が賞を取ったとき、どんな名前の賞?そう、主演男優賞じゃんか。主演俳優賞とは云わないじゃんか。これはどうしてだ?おかしい。絶対おかしい。つまり、「男優=俳優」だ。これからは俳優のことをおおいに男優と呼称しよう。結局、AVに勝手に負のイメージを結びつけてるのが悪い。AVもある種の映像作品、つまりは芸術作品なんだから。という話をしてると、何コイツ頭いかれてね?と思われると思う確実に。でも、悪いことではない。考え方は人の数だけある、ということです。
2008.10.18
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今日から3日、連休をもらっている。なんか休んでばっかじゃね?と突っ込まれそうだが、決してそんなことはない。今日は、マイPC内のデータの整理をしていた。主に音楽データを。私が使っているiPodnanoは4GBなのだが、常時入れておきたいデータ(主にゲームのサントラ)が3.7GBくらいある。なので、新しく入れられるデータは0.3GB(300MB)である。むむむ…これは少ないぞ。というわけで、新しいMP3プレーヤーを買おうかどうか検討中。残った時間は、ネットでウインドウショッピングをしてた。(インターネット上でもウインドウショッピングって云うのか?)で、「カートに入れる」をクリックして購入手続きをしてしまったのは、どちらも今秋からTVアニメが放送している「テイルズ オブ ジ アビス」の商品。ティア・グランツのフィギュア(コトブキヤ製1/8スケールPVC塗装済) コトブキヤワンコインフィギュア 各種 ということで、フィギュアがまた増えてしまう。置く場所ないのにどうしようか。欲しいものが目に入ると、置く場所を考えずに買ってしまう。というわけで、次は部屋の整理をしようとした。が、フィギュアコーナーはもう置く場所がいっぱいだ。あとは棚を増設する他なさそうだ。それは追々考えていこう。フィギュア棚は仕方ないとして、問題は本棚だ。ただ、昨日アキバで買ってきた漫画達の置く場所がない。このとおり、もう入らない。というわけで、たった数冊だが、もう読まないであろう漫画を売却。出来たスペースに昨日アキバで買ったものをしまう。本棚もちょっと考えないといけないな。
2008.10.17
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宿直明け。お金がないけど、憂さ晴らしに秋葉原へ行って来た。ちょっと探しているものもあったので。今日は平日なので、けっこう空いていた。とりあえず、買ったもの。とある魔術の禁書目録(インデックス)のコミック1巻と2巻。とらドラ!のコミック1巻。どちらもTVアニメが放送開始し、コミックも気になったので買ってみた。リトバスのアンソロジーコミック2冊。とりあえずリトバスEXが終わり、やっとアンソロを楽しんで読める。ってことで購入。リトバスの4コマ1巻と2巻。実はコレ、ネタ提供がKeyのメインシナリオライター(リトバスEXを最後にシナリオライター引退)の麻枝准さん。というわけで、かなりおもしろい。リトバスを知ってる人は絶対に買うべき。PCゲーム「家族計画~そしてまた家族計画を~」「家族計画」の続編というか、最終章というか、まぁそんな作品。家族計画は随分前に遊び終えたけど、続編をやってないので購入。というか、やりたくてずっと探していたのだが、なかなか見つからなかった。今日、なんか見つけたので迷わず購入。といった具合に、買うものを出来るだけセーブして秋葉原を回った。給料を貰ったらまた行くので、本格的に買い物をするのはそのときだ。
2008.10.16
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宿直です。同僚Wさんと。この日記をよく読んでくれている人は何となく察しがついたかも知れない。そう、臭いが凄い同僚です。夏を通り越したから臭いもひと段落かと思って油断してたら…とんでもない、あの臭いは季節に関係なく殺傷能力抜群だった!臭いはおいといて、今日の仕事だが、取り立ててトラブルもなく、平和な宿直勤務だった。仕事的には、だが。私の精神面はイエローシグナルが点灯してた。私の職場では、何か仕事をしたら、詳細を記入(いつ、どこで、誰からの依頼で、何を、どうしたかetc)する。例えば…10月15日の10:30に、Aという部署のBさんから、スタンドの電球が切れたと連絡があり、110V90Wの電球を10:40に交換したという具合に。そして、書いたものを仲間同士でチェックして、記入事項に不備があれば修正を促すよう“要修正”の印をつけ、内容が意味不明だったら、“×”或いは“内容不明確”の印をつけ、修正を促す。内容に問題がなければ、“○”をつける。それを踏まえて次の文に。夜中に、同僚Wさんが私に「判らないことがあるから教えてほしい」と聞いてきたので何かと思えば…私が“要修正”の印をつけた、同僚Wさんが行なった仕事の記載事項についてだった。要するに、どうして“要修正”がついているのか判らない、ということだ。なので説明した。「誤字があるからこの文章は完結していない」と。“ゴムホース”が“ボムホース”と記入されていた。どうして職場に爆弾があるのだろうか…笑い話である。“要修正”のチェックがつけられているということは、修正する必要があるわけで、どうして“要修正”がついてるか判らないと聞いてくるということは、一度見直してる筈である。どうしてこんな単純な間違いに気付かないのだろうか。明らかにおかしいと思わないのだろうか。