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リンク先のピッフィーさんが素顔を出して結婚相手を募集しているようなので、左のリンク先から飛んで行って、興味があれば結婚しても良い旨の投稿をしてあげて下さい。シングルマザーの貧困率が先進国の中でもダントツで高い我が国において、女性からすると結婚はとてつもないギャンブル要素を含んでいると思います。社会の変化により女性が社会で働くようになってきていますが、共働きでも家事育児を積極的に行わない夫が多く、かなりの部分を女性が行っている家庭が多いことは想像に難くないです。特に妊娠出産授乳期に夫の積極的な協力がない場合は、死ぬまで禍根を残すことが多いと言われています。ここで言う「積極的な協力」は、全身全力での協力であり、最優先で家事育児と、なにより妻への気遣いをしなければなりません。この時期の妻は、母であるとともに、ホルモンバランスが大きく崩れた患者であり、幾ら労わっても足りないくらいであることを夫は十分に理解しなければなりません。育休取得で仕事に甚大な影響が出て、過酷な育児で社会復帰もままならず、夫への愛情も薄れ、想像していた結婚生活と大きく違うことに失望し、そして時としてハラスメントを受ける可能性すらある。その結果として離婚をしても、その後は悲惨な生活が待っている。結婚は女性にとってはとてつもないリスクを負う人生の最大イベントです。それを理解して、何より最優先で伴侶となるその人を大切にし続ける、その決意と覚悟を持った人が結婚をするべきだと思います。重要なのは資産の大小ではなく、資産変動によって気分や態度が変わることがない、安定した気持ちのコントロール。そして、妻が感情のコントロールをできない時でも受け入れる器の大きさ。女の人は理由もなく怒ったりします。こちらに非がなくても、そしてそれを理解していても、怒りの感情をぶつけてくることがあります。それを受け入れる、それが出来ないのであれば、その間少し距離を置いて相手の精神が鎮まるのを待つ。夫が感情のコントロールをできない場合、妻はかなりのストレスを感じます。まず、平静を維持する。仕事や趣味よりも妻への労わりを最優先する。これを日々意識して実践する必要があります。子供が生まれたら、妻は(少なくても暫くの間は)夫よりも子供を優先に考えて行動するようになります。しかし夫は子供よりも妻を優先して行動しなければなりません。仕事を優先して妻を蔑ろにすることは許されません。偉そうなことを書いていますが、僕にはこの偉そうなことを言う資格があると思います。6年前に妻が妊娠してからずっと、仕事は基本定時で切り上げ、休日出勤は断り、株式投資よりも家事育児と妻への労わりを優先してきました。これ以上は出来ないというくらい、全力で妻の幸せを考えて行動してきました。そんじょそこらのイクメンパパよりも育児に時間を割いています。もともと、株式投資で資産が大きく変動しても全く気分の波はありません。自分の資産は全部妻のものだと言っています。株式投資で増やした資産は結婚前同様に1円も引き出さず、自分が死んだら全部妻にあげると決めています。結婚する男の人はそれ位の覚悟をもって結婚してもらいたい、と思っています。結婚は圧倒的に女性が不利です。資産があるから幸せにできるとか、そういう次元の低いものではないんです。内面の問題なんです。どんなに辛い時でも、妻の幸せを最優先で考える、その強い決意と持続力が必要なんです。コロナ下で格差が拡大しています。シングルマザーの生活がどんどん苦しくなっているのは想像に難くありません。俯瞰して物事を考え、行動する。結婚すると、株式投資は2の次になります。株式投資が人生そのもの、株式投資は手段ではなく目的、そう公言していた僕が言うのだから間違いない。
2021.04.24
