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今日は休み。そんな日は料理に限る!と言うことで・・・またこいつ。新巻です。こいつ、実は友達に送ろうと思っていたのですが、タイミングを逃してしまい、洗濯物と一緒に部屋の中でカラッカラになってしまったのです。そんなときはどうすればいいのでしょう?と会社の人に聞いてきたところ、「塩水で戻す」と言われました。それともう一つ、「煮込んで佃煮にしてもいいよ」と聞いたのです。それだっ!今日はそんなわけで新巻を佃煮にすることを決めたのです。早速包丁で小さくする・・・小さく・・・する・・・。硬い。まるで歯が立たない・・・。!!?こいつで!じゃじゃーん。のこぎり~。ようやく切れました。のこぎりで切ると、木を切る時と同じように削りかすが出ました。恐る恐る指を出し・・・「ぺろっ」うまい。んなわけで脱線。おろし金で鮭を削って・・・冷凍のご飯を解凍。削った鮭をご飯にかけて、鮭ふりかけご飯!!!うまーい。さてさて、佃煮の方はこうやって・・・煮込んで味がしみるのを待つだけ。話によると頭も骨も食べれるようになるとか。夜。食べてみました。しょっぱい。新巻にもともと入ってる塩がだんだん出てきたのね、きっと。塩抜きしなきゃいけないのかな。そんなわけで失敗。
2006.01.31
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小坂仁都美 写真集カレンダー「Natural Love 2006」 発売開始!http://fiwc-p.com/hitomi/本当に素敵な写真と想いが詰ったカレンダーです。
2006.01.29
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「自分の牧場を持つ」と言うことはその人にとって一大事業である。その理由はたくさんあると思うが、1つあげるとすると金がかかる。そして儲からない。 今もし新たに酪農を始めるとすると、現在の日本において、小規模の酪農 でやっていくのは難しい。小規模で販売まで手がける人もいるが、時間的 余裕が無い上販売ルールートを自らで作らないといけないため、相当の労 力が必要。のため単体で行うためには大規模にならざるをえないが、その ための費用は莫大なものになる。必要なものは牛、搾乳施設・牛舎、搾乳 機械類、トラクター類、広大な土地、、、、等々。これは基本的に小規模 でも変わらない。まるで、自分で会社をおこすのと同じように労力が必要となる。もちろんその中でも立派に経営している人はたくさんいるし、様々な補助金制度もある。それにしても現状の中で個人で牧場を持つことは並大抵の努力では出来ない。酪農家の負債額というのはすごい。数千万から億単位で負債を抱えている人は珍しくない。俺が大学の入学当初に見せられたビデオ・・・北海道に別海町という酪農で有名な地区がある。ここの酪農家の現状を映したビデオだった。この中には酪農業界では有名な酪農家の方もいる。が全体的にみると・・・負債額の平均は4000万円。別海町というのは国の「パイロットファーム事業」というものによって作られた酪農地帯である。それが行われたのが1970年代。事業着手後の牛乳業界というのは決して明るいものではなかった。政府の事業で多くの酪農地帯が作られたが、牛乳の消費と言うものはそれまでのように右肩上がりと言うわけではなく、むしろ牛乳は余った。当然、酪農家の最大の収入源である牛乳の卸価格も下がった。例えば当時30歳の人がいたとすると、現在50歳。こんな現状の中、後継者恵まれるはずが無かった。高齢化。そして負債額平均4000万。収入を増やすための手段、それは牛の頭数を増やすこと。牛の値段1頭約50万とすると、10頭で500万。すると搾乳場所や、草の確保のための土地とそれなりの施設が必要となる。設備投資。負債が増える。頭数が増えたために、労働が過重となる。そこに労働者の高齢化。牛乳の値段が下がる。さらに牛を買う。設備投資。過重労働。・・・・・・・・・・・・。もうこうなるとどうしようもない。悪循環から逃れることは難しい、当然離農者は多い。