文法がおかしい場合は気付かない場合も多いが、字を間違えている場合は、見直せばすぐに気付くだろう。私はそう思う。そう思うが…自分主観で全てを判断するのは間違いである。“こういう人もいるんだ”という、ある種の諦めみたいなものが必要である。でなければやっていけない。社会人4年ちょいの私の経験はそう語る。世の中はいつでもこんなはずじゃないことばかりなのである。自分の思い通りにいくことの方が珍しい、きっと。そして、たったそれだけのことを、深夜の仮眠交代あたりの時間に聞いてくる同僚Wさん。コチラにはイヤガラセにしか感じません。貴方はさっきまで充分な仮眠を取ってただろうけど、私はずっと不眠不休なんです、察して下さい。今聞かなきゃいけない内容なのか?と思ってしまう。別に仮眠取った後で聞いても問題ない内容だと思うが。私にとっては小事でも、同僚Wさんにとっては大事だということか。このへんの価値観の相違は、もはや笑うしかあるまい。そして慣れるしかあるまい、“こういう人もいる”と。同僚Wさんは、ぼーっと座ってたり、事務所内を徘徊したり、誰かの背後や近くでつっ立てたりすることが多い。要は、何か依頼が入らなければ自発的に何かをしようとしない。弁護する意味で書くが、修繕するものがあれば、率先してそれをいじったりはする。(モノによるが。)だから全くやる気がないわけではないのは判る。だが…やることがないならないで、マニュアルを読み漁るとか出来ることを探せばいいのに、それをしようとしない。いちいち云わないと判らないのだろうか?いい歳なのに。たぶん、自分がやらなくても誰かがやるだろう的な考えなんだと思う。いや違うな、誰かがやるから自分はやらなくていいや、という考え方だな。それとも私の考え過ぎ?全ての人にそこまで求めるのは間違っている?つーわけで、軽く説教みたいな会話になってしまった。本当は説教なんてしたくない。同世代の人ならいいとして、年齢がかけ離れている人になんて。する方もされる方も気分が悪い。その説教まがいの会話の最後、「自信がなくなってきました」的なことを漏らしていたが、何に対しての自信なのか理解不能だった。私ごとき青二才の言葉で自信を失いかけるなんて…一体今までどんな暮らしをしてきたのだろう?謎である。物凄いゆとり生活しか想像できない。もっとも、私は“人間に致命傷を与える一言”を研究中なので私の口から出る言葉は、けっこうな威力があると思う。だが、その力の行使は同僚を戦闘不能にする為のものではなく、自分の行ないに対し不利益な人物を戦闘不能にする為のもの。使いどころを間違えないように気をつけないといけない。で、今回の説教が私に始まり私に終われば別に構わないのだが、同じような内容を、別の人も同じように説教してたりするらしい。極論から云うと、云っても無駄?聞いて(効いて)ない?仕方ないからこう思うしかない。“こういう人もいる”と。ほんと、人間関係っていろいろだと思えてくる。
2008.10.15
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今日も休みだったので、2008年秋の新作アニメをひととおり見た。去年もそうだったが、秋アニメは当たりが多い。今回もおもしろそうな作品がけっこうあった。私は、とりあえず1話を見て、今後も見るかを決めるのだが、それでとりあえず見続けようと決めた作品は下記のとおり。1.CLANNAD ~AFTER STORY~CLANNAD好きとしては当然外せない作品。どうやってあの感動のエンド持っていくか、期待。あらすじ 第一期の最後、渚と朋也が付き合い始めてからの話。ある日、渚の父、秋生は、野球をやるからメンバーを集めるよう朋也に命じる。2.ef-tale of melodies.前作に続き、凄く良いアニメーションだ。これは期待。あらすじ 幼少期、音羽の大震災で二人とも両親肉親を失い教会の隣の施設で預けられることになる。ここから2人の優子と夕の物語が始まる。3.テイルズ オブ ジ アビスゲームが原作のこの作品。同僚のオススメで見たところ、かなりおもしろい。さすがアニメ好きの同僚だけあって、見る目が肥えている。私もかなり嵌ってしまった。DVD買おうか悩んでるくらい。あらすじ キムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国。敵対関係の二大国の危うい均衡状態が続く中、キムラスカ公爵家の一人息子・ルークがマルクトの者に誘拐された。それから7年後、自分の屋敷に軟禁されて育ったルークは、師匠・ヴァンとの剣の修行が唯一の趣味となっていた。ある日、ルークはヴァンを殺そうと屋敷に侵入してきた少女・ティアと超振動を起こし、彼女とともに見知らぬ場所に瞬間移動する。屋敷に戻るためにティアと行動を開始したルークは、その先の長い旅路で多くの人々と出会い、自分の生まれた意味を知ることとなる。4.とある魔術の禁書目録原作の小説が良作と評判の作品がアニメ化。なかなかおもしろい。あらすじ 超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると言う。こうして、上条当麻はオカルトの世界へと足を踏み入れる。5.屍姫 赫漫画が原作で、実はかなり前から漫画が気になってた(買ってないけど)。今回、アニメ化ってことで、原作の漫画に手を出すかも。あらすじ 強い未練によって動く死体-屍(しかばね)-を狩る屍の少女たち、それが『屍姫』。彼女たちは大元帥系真言密教『光言宗』の僧侶と契約を結び、屍を殺し続ける。6.かんなぎ漫画が原作(?)