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以前、アニメ「鬼滅の刃」が面白くもなんともなくて、陳腐なストーリーが退屈で全話見ることができなかった、なんであんなに評判がいいのか心の底から分からない、映画が過去最高興収を更新したらしいが信じられん、あんなの喜んで何度もみている人は頭がどうかしているんじゃないか、鬼滅の刃バブルだ、もっと良い映画沢山あるのになんで鬼滅の刃ばかり持ち上げられるのかサッパリ分からん、投資家ならきっと周りの雰囲気で投資をして後で後悔するようなどうしようもない人間だろう、ということを書いた。余談だが、長い文章を書くのは知能が低い証左である。しかし、今絶賛大人気の「進撃の巨人」はとても面白い。原作は絵が汚くて読む気にならないが、アニメは毎回見ている。しかし、僕はどうしようもなく頭が悪いので、進撃の巨人を1回見ただけだと全部理解できない。なのでファイナルシーズンに入ってからは1話につき2回見ている。それでも良く分かってないことがあって、分からないことは嫁さんに聞いている。僕の嫁さんはとても頭が良く、進撃の巨人のアニメを1回見ただけでファーストシーズンから詳細を覚えている。この人は昔ここで出てきた、この地名はこの場所だ、この人はこういう思想で戦っている、この巨人は昔この時に出てきたあの人だ、それはまだ分からないからこれから明らかになるんじゃない、それは昔のシーズンのエンディングムービーで説明していたよ、ちがうよ「くそばあさん」じゃなくて「クサヴァーさん」だよ、と何を聞いても明確に教えてくれる。それでも僕は、ピンとこなかったりする。たまにしか出てこない人の名前はオニャンコボン位しか覚えてないし、壁の中の地名ですらハッキリ位置を把握していないし、過去に紆余曲折あった人の思想は分からないし、巨人なんて一度に何人も出てきてパッと見ても全然ピンとこない、自分が分からないからまだ明らかになっていないことだなんてとても自信をもって言えない、昔のエンディングムービーなんて全く覚えていない、何回聞いても「くそばあさん」に聞こえてしまう。こんな漫画1回アニメ見たくらいで分かる訳ないじゃないか、と作者に文句を言いたいが、自分の隣にいるのだから仕方ない。漫画のデスノートもレベルEも魍魎の匣も、一度見ただけで内容は全部分かった。でも進撃の巨人は駄目だ、全然分からん。こんな練りに練ったストーリーどうやって考えたんだ作者は。先日、その進撃の巨人の連載が終わったらしい。その事については、是非左のリンク先の「株は最高のゲームだ」を参照して頂きたい。その日の投稿内容の最後に、このような締めの文章がある。『信じて買う人、保有する人がいてこその価値だが、砂上の楼閣が難攻不落の要塞として固まるようなことはあるのだろうか。誰もがそれを信じ始めたとき、その夢は破れるかもしれない。』これは仮想通貨に対して書かれたことだが、本当にこの人の書く文章はいつもセンスがある。脱帽してばかりだ。仮想通貨の暴騰が続いて、マイナーな仮想通貨では物凄い暴騰が発生している。凄いバブル様相だが、まだまだ金融相場は続きそう。どこまで行くのだろうか。今回、そんな記事を書こうと思ったんだ。なんだ進撃の巨人って。株と何の関係があるんだ。あと、少し前に映画館で鬼滅の刃の映画を観ました。とても感動して、何度も泣いてしまいました。さすが話題になるだけあって良い映画ですね、鬼滅の刃。この映画見ない人は人生の半分損してるね。うん。
2021.04.17
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諸君!日々の資産増減に一喜一憂しているような、クソみたいな投資家になるな!今何が起きているのか、それを把握するのだ!いいか!繰り返す!金の流れを追え!重要なのは、金の流れだ!あふれ返った膨大な金の流れだ!金が行き場を失う前に、金が向いている方向を把握するのだ!常に金の流れを把握しろ!だが、バブル相場で先回りして儲けようとするな!それは2流以下の投資家のやることだ!諸君!儲けることは重要なのか?もう一度問う!儲けることは、重要、なのか?勿論そうだ!我々は利潤を求めて投資をしている!だからこそ、現状を把握し続けろ!最初から儲けようとするな!儲けは後からついてくる!バブルで儲けようとするのは、2流以下の奴らのやることだ!あんな奴らは放っておけば良い!この長い長い上昇相場で資産を急増させた個人投資家の名前を挙げて見ろ!そうだ、そいつらだ!もっと名前を挙げろ!もっとだ!もっともっとだ!そいつら全員放っておけば良い!諸君らはそいつらを放っておけば良い!いいか!そいつらに近づこうとするな!常に距離を取れ!もし、彼奴らが近づいてきたら全力で逃げろ!諸君!もう一度だけ、君らに問う!これが最後だ!儲けることは、重要、なのか?バブル相場で先回りして儲けようとするな!それは2流以下の投資家のやることだ!