数千万、数億の負債を持ったまま、どうすることも出来ずに離れていく。酪農家の自殺者は多い。と言っても統計的な数字は知らないけれど。少なくとも自分の感覚として多い気がする。ここ3ヶ月で俺が多少なりとも知っていた酪農家が2人自殺した。そのうちの一人については密かに俺の憧れていた酪農家だった。いつか会いたい会いたい、と思っているうちに自殺の知らせが来た。やりきれない思いで悲しくなった。そして、その人と俺の境遇が似ているため(直接会ったことはないから詳しくは知らないけど・・・もちろん俺なんかよりずっと技術も知識もあって、聞くところによると、とても立派な人だったそうです。)少し、ぞくっとした。こんな現状の中、酪農に夢を持つものはどれだけいるだろうか。少なくとも俺は諦めた。いや、諦めかけた。今は違う。こんな酪農業界だからこそ、夢を持たなければいけない。夢を持ってもらうような酪農業界を作りたい。そのためには・・・要するに、儲かるようにすればいい。そのためには・・・楽ではない。けれど、夢はある。牧場にはたくさんの魅力があると思う。牧場の作業自体にも、牧場の雰囲気にも、牛にも。そこに憧れる人は決して多くは無いかもしれないけれど、少なくも無いと思っている。農大入学当初、周りにはそういう人は少なからずいた。しかし、普通夢だけでは食っていけない。食っていけなければ夢も無くなる。このままでは酪農業界は衰退してしまう。酪農家が食っていけるように、何とかしなくちゃいけない。関われば関わるほどやくざな商売を夢見たものだと思っています。でもね、やっぱり牧場はいいです。好きです。面白いです。
2006.01.28
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こんばんは。「無医村に花は微笑む」見てました。ほんわかとした気分になりました。いい話でした。ちなみに、うちは先生が住んでいた家でした。診療所はうちのすぐ下にある、一昨年廃校になった小学校です。うちがテレビに映ってて不思議な気分で見てました・・・。
2006.01.27
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先日、黒森神楽を見に行ったことをこのブログに書きました。「続きはKCさんお願いします」と書いたところ、本日KCさんがリクエストに答えてくれたのです。KCさんありがとうございます。KC観察記KCさんとはここ最近ラブラブな感じで(片思いかも・・・!?)お付き合いをさせていただいています。とっても素敵なお兄さんなのです。知識の豊富さや経験の豊富さが豊かで、考え方がとっても素敵な人です。それより何より、雰囲気が大好きです。「この人のためなら」と思える人。何かを成す人ってのはその能力や才能も大事かもしれませんが、なによりもこの「この人のためなら」と思える、人徳というのでしょう、こういうものが重要な気がします。それがどんな人なのか、どこにそう思うのか、それを説明するのはとても難しいことのように思います。「会えば分かる」としか説明しようのない。俺は今まで「この人のためなら」と思える人に数多く出会いました。そう思えない人だからといって、決して適当に付き合いをしてきたわけではないけれど。「この人のためなら」と思える人と一緒に何かをしたり、「この人のために」と思いながらやってきたことは、思い返すと自分にとっても大きな意味を持ち、大切なことばかりです。
2006.01.27
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昨日書いたように明日のドラマにうちがロケ地に使われています。うちだけでなく、ここ周辺でロケが行われたようで、会社の人の孫が出るそうな。今日の夕方、町内放送で「明日無医村に花は微笑むの放送があります」と流れてました。なんかいいなぁ、こういいうの。大学時代の実習で、ここより少し北にある田野畑村(明日のドラマの舞台)の酪農家で実習をしていたときに一つ驚いたことがありました。なんと、村議会がそのまま放送で流れるんです。実習先の人が「また○○さん質問してるよ~。あの人はいつも質問するのよね~。」なんて言っていたのが可笑しかったっけ。
2006.01.26
