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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2017年07月26日
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カテゴリ: 未了
今夜「 シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA 」が行なわれる事になった。
百道浜での花火大会は、2000年以来17年ぶりらしい。
当時は、卓袱台(ちゃぶだい)とクーラーボックス持参のカミさんが河畔の
遊歩道で場所取りをして、義父母や義妹家族達と―緒に飲みながら見たものだ。
マーが初めて行った時は、音の大きさに驚いたようで泣き出したっけ(その
せいか、未だにマーは花火大会を好まない)。
こんな良い場所で毎年花火を見られるとは良い場所にマンションを買った
もんだと思っていたが、都市高速が百道から延伸した際に中止になったような。

いる事。
それも、¥500や¥1,000程度ではなく、高い席は¥7,000くらい。


バスで帰っても地下鉄&徒歩で帰っても一般車両通行止めの個所を通るので、
普段より帰るのに時間がかかりそう。
19時半開始らしいので、それまでに帰宅できるよう、早めに仕事を
切り上げた。
帰宅後、いつもならばすぐに入浴するところ、今日は省略してすぐに夕食を
済ませ、19時半頃にデッキチェアを持って1人で海浜公園へ。
カミさんは、人込みは嫌だからと、マンションの階段の踊り場にイスを置いて
花火が上がるのを待っていた。

以前、花火を見ていた河畔の遊歩道は既に人でびっしり。

お陰で、気兼ねなくデッキチェアを置く事が出来た(混んでいたらさすがに
置き辛い)。
北風が多少吹いているせいか、蒸し暑さを感じないどころか、やや涼しいと
いった感じ。
また、海にもたくさんの船が。

空は、まだあまり暗くなっていない。
正式な会場でもないのに、100m以上にわたって露店が並んでいる。
海水浴の時期には1~2店出るが、こんなに多いのは初めて。
ラジオのホークス戦中継を聴きながら、花火が打ちあがるのを待つ。

19時40分頃から見え始めるが、その後が続かない。
自分は、ラジオを聴いていたので退屈しなかったが。
会場では、音楽が流れたりして退屈しないようにはなっているのだろう。
あまりに間が空くので、20時頃から上がる「海の中道海浜公園」の花火に
反応する人達も。
しばらくすると、花火が上がる頻度が高くなってきた。
花火自体も音もかなり大きく、迫力がある。
自宅に篭って花火以外のテレビを見ていたら、うるさくて見ていられなかった
かも。
終了間近の連発は、とても良かった。

21時に終了。
みんな一斉に帰り始める。
露店の様子が気になるが、デッキチェアを持ってはウロウロしづらいので一旦
帰宅。
帰りのラッシュの峠を越えたであろう、21時半頃に再び海浜公園へ。
中高生や子供連れはまだまだ多い。
夏休みに入っているからなあ
そろそろ店じまいを始める露店も。
売れ残りの叩き売りはしていないようだったが、残った品はどうするのだろう?
叩き売りはしないと、協定を結んでいるのだろうか?
こっそり「まけて」とお願いしたら安くなっていたのだろうか?
1人のお兄さんが各店に「(午後)10時消灯だから」と言って回っていた
(「そんな話、聞いていなかった」と答えている人も)。
こういう、祭りの後といったシーンは初めて見た。


帰宅後、花火中継のビデオを見る。
一部の花火では、「これはスペインの花火です」といった感じの解説が流れて
いた。
こういった情報は、我々が見ていた場所には入らない(会場の安い席ではどう
だったのだろう?)。
間が空いた時間に何が行なわれているかがわかるというメリットもあるので、
ワンセグ等のテレビを持参したらもっと良かったかも。

音楽については、地元出身のアーチストの曲を花火に合わせてかけていたが、
こういう場では松田聖子やチェッカーズ、井上陽水達よりも、 喜多郎 のような
シンセサイザーの曲やレゲエ、出来れば花火用に作った曲などの方が良かったの
ではなかろうか。
この程度ならば、自分の好きな曲や、自分が選ぶ「花火に合う歌」なんかを
WALKMANで聴きながら花火を見た方がマシかも。
ちなみに花火の音はかなり大きいので、音楽などを聴きながらでも花火の音は
十分楽しめる。
また、周囲の余計な会話も聞こえてこなくなるので、一石二鳥。
来年も花火が見られるならば、ワンセグのテレビかラジオ、もしくはWALKMAN
を持って見に行こう。

コンパクトデジカメで写真を、タブレットで動画を撮影してみたが、写真は
手振れで使い物にならず。
動画の方は、ピントは甘いが雰囲気は伝わりそうなのでFacebookに掲載。
テレビで録画した花火大会を2度と見る事はないだろうから、動画も同じ道を
たどる事になるだろう。
写真ならば見返す機会もあるだろうが。
次回は三脚持参か?


--翌日追記--
他部課のN女史が所用でうちの部に来た際、花火の話に。
彼女の家はうちよりももっと会場に近い。
有料席のチケットも「あげようか?」と言われたらしいが、涼しい部屋の中から
の方が良いからと、テレビで見たとの事。
自分は、テレビで花火を見ようとはあまり思わないが(あまり良く見えない
大濠の花火大会もテレビではなく河畔まで見に行っている)。





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最終更新日  2017年08月30日 00時03分57秒コメント(0) | コメントを書く
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