の作品で、なんかこういう話がけっこう好きなので見入ってしまった。あらすじ 美術部員の御厨仁は地区展に作品を出すため、手彫り製の精霊像を作っていた。すると精霊像が突然動き出し喋り出した。精霊像は自分の事を「神」だと言っているが……。7.とらドラ!あらすじ 目つきの鋭さ故不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになる。一方で新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれる。ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそれを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。といった具合である。今後見るアニメは増減するかも知れない。展開によっては見なくなる作品も出てくるだろうし途中でおもしろくなる作品があればそれを追加で見るかも。とてもじゃないけど全ては見てられない。アニメ鑑賞だけが趣味なら問題ないだろうけど、私はゲームもやらないといけないので。アニメ鑑賞とゲームは、どうしても両立できない趣味なのである。とりあえず現段階では今回紹介した作品を見続ける。同僚の意見も聞いてみたいところだが。さて、また忙しくなりそうだ。
2008.10.14
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1年ぶりくらいに地元に戻ってきた友人と会っていろいろ話してた。思えば、私もそいつも、今年で社会人5年目だ。まぁ私は会社を辞めたりして求職の時間があるので、正味4年とちょっとか。私は、この社会人4年ちょいの間に、2回転職している。多いか少ないかは微妙なところだが、決して少なくはないと思う。5年勤続なんて、当たり前のことだと思うので。いかに自分に忍耐力がないかが伺える。まぁどんな理由で会社を辞めたか、その理由と意図は本人にしか判らないだろうし、他人に説明してもしょうがないと思うが。で、勿論求職をするわけだが、今の世の中、仕事は簡単には見つからない。何社も受けて、受けた数だけ落とされて、現在の会社に落ち着いている。落とされた理由は主として、全く別の業種へのスイッチだったから。今まで設備管理という裏で機械をいじるような仕事をしていたが、飲食店とかの店員などの、表でお客さんにサービスする側の仕事をしようとしてた。でも、結局は1社も受からなかった。理由は様々だろう。単に向いてないと会社側が判断したことが殆どだろう。全くの接客素人を採用するリスクを負うことを考えれば懸命だ。それも、3年とかで会社を辞めるような忍耐力のない人間を、だ。結局、新たな業種での仕事を見つけるのは難しく、経験のあった設備管理の仕事に就くよう考え方を変えた。そしたら今まで何社も受けては蹴られてきたことを嘲笑うかのようにトントン拍子で仕事が決まってしまう。接客業は全くの素人だが、設備管理は工業高校出ということや、資格を幾つか持っていること、前職場で3年、設備管理をやっていたこと、これらの経験がある。仕事を見つけるにあたり、こんなにも違うのだ。素人と経験者では。私の友人で、転職しようか悩んでいる人がいるが 次に何がしたいという希望がなく、 特別資格を所有しているわけでもなく、 普通レベルの高校の普通科を出て今に至る人である。 何とも助言しにくい。 恐らく、今の仕事を辞めてしまったら、 次の仕事を見つけるのに凄く苦労すると思う、こういう人の場合。 選り好みさえしなければ、仕事なんてすぐに見つかるが 我々はまだそんな世代ではない。考えて選ばなければ。 やりたい仕事や興味がある仕事がなくても 生きるために仕事しなきゃいけない。 だからって何でもいいわけではない、と私は思う。 やりたいこと探しのために、今から専門学校へ通うのもありだ。 実際、そんな道を選んだ友人もいる。 希望する仕事に就くために難しい資格が必要なら、 バイトとかしながら資格取得にチャレンジすればいい。 そんな道を選んでいる友人もいる。 考えれば道は拓くものだ。 現在、仕事に悩んでいる人はたくさんいると思う。 特に学生は悩みが多いと思う。 いろんな人からその手の相談を受けてきたけど 誰にでも共通で云ってきたことが幾つかある。 ・やりたいことを生業にすることは凄く難しく、覚悟がいる。 ・悩んだら、まず行動する。(悩みを抱えず、誰かに相談するとか) まぁ私も偉そうなことは云えないけれども。
2008.10.13
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最近買ったものをアップしよっかな♪PCゲーム「超昂閃忍ハルカ」のヒロイン、鷹守ハルカのフィギュア。アルター製のフィギュアで、かなり良い出来です。造形・塗装と申し分なし。かわいいし。台座がゴツイのがなんとかなれば良かったのだが。このフィギュアの詳細はコチラから。CLANNAD ミニミニアラームクロック見てのとおり、ちっさい時計です。当然、動きます。アラームも鳴ります。メインヒロイン(渚・杏・智代・風子・ことみ)の数だけ種類があり、全部買いました。1個900円。うぉぉぉぉ高ぇぇぇええ!! でもそんなことをいちいち云ってたらオタクはやってられません。メガミマガジン2008年11月号普段は雑誌とかって買わないけど、今回のは“CLANNAD ~AFTER STORY~”の特集が記載されてるので買った。監督の石原さんのインタビューとかも掲載されてて、買うに足る1冊だった。