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あー、忙しい。今週はなんだか特に忙しい。ほとんど寝れない。家に帰れない。毎日のように会社へのお泊り。だから神様、せめてブログぐらい書かせてください。もうちょっと余裕があれば。。。もう一人自分がいれば。。。一日30時間あれば。。。とグチグチ言ってみる。でも、働きたくても働けない人が世界中に山ほどいるのに「忙しい」と言える自分はどれだけ幸せなことか・・・。ほとんど唯一と言っていい俺の特技。ポジティブシンキング。(人はそれを楽観的と言う)ポジティブシンキング。プラス思考。前向き。物は考えよう。色即是空空即是色。とにかく言いたいことはこういうこと。I LOVE AKIBA.もとい。I LOVE MAKIBA.一つ宣伝。27日の9時からやるテレビドラマ「無医村に花は微笑む」(主演:三浦友和、伊藤蘭)でうちが出ます。うちでロケやったようです。部屋の中もしっかり使われてます。是非見てください。
2006.01.25
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「プルルルル」夜、電話が鳴った。受話器をとると「もしもし。マサヒロ?」「忙しいかと思ったけど、声が聞きたくなって・・・」電話越しに聞こえてくる彼女の優しい声だった。「元気にやってる?こっちは雪が降ったよ。」「俺は元気だよ。こっちは寒いけど、全く雪はないよ。そっちは元気?」「何とか元気だよ。風邪もひいてないし。」「正月は久しぶりに会えて嬉しかったよ。」と。彼女の声は聞いているだけで元気にさせてくれる。優しい声をしている。「手紙も迷惑かと思うけど、また書くよ。マサヒロも時間あるときでいいから書いてね。」時々やってくる彼女の手紙。家に帰って彼女からの手紙が届いているのをみると嬉しくてたまらない。そんな日はストーブも付けず、マフラーも取らず、コートも脱がず、帽子も取らずに、まず手紙を開ける。ちなみにその帽子は彼女の手編み。なかなか返事はかけないけれど、彼女からの手紙2通に対して俺からは1通は送っていると思う。彼女は数年前から一人暮らしをしている。そんな彼女の部屋は大学時代の俺にとって、一番落ち着く場所だったかもしれない。特に何がある部屋でもない。彼女の代わりに電球を取り替えたり、エアコンのフィルターを掃除するのも、一つの楽しみでもあった。そんな彼女は82歳。うちのおばあちゃんです。今でも洋裁教室の先生を現役で続け、短歌に習字にダンスと多彩な趣味を持つ元気なおばあちゃん。大好きです。
2006.01.24
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ストーブが使えません・・・。つけると煙がもくもくもくもく。煙突が詰ったなこりゃ。掃除しなきゃ。薪ストーブがあるにしてもヒーターを買ったほうがいいぞぉ!といつも言われます。確かに。が、なんとなく今年は薪ストーブだけでこのままいきたいのですよね。もちろん金が無いのもあるんだけど。今は、田舎の人以上に田舎な生活をしたいのですよ。というのも・・・ちょっと話がずれますが、ここ数年俺がいつも頭に置いているのが「楽しく本気で!」と言うことです。誰が言ったとか名言という訳ではなく、ただただ自分で考えたのですけど。恥ずかしい。誰でもそうだと思うのですが、楽しいことが大好きです。楽しいことなら、どんなことでもやりたいです。逆に、つまらないことははっきり言ってやりたくない。やってることがつまらなかったら、多分、やめます。基本的に我がままめがね。でも、一つ言わせてもらうと「楽しくないものなんてほとんどない」と思うのです。そのポイントが「本気でやること」だと思います。人が嫌がることでも、めんどくさがることでも、本気でやってみると意外と何でも楽しいんですよ。だからもし面倒そうなことがあっても、まず「本気でやってみる」ことが俺の信条です。やる前から「つまらない」と言うことほどもったいないことはない。ここで話を戻します・・・埼玉から岩手に引っ越してきた人が有意義な生活を送るポイントは「楽しく本気で」だと、やはり思うのです。
2006.01.23
