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こんにちは
😊
「バージョン管理」という言葉は知っていても、実際に手を動かしたことはない。前回は
GitHub
の考え方だけを教わりましたが、今回はいよいよ「コミット」と「プッシュ」という
2
つの基本操作を体験してみました。
GitHub
入門シリーズ第
2
回です。
はじめてでもできる GitとGitHubの教科書 [ たにぐち まこと ]
「コミット」は拍子抜けするほど自然な行為だった
正直、「コミット」という言葉には最初からかなり身構えていました。でも実際にやってみると、思っていたよりずっと素朴な行為でした。「この時点の状態を、ひとつの区切りとして記録に残しておく」という感覚に近いものだったんです。
ゲームでいうセーブポイントに近いかもしれません。「ここまでは大丈夫」という節目で状態をひとつ残しておく。仕事の書類でいう「〇〇
_
版
1
」「〇〇
_
版
2
」の感覚を、仕組みの側が記録として持っていてくれる、そう捉えると肩の力が抜けました
😌
「プッシュ」で気づいた、手元とリモートの違い
コミットの次に体験したのが「プッシュ」でした。驚いたのは、コミットまでの作業はあくまで自分の手元のパソコンの中だけで完結している、という点です。
プッシュという操作をして初めて、その記録が外の場所に反映される。「手元で記録する」ことと「外に送る」ことは、別々の操作として分かれているんだと、体験してようやく腑に落ちました。
「歴史を残す」安心感
今回一番強く感じたのは「歴史を残す」という感覚の心強さでした。変更のたびに記録が積み重なっていくので、後から「いつ、どんな状態だったか」を振り返れる。何かをやり直したくなったときも、前の状態に戻れそうだという感覚があるだけで、気持ちの余裕がまったく違ってきます。
~
60
代でこれから新しいことに挑戦しようとしている方にこそ、知ってもらいたい感覚だと思っています
🙌
次回は、失敗を恐れずに試せる「ブランチ」という仕組みに挑戦していきます。
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