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Nuvenusさん
an-daleさん
80486DX4さん
じゃっかすさん今日はまさに海びより。
太陽がギンギンに照りつけ、最高の暑さである。
ついに海へ到着した。
すでに大勢の人たちが泳いでいる。
「うわ~すごいね!早く場所をとらなきゃ」
3人は手早く水着に着がえ、砂浜へ歩いてきた。なんとかスペースを見つける。
真鍋はビーチパラソルを組みたて、レジャーシートを敷いた。
「さあ泳ごう!」
いっせいに海へ飛び込んだ。水しぶきが上がる。
冷えた海水が、最高の気持ちよさだ。
「先生、泳げるの~?」
と、恵理子はいたずらっぽく聞く。
「当たり前だ、バカにするな!
学生の頃はオリンピックをめざしてたんだからな!・・・・・・・・ジョークだぞ」
真鍋はおどける。
恵理子とひとみは爆笑した。
昼になり、昼食は海の家で簡単に焼きそばや、かき氷などを食べる。
2対1の意見で、真鍋のおごりに決まった・・・・・・。
そして砂浜に行き、ビーチボールで遊びはじめる。
真鍋はふと、ひとみの胸のボリュームにくぎづけになった。
恵理子よりグラマーなのである。
「おーい、2人とももっと強い球を打て!」
とさけびながら投げつけて、気をまぎらわした。
「先生、ビーチボールでレシーブしようったって、ムリですからねぇ~!」
このグループはしばらく異様に盛り上がった。
そしてまた海で泳いだりしてるうちに、楽しい時間はあっと言う間に過ぎていく。
「ちょっと化粧なおしてくるねー」
と恵理子は海をはなれて歩いていった。
真鍋とひとみはなんとなく、レジャーシートに横になって休けいする。
「先生、つきあってる人、いるんですか?」
ひとみは唐突に聞いてきた。
~つづく~
小説 「PRIVATE」・・・12 2010年08月14日
小説 「PRIVATE」・・・11 2010年04月22日
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