ポスターとかも付いてたし。左:フルメタル・パニック!シグマ 9巻右:D.C.2~ダ・カーポ2~ 3巻フルメタシグマ9巻は、つどうメイク・マイ・デイ編に突入。かなりペースが速い気がする。原作に追いついちゃうぞ。相変わらず絵がアレだなこの作品は。D.C.2の3巻も、物語が終盤に入ってきた。次巻あたりで終わりになっちゃうかな。義之・音姫・由夢の関係がめっちゃ気になります。左:CLANNAD ~tomoyo dearest~右:CLANNAD オフィシャルコミック 7巻tomoyo dearestは、文字通り智代ルートのコミック化。これを読んだ後で、同じ作者(住吉文子さん)の作品、智代アフターを読むと原作の流れも理解できると思う。この作品、なかなかおもしろかった。オリジナル要素が良かった。CLANNAD7巻は、物語終盤に差し掛かってきました。遂に汐が登場。うわぁ…毎巻楽しみにしてたけど、もうすぐ終わりじゃん。坂上智代 バースデイギフトセット10月14日は智代の誕生日!ってことで、バースデイギフト。中身はテレカとブレスレット(男女用各1つずつ)。まぁ使わずに飾っておくけど。誕生日に、智代からメールが来る…むふふ。というわけで、最近買ったものをアップしてみました。こうしてまた、部屋が煌びやかになってゆく。
2008.10.12
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宿直です。よく当ブログに出演する、同僚M山さんと。残念ながら今回も写真がありません。M山さんが仮眠(と云う名の熟睡)してるときにこっそり写真を撮れば良かった。因みに今日のM山さん、180mlで1本400円くらいする眠気抑制の飲み物を服用したのに余裕で寝てるし。警報鳴ってるのに起きない。電話鳴ってるのに起きない。ほんと、図太い神経してるなぁと思う。事務所に自分しかいなくても、余裕で電話や警報をしかとするんだろうな。怖い怖い。“自分が対応しないといけない”というい気持ちが、M山さんには足りてないと思う。いや、M山だけじゃない。これについてはいろんな人に当て嵌まることだ。私が働いている現場は某宿泊施設なわけだが、とにかくいろんな仕事がある。今日は客室の備品のひとつが壊れて、それの対応をした。客室の備品が壊れた…恐らく、多くの人はお客さんが壊したと思うだろうが、実は違う。殆ど従業員が壊している。考えたくない惨状である。今日私が対応した壊れた客室備品は、壊れ方はかなりひどい。完全に折れてしまっていて、補修では修復不可能な状態であった。運良く予備品があったから良かったものの予備品がなかった場合、補修したけどボコボコで目を覆いたくなるものを使う他ない。で、これらを破壊しているのは他でもない従業員である。しかし、破壊した従業員は当然、自分が壊したなどと云うはずもなく、真実はいつでも闇に葬られる。現場に味方になる証人がいればいいが、世の中はそんなに都合よく出来ていないものだ。破損品ひとつ直すにしたってタダじゃないんだ。もっと大事にモノを扱ってほしいと思う。勿論、私自身も大事に扱うように注意しないといけない。壊れたものを直すために、必要な材料は買わないと手に入らない。直せなければ新しいものを買わないといけない。当然タダじゃない。自営で直すのであれば、誰かの時間を奪うことになる。人件費が出る。壊れたものを直している時間で、他の仕事が出来たかも知れないのに。タダで出来ることなんて、高が知れている。何よりも痛いのは、時間を取られることだと思う。金額的な意味ではない。人が少ない現場故、時間が搾取されることはどんな状況であっても手痛い。だが、壊れたものを直すことも仕事の一部である。なので、直すのはタダじゃないだの、時間が惜しいだのということは実は愚問なのかも知れない。仕事だから理解はする。でも納得は出来ない。汚い云い方をするなら、従業員の尻拭いが仕事ってことになるのだから。しかし、そんな“従業員の尻拭い”な仕事を通してきたこの社会人5年の生活は、私にほんとに多くの知恵と経験をもたらしている。「文句を云ってないで手を動かせ」と、社会人5年の私の経験は訴える。文句を云っても仕方ない。いつだってこんなはずじゃないことばかりの世の中。与えられた仕事は文句を云わずにこなす。今の私に出来るのは、それだけだ。ここは、文句を云う為の場でもある。だからここでは云いたいことを書き殴っている。世の中のありとあらゆることに自分なりの意見を主張するのがここ“CLUBまっちょ”のテーマである。
2008.10.11
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さて、電気の研修2日目である。今日も眠い。何故?「CLANNAD ~AFTER STORY~」の第02話を見てたから。第02話は、「いつわりの愛をさがして」という題で、原作で云うところの、春原兄妹ルートである。今回は、春原と早苗さんが付き合ってるフリを芽衣ちゃんに見せるところ。早苗さんのコスプレがたまらない。 ということで、夜間アニメを見てたので、寝不足。当然、講義中もめちゃくちゃ眠い。つーか意識失ってた。この日の午前中の講義の内容、何一つ覚えてない…午後の実習は、油断してると同僚M山さんの如く立ち寝しちゃいそうだったので気合いを入れて臨んだ。グループで停電の原因を探る…という実習だった。5人でひとつのグループが作られ、そのグループで行う。講師側の独断で選定されたリーダーが中心となって。そして開始される。予想通り、全員が同じ行動を取る。全員で同じところを見て調べている。