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2006年11月23日
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カテゴリ: 美容整形
すっかり冬めいてきたこの頃です。。

日照時間がホントに少ない・・
3時頃にはもう薄暗くなってきます。
5時ともなると、もう「真っ暗」です。。
今年もあと1ヶ月とちょっと。
振り返ると、
「美容外科」に通いつめた1年でした。


すごくいい感じに効いてきました。
最初、額の部分にボト打つのはためらいがあったのですが
みごとに「ツルツルピカピカ」です。
ワタシは、結構額が広いので、
「ぱっ」っと鏡を見たとき、見事なまでにつるつるなおデコに、最初に目がいく位。
顔全体に打ったらどうだろう・・とか考えますが。(無茶です)

ボトックスは、一般的に「シワの治療」みたいな認識が強いですが
そもそもは「顔面などの痙攣を抑える」ためのものです。
要するに、筋肉の動きを鈍くさせる働きがある。

皮膚表面の負担をなくし、よって「シワ」がよらないようになる・・ということです。

まだ皮膚に弾性があるうちは、
一時的な皮膚の伸縮にも、ものともせずに「シワ」として定着することはないのですが
加齢と共に、皮膚の「コラーゲン」や「エラスチン」といった、
皮下組織が変性することで弾性が減少し、

まだお若い方でも、
眉をしかめたり、目を細めたりするクセがある方は
常に眉間に「溝」ができてしまい、シワになりやすいので注意です。

ボトックスは、シワの予防と、シワ伸ばしの効果がある他に
「皮膚の毛穴を引き締める」効果があります。
なので、ワタシのおデコは「ピカピカ」になったワケです。
ホントに冗談ヌキで、「顔全体」に打てたらどんな化粧品よりも効果が確実なのですが・・。

でも、実際には無理な話。
顔は、筋肉や神経が細かく密集しているので
下手にボトックスで動きを鈍くしてしまうと「顔面麻痺」になってしまいます。
シワもなく、皮膚がつるつるでも、表情がないのは困るし
「笑顔」が出来ない顔は少しも綺麗ではないです。

額も、ワタシは念入りに注文して打って頂きましたが、
注意いないと大変なことに・・。

ヒトの表情って、実は「眉」で認識されるんですよね。
自分で、鏡を見ながら表情をつくれば一目瞭然ですが
笑うときは眉が上がるし、怒り顔の時は眉が下がる。
もっとおもしろい実験として
「へのへのもへ字」の「へ」の部分=眉だけを書き換えるだけで
「怒ったへのへのもへ字」や「笑ったへのへのもへ字」になります。

それを考慮してボトを打たないと
「笑ってるのに眉が一文字で怒り顔」・・に
下手すると、
「常に目が座った状態」にもなりかねません。。。
たとえシワがなくても、そんな不機嫌な顔になってしまったらなんにも良くない。

ボトックスは、「プチ整形」と言われるくらい手軽だし、
先生によってはカウンセリングもホドホドで打っちゃう人もいます。
それほど「安全性」も確立してるんだ・・とは思いますが
いくら3ヶ月~半年で効果が切れるとはいえ
その間「不機嫌顔」で暮らしたくないですよね~・・。
手軽だし、うまく打てばこれほど効果が確実なモノはないのですが
まったく「油断大敵」な感じです・・。

余談ですが、
顔が「イマイチ暗い」方は、眉尻を少し上げて描くと
黙っていても「華やかな笑い顔」を演出することができます。
男性も、眉尻を少し上げ気味に眉カットすることで、顔の印象がかなり変わるので
「なんか表情がイマイチぱっとしない」方はどうぞお試しあれ









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最終更新日  2006年11月23日 16時29分41秒
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