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日経平均がマイナス1500円超の下げ幅で歴代8位。マイナス4%。大型株から小型株まで軒並み大幅安。ただ、ポートフォリオは今日も大きく動いていない。マイナス1.6%の微減。現金の余力などない。常に全力買い。分散投資。今までと違い、全面安の日にモチベーションが上がらない。これだけ大きく市場が動いても、ポートフォリオを変える必要がない。パフォーマンスは良いが、詰まらない。これから中期下落相場になれば良いのだが。。。そうすれば、自分の下がり切ったモチベーションも上がるだろう。。。
2025.03.31
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堅牢なポートフォリオで、日々微増が続いている。今年に入って日本市場は随分暴れているが、昨日のような日経平均よりTOPIXの下落幅の方が大きい全面安相場でも、微増。全面高相場でも、微増。全面安相場でも、微増。小型株が大きく上下しても、微増。アメリカ株が大きく変動しても、微増。金価格が大きく下落したら、微減。微増。微増。微増。微減。微増。微増。微増。微減。かなり昔、ポートフォリオの構築が全てで、個別銘柄の選定にはそれほど大きな価値は無い、と言っている著名投資家が居たが、まぁ、このような相場環境だと確かにそうだなぁ、と思う。今年の相場は難しい、と言っている人が居るが、マジか、と思う。今年ほど素直な相場は無いし、値動きに納得がいく相場はない。一昨年あたりから、徐々に値動きが素直になってきた感じがする。今年は僕が投資を初めてから今までで、一番値動きが素直だ。まぁ、投資が楽しいかどうかは全く別問題なのだが。
2025.03.29
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※昨日に引き続き、連日投稿。 投稿を連発するのは、やはり20年振り位だろうか。みきまるさんが「逆張り投資家」の苦悩について書かれていたのに触発されて、少しだけ駄文を書きます。逆張り投資家に向いている人、向いていない人、は当然居ます。逆張り投資家に向いていない人が逆張り投資を行うべきではありません。また、順張りについても同様です。順張り投資家に向いている人、向いていない人、も当然居ます。順張り投資家に向いていない人が順張り投資を行うべきではありません。逆張り投資家に向いている人は、それぞれ色々な属性があるので、考え方は一人一人違うと思いますが、大体同じような心理状態で投資をしています。順張り投資家と逆張り投資家で、心理状態が結構違うと思われます。その中の一つに、『【根拠のある自信】と【根拠の無い自信】が混じり合った状態』、があります。いや、順張り投資家だろうが逆張り投資家だろうが、根拠はそれなりにあります。投資家ですので。ただ、昨日書いたように、買いの理由と売りの理由がそれぞれ同じ分だけ混在する中で、逆張り投資は、強い流れに逆らって、自分の考えが正しい方向に張っている、という手法です。この投資妙味のあると判断した自分の考えが、【根拠のある自信】。逆に【根拠の無い自信】は、自分が買ってから下がり続けた場合、自分が買った時よりも自分にとっては投資妙味のある状態になっていて、それがただただ嬉しい、という感じです。つまり、打診買い後に株価下落すると、『【根拠のある自信】と【根拠の無い自信】が混じり合った状態』で嬉々として買い下がり、その後株価下落すると、どんどん買いたくなる、という感じです。これが自分の目論見通りにならず、底練りが続く、または底割れ続ける、ということも非常に良くあります。ただ、逆張り投資家はそのような状況で悲観的にならないです。最初からそのようになる可能性を加味して、投資をしているのです。そうなる可能性、ならない可能性、両方交じり合った状態で、最初から打診買いを始めているのです。買い下がっているのです。株価が下がって不安になるようなら、最初から打診買いをしていません。反射神経が鈍い、損失に対する感性が乏しい、お金に対する執着心がない。文字に表すと薄っぺらいですが、投資に対しての不安センサが鈍っている、という感じです。その為、株価推移で売買を変更しなければならない信用取引などのレバレッジ投資には向いていません。逆張り投資は、打診買い後に株価が下落すると(心から)喜び、打診買い後に株価が上昇すると(心から)悲しみ、打診買い後に株価が変動しなくなるとどっしり構えて相場と向き合います。逆張り投資家は、右肩上がりの全面高相場ではテンションが下がり、自分の資産が急増していても嬉しくないです。逆張り投資家は、右肩下がりの全面安相場ではテンションが上がり、自分の資産が急減していても悲しくないです。
2025.03.16