誰かが移動すれば、その後ろについていく。そして皆で一緒に行動。リーダーは指示を出さない。私は、こういう集まりが大嫌いである。散ってそれぞれで原因を探る方が能率が良いのに、どうして全員で同じところを探るのだろう?無意味じゃん。なので私一人だけ別行動をしていた。頑なに他の4人とは行動しないようにした。結局、原因である猫の死骸(ぬいぐるみ)は、群れになってる連中が発見したけれども。でも、最初からしっかり指示を出して散って作業していればもっと早く原因が見つかったに違いない。多くの人間は、グループ行動の意味を履き違えている。グループで一緒になって行動することがグループ行動なのではない。グループの中で個々が己の役割を見出し、役割を遂行することがグループ行動の形だと私は考える。これは私個人の考え方なので、人によっては不服に思うだろうが。恐らく、グループ行動と集団行動を一緒だと勘違いしているのだろう。この2つは全く別物だ。グループ行動は、上記の私の考え方である。集団行動は、端的に云えば群れて同じことをすることである。学校生活は、集団行動のそれにあたる。同じ時間に登校し、同じ教室で同じ教師から同じ授業を受け、同じ給食を食べて、同じ時間に下校する。学校生活の場の全てが集団行動というわけではない。修学旅行とかで、班行動をする機会があったはずだ。このとき、全ての班が同じ行動を取っただろうか?否。班ごとに回るコースは違ったはず。それは、クラスという集団行動団体が、グループ行動団体に分けられた証。そして、班内で回るコースを決めるとき、メンバー内で意見を出し合ったと思う。このとき、皆がそれぞれ違う意見を出す。意見を出し合い、まとめ、回るコースを決める。これがグループ行動である。遠足のように、クラス全員が同じコースを回るのは集団行動である。修学旅行の班行動と遠足の違いこそ、グループ行動と集団行動の違いである。そして、今回の実習は、集団行動ではなくグループ行動である。にも関わらず、多くの人間が集団行動をしている。多くの人は、群れるのが好きだという何よりの証拠である。昔から集団行動が嫌いで単独行動に走る性分ということもあり、この問題は私にとって些細なことではない。常日頃から声を大にして云いたい一言は、「お前、一人じゃ何も出来ないのかよ」という言葉。云いたいけど、この言葉の矛盾を知っているから簡単に口に出せない。そう、人は一人じゃ生きていけない。だから群れようとする。無駄に群れようとする。そこで云いたくなる一言があるのに、その言葉が持つ力は余りにも儚い。というわけで、研修は終了した。
2008.10.10
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昨日までの日記を読んでくれた人は判ると思うがこの3連休、“リトルバスターズ!エクスタシー”尽くしだった。今日の5時くらいまでやってた。あとは、もう1周くらいはやっておきたいと思う。ほんと、素晴らしい作品だと思う。長いけど。そしていつも思うが、やはりKeyの作品はエロ要素がさほど必要ないな。エロゲーというよりも、シナリオが芸術作品の域に達している。というわけで、リトバスEXやってたから30分くらいしか寝ていないが今日から2日、めんどくさい研修で千葉の美浜あたりに来ている。まぁ自分から志願しての参加だからしっかり受けようと思うけど。だがしかし、さすがに睡眠時間30分で講義を受けるのはキツい。睡魔が容赦なく襲ってくる。つーか完敗している。何度も机に伏してしまった。こんなときは思い出す。酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の講習に行ったときのことを。講義が始まってるのに、金縛りで起きれないという事態に発展。さすがにアレは困った。意識はしっかりしてて、講師の声も聞こえてるのに、体は机に伏したまま全く動かないという状態。以前から金縛り持ちな体質ではあったが、昼の最中、椅子に座って机上で、講義中に金縛りに遭うとはさすがに予想できなかった。なんてことを思い出していたら、今回も金縛りに遭い、動けない状況に…金縛りってのは、霊的現象ではない。脳が起きてて身体が寝ているときに起きる現象…つまり、レム睡眠時、夢を見る状態のときに起きる。講義中に夢なんて見てんじゃねぇよ…と思ってしまう。仕方ないさ。体質なんだから。どうも、有酸素運動をすると金縛りに遭いやすい傾向にあるらしい。なのでスポーツ選手は金縛りに遭いやすいようだ。ここで私と金縛りに接点が生まれる。私は高校時代、運動部顔負けの自主トレーニングを続けていた。社会人になってからも、量こそ減りはしたものの、運動は続けている。近頃もさぼりがちではあるが、一応続けている。というわけで、運動が金縛りを引き起こしている可能性が高い。私の場合は。電気の講習へ参加しておいて日記の内容は金縛りについてでした。
2008.10.09
