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youtube動画ちょくちょく見ますが、埋もれている人が多いですね。ニコニコ動画でもアクセス数の少ない良い動画を紹介していましたが、youtube動画でも紹介しますね。(過去にコメント欄でいくつか紹介したyoutube動画もありますが)今回紹介するのはみるねぇさんです。この人は頭の良い人ですね。https://www.youtube.com/watch?v=LryrI2xUwXwこの動画に関連することですが、youtube動画ってCM流れるじゃないですか。あれ、凄く煩わしいのでお金払ってCMカットした方が良いですよ。(NHKはCMを流さないので偉い。youtubeもNHKみたいにCM流さないようにすればいいのに。youtube動画のCMって最近すぐ飛ばせないで15秒待たないといけないみたいで、本当にどうかしていると思います。CM何度も何度も見ている人可哀そうじゃないですか。人生の半分くらい損してる)あと、PCから見ている場合はブラウザ変えればyoutubeのCMカットできるのでやってみて下さい。我が家はTVからも観ているのでGoogle野郎にお金支払っていますが、PCからのアクセスではyoutube動画視聴する時だけブラウザ変えてます。閑話休題。僕、騙されやすいんですよね。株式投資では投資家はすべからく初級者だと思っていますので騙されることはないんですが、それ以外だと騙される要素が多いです。最近だと2ちゃんねるの創設者のひろゆきさんの言うことを信じたりしています。でも、あの人は株式投資や経済に対する考え方としては僕と意見が大きく違いますね。ベーシックインカムも僕は反対です。でも、ひろゆきさんのyoutube生配信で1万円送ると質問が読まれるんですよ。スパチャとか言うらしいですが、とても良い世の中になったと思います。僕何度も1万円送って質問しようと思ったんですが、いくら考えてもひろゆきさんに質問したいことがない、というのでまだ質問していないんです。「質問することがないです」と1000円でコメント送ったら読まれて、「これで1000円送るなんて変な人ですね」と言われました。ぼくは変じゃないのにそんなことを言うなんて、とても失礼な人だと思いました。
2021.03.30
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「10の思い込みを乗り越えデータを基に世界を正しく見る本」という副題の「FACT FULNESS」という本がある。ビルゲイツがアメリカの大学卒業生全員に無償で配ったという話もある本で、日本でも100万部売れているベストセラーだ。この本の最初に13問の3択クイズがあり、これ普通に全問正解してしまった。2017年に全世界で1万7000人に出して正解者が0人、1問間違いが1人いただけらしい。3問目の問題の正解率は日本人で10%、5問目の問題の正解率は日本人で6%、らしい。そんな問題で、全問普通にそれなりに正解の自信があり、普通に正解した。唯一長考して正解かどうか自信がなかったのが最後の問題、これは正解率86%らしい。この問題回答者には多くの知識人もいたようだが、成績は芳しくなかったようで、平均正解率とさほど変わらなかったらしい。回答者の平均正解数は13問中3問。5年前の回答とはいえ、この程度の質問内容の3択クイズで平均正解数が13問中3問、正解率がチンパンジー以下だ、というのはおかしい。一体、どうなってるんだ世の中は。※僕は頭が普通より悪いです。自分の頭が良いとか知識があるとか言いたい訳ではなく、オススメされて何気なく読んでみた本の最初にあった3択クイズ13問で、普通にそのままひねらず素直に答えて全問正解した問題が全世界17,000人全回答者で全問正解者無し、ということが書いてあってビックリしたという話。僕ですら全問正解したのだから、17,000人も答えたら全問正解者くらい絶対居るだろう。恣意的な何かを感じる。この本を読むとこの13問の3択クイズの正解率が上がるらしいが、全問正解者はこの本読む必要がないんだろうか。せっかく新書で買ったんだが。
2021.03.27
