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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2014年10月09日
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カテゴリ: ちょいとお出かけ
本日は休暇を取得。
午後から「 飯盛神社 」で、狩り装束の射手が馬上から矢を放つ 流鏑馬
(やぶさめ)が予定されている。
福岡市の無形民俗文化財にもなっている行事で、毎年10月9日に行なわれて
いるらしい。
午前中はのんびりと自宅で過ごしたが、せっかくなので観に行ってみる事に。
ただ、カミさんが車を使っているので、自転車で行かないといけない。
8km近くあるのだが。



何度も通った事はある道なので距離感はつかんでいるのだが、遠く感じる。
向かい風のせいで走りづらい所があったせいもあるのだろう。
30分弱もかかった。
高校時代は、今回のような平坦なコースではなくアップダウンが多いコースで
ほぼ同じ距離を毎日通学していたのだが。
まあ、自転車の種類の違いはあるが。

神社に近づくと、馬が走るエリアは車両通行止めになっていて、その手前の
駐車場に自転車を置く。
もうかなり止まっていた。
馬が走るエリアに行くと、ロープが張られている。
単なる通過点にはまだだいぶ空きがあるが、的の辺りは大混雑。

だが、的のほぼ真ん前に場所まで来る事が出来た。
もちろん最前列ではないが、良かろう。

15時近くになると関係者らしき人達が所定の位置につき、神社関係者らしき
人からの説明が始まる。
それと並行して、扇子が描かれた四角い板をひし形のような感じで的として

その内に、3頭の馬に乗った人が現れてスタート地点方面へ歩いて行く。
15時過ぎ、最初の1頭がスタート。
280mのコースに約60センチ四方の的が3つあって次々に射っていくの
だが、1走目は射る真似だけ。
わずか2~3m前を走り抜けるので、迫力があるしとても速い。
被写体を追いかけながらシャッターを押すのが精―杯で、流し撮り等は断念。

さて、いよいよ実際に射るようだ。
だが、みんな当たらず。
一巡後、今度は扇子が描かれていない四角い板に変更される。
すると、当たる人が出てきた。
扇子を狙ったので当たらなかったのか。

この後、流鏑馬は1時間にわたって続けられた。
まさかこんなにたくさんされるとは思わなかったので、射る瞬間を無難に
写そうと似たような写真ばかりになってしまった。
はじめからたくさんする事がわかっていれば、場所を変えたり、流し撮りに
チャレンジ出来たのだが。

的として割られた板は、「後で、本殿前で千円でお分けします」。
千円というのは冗談かと思っていたが、本当に「流鏑馬当り的」として千円で
売られていて、しかもどんどん売れていた。
再来年は日曜日で、しかもマーが受験を控えている時期なので、お守りとして
買ってやるか。

無料で甘酒も配られていたので、こちらは頂いて神社を後にする。
帰りは急いでいなかったので行きよりも時間がかかったが、漕ぐのが楽だった。





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最終更新日  2014年11月08日 16時38分20秒
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