気になったことを調べるblog ~ソースは2ch~

2005/12/21
XML
テーマ: ニュース(96814)
カテゴリ: カテゴリ未分類
前原氏講演 原文の「中国脅威」を「懸念」と表現


原文では中国の軍事費拡大を「現実的脅威」と書きながら、実際は英語で「現実的な懸念(concern)」と発言、言葉を使い分けていた ことが、同党の講演記録などでわかった。

 講演は8日(日本時間9日朝)、英語で行われた。配布された日本語原文は「脅威」だったが、前原氏は強すぎると判断し、「concern」と表現したという。前原氏に近い民主党議員は「中国を敵視すると見られてはいけないので避けた」と説明する。

 もっとも前原氏は、講演後も、日本語では記者会見などで中国を「脅威」と繰り返し述べ、「考え方に変わりはない」としている。

 自民党内からは「米国では懸念、日本語では脅威と使い分けているのは姑息(こそく)」(外相経験者)との批判も出ている。


この前の「報道2001」で、竹村健一に突っ込まれていましたね。
なんだかんだで微妙にヘタレる前原代表でした。とほほ。
けっこう期待していたのになぁ…。ま、これが限界か。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/12/21 08:09:16 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Profile

ASDIC

ASDIC

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: