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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2009年08月14日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
日田市の「 木茂麗日(こもれび)工房 」で下駄を買って最大の目的は達成。
だが、このまま福岡へ引き返すのはもったいないので、次の目的地は温泉。
先日のキャンプで気に入ったソー達が強く推したので、少し遠いが 長湯温泉
ある「ラムネ温泉館」へ行く事に。
自分がハンドルを握るのならば国道212号線を南下して小国~黒川温泉~
瀬の本高原経由で向かうところだが、走りやすい道の方が良いというカミさんの
意見により、再度高速に乗り、湯布院I.Cから水分(みずわけ)峠に戻り、


九州自動車道を降り、国道210号線を日田方面に戻ると、やまなみ
ハイウェイの入口、水分峠。
ここには「水分峠レストハウス」という大きなドライブインがあったのだが、
閉鎖されてしまっていた(今年5月末に閉鎖されたらしい)。
ETCを付けてからは湯布院まで高速を使って行く事が多くなったが、
それまでは国道経由が多くてたまに利用していたのだが(同様の人が多かった
のだろう)。

峠道を抜けて視界が開け、「 朝日台レストハウス 」を過ぎてすぐの場所に車が多く
停まっている食堂があったので、11時半と少し早いが昼食にする事に。
店の名は「 農家レストラン べべんこ
店の前には馬やヤギの姿も。
店内からでも九重連山が見えるのだが、屋外にも席があり、どこで食べても
気持ち良さそう。
我々も外へ出てみたが、7人座れる席がなかったので中へ。

べべんこ_01
べべんこの外観

べべんこ_02 べべんこ_03
店の前の様子

べべんこ_04 べべんこ_05
店の外の席の様子


豊後牛が売り物の店らしく、約200gの「豊後牛ステーキ定食」

それは頼みづらかった。
自分と義妹は「豊後牛焼肉丼」(¥1,400)、カミさんとマーは「鳥天
定食」(¥900)、義母は「豊後牛コロッケ定食」(¥950)、シーは
「豊後牛カレー」(¥950)、ソーは「きつねうどん」(¥650)を注文。
牛焼肉の下にキャベツの千切り、その下に自家製のタレで炒めた甘い玉ねぎが
ご飯の上に乗っていた。
肉は美味かったが、その下はもう少し濃い味付けの方が自分は好きだな。
カミさんにもらった鳥天は美味かった。
店内には二十歳前後らしい人達が多く働いており、田舎の観光地に行くと
料理が出てくるのが異常に遅い事があるのだがそんな事もなく、価格も概ね
千円程度と観光地の割にはお手頃で味もまずまずとカミさんには高評価だった。

べべんこ_06 べべんこ_07
メニュー

豊後牛焼肉丼豊後牛コロッケ定食豊後牛カレー
豊後牛焼肉丼  豊後牛コロッケ定食 豊後牛カレー   全てべべんこのHPより転載


13時頃、 ラムネ温泉館 に到着。
駐車場はほぼ満車。
前回はたった40分間と短過ぎたので、もっと長くするように主張。
その結果、65分後に待ち合わせという事に。

ラムネ温泉館_01 ラムネ温泉館_02
ラムネ温泉館の外観

自分以外唯一の男子であるソーは義妹と入りたがったので、体よく追っ払って
1人で炭酸泉を満喫。
お湯と相性が合わないという理由でシャンプーどころか石鹸さえも置いて
いないので、身体を石鹸で洗わずにほとんどの時間を露天風呂(32℃)で
過ごす。
その内30分間はお湯の出口に近くて泡が一番身体に付くらしいベスト
ポジション。
待ち合わせ時刻が近付き、もっと入っていたかったが渋々あがる。
他のメンバーにも、もっと入っていたかっただろうと同意を求めるが得られず。
今度は違う人とか、1人で来よう。

ラムネ温泉館_03 ラムネ温泉館_04
中庭の様子


帰りは瀬の本高原からやまなみハイウェイまでは同じだが、長者原(ちょうじゃ
ばる)から九酔渓(きゅうすいけい)経由で九重I.Cから大分自動車道に。

やまなみハイウェイから分かれる少し前、熊本のケーキ専門店「 シェ・タニ 」の
瀬の本店 に寄る。
爆睡中の子供達を車内に残し、大人達だけで店内へ。
いくつか試食した結果、スイートポテト「 THE 甘藷 SWEET 」の
10個入りを購入。
7人で10個という事は3個余るので、子供達が寝ているこの隙に、大人達で
3個つまみ食い。
ここでは¥1,800(小学生以下は¥630)のケーキバイキング(制限
時間90分間)があるので、次はぜひと女性陣は言っていた。
その時もお供しましょう。

九酔渓経由は「 九重夢大吊橋 」のそばを通るルートだった。
さすがに夕方になって少しは減っただろうがそれでも橋の上には多くの人影が
見える。
午前中はかなり多かっただろうから、行きにここを通らなくて正解だった。

高速は、鳥栖ジャンクションの手前から福岡方面が渋滞。
ハンドルを握っていないカミさんは、「お盆の帰省ラッシュっぽいね」と
渋滞を楽しんでいるようだった(我が家は実家が共に市内なので帰省らしい
事はしない)。
間が悪い事に、渋滞にはまった直後にシーがトイレに行きたがる。
抜けるのにどれだけかかるか?
また、抜けた後、最初にある基山PAですんなり車が置けるか?
渋滞から抜けるまではしばらくかかったが、基山PAは拍子抜けするほど車が
少なかった。
これだけ少ないのも初めてではというほど。

トイレ休憩を終え、走り出してしばらくするとポツリポツリと雨が降り出し、
その内土砂降りに。
洗濯物を干してきたという義母は困った表情だったが福岡市が近付くと雨も
やみ、それどころか降った様子さえなかった。
結構天気が違うんだよなあ。


夕食は、都市高速を降り、愛宕南にある「天ぷら まつお」へ。
今日はほとんど歩いていないのでご飯のお替りはやめておく。
その後はカミさんの実家へ行き、カセットテープに合わせて読経し、給油して
から帰宅。


【農家レストラン べべんこ】
 住所   大分県玖珠郡九重町田野2407-1
 TEL  0973-79-3110
 営業時間 10:00~17:00
 定休日  不定休

農家レストラン べべんこ


【ラムネ温泉館】
 住所   大分県竹田市直入町大字長湯7676-2
 TEL  0974-75-2620
 営業時間 10:00~22:00(早朝入浴:6時~7時)
 定休日  毎月第1水曜日(1月と5月は第2水曜日)
 入館料  大人(中学生以上):¥500 小人(3歳以上):¥200
 泉質   
 ・ラムネ温泉:含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉
        泉温 32度、遊離炭酸 1380ppm
 ・にごり湯 :マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉
        泉温 42度、遊離炭酸 911ppm

長湯温泉 ラムネ温泉館





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最終更新日  2009年09月19日 22時44分00秒
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