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2007年10月07日
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もっと、もっとだ・・・・・・・・。

克男は自分のテクニックを見せつけるように、おもいっきり攻めた。

麻紀も克男のたくみな技に反応し、声を上げる・・・・・・・。

そしてお互いに、絶頂へとのぼりつめ、ほぼ同時に果てた・・・・・。

2人はベッドに寝て、荒い息づかいでしばらく天井を眺めていたが、

あっという間に時間は過ぎた。

「俺、帰るよ」

克男が起き上がる。

「うん・・・・・・・・。いつか朝まで、2人でいられたらいいね・・・・・」

と、麻紀はつぶやいた。

そして克男は、いつしか春菜と住んでいるアパートへ帰ってきた・・・・・・・・・。

玄関を入ると、

「おかえりー」

春菜の声がした。居間でテレビを見ているらしい。

「夕食つくっておいたよ。また帰りが遅いのかな、て思ってた・・・・・・」

~つづく~






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最終更新日  2007年10月07日 23時01分27秒 コメント(4) | コメントを書く
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