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先日「黒森神楽」が国の重要無形文化財に指定されました。そして昨日、その黒森神楽を見てきました。黒森神楽について、別に詳しいわけではないので、以下聞いた話やネットで見たもので簡単に説明します。この神楽は全国にも珍しい「廻り神楽」で、地域地域にある「神楽宿」と言われる民家を廻り、民家内で神楽を行います。昔の民家は屋根が高く出来ているので、飛んだり跳ねたり出来たけど、今の家は屋根が低いために、神楽宿を探すのが難しくなっているそうです。1年おきに「北廻り」と「南廻り」があって、今年は「北廻り」。宮古市にある「黒森神社」が本拠地で、北は久慈、南は大槌まで廻るそうです。って知らないくせに細かく書くわけにはいかないので、続きは「KCさん」見てたらお願いします(笑)この黒森神楽、前に牧童の方で紹介した、牧場を手伝ってもらっているやっさんもやっているのです。実は昨日は神楽でのやっさんが見たくて行ったのですよ。神楽宿でやる神楽は7時頃から12頃までやるそうですが、昨日はホテル内で行う神楽だったこともあってもうちょっと短め。それでも、迫力ありました。最近かなり寝不足だったから、心配だったけど見入ってしまいましたよ。かっこよかったんです。そして、面白かった。演目によっては爆笑しちゃいました。いやぁ、やってみたい。昔からこういうのが大好きで、小さい頃地元の川越祭りの度に興奮して「ひょっとこになりたい!!」っていう夢を持っていたこともあるくらい。うちの町内にお囃子がなかったこともあって実現しませんでしたが・・・。この黒森神楽、話によると誰でも入れてもらえるそうなのですよね。明日、やっさんに詳しい話を聞いてみたいと本気で思っています。神楽を見ているとき、前に座ったおばあちゃん。紫色のキャップをかぶっていて、そのキャップの後ろ側をよく見ると「世界制覇記念」って書いてあるのに気づいて、笑いをこらえるのが大変でした・・・。おばあちゃん、かわいい。おばあちゃんが座っている間はつい目がいってしまう帽子でした・・・。それと、神楽の会場に入ったとき、来ている人が見事にご老人ばかりでした。神楽という古典的なものを見に来ている人たちだからか・・・はたまた、この辺の集まりは全てこうもご老人ばかりなのか・・・。
2006.01.22
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昨日、うちの会社に「想いやり牛乳」の長谷川社長が来られました。最近、テレビで紹介されたり、ネットで大々的に宣伝されていることで有名な牧場レディースファームというところです。何故こんなに宣伝されて有名かというと、この想いやり牛乳は無殺菌の牛乳なのです。搾りたての乳そのままってこと。日本で唯一(関西にもう一つあるって話も聞いたことあるけど・・・)です。ちなみに昔、大手の乳業メーカーも無殺菌牛乳の販売をやったことがありましたが、失敗。本で読んだこともあり知ってはいたのですが、詳しいことや、長谷川さん自身のことは全く知りませんでした。夕方お話をさせていただきました。ほんっと素敵な方でした。一番聞きたかったところは、想いやり牛乳をやるにあたっての思いでした。何故無殺菌牛乳をやったのか?今はどういう思いでやっているのか?「べつに最初から無殺菌をやろうとしたわけではない」「そのまま飲める牛乳だったから、わざわざ殺菌することもないと思って」と言うことです。長谷川さんは本当に牛のことが好きで、まさに「想いやり」の牛乳のようです。「牛のことを想って、人間に無理に合わせずに、牛に合わせているといい牛乳が出来る。それが無殺菌でも飲める牛乳につながった。」とにかく、長谷川さんの牛に対する想いには脱帽で、正直「かなわないな・・・」って思いました。牛が大好きな酪農家であって、感覚が酪農家離れしている、そういう感じがしました。だからこそ、むしろ普通の感覚で牛に接することが出来る人だからこそ出来る偉業だと思います。今でこそこれだけ有名な想いやり牛乳ですが、実は売れ始めたのはまだたったの1年ほど前からだそうです。それまではものすごい苦労(この苦労、本当に洒落にならないくらいです・・・。