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2003年02月28日
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神の名のもとに行なわれる盗み
「証券業務の規制官を20年間務めて目にしてきたのは、ほかのどんな手口によるものよりも神の名のもとに盗まれる金のほうが多いということだ」と、北米証券監督官協会の会長デボラ・ボートナーは言う。「投資をする際には、だれかが宗教や信仰を引き合いに出したからといって気を緩めるべきではない」。クリスチャン・センチュリー誌によれば、「27の州において、霊的つまり宗教的な信条を利用して投資家の信用を得た個人および企業を証券業務の規制官が処分した例は、過去3年間で数百件に上る。……[5年以上]続いた悪名高いケースでは」、あるプロテスタントの基金が、「全国の投資家1万3,000人余りから5億9,000万㌦以上を集めた。1999年に同基金は州の規制官によって活動停止とされ、役員のうち3人は詐欺罪を認めた」。同誌はまた、「合計15億㌦の損害をもたらした」別の三つの例についても伝えている。

人を食い物にする諸宗教・・・全くもって大いなるバビロンだ。偽宗教。
2003/02/28 19:58:10

見知らぬ人が怖い
「車を運転する女性80%以上は、車が故障した時、見知らぬ人に助けてもらうよりも鍵をかけた車内で夜を過ごすほうがよいと思っている」と、ロンドンのインディペンデント紙は報じている。車を運転する人2,000人を対象に、「ダイレクト・ライン・レスキュー」が行なった調査によれば、女性の83%、男性の47%は、車の故障時に援助を差し伸べられても、それを断る。同様に、ほとんどのドライバーは、立ち往生しているドライバーを助けるために車を止めようとはしない。特に女性は、身の安全に不安を覚え、故障は見せかけではないかと考える。スポークスマンのニック・コールは、こう述べている。「多くのドライバーにとって、車内に一晩じゅう一人でいるほうが、見知らぬ人と対面して不安を感じるよりも良い方法に思えるというのは、今の時代に対する、いかにも悲しい告発といえる」。
まっ、今の時代では人を信用できないのも無理はないと思う。この記事はそこが主要な部分。携帯で云々という問題解決方法を取り上げているのではないことに興味をもっていただきたい。
2003/02/28 18:45:09





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最終更新日  2003年02月28日 19時58分10秒
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