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家族で眼鏡さん
an-daleさん
じゃっかすさん
Nuvenusさん
80486DX4さんもっと、もっとだ・・・・・・・・。
克男は自分のテクニックを見せつけるように、おもいっきり攻めた。
麻紀も克男のたくみな技に反応し、声を上げる・・・・・・・。
そしてお互いに、絶頂へとのぼりつめ、ほぼ同時に果てた・・・・・。
2人はベッドに寝て、荒い息づかいでしばらく天井を眺めていたが、
あっという間に時間は過ぎた。
「俺、帰るよ」
克男が起き上がる。
「うん・・・・・・・・。いつか朝まで、2人でいられたらいいね・・・・・」
と、麻紀はつぶやいた。
そして克男は、いつしか春菜と住んでいるアパートへ帰ってきた・・・・・・・・・。
玄関を入ると、
「おかえりー」
春菜の声がした。居間でテレビを見ているらしい。
「夕食つくっておいたよ。また帰りが遅いのかな、て思ってた・・・・・・」
~つづく~
小説 「PRIVATE」・・・12 2010年08月14日
小説 「PRIVATE」・・・11 2010年04月22日
小説 「PRIVATE」・・・10 2010年03月14日