「スラムイーグル」 と命名された。スラムイーグルは「全勝を遂げる空の絶対的な強者」を象徴する「スラム」という言葉と、戦闘機を象徴する「イーグル」を組み合わせたものだ。
空軍は12日、大邱空軍基地で尹光雄(ユン・グァンウン)国防長官や金成一(キム・ソンイル)空軍参謀総長をはじめ、1200人が参席する中でF-15Kの新しい名前を公開した。
F -15Kは最大速度マッハ2.5、戦闘行動半径1800km。悪天候でも韓半島(朝鮮半島)全域で作戦遂行が可能で、北東アジア地域で最強の戦闘機との評価を受けている。衛星位置確認システム(GPS)、誘導ミサイル(JDAM)をはじめ、地下バンカー攻撃用のバンカーバスターGBU-28、最新空対空ミサイルAIM-9Xなど、最大10.4トンの武器搭載能力を有している。
空軍はF-15K戦闘機を2007年1月から制限的に運用したのち、同年9月から作戦に投入する予定だ。空軍は特に、本格的な実戦配置以前にも、 独島(トクト)地域防御任務にF-15Kを投入 する計画だ。
PR
Calendar
Keyword Search