借金の額もありえないです・・・。)を重ねて、もう駄目だ・・・ってところで何とか息をつないで、ここまでやってきたそうです。考え方自体はうちの会社とも非常に近いものがあって、うちの社長ともすっかり意気投合しました。二人とも「ライバルじゃないんです。」と。「別々にやっていても、一緒に本当の酪農業界をつくっていかなきゃいけない。」「本物は一つでなくてもいいと思うんです。基本が揺るがなければ。」本当に本当にいい時間が過ごせました。いい刺激になりました。酪農の楽しさ、魅力が改めて感じることが出来ました。是非一度行ってみたいものです。他の牛乳屋さんの宣伝でした(笑)いやいや、違うんです。本当に「ライバル」としてやってたらいけないと思います。お互いがうまく刺激しあいながら、一緒にいい業界を作っていかなきゃいけないんです。
2006.01.20
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ネパールの情勢がまたあまりよくないようで・・・。ネパールに初めて行ってから4年。行く度に情勢が不安定で、治安の悪さが実感できるようになった気がしました。非常に心配です。
2006.01.18
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風呂の湯沸かし器の調子が良くない。帰ってきてから風呂場で30分ぐらいカチカチカチカチ・・・・うちの風呂は母屋とは離れで立っているので、気温はほぼ外気と同じ。震えながらカチカチカチカチ。。。「ボッ!」ついたっ!「ボォー!!」おぉぉ!「しゅ~。」消えた。引っ越してきてからずっとおかしかったのを、騙し騙し使ってきた。ここへきてとうとう駄目か。でも。今日もなんとか騙して使った。どっかの祭じゃないので、さすがに水で入るのは出来ないし。頼む。風呂の湯沸かし器よ。冬を越えろ。
2006.01.17
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今日は休日。目覚ましもかけなかったので、起きた時にはもう昼近くでした。と言うのも、昨日は久々の夜更かし。DVD2本立て!!「ラッチョドローム」というジプシー音楽を撮った作品と、ご存知「天空の城ラピュタ」「ラッチョドローム」はこの前実家に戻ったときに、観に行った映画と同じ監督のもので、そのとき一緒に映画に行った友達から借りてきたものです。「ラピュタ」は数日前に母親から送られてきたDVDのうちの一枚。うちの素敵な母親は息子の好きな映画のDVDを3枚も送ってくれたのです。「スタンドバイミー」「ニューシネマパラダイス」「天空の城ラピュタ」すっごい嬉しいです。友達からも全部で5枚DVDを借りてきたので、しばらくうちのテレビが活用されそうです。もらい物だらけの我が家。テレビにDVD、DVDソフトにCD。野菜に魚、それに服、靴、薬、ホッカイロ、お香・・・みんな本当にありがとう。でも、まだまだ受け付けます。午後、買い物をするために宮古の町まで行ってきました。まずは、、、米。恐らく1ヶ月も持たない10キロの袋を抱えてスーパーから出てくる。そして、、、くくるの餌。恐らく1ヶ月も持たない10キロの袋を抱えてホームセンターから出てくる。最後に魚菜市場に行って「真崎わかめ」を実家に送りかいもの終了です。この真崎わかめは母のお気に入りで、「送ってくれ」と度々連絡が来ます。買い物後は駅前のモスバーガーに入って、手紙を書きました。もらった手紙の返事が溜まっていて、去年の分がまだまだ返事できていません。年賀状もまだ返事を書いていない・・・下さった方々、もうしばらくお待ちください。それでは、また明日から仕事しまーす。一つ宣伝。18日から22日まで、横浜の高島屋「岩手県のうまいものめぐり」に中洞牧場出店します。よろしくお願いいたします。
2006.01.16
