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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2009年05月08日
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義母の妹さんが来られているという事もあって、福岡ヤフードームで行なわれる
ホークスvs ライオンズ観戦に誘われた。
カミさん達は自転車で行く(=自転車で帰る)と言うので、自分も地下鉄の駅まで
自転車に乗って出社。
お陰で、普段より2~3分遅く家を出たのに、10分早い電車に乗る事が出来た。
ただ、会社に着くと出社のピークの時間帯のようで、社内に入るのに少ないが列が
出来ていた。
今度からは早く駅に着いてもいつもの電車に乗ろう。

普段の終業時刻に会社を出ると到底、試合開始には間に合わないのだが、偶然にも

もちろん残業などせずに会社を飛び出したが、まっすぐドームヘは向かわず、
長浜ナンバーワン 」でラーメンを補給。

18時直前に到着。
自分はチケットを持っていなかったので、ドームに着いてからカミさんに近くの
ゲートまで迎えに来てもらって中へ。


ホークスの先発は開幕投手だった和田。
一方ライオンズはWBCにも出場したエース涌井。
良く言えば投手戦、悪く言えばなかなか得点が入らない、イライラしそうな試合が
予想される。

そんな中、意外にも(?)ホークスが4回裏2死から長谷川のタイムリーヒットで

さらに5回裏、この回先頭の山崎が3塁打を放ちながらその後の本多、宗りんが
倒れて嫌な雰囲気の中、森本がタイムリーヒットを放って2点目。
あと1回、6回表を和田が抑えれば、7回にルーキーの攝津、8回にファルケン
ボーグ、そして9回に馬原の勝利の方程式で逃げ切れそう。
ここまでの和田は被安打がわずかに3だし。


四球、死球の後、3ラン本塁打。
勝つ気、あるのか?
逆に涌井からは、6回以降、ヒットが打てない。
負けパターンに入ってしまったか。

8回途中から登板した攝津が9回も続けてマウンドに。
3人でスンナリ片付けて味方の反撃を待ちたいところだが、実際には何とか抑えたが
2死満塁にまで追い込まれる。

だが、ここをしのいだ事により、“ピンチの後にチャンスあり”になるかも。
そんな9回裏、マウンドに上がったのは涌井ではなく抑えのグラマン。
涌井が降りてくれてラッキーかも。
案の定、先頭の小久保がヒットで出塁。
一気に引っくり返せるか?
しかし、ここで次の長谷川が送りバントを失敗し、走者を2塁に進められず。
すべき事がきちんとできずに嫌な流れだが、これでオーティズが歩かされなくて済む
ので実はラッキーかもと思っていた。
そして、そのオーティズがグラマンから左中間、深い場所に良い当たり。
抜けて同点と思っていたら、そのままスタンドへ。
逆転サヨナラじゃん!
思わず立ち上がって拍手。

お立ち台にはオーティズの他に、勝利投手になった攝津。
初勝利だとの事。
球団での最多登板(今日で15試合目)、最多ホールド(6)と修羅場でばかり登板
して印象深かったので、もうとっくに勝っているかと思っていた。
完璧に抑えてもホールドしか付かなかったり、今日のように走者をたくさん出しても
勝利投手になったり、面白いものである(それでも何とか無得点に抑えたからだが)。
ヒーローインタビューの後、サヨナラホームランのオーティズは一塁側の、初勝利の
攝津は三塁側のコカコーラシートを回っていた。
三塁側へも行くんだ?

勝利の花火の後、いつもならホークスの応援歌である「 いざゆけ若鷹軍団 」を合唱
して帰るのだが、今日はその後の、藤井フミヤが歌う「 勝利の空へ 」まで聴いてから
やっと席を立った。
「勝利の空へ」の時にその日のダイジェストが流れるなんて初めて知った。

途中は負けを覚悟したが、終わり良ければ全て良し。
興奮した、とても面白い試合だった。
さて、これからスポーツニュースのハシゴだ。





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最終更新日  2009年05月24日 08時11分40秒
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