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かつてこんなにも個人投資家に嫌われた銘柄があっただろうか。日経平均の構成要素12%を占めるファーストリテイリングのバブルがついに崩壊した。新型コロナショックで業績が悪化する中、株価は上昇続き。ファーストリテイリングの株価は1年で2倍以上になった。今年は一昨年の水準まで業績が回復する目論見だが、株価が天井打って暴落した後の今でさえ、PERは53倍、PBRは9.72倍、配当利回りは0.53%で、自己資本比率は39.3%だ。この企業は国内投資をほとんどしない。こんな銘柄に日経平均は振り回され、日銀の日経ETF買いの12%がこの銘柄を時価総額10兆円まで押し上げた。何故か。特定株が81.6%もあり、売りが少ないのに、クジラがバクバク買い続けるプラチナチケット。つい先日までTOPIXが前場で-0.5%以上下がったら日銀が日経ETF介入していたが、その恩恵を強烈に受けるのがこのファーストリテイリングだ。それがどんなに短期的であっても、前場で市場が軟調になれば、猛烈な買いが入るのでファーストリテイリングは下がらない。日銀が買うのが分かっているので、皆が買う。結果、株価は上がり続ける。購入割合が最も高い9983ファーストリテイリング、次に9984ソフトバンクG、この2銘柄だけで全体の2割近くにもなる介入が、ずっと日本の株式市場の安定という名目の下、日銀から行われ続けていた。さて、それが続くとどうなるだろうか。日経平均は市場全体と乖離していき、日経平均につられて一部の銘柄が上昇続きになる。日銀介入が価値を歪め、日本市場は健全な市場ではなくなる。日経平均が何の役にも立たない指標になり、その指標にアウトパフォームする個人投資家が続出する。そして、ファーストリテイリングの株価は上がり続ける。1単元で1000万円近く必要になるので上がるのが分かっていても個人投資家はなかなか手が出ない。そのまま株価は上がり続ける。何故こんな愚行を続けていたのか理解に苦しむ。日銀は強く非難されるべきだと思うが、これからはバブルによる格差拡大を抑え込むフェーズに移行した。ファーストリテイリングバブルは崩壊したのだ。既に市場は強烈な金融相場で、金余りによる株価の押し上げが行われている。ファーストリテイリングの株価が素直に下がるのか、それとも下がらないのか、下がらないとしたら誰がどのような思惑で買うのか、多くの個人投資家が注目している。それにしても、ここまで個人投資家が暴落を願う銘柄は今までないだろう。ファーストリテイリングの株価が暴落すると日経平均は大きく下がる。恐らく、来週月曜も今週金曜同様、日経平均がファーストリテイリングの株価がに引きずられて大きく下がるだろう。そして、他のTOPIX銘柄が相対的にじわりじわりと上がるだろう。それが健全な市場というものだ。
2021.03.20
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あの人は優れた投資家だ、あの人が買う銘柄は上がる可能性が高い。そんなことを考えてその投資家と同じ銘柄を買うようじゃ、末期症状です。その優れた投資家は思い付きで発言しているし、上昇相場は成長銘柄買っておけば指数以上の株価上昇があるのは当たり前。分析力とかそれほど関係ありません。業績が良くても株価が暴落するのが下落相場。いずれその下落相場が来るので、イケイケドンドンではいずれ資産が急減することになります。急減してもそれまで急増していれば、元本割れしない。そんな考えで投資をするならそれも一興なのですが、投資思考が上昇相場で凝り固まると、下落相場で結構つらい思いをします。ここでいう下落相場とは、3年から5年の期間を指しています。日本は失われた十年が失われた二十年になり、その失われた二十年が失われた三十年になろうとしています。これは株価の話ではなく、実体経済の話。実体経済と株式市場との乖離が大きくなっているので、中期的には、どちらか或いは両方が相手側に大きく近づくことになるでしょうね。ここでいう中期とは、3年から5年の期間を指しています。
2021.03.06
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