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一昨日から3連休をもらっている。この3日で、前から少しずつ進めていたPCゲーム“リトルバスターズ!エクスタシー”を攻略すべく奮闘中である。昨日・一昨日と、エクスタシーになってから攻略対象に昇格した二木佳奈多・笹瀬川佐々美のルートを攻略し、今日は、新規追加ヒロイン・朱鷺戸沙耶ルートの攻略。なんというか、いきなり感想なのだが感慨深い物語だった。“リトルバスターズ!”のグランドフィナーレというか。Refrainがグランドフィナーレかと思っていたけどこの沙耶ルートがきっとグランドエンディングになるんだろうと感じた。“リトルバスターズ!”は、虚構世界…つまり、現実とは違う、別の世界が構築、進んでいく話。それは夢のような世界かも知れない。ひとつ云えることは、虚構世界は、虚構世界であって現実ではない。夢の世界に行くことはいいと思う。でも…いつまでも夢の世界には留まれない。夢の世界に現実は存在しない。我々は現実世界の住人なのだ。でも、虚構世界…夢の世界はあっていいと思う。夢の世界は夢の世界として確かに存在するものだから。夢は現実には“ない”ものに等しいが、確かに“ある”ものである。例えばそう、こうして、沙耶ルートに魅入られている自分。これはある種の夢の世界にいる自分の姿。でも現実には朱鷺戸沙耶という人物はいないし、“リトルバスターズ!”というゲームはゲームでしかない。だが、そこに意味がある。ゲームという名の夢の世界がある。ゲームという、かたちあるものがそこには存在する。そのゲームから得たもの、感じたものは、決して無駄ではない。沙耶が虚構世界で理樹と過ごした時間…現実では触れることの出来なかった青春という時間。触れていたのは虚構世界でのことだけど、虚構世界の出来事という、確たる事実がある。現実は現実として存在し、虚構も虚構として確かに存在する。虚構世界での出来事は、確かに起こった出来事なのだ。夢でも幻でもない。そして、プレイヤーにも問いかける。終わる虚構世界を。“リトルバスターズ!エクスタシー”というゲームの終焉を。このゲームについて、感慨深く思っていることは、現実世界の出来事ではなく、ゲームの中の世界で起こった出来事についてだ。ゲームの中の出来事であり、現実世界の出来事ではない。ゲームに夢中だった、夢のような時間。夢は覚めれば終わってしまう。現実では夢の続きを見ることは出来ない。夢は夢、現実は現実だから。でもこのふたつ、全く関係ないわけではない。夢の続きは現実では見れないけど、夢とは違う夢の続きが現実では起こる。そして、夢を見ていたという事実は、現実世界に戻っても変わらず残る。“リトルバスターズ!”という虚構世界から覚めたあと、どんな現実世界が待っているだろうか。虚構世界で得たこと感じたこと全て、きっと私は忘れない。連休初日の日記には書いたが、Keyのメインシナリオライター・麻枝准さんが、今作品をもって、シナリオライターを退く。麻枝准さんがシナリオを担当した作品は数ある。Keyの前、Tactics時代の作品、「MOON.」「ONE~輝く季節へ~」Visualart'sへ入社し、Keyを立ち上げ、制作された「Kanon」「AIR」「CLANNAD」「智代アフター ~It's a Wonderful Life~」どれも素晴らしい作品だ。沙耶ルートには、挿入歌がある。“Saya's Song”という、沙耶のための歌が。その歌詞が、虚構から現実へ戻るプレイヤーに響く。ありがとうたくさんの思い出を。これ以上はもうわがままになる。こんなにくれたらもう十分だよ。実は、沙耶ルートのシナリオ担当は、麻枝准さん。麻枝准さん、最後のシナリオ。ありがとう麻枝准さん。
2008.10.08
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昨日から3連休をもらっていて、今日は2日目。この連休で、リトルバスターズ!エクスタシーを攻略すべく昨日からPCにへばりつきの状態である。ほんと、近頃の休日は部屋から出ないな。今日は、エクスタシーになってから攻略対象になった、笹瀬川佐々美ルートの攻略にあたる。昔買っていた猫との思いの交錯が描かれている。昔、引っ越す際に別れてしまった猫と佐々美。佐々美は、引っ越しの際に猫を探さなかったことを今までずっと悔い続けている。「きっと恨まれているだろう」とさえ思っているほどに。飼い猫が野良になってからどのくらい生きていられるか…長くは生きられない。佐々美は、猫を探さなかったことを悔いている。猫は探し続ける。あの温もりを、主人を、佐々美を。そして巡り合う。死の直前に。放置していてほしいみたいな振る舞いをしていても本心では、最後の瞬間まで主人と一緒に遊んでいたい。猫の気持ちはきっとこうだと鈴は云っていた。佐々美の猫も同じだろう。というわけで、猫と少女の物語。
2008.10.07
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今日から3日間、連休をもらっている。今月は、前半に休みが固まっている傾向にある。なので今はかなり楽だが、だんだんキツくなると思う。とりあえず後のことは考えず、今を楽しもうと思う。さて、今日は何をしたかと云うと、夏に買ってから少しずつ進めてきたPCゲーム“リトルバスターズ!エクスタシー”の攻略に取りかかった。この3連休で遊び終えることが目標だ。ゲームはまだまだ次が控えているのだ。美少女ゲーム界では周知の事実だが、今作を最後に、Keyのシナリオライター・麻枝准さんがシナリオライターを引退する。Keyのメインシナリオライター、すなわち、美少女ゲーム界筆頭のシナリオライター。彼が最後の残すこの作品、“リトルバスターズ!”を、堪能しよう。Refrainを終え、CGも回収し、エクスタシーの追加要素である3人のヒロイン二木佳奈多・笹瀬川佐々美・朱鷺戸沙耶の攻略へ移る。この日は、二木佳奈多ルートの攻略。思い込みは、何もかも変えてしまう…佳奈多ルートの主軸となることである。思い込みは、思い込みでしかない。思い込んだことはその人の認識であり、揺らぐことはない。その思い込みという確固たる認識は、変わることはない。自分一人、孤立している限りは。周りの人と関わることで、確固たる認識・思い込みが変わることがある。一度強く認識してしまった思い込みを変えるには、周りの人の力―友人や恋人、家族の力が必要である。“思い込み”がテーマの物語。思い込みは、良くも悪くも思い込み。どう思い込むか、どう認識するか…それは人によって違う。その認識を覆す、自分以外の誰か…それは自分の場合、一体誰だろうか?誰にでもある“思い込み”に訴える。
