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2007年08月14日
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今日はまさに海びより。

太陽がギンギンに照りつけ、最高の暑さである。

ついに海へ到着した。

すでに大勢の人たちが泳いでいる。

「うわ~すごいね!早く場所をとらなきゃ」

3人は手早く水着に着がえ、砂浜へ歩いてきた。なんとかスペースを見つける。

真鍋はビーチパラソルを組みたて、レジャーシートを敷いた。

「さあ泳ごう!」

いっせいに海へ飛び込んだ。水しぶきが上がる。

冷えた海水が、最高の気持ちよさだ。

「先生、泳げるの~?」

と、恵理子はいたずらっぽく聞く。

「当たり前だ、バカにするな!

学生の頃はオリンピックをめざしてたんだからな!・・・・・・・・ジョークだぞ」

真鍋はおどける。

恵理子とひとみは爆笑した。

昼になり、昼食は海の家で簡単に焼きそばや、かき氷などを食べる。

2対1の意見で、真鍋のおごりに決まった・・・・・・。

そして砂浜に行き、ビーチボールで遊びはじめる。

真鍋はふと、ひとみの胸のボリュームにくぎづけになった。

恵理子よりグラマーなのである。

「おーい、2人とももっと強い球を打て!」

とさけびながら投げつけて、気をまぎらわした。

「先生、ビーチボールでレシーブしようったって、ムリですからねぇ~!」

このグループはしばらく異様に盛り上がった。

そしてまた海で泳いだりしてるうちに、楽しい時間はあっと言う間に過ぎていく。

「ちょっと化粧なおしてくるねー」

と恵理子は海をはなれて歩いていった。

真鍋とひとみはなんとなく、レジャーシートに横になって休けいする。

「先生、つきあってる人、いるんですか?」

ひとみは唐突に聞いてきた。

~つづく~






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最終更新日  2007年08月14日 14時48分20秒 コメント(6) | コメントを書く
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