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2019年02月12日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
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生目の杜運動公園を16時40分頃、出発。
もう少し後になると思っていたが。
来た時とは逆に、国道10号線~268号線でえびの市を目指す。
ガラガラだった昨日未明よりは、車が多くて走りづらいが仕方ない。
個人的にはえびの市から先も加久藤ループ橋などがある国道219号線を走りたかったが、カミさんが高速に乗れとうるさいので1区間だけだが九州自動車道へ。


18時30分頃、人吉温泉「 鍋屋本館 」に到着。
天皇陛下を始め多くの著名人が泊まられたホテルらしいが、そこまで立派には見えず。
ただ、平日にしては車がとまっていた。

8階建ての3階で、窓からは日本三大急流の1つ、球磨川がばっちり。
「虫が入るので窓を開けないで」とあったのが残念だが。
夏は、川の音が聞こえるというのもセールスポイントになると思うんだけどなあ。

人吉温泉 鍋屋本館


地方都市なので、早く店が閉まる恐れがある。
荷物を置いて、すぐに外へ食事に出かけた。
店は事前にカミさんが調べていたようで、「 和洋中華茶びん 」へ。
扉を開けるとすぐに高校生らしき男女4人組の姿が見えたり、奥の座敷には仕事帰りのような男女のグループが飲んでいたりと、いかにも地元密着型という感じの店で観光客は我々だけ。
ただ、「 笑神様は突然に…

焼餃子が売りのようで、以下の物を注文。
・焼き餃子(¥450)×3
・水餃子(¥450)×2
・スーパイコー¥950
・炒飯(¥600)


焼き餃子は博多の「鉄なべ」の餃子と見た目がそっくりで、追加注文できない事も鉄なべと一緒。
水餃子は、お湯に浸かっている餃子を酢醤油で食べるタイプではなく、スープ餃子のような感じだった。
どちらも、ニラが多く使われている。
どれも美味かったが、わざわざ再訪したい程ではない。
店のおばあさんに美味しいか尋ねられたが、有名人が多く来て舞い上がっちゃっているんだろうなあ。


ホテルに戻り、お風呂タイム。
マーとカミさんはホテルの温泉へ向かったが、自分は1人で公衆浴場の「 新温泉 」へ。
表通りから1本入った場所にあった。
平屋で、かなり古い建物。
扉を開けると昔ながらの番台があり、そこで入浴料を払ったのだが、¥300とかなり安い。
よく利用する京都の銭湯は¥430、福岡は¥440、東京は¥460なのだが。
建物の中は結構広いが、棚はなく、脱いだ衣服は床に置かれているカゴに入れる。
厳密には、常連さんの物と思われるお風呂セットを置く棚はあった。
浴室には浴槽が2つあるが、片方はぬるくて入れず(水風呂というわけではない)。
蛇口や鏡はあるが、お湯用はなさそうなので、浴槽からお湯を汲むのだろう。
お湯はやや黒っぽいかな。
肌触りはツルツル系で気持ち良い。
自分がいる間、女風呂からは物音がしなかった。
それどころか、帰る時には番台の女性さえ不在。
ネットでの評価は高いが、平日とはいえここまでお客さんがいないとは。
文化財などの形で、熊本県や人吉市がお金を出さないと維持するのは難しいかも。

ホテルに戻り、そのまま風呂場へ。
浴室に畳が敷かれていてビックリ。
福岡県の原鶴温泉にもあるようだが、実物を見るのは初めて。
冷たくないし滑る恐れもなくて良いのだが、少しへこんだ部分があった。
浴槽は窓側と、そこから数段下にあり、どちらもややぬるめだが、若干温度に差がある。
窓際に立つと球磨川が見えるが、湯船からではない。
そもそも、建物と川の間に歩道があるので、湯船から見えるようにすると、立ち上がった時に歩行者から見えてしまうだろう。
だから露天風呂もない。

部屋に戻ると、既にカミさん達も戻っていた。
夕食の際に生ビールを飲んだので、部屋では飲まず。


3日目 その1 ”へ続く。





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最終更新日  2020年02月26日 23時48分55秒
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