2008.10.06
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の東京公演に行ってきました。 同僚Oさんに誘われて。どうもチケットが1枚余ってるんだとか。一緒に行くはずだった人が行けなくなったとかかな?とりあえず、良い機会なので是非、ということで二つ返事で行くことに。 会場は中野サンプラザ。初めて行く会場です。サンプラザ中野ではありません。 開場まで時間があったので、 中野ブロードウェイ内を回ってみる。 うわぁ、久しぶりだなぁここ来るの。欲しい同人誌があったので、数冊購入。 その他、欲しいフィギュアも多数あったが、今回は諦めた。 で、開場し、会場内へ。 席は…1Fの中央列らへんの右端。 開演まで、スモークを焚く際の火報がどうとか 演出のときに誘導等を消すだとか、そういった話で時間を潰し 18時過ぎに開演。以下セットリスト(ネットから拝借) 01 dream link 02 Love Jump 03 Dream☆Wing MC 04 Rain Rain 05 ひとことだけの勇気 06 wonderful worker MC バンド紹介 07 sweet passion 08 United Force 09 unripe hero 10 輝く時空が消えぬ間に MC 11 桜時計(アコースティック)12 涙の理由 (アコースティック)13 風と星に抱かれて… (アコースティック)MC ダンサーパフォーマンス 14 Next Season MC 15 BUT,metamophosis 16 divergence 17 Crystal energy 18 Precious Memories MC 19 eternity アンコール 20 passage 21 Rumbling hearts ダブルアンコール 22 Shining☆Days 初参加だったが楽しめた。 アルバム“Dream link”の曲主体だったので、 このアルバムを聞いて予習するだけでもかなり楽しめた。 何曲か知らない曲があったけれども。 歌はうまいと思うし、MCもけっこうできる人だったし、 全然苦なく楽しめた。 かなりコアなファンがたくさんいるようだ。 つーか同僚Oさんがそのコアなファンだったわけだが。隣で吠えてました。周りに構わず激しく動いてる人とか エアギターでエクスタシー状態の人とか 飛び跳ねる度にTシャツがめくれて腹が見えるおデブな人がいたり それぞれが思い思いにコンサートを楽しんでいた。 私の周辺数メートルでそんな状態なんだから 会場内全体で考えたら、もっと大変なことになっていただろう。 まぁでも、コアなファンってそんな感じだと思う。 私もB'zのライヴに行ったらかなり凶変するので。 印象的だった歌は、アコースティックで歌われた 桜時計 涙の理由 風と星に抱かれて… の3曲。歌の影響もあり、座りで聞いていたのもあり、 宿直明けであんまり寝てない状態で聞いていたのもあり、 何度も落ちそうになりながら聞いていた。 あとは、ラストスパートで一気に歌われた BUT,metamophosis divergence Crystal energy Precious Memories の4曲や、 オープニングの dream link Love Jump も印象的だった。Love Jumpの紅企画を聞いていたので 赤サイリウムを振りまくる。 総評…良いコンサートだった。ただ、知らない曲が多かったので、曲を知っていればもっと楽しめたんだろうと思う。また機会があれば行きたい。
2008.10.05
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宿直です。風邪が治ってなくて体調不良のままです。でも、仕事を休みわけにはいきません。仕事ですから。ただ、今日の宿直は運が良かった。同僚Kさんが一緒だからである。我が職場は2人体制の宿直。自分が宿直勤務をするにあたり、もう一人の宿直者は気になるところである。一緒に仕事するなら、やはり仕事が出来る人の方が良い。そして、この同僚Kさんは、仕事が出来る人なので一緒に宿直だと非常に助かる。経験豊富で場数も多く踏んでいるし、特化している要素もある。信頼に足る人物であると考える。何か不具合が生じたときは、こういった人が一緒だと心強い。知識を提供し合って、解決へ導くことも出来得るからである。当然、自分にしか知識がない状況ではそれが出来ない。だが、こういった、人材に恵まれている日に限って夜間は物凄く平和でトラブルもなく過ぎてゆく。同僚Wさんとかと一緒のときとかは面倒なトラブルが出たり機械が故障したり臭かったりするのに…今日は電話の1本すら掛かってくることがなかった。めちゃくちゃ平和。冒頭でも書いたが、今日は風邪が治っておらず体調不良だったのでそういう意味では運が良かったかも知れない。ただ…ここで使ってしまった“運”のツケが例えば次回、同僚Wさんと一緒に宿直のときに振りかかったりしないか…正直不安である。同僚Wさんには申し訳ないが、不安である。
