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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2009年05月05日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
湯布院の入口、国道210号線から、湯布院の中心部を通り別府へ抜ける
県道216号線が分岐する辺りから大渋滞。
特に県道216号線の方がひどかったので国道210号線から南由布駅や「 山の
ホテル 夢想園
」の方を通ってアプローチ(寄りたかった「 道の駅 ゆふいん 」は
スルーされてしまった)。
それでも、由布院駅近くの信号がない五叉路の手前から渋滞。

「Pロール」(ロールケーキ)を買いに、五叉路を右折して少し進んだ場所にある
B-Speak
そこまでの道は相変わらず込んでいたが、幸い、店の駐車場には空きがあった。
と言うか、この店用の駐車場がある事を初めて知った。
店の前には長蛇の列。
だが、我々は予約していたのでその間を縫って予約していたノーマルとココア味
(共に¥1,380)を引き取りに行く。
ココアは既に売り切れていたので、予約していて本当に良かった。
カミさんが「なぜ、みんな予約しないのかしら?」。
あなたみたいに観光地でまで用意周到な人は少ないと思います。


今回泊まるのは自分の勤務先の保養所。
駅から3km程離れた別荘村の中にある。
15時チェックイン開始のところ、まだ14時20分くらいだったがダメ元で受付の

とりあえず駐車場に車を置き、歩いて湯布院の街を散策に。
塾の宿題が残っているマーと付き添いのカミさん、それに歩きたくないソーは車に
残り、15時になったらチェックインしておいてもらう事に。
その際、カミさんが「ちゃんと(利用料)、振込んでいるんでしょうね?」
振込み?

だって、部屋が取れて喜びのあまり、その申込書はカミさんに渡しちゃったもん。
勤務先が合併してからは、そういう費用は給料からの引き落としばかりだったし。
振込んでいないからとキャンセルにはなっていないだろうが、その場で払うように
言われた時の為に利用料をカミさんに渡しておいて出掛けた。

散策組の我々は 湯の坪街道 を目指す。
その途中の田んぼでは蛙の鳴き声が。
もうそんな時期なんだなあ。
人が多い場所になんか行かず、こんな蛙の鳴き声が聞こえるような温泉に浸かって、
ボーッとしておきたいところ。

そうこうする内に、湯の坪街道に到着。
祭りでもあるかのように、細い道に観光客がビッシリ。
たまに車も通るのだが、歩行者天国でないのが信じられないくらい(替わりの道が
なくて歩行者天国には出来ないのだろうが)。
自分も何度もここを車で通った事があるが、こんなに歩行者が多いのは初めて。
見覚えのない店もだいぶあった。
2年前に来たばかりなのだが。
ばくだん焼 (お好み焼きの具材をたこ焼きのように閉じ込めて焼いた物)や醤油
ぶっかけソフトクリーム等、食べてみたい物がいくつかあったが、夕食が
食べられなくなりそうなのでガマン。
B-Speak cafe 」の近くに、行きたかった「 湯布院トリックアート
迷宮館
」を発見。
1人で入ってもつまらなそうなので今回はやめておく。
SLが置かれている児童公園辺りからUターン。

少しして雨がぱらついてくる。
福岡の天気予報しかチェックして来ず、福岡は傘不要との事で置いて来たのだが、
ここは大分県で、しかも盆地。
ちゃんとチェックしておくべきだった。
雨宿りをしながら戻っている最中にカミさんから「明日の朝食用のパンや
ソーセージを買って来て」。
もっと早く言ってくれれば、Uターンした場所の少し先にスーパーがあったのに。
ソーセージ類は 久住高原 の物が土産物屋にあるし、パンはあそこ(「 パン工房 
まきのや
」)に行けばOK。
ところが当てにしていた「まきのや」は売り切れたのか閉まっていた。
それから色々と歩いてみたが、食事用のパンを売っている店が見当たらない。
仕方ないので義妹がスーパーへ。

時計を見ると17時を少し過ぎている。
夕食は「 亀の井別荘 」の「 湯の岳庵 」を18時に予約しているので、義母達とは
別れて1人で共同浴場「 ゆのつぼ温泉 」でひとっ風呂浴びて、そのまま
「湯の岳庵」へ向かう事に。
入口にある料金箱に¥200を投入して中へ。
別府で行ったいくつかの共同浴場とは違い、脱衣場と浴室は分かれている。
浴室には数人しか入れそうにない、まだきれいな岩風呂が1つと洗い場がいくつか
だけ。
もちろん石鹸やシャンプーなどない。
先客は地元の人らしいおじさんが1人と、旅行客らしい30歳前後くらいの
お兄ちゃんが1人。
その2人は途中で上がり、少しの間、貸切状態。
お湯の温度も別府の共同浴場と違って熱くない(どちらかと言うとややぬるめ)。
帰り間際に女風呂から車の鍵をなくしたとおばちゃん(と思われる)が騒いでいた。
結局、鍵は見付からなかったようで、“汽車”で帰るから車を置かせておいてと
誰かに頼んでいた。
帰る頃、地元の人らしいおじいさんが来て、さらに観光客らしい親子が入ってきた。
観光客は18時までという制限があり、後15分だったので父親が「6時になったら
(ここが)閉まっちゃうから」と子供達(2人)を急かしていたが、おじいさんが
「閉まりはせんよ」。
そう、閉まりはせんのです。
ただ、地元の方に迷惑がかかる可能性があるだけ。

風呂から上がり「湯の岳庵」を目指す。
ところが、近道のつもりで通った先には見知らぬ場所。
そこで引き返せば良かったものを、そのまま進み続けてしまったので遭難。
カミさんからは「どこにいるの? いつ頃着きそう?」とか「先に入っておくよ」と
何度か電話が。
迷いながら進んでいく内に、先程の温泉の前に。
今度は横着せずに進み、5分遅れで到着。
まだ前菜が運ばれてきたところだった。
ちなみに、「 九州湯布院民芸村 」の川向こうを通ったら「 ゆふいん遊湯夢広場 」なる
複合商業施設が出来ていた。

ここもカミさんが事前に席を予約しておいた。
大人はみんな¥4,000の御膳で子供達はそれだともったいないので単品から
好きな物を選ばせる。
御膳の内容は、和え物とゴマ豆腐から始まり、鯉の洗い、グリーンピースのスープ、
ホワイトアスパラ、豚肉の串で締めはうなぎ茶漬け。
これらを、地ビール(別料金)等と一緒に頂く。
デザートはトイレに行っている間に「パパは食べられない物だから」とマーに
食べられたので何だったかわからず。
子供達が残した物も食べた事もあって、すっかり満腹。
腹ごなしに保養所までみんなで歩いて帰った。

子供達を寝かせた後でバーに行こうと思っていたが、腹いっぱいの上に落ち着いて
しまったので出直す気になれず。
温泉から上がり、持って来たビールを数本飲み、22時過ぎに就寝。





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最終更新日  2009年05月23日 08時30分45秒
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