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最近ハマっている茄子の料理。
まずは成功例から。
なすの皮を縞々に剥き、厚めに輪切り。

ペーパータオルでしっかり水気を拭き取り、素揚げにする。
食感が残るようにさっと火を通すだけ。
フライパンにゴマ油、粉山椒。

ここに冷凍保存している山椒の実の佃煮。
さらに水、醤油を加えて煮立たせる。
そこへナスの皮、素揚げしたナスを加え、数秒ほど煽って混ぜるだけ。
お皿に盛ってナスの醤油山椒炒めの出来上がり。

これが旨いのなんのって旨すぎる。
山椒がたっぷり入っているけど、ビリビリとすることはない。
中国の山椒だとちょっと辛いというか痺れすぎちゃうので、日本の山椒の実の佃煮を使うところがポイント。
上品な痺れ感がいい。
ゴマ油と醤油、水だけなのにコクがある。
こんなに簡単なのに驚くほどおいしい。
でも、、、どうせ簡単にするなら素揚げも省略できないか。
と言うことでフライパンひとつで作ってみた。
フライパンにゴマ油をひき、ナスを焼く。
両面焼いたところで一度取り出す。
このときも焼き過ぎ注意。
あとは、ゴマ油、山椒、山椒の実の佃煮、水、醤油を煮立たせた中にナスを戻し数秒煽ったら出来上がり。

うん、これで十分おいしい。
最近は毎日作っているかも。
ビールにもウィスキーにも、もちろんご飯にも合う。
冷めてもおいしいよ。
研究中なのが中華料理の椒塩茄子(揚げナス山椒塩)。
既に2回失敗している。
味はすぐに再現できたんだけど食感がダメ。
ナスの種類が違うのか、衣が違うのか、揚げ方が違うのか、まだ結論を見いだせない。
サクサクっとした揚げナス山椒塩を出してくれる店が2軒。
一つは地鶏の居酒屋、もう一つは中華料理店。
特殊な材料でもないし、特殊な調理法でもないはず。
でも、あのカリッとした感じ、サクサクっとした感じが簡単には再現できない。
皆さんも知っての通り、ナスは加熱するとしんなりジューシーになる。
天ぷらでも衣だけはカリッとしているけど、ナス自体はしんなりしてる。
ネットで揚げナスとか山椒炒めとかナスの唐揚げとか、いろいろレシピを検索してみた範囲では全部違う。
どれも、あのカリッとした感じ、サクサクっとした感じがない。
久しぶりの長期研究課題。
前置きが長かったけど、早速その椒塩茄子。
ナスの皮を全部剥き、大きめに切る。

前回失敗した反省を活かし、小麦粉だけでなく片栗粉と半々、ひとつまみ塩を混ぜ、ナスにまんべんなく付ける。

高温の油でさっと揚げる。
揚げ過ぎ注意。
粉山椒と塩を振って出来上がり。

揚げ立てはサクッとして実に旨い。
ナスと山椒塩の相性は抜群。
本当に旨い。。。
と、ここまではイメージ通り。
しかし、、、時間が経つとしんなりしてくる。
冷めてもしんなりしても十分美味しいけど、サクッとした食感がなくなるとやっぱり旨さは半減。
さて、残ったナスの皮。
これが僕の一番贅沢だと感じる料理。
ゴマ油で炒めて、鷹の爪、酒、みりん、醤油、ゴマで味付けするだけ。
ナスの皮のキンピラ。

これがもう最高。
ナスの皮を大量に剥いたときにしかできない贅沢。
本当においしい。
研究中の揚げナス山椒塩、、、この時点でもかなり美味しいので試してみてほしい。
まだ完成品じゃないけど。。。
そして、できれば試行結果を教えてほしい。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)