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2007年04月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
沖縄の雪に対する史書

 真冬、一月における平均気温が摂氏16℃とい常緑の島・ウチナー。そこに昔、雪が降ったなどと言えば容易に信じられないのが当然である。

 なんの証拠もなく作者、年代不明の得体の知れない琉歌を引き合いに出して、昔、沖縄に雪が降った、などと言うと平田俊雄氏が指摘されるとおり、非科学的であり、地球物理学的視野からすると毒にも薬にもならない話となる。

那覇での気温の観測が開始されたのは1891年・明治24年1月からであるが、それから大正15年までの36年間の、2月における最低気温だけを抜き出し、その平均を出すと、摂氏8・06度となっている。

 大正7年の摂氏4・9度がこの36年間のうちで最も低い気温となっており、残念ながら降雪の観測事実は皆無である。

 しかし、1745年から1876年の間に、琉球王府によって編纂され、書き継がれてきた史書「球陽」に降雪のあったことが記載されている。1815年から1857年の間が特に集中したようで、大きさは唐豆のごとしでもある(むかし沖縄でも雪が降った・高良初喜より)、という記録がある。科学データー以上にこの史書は信じられると思うがいかがでしょうか。

ヒゴの新芽








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最終更新日  2007年04月08日 19時28分29秒
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