2008.10.04
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遂にこの日がやってきました。「CLANNAD ~AFTER STORY~」放送開始です。まずオープニング。前回は、原作のオープニング“メグメル”のアレンジでしたが今回はメグメルを外してきました。新たな曲です。Liaさんが歌う“時を刻む唄”。曲調は、サウンドトラックの“同じ高みへ”を使っている様子。よく聞くと、歌詞が思いっきりネタバレだが、そこはあえて深入りしないようにしよう。じっくり聞いてたら歌詞だけで泣けてきちゃうから。第01話は、「夏の終わりのサヨナラ」ということで、原作で云うところの草野球ルートです。細かく云うと、原作草野球ルート+ドラマCDの「古河ベイカーズ再結成」みたいな内容。草野球ルートは、多くのヒロインが登場するのでこれを第01話に持ってくるのは、メンバー紹介も兼ねてのことだと思う。内容は、凄く良かった。草野球ルートのアニメ化なんて、夢のようだ。最後に朋也が打った打球が光の玉に変わる様も、素晴らしい。そしてエンディング。う、汐が!だんごが!というわけで、第01話から楽しく見ることが出来た。今後の展開も非常に楽しみである。今回の参考資料。・CLANNAD 光見守る坂道で 書籍版・CLANNAD ドラマCD 光見守る坂道で 第4巻・CLANNAD ORIGINAL SOUNDTRACKCLANNADが絡むとついつい熱が入ってしまう。
2008.10.03
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うわぁぁぁっ!日記をサボりすぎた。かなり滞納されているので、また例によって一気に上げていこう。この日、どうやら私は風邪をひいてかなりグロッキーだったようだ。発熱・鼻水・咳など、とにかく風邪の諸症状が発生していた。で、この日は運よく休日だったので、家で療養…とはいかなかった。どうもこの日は、まだ見ていなかった2008年夏アニメの残りを見たそうだ。マクロスFRONTIER 第25話「アナタノオト」これは…良かった。実は過去のマクロスを見てないので、内容を熟知しているわけではない。だが、それを踏まえても、このマクロスFしか見ていなくても、感慨深い作品だった。“戦い”と“歌”という、マクロスの2大テーマ。この最終回は、歌のメドレーがとにかく凄かった。ちょっと詰め込みすぎな感じもしたけど、最終回ならではの派手さはあった。良い作品だったと思う。乃木坂春香の秘密 第12話「秘密です!」これも良い作品でした。マクロスFとはかなり違う意味で。改めて思います…相手へのプレゼントは、何を贈るかは大して重要ではない。どんな気持ちで贈るかが重要だということ。必要なのは相手の意に応えることでも、高価なものを贈ることでもない。まぁ、好きな人からのプレゼントだったら、何だって嬉しいと思うけど。一先ずこれで、私が見ていた2008年夏アニメは全て見終えた。総評としては、2008年夏は割と当たりだった気がする。そして次は2008年秋アニメを見始める。
2008.10.02
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宿直明けでやるべきことを即終えて、即退社。目的地は、秋葉原。今日は、CLANNAD AFTER STORY 放送記念 パンの缶詰発売日だ。かなり並んでいることが予想されるため、なるべく早く現地へ到着する必要がある。10:30頃、到着。秋葉原駅6番線総武線下りホームの浅草寄りの自販機。既に長蛇の列が出来ていた。去年の発売日は並んでたりしなかったのに、今年はなぜこうも長蛇の列が?とりあえず最後尾に並ぶ。少しずつ進み始める列。自販機で購入する人の姿を横目で見る。おいおいあんた、一体一人でいくつ買う気?ってツッコミを入れたくなる人がけっこういた。あの中の何人かは転売目的で買う人もいたんだろうな。去年のパン缶は、売り切れて手に入らなくなった後、オークションとかでだいぶ値上げしてセット販売してたのが目立った。今回もきっと同じことが起こるだろう。それを防ぐためには、販売数を増やして希少価値を下げる必要がある。果たして今回のパン缶は、どれくらい販売するのだろう。1時間程待って、やっと私が購入する番が回ってきた。私の分の全8種と、会社の同僚Oさんに頼まれている分の全8種と、会社の同僚M山さんに頼まれている智代のパン缶1個を購入。M山さんは智代がお気に入りだそうだ。合計17個。1個350円なので合計5950円。そして、お金がないのでその後秋葉原で買い物等することが出来ず、帰宅。つーかパン缶17個、めちゃくちゃ重たいんですけどねぇっ!(゜皿゜)とりあえず買ったものを並べた。幻想世界の少女がラインナップに加わった。幻想世界の少女は、AFTER STORYの超重要キャラ。今後、幻想世界の少女関係のグッズが発売していくといいなぁ。去年の同時期に発売されたパン缶(全7種)も一緒に並べてみる。なんか、ニヤニヤしてきます。素晴らしいです。去年のパン缶は賞味期限が2008年9月なので、食品としてはアレだけど。まぁ元より開封する気は全くないので問題なし。未開封のまま取っておくことこそ、コレクター魂。で、数量限定・期間限定販売のこのパン缶を全8種無事購入出来たのはいいが、例によって置く場所がなくて困っている。どうしようか…
2008.10.01
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