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※せっかくなので本日は3本建て。前回、前々回の投稿内容が分かっていれば、多くの人と自分の考えが違っていた場合、そこに投資妙味がある、という事がストンと分かると思います。他の人は見えていないことが自分に見えている可能性がある、そして、それが正しいかどうか確かめたい、自分の考えが正しかった時に自分の資産が増えるという経験をしたい。お金に執着心があると出来ないかもしれません。株式市場に注ぎ込んだお金はもう引き出さない、という位がちょうど良いのかもしれません。自分の考えが正しいかどうか見てみたい、そして、正しい方に賭けてみたい。どうせ株式市場は適正価格なのだから。時と場合によっては、常識外れの方が良いかもしれません。これはいわゆる「教科書通り」でないことになりそうだ、という考えは貴重です。貴方は反対側のトレードをしている人の考えをよく理解した上で、その理由に筋が通っていることを理解した上で、反対側のトレードをする。そして、自分の考えが正しいかどうかを自分の資産の変動で確かめることができる。とても素晴らしい。トレードは完全に自己責任であり、それであるが故、株式市場は今日も輝いている。
2025.03.15
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※1日に2本の投稿をするのはいつ以来だろうか。 恐らく、20年は経っているんだろう。貴方が買った株は、誰かが売った株なのです。買う理由と同程度の、売る理由があるのです。それを分からないまま株を買うというのがどれだけ危険なのかは、恐らく、痛い思いをしないと理解できない、いや、何度も何度も痛い思いをしないと理解できない。株を買うためには、売ってくれる人の提示する価格と同じ価格で買う必要があります。多くの成功者や嘘つきが、当たり前のようにそこに存在している前提を全てすっ飛ばして、或いは自分を良く見せようとして、バーゲンセールで株を買う、という表現を使います。でも、バーゲンセールなんて存在しないんです。売り手には売り手の理由があり、提示した価格には妥当な理由があるのです。株価は常に適正価格なのです。何度言っても良い足りない。巧く伝わっていない気がする。株価が常に適正価格なのは当たり前なのです。相場は、買い手の買う理由と同じ分だけ、売り手の売る理由があるんです。それを加味して、バーゲンセールなんだ、と貴方は言うかもしれません。でも、株式市場にバーゲンセールなんてないですよ。今から見れば、当時はバーゲンセールだった、と思えるかもしれません。それは当時にトレードしている投資家と違う視点/思考回路だからです。買いでもあり、売りでもある。それが分からない分だけ、そこにはリスクがあるんです。バーゲンセールで株を買うという行為は、見えていないリスクが大きいトレードを張っている、ということです。株を買う時は、買う分と同じ分だけ、売る理由があった方が良い。自分がトレードする相手の考えが分かった後で、それでも自分に利があると判断した時だけ、初めてトレードが成立するんです。
2025.03.15
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多くの場合、様々な株式投資の状況で、「買いの局面」「売りの局面」というのはありません。買い、売り、それだけしか見えていない人は、株式投資に向いていません。常に、買いであり、売りでもあるのです。買いと当時に売り、売りと同時に買い。2つの相反する思考を、同時に巡らせらせなければならないのです。例えば、自分が想定していた業績よりも低い決算が出た場合。迷わず売れ、と多くの人は言うでしょう。しかし実際は、売りでもあり、実は買いでもあるのです。これが分かるのと分からないのとで、長期的には大きな差が出てきます。迷いが生じると判断が鈍る、売りと判断したら迷わず売るべきだ、と多くの人は言うでしょう。それでも、売りである反面、買いでもある、とそう断言します。株式投資は、買いと売りで分けられるような単純なものではありません。買いでもあり、売りでもある、2つの相反する思考を、常に同時に巡らせなければならないのです。トレードする時に、買いだけの思考だったり、売りだけの思考だったり、片側からしか考えていない場合は、非常に危険だという認識を強く持つべきです。今回は、久しぶりに、非常に大切なことを言いました。そんなの当たり前だよ、普通は相反する思考を同時に巡らせながらトレードするもんだ、という人も多いかもしれません。そういう人には、「貴方の当たり前はみんなの当たり前じゃないんだよ」と真顔で言います。自分が当たり前にやっていると、それがどれだけ大切なことなのかが分からない。自分が当たり前にやっていることが、他の人に当たり前にできているとは限らない。それが株式投資の世界です。
2025.03.15
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