
>第2次世界大戦中、旧日本軍の兵士として召集された台湾の先住民族らによる部隊「高砂義勇隊」の遺族ら60人が13日、戦死した親族などが日本の靖国神社に合祀されていることに抗議するため、台湾を出発した
>「高砂義勇隊」の遺族ら60人は14日午前、戦死した親族などが日本の靖国神社に合祀されていることに抗議するため、靖国神社を訪れた。しかし右翼団体とのトラブルを避けるため、警察の要請を受けれて抗議活動を断念
> 高金素梅 氏は台湾先住民族のひとつであるタイヤル族出身の母と、大陸側安徽(あんき)省出身で元軍人の父のもと、1965年に生まれた。民族名はチワス・アリ。女優として活躍した後、2001年に先住民族代表の立法院議員として初当選。2000年、親民党に加入。2004年からは政党・無党団結連盟のメンバーとして政治活動を展開している
> 駐日中国大使館の黄星原・報道官 は、日本を訪れている「高砂義勇隊」の遺族らに関して、「右翼の一部が彼らを脅迫しようとしていることに、 中国政府は強い関心 を寄せている」「日本政府は、必要な措置を取り、彼らの身の安全を確保するべきだ」
> 中国外務省の劉建超副報道局長 は14日の定例記者会見で、第二次大戦で戦死した台湾の先住民の遺族らが靖国神社に合祀(ごうし)取りやめを求めた問題について「台湾同胞の要求は理にかなっており、尊重されるべきだ」
>台湾先住民出身の「立法委員」の 高金素梅 氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。一行は13日、交渉のため日本・東京都の靖国神社と大阪高等裁判所を訪れるとともに、日本政府に賠償と謝罪を求める予定だ。「高砂義勇隊」は、第2次大戦中に徴募された台湾先住民の部隊で、戦死者は靖国神社に合祀されている
>今や原住民の代表者のように振舞うこの人物は、 もともと中国人(所謂外省人) として育ち、かつては「金素梅」という名で芸能活動を行っていたが、その後立法委員(国会議員)を志し、たまたま母親が原住民だったことから、 当選しやすい原住民枠で出馬 することにし、名前に母親の姓である「高」をつけ、突然「高金素梅」という名の原住民に変身した
>「原住民は日本軍に殺戮されたため、今日劣勢になった」、「戦死者の三分の二は原住民だった」、「日本軍は65万人もの台湾人を殺した」、「原住民に三光作戦を行った」という、研究者ならすぐに嘘と分る話を思いつくままでっち上げ、何も知らない台湾人に喧伝しているのだ
>こうした振る舞いに憤ったある高砂義勇隊遺族は、「あなたは歴史を知っているのか」と問い詰めたところ、高金素梅は何も言えなくなり、 「何も知りません」 と告白せざるを得なかった
>驚くべきことに原告となっている何人かの台湾人の住所は、 台湾に存在しない架空のもの だった
>そこで、更に追跡すると、何と 多数の原告は訴訟のことを知らなかった のである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う
>彼女の靖国訴訟を支援する「小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団」である。彼女の起こした裁判の原告には百人以上の日本人も含まれているが、その中には 中核派、労働党、革命的共産主義者同盟のメンバーや、これら極左グループと提携する左翼知識人 らが名を列ねている
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