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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2015年06月16日
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本日のタイガース vs ファイターズをもって今シーズンの交流戦が
終了した。
ホークスは一足先に12勝6敗、首位ファイターズとは0.5ゲーム差の
2位で終了。
今日のゲームでファイターズが敗れればホークスが最高勝率(=1位)と
なるところではある。
だが、3回戦えば2回は勝つというファイターズの勝率、引き分けても
最高勝率のファイターズに対して、勝っても勝ち越しが決まるだけで
賞金なども関係ないタイガースというモチベーションの違い、リーグ全体で

有原が交流戦2連勝中と、色々な面から見てもファイターズが勝ちそう。
ホークスは、昨年に続いて今シーズンも最後の最後で交流戦首位を逃すのか。


仕事の後、そんな気分でラジオをつける。
案の定、有原は力感がない(=力みがないゆったりとした?)フォームから
150km/h以上の速球をバンバン投げているらしい。
これは苦戦しそう。
ところが、四球をきっかけにエラーも絡んで2回裏にタイガースが3点先取。
4回表、無死一、三塁で4番中田を迎えるという大ピンチも、併殺に
打ち取って1失点で切り抜ける。
すると、その裏に2点を追加して5-1に。
という状況で家に着いた。

なっている。
さすがに、これならば勝てるだろう。
7回裏には、ハンカチ王子も登場したが1失点。
得点をあげている最中で勢いがある時ならばともかく、もう勝敗もほぼ
決まり、ゲームが落ち着いていた状況での失点はまずいだろう。

すっかり諦めていただけに、嬉しさひとしお。

今回から、交流戦のMVPは最高勝率のチームから選ばれるようになった。
つまり、仮に全試合でホームランを打っても所属するリーグやチームが
弱いとMVPは取れない。
逆に今シーズンのケースで言うと、ホームランを量産したファイターズの
中田やライオンズの中村、自責点0だったタイガースのメッセンジャーは
対象外となり、ホークスから選ばれる事が決まった。
誰になるのだろう。
本命は.429とかなりの高打率で2位(それを上回るライオンズの秋山も
すごい)、ホームラン5本で4位、さらに5盗塁はトップと数値的にすごい
だけでなく、横浜スタジアムのバックスクリーンの電光掲示板を壊した
特大ホームランやヒット性の当たりを二塁打にしてしまう脚力など、印象に
残るプレーもたくさん見せてくれた柳田だろう。
対抗馬は、サョナラを含むホームラン6本(3位)等、印象的な当たりが
多かった松田くらいか。
李大浩(イデホ)も打率(9位)、ホームラン(4位)とも良かったが、
数値的には柳田には負けるからなあ。
投手陣は、武田が防御率0点台だった(0.86)があまり勝ち星は
伸ばしていないし。

ところで、今回からリーグ同士の戦いという面を強調しようと、色々と
仕組みが変わった。
その結果、セ・リーグの弱さがますます浮き彫りに。
今日、タイガースが負けていたら、セ・リーグの勝ち越しチームが0に
なるところだった。
ただこんな状態なので、終盤に1勝8敗と失速して11位になった
ジャイアンツがセ・リーグ首位、終盤10連敗で終わったベイスターズでも
セ・リーグ2位をキープしている。
逆に言うと、交流戦トップだったホークスがパ・リーグ首位のファイターズ
に追いつけていない。
パ・リーグのチームを横綱に例えると、交流戦は平幕を相手に取りこぼしが
許されない序盤戦で、今(リーグ戦再開後)から同じ力量の相手と戦う
終盤戦といった感じ。
この両リーグの差は今に始まった訳ではなく、交流戦が始まってからの
11年間にセ・リーグの勝ち越しはわずか1回と、当初から続いている。
確かに評論家の言う通り、DH制の有無による野球の違いが大きな要因
だろうが、ジャイアンツにおんぶに抱っこのセ・リーグ各球団の努力不足も
あるのではなかろうか。
こんな状態ならば、二部制にでもした方が良いかも。
二部に転落しそうになって、新リーグ結成を叫んで脱退しようとする
球団もあるかも知れないが、昔ほどの人気もないだろうからついていく
球団があるか。
少なくとも、メジャーリーグを目指そうとするセ・リーグの選手は、
その前にパ・リーグ相手に通用するか試してからにした方が、リスクが
少ないかも。

何はともあれ、個人的にはパ・リーグのゲームを見やすい場所に住めて
良かった。

--後日追記--
やはり交流戦のMVPには柳田が選ばれた。





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最終更新日  2015年07月26日 13時30分13秒
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