ノスタルジックな未来

ノスタルジックな未来

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

mediavuelta

mediavuelta

カレンダー

コメント新着

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/2ex1tb1/ ちょ…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/ojx29xc/ ち○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/5kfd3q4/ ア…

フリーページ

2007.08.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の日記:東京散歩写真5(銀座にて 美ら海水族館)
 スポーツ界において、一人の選手が時代を支配し、その名声によって後の代まで語り継がれることがある。野球の世界であれば、王、長島、そして桑田、清原のKKコンビ、野茂やイチローなどのパイオニア達などが該当する。角界で言えば、昭和後期の北の潮時代、千代の富士時代、平成の貴乃花時代などが知られている。彼らは選ばれし人の中の選ばれし人だ。そして、現在の角界はといえば間違いなく「朝青龍時代」と呼ぶのが適当である。
 大相撲の世界で、何々時代と呼ばれるためには、「横綱」という言葉を超越した意味が含まれていなければならない。単に横綱であるだけではなく、途方もなく強くなければならない。勝ち続けて当たり前、負けたりすると翌日の新聞に大々的に取り上げられる。いわば、憎たらしいほど強いことが大横綱の証たるゆえんである。
 かつての北の潮も千代の富士も他を寄せ付けない圧倒的な強さゆえに、ヒール(悪玉)的な目で見られることもあった。誰かが横綱を倒して、大番狂わせをしないかと、無邪気な観衆は期待するのだ。ところが、横綱はやすやすと星を譲らない。それが、一つの時代を画する大横綱の証なのだ。
 ところで、現代の大横綱「朝青龍」は、なにやら、怪我を理由に巡業を休み、故郷モンゴルでサッカーをしていたことがマスコミで取り上げられ、大変な問題になっている。2場所出場停止(休場)というペナルティーが検討されているようだが、当の本人は、「精神衰弱」やら「うつ病」やら、いつもの負けん気の強さは一体何処へ行ったのかと言うぐらい、ちぐはぐな様子が報じられている。大問題を前に、情に訴える手段に出たのか、どうだか真相はわからないが、「神経衰弱」などとても信じられない。
 個人的な意見を言えば、たかがちょっと故郷に戻り、サッカーをしていた程度のことで、大横綱が引退するなんてあまりにも大げさだと思う。憎たらしいほど強い横綱の弱みを突き、トラブルを必要以上に面白がるマスコミの怠惰ぶりは言語道断として、一体全体、朝青龍を、横綱に相応しくないとか、品格に欠けるなどと流行言葉を並べ立て、引退に追い込んだところで誰に利益があるのだろうか。強い横綱が撤退すれば、日本人横綱が誕生し、角界の人気が再燃するだろうか。そんなことはないだろう。
 私は相撲のファンではないので、相撲中継もほとんど見ないし、誰が優勝しようと興味がない。しかし、今騒がれている問題は、報道のあり方からして異論があるのでこの記事を書いた。
 さあ、今後どんな結末を迎えるのか興味津々だ。朝青龍には、下手な芝居をせずに、この件の過ちを素直に認め、休場明けには復活してほしい。そして、マスコミには、朝青龍の引退を誘導するような笑止千万な報道の仕方はやめてもらいたい。



 長崎の原爆記念日にあわせて、近所の小学校では、「平和学習」が行われたという。
 私が小学校の頃はそんなイベントはなかった。
 夏の盛り。体調管理に気をつけて無理をせず過ごしたい。
 今日も少し早めに就寝する・・・。お休みなさい。

銀座の宝くじ売り場(拡声器でサマージャンボ宝くじを熱心に宣伝する人がいた)
DSC_0287.JPG

ソニータワー前のイベント(沖縄 美ら海水族館のPRイベントで歌う人たち 涼しげな水槽に泳ぐ熱帯魚と夏らしい衣装がgood! )
DSC_0290.JPG

水槽の前で熱唱する女性グループ(思い切ってシャッターを切ったが、見事にピンずれだ。)
DSC_0292.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.08.06 22:39:14コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: