フリーページ

2003年01月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 とはいえ、若い男性の申し出を断わるのは、口で言うほど簡単なことではない。わたしたちは、他の人の感情に敏感であるべきで『優しい同情心を身につけ』自分が扱ってもらいたいように相手を扱うことは大切なことだからである。しかし、それは相手を失望させたり傷つけたりしないだけのために、関心のあるふりをするべきだという意味なのだろうか。相手の人は、遅かれ早かれ、あなたの本心に気づくだろう。あなたが正直に気持ちを伝えられず、断わるのを先延ばしにしているなら、いっそう辛い思いをさせてしまうだけ。それよりもっと悪いのは、その人がかわいそうだというだけの理由で結婚することである。同情は結婚の良い土台とはならない。
 しかし、『彼と結婚しなかったら、結婚のチャンスは二度とないかもしれない』と、考えて悩む人もいるかもしれない。「ティーン」誌(英語)の一記事が述べるとおり、女性は次のように考えることもあるだろう。「かれは“理想の人”ではないけれど、まあいいか。それに、独りでいるなんていやだし」。確かに親密な交わりを求める気持ちは強いものだが、自分のそばにだれかがいれば、その願望がちゃんと満たされるというわけではない。本当に愛せる人、結婚に関する責任を果たせる人を見つけることが関係しているのである。結婚相手を決める際は性急に結論を出さないことは賢明であるといえる。慌てて結婚し、後悔するようになった人は少なくないのだから。
 最後に、相手の男性が明らかに重大な欠点を持っていても、交際を続ける人がいるかもしれない。『もう少し時間をあげれば、変わるかもしれない』と考えるのである。これは本当に分別のあることだろうか。結局、悪い癖や行動の型は身についてしまっているものなので、変化するのは非常に困難なのである。また突然、劇的な変化が見られたとしても、それが永続的なものだと心から確信できるだろうか。こうした状況にあったある若い女性は、交際相手が自分と同じ目標を持っていないことを知り、賢明にもその人と別れることにした。「それは辛いことでした。彼に身体的な魅力を感じていたからです。でも、そうするのが正しいということが分かっていました」と語っている。

 次は断わる際の参考になると思える提案を書き出そうと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年01月11日 11時28分42秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Elnathan

Elnathan

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

湖南@ 金・乳香・没薬 金・乳香・没薬を異教徒から贈り物として受…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: