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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2002年03月21日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
 7時起床。雨が降っている為、昨日入らなかった方の内風呂へ。
こちらは、上部が檜でできており、洗い場もゆったり。岩風呂とは
違う泉質だったが、こちらも気持ち良かった。

 朝食は宴会場で。これといった特徴(名産品)はなし。

 もう1度、風呂に入り、今夜の宿を押さえて9時半頃に出発。見送りの
おじさんも、横の人と話しをしていて、こちらの方をちゃんと見て
おらず、サービス面では不満が多い宿だった。

 温泉街に行き、観光案内所という名の土産物屋へ。温泉の蒸気で
温めている卵を自分で取り出す温泉卵等を購入。


あったが、えびのインターまで、ほとんど霧の中を走る。カミさんが
マーに「今、雲の中にいる」と説明していた。

 えびのインターから九州自動車道へ。行きに、ループ橋でぐるぐる
回りながら越えた加久藤峠をトンネルで一直線に横切る。

 松橋インターで降りて、道の駅にもなっている通潤橋を目指す。
ここは、小学校(だったかな)の教科書に石橋の途中から水を放出
している絵が載っていた。実際には常に放水している訳ではなく、
運良く見られればと思って寄ってみたが、ダメだった。

 さらに阿蘇方面に向かって走り、高森町の「湧水トンネル公園」へ。
ここは、高千穂へ鉄道を通す為にトンネルを掘っていたら地下水脈を
切断してしまい、トンネル内に水はあふれだすわ、そのせいで町では

鉄道敷設計画自体がなくなった為、トンネルの中を整備して公園に
したという所。
七夕にはトンネル内を流れる湧水路を天の川に見立てて飾り付けを
するので、結構新聞記事にもなっている。トンネルの1番奥にある
ウォーターパールと呼ばれる噴水は一見の価値あり。フラッシュライトや


 高森を後にして、水源で有名な白水村へ。1本だけそびえ立つ桜の
大木を見に行った。祝日でもあり、車が多く、前の車に付いていったら
ちゃんと着けた。そこに行くまではかなり桜が咲いていたのに、
そこだけは咲いていなかった。

 地図上で1番距離が短いと思われた、阿蘇の山頂経由で阿蘇町の方を
目指したが、またまた濃霧。カミさんに「阿蘇に来る度に、濃霧に
あう」と言われる。確かに、11月末に友達と2人で来た時も濃霧で
何も見えなかった。自分と阿蘇は相性が悪いのか?

 阿蘇山を横切った後(昔は有料道路だったから、単純に横切るなんて
贅沢な事はできなかったもんだ)、ミルクロード、やまなみハイウェイ
経由で「久住高原コテージ」へ。ここが本日のお宿(久住高原
地ビール村の横)。ガイドブックに付いていたクーポンのお陰で、
1泊2食¥7,800! それに、久住高原の地ビール(別料金)も
飲める。

 部屋は長屋みたいな棟続きの1部屋。高級感はないが、木材ベースで
子供が喜びそうな雰囲気。真ん中には掘りごたつ。風呂やレストランが
少し離れているので、コート(ベンチウォーマー)も置いてある。

 一服して、風呂(温泉)へ。お湯自体に特徴はなく、内風呂も
大した事ないが、露天は良い。視界に入るのは草原と山と空だけで
すごい開放感! お湯がぬるい為、いつまででも入っていられる。

 夕食はレストランで。和食という話だったが、実質はバイキング。
子供の食事はいらないと言っていたが、バイキングなので食べさせ
放題(ちょっと申し訳なかった)。
食後に地ビール村で飲み放題コース(男性:¥3,000,
女性:¥2,000)があるとの事だったので、夕食時はビールを
セーブしようと考えていたが、耐え切れず、飲み放題で使うはず
だった¥5,000分まで飲んじゃえ、という事で飲み放題はやめて
食事の時に飲んでしまった。(結局、2人で¥3,000分しか
飲まなかった。)
飲んだおかげで、食べる量が増えてしまい(ビールと食べ物の量が
比例するタイプ)、寝るまで満腹感は収まらなかった。

 食後はまた風呂。今度は星を見る為にメガネをかけて入る。露天は
ぬるいので曇らないのだ。顔にだけ冷たい風があたり、のぼせないので、
かなり長く入る。あまりの長さに部屋に戻っても、なかなか体温が
下がらず、冷ます為に外へ出たくらいであった。

 風呂は24時までなので、終わる直前に入浴にいったカミさんが
戻ってくるのを待って就寝。(--;)





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最終更新日  2005年11月17日 11時17分46秒
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