2021.04.10
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未だに若い人を対象にして、節約をしてお金を貯めましょう、というような主張をしているブログを見かけます。年金は当てにならないし、自分の身は自分で守れるように将来設計をしないといけない、というものです。株式投資ブログでは特にそのような主張をしている人が多く、全員が右に倣え、という感じです。僕はそのような主張には異論がありまして。お金は若い時にこそ使わなければならないと考えています。若い時に無理してカツカツの生活をして、老後にそれを切り崩して生きていく。それでは豊かな老後を送れるのではなく、老後は老後で将来に備えてある程度の資産を残しながら豊かとは言えない生活を送るようになるでしょう。それじゃ人生つまらないでしょう。そもそも豊かな老後って何だろう?若い時に節約する価値があるものなの?お金は若い時に使うもので、老後に使うものではないんじゃないの?株式投資が好きで、株式投資をする為に多少の節約をする、というのはアリでしょう。自分の楽しみの為の資金配分変更。でも老後の資金作りの為に株式投資をする、株式投資の為に若い時に節約をする、というのはどうも違うような気がします。そして、そもそも株式投資の為に節約するという考えで資金を貯めて投資をすると、そのお金に執着するようになり、投資行動に悪影響がでるようになります。これは先日投稿した内容と重複するので割愛します。若い時にお金を使わないと、お金の価値はどんどん減少していくんじゃないでしょうか。年を取ってから失うのは、感性、健康、積極性、柔軟性。これらを失ってから色々な経験をしても、それは若い時に失った代償と釣り合うものではない。正しい使い方でなければなりませんが、別に贅沢するのでなければ、どんどん使えばよろしい。倹約が美徳、という考えも分からんでもありませんが、活きたお金の使い方であれば、ドンドン若い人はお金を使うべきです。ある程度の貯金はなければ気持ち的にゆとりがなくなってしまいますが、その貯金額というのは3ヵ月程度生活ができる分で十分ではないでしょうか。生活に車が必要であれば、車を買えるだけの金額があった方が良いです。新車でなくても良いでしょうから、車購入用としては100万円もあれば十分です。といっても、今は若い人の賃金が非常に少ないですからね。なかなか難しいです。デフレを脱却させ、持続的に賃金を上昇させ、格差を縮小させるような政策が望まれます。少子化止めたいなら、子供を産めば生むほど得な社会を作れば良いんじゃないかな。子供手当なんて当初の予定通り満額出せばいいのにね。子供庁の新設を次の政治の目玉にする、そんなニュースが取り出させるようになりました。真に必要なのは、現在急速に進んでいる格差拡大を食い止める政策。プライマリーバランス黒字化目標など撤廃して経済優先。デフレ脱却して本来の経済成長路線に戻す。年収が中央値の一般的な人が安心して結婚して子供を産める、そんな世の中にすることです。政治家に確たる国家観が必要になります。経済知識が乏しく日本が進んでいる方向性におぼろげなイメージしか持っていない政治家は明るい未来が語れない。
2021.04.01
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