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スーパー、デパート、コンビ二。どこにでも売られている牛乳。この牛乳は、乳牛と言われている牛から搾られたもの。と言っても乳牛と言う種類の牛ではない。乳を搾るのに適している牛のことを「乳牛」と呼ぶのです。「ホルスタイン種」や「ジャージー種」は一般的で、この2種類にさらに「ガンジー種」を加えたのが3大乳牛。他に乳牛をあげるとすると・・・「ブラウンスイス種」「エアシャー種」「デイリーショートホーン種」などなど。これら、現在乳牛と言われている牛たちは全てヨーロッパが原産の牛たちで、元々ヨーロッパにいた野牛が進化・改良されて出来ました。例えばホルスタイン、、、正確には「ホルスタインフリージアン」と呼ばれる種で、原産はオランダです。しかし、この「ホルスタイン」というのは元々ドイツの地名。ドイツのホルスタイン地方にも古くから分布していたからホルスタインと言うそうな。乳牛の祖先ヨーロッパの野牛たちは「オーロックス」という牛にさかのぼることが出来ます。この「オーロックス」は「原牛」とも言われていて、名前の通り、ヨーロッパの牛たちは全てこの牛を祖先にもちます。ちなみに、オーロックスは1627年に絶滅してます。オーロックスの遺伝子は様々な牛に残されているため、その形質を残す牛たちをかけ合わせ1932年、オーロックスの復元に成功しました。とはいってもこれは復元であって、当然オーロックスそのものではありません。アジアにいる牛は、他に祖先を持っていると言われていて、いわゆる「こぶ牛」といわれる系列。今でもインドを旅行すると背中にこぶのついている牛がたくさんいます。このこぶ牛は暑さに強く、背中のこぶと首の下につくだらんとたれたヒダが特徴です。世界の牛はオーロックスとこぶ牛の2種類(ボスタウルスとボスインディクス)に大別されます。ネパールでこぶ牛を初めて見た時の感動は忘れられません。最後まで読んだあなた、人はあなたを牛オタク、いや牛アキバと呼びます。決して飲み会などで、盛り上げようと牛の話をしないように。
2006.01.13
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この間、友達から借りてきたDVD「ネバーエンディングストーリー」を観ました。昔観たときは全く思わなかったけど、なんだか動きがちゃちい・・・いや、ネバーエンディングストーリーがちゃちいのではない、今の映像が、CG技術がすごいのですよね。これって。思えば初めて「バーチャファイター2」をゲームセンターで初めて見たときに感動したのは中学生のとき。それからまだ10年も経っていないのです。進化のスピードの速さが速いとつくづく思います。10年前・・・ポケベル持ってる人多かったですよね?テレビって横に長かったでしたっけ?DVDってなんですか?MDってちっちゃい!!ウィンドウズってのがすごいらしいぞ。時代の流れって速いですね。これ、ちょっと速過ぎじゃありませんか?じいちゃんばあちゃんにとって、こんな世の中は生きやすいのでしょうか?俺がじいちゃんになってこの流れについていく自信は、間違いなく無いです。パソコンは便利だけど、パソコンが使えないと不便な世の中になりつつあります・・・。便利な世の中なのか、不便な世の中なのか。それと、新聞やテレビで流れてくるニュースや事件を見ていると、そのスピードに人間がついていけていないように感じるのは俺だけでしょうか?
2006.01.12
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正月に仕事を忘れて遊びに遊んだつけで仕事が溜まっております・・・。でも、正月は思い切り楽しんだのでそれで良い良い。こんな時、クリスマスに友達からプレゼントされたCDがとっても心地よいです♪それと、ニューシネマパラダイスのサントラ♪さてさて~!!やるぞー。
2006.01.11
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牧童の方で書いたように、一匹の牛が大怪我をしてしまいました。落ち込んだ気持ちに寒さがこたえます。今日は休みだったので、朝から家の掃除をすることに。なんだかあまり気合が入らないまま、寒いのでストーブに火を付けると、ストーブから異常な煙が。そんなわけで部屋の掃除は一転、煙突の掃除をすることにしました。煙突の筒を全てはずし、中を見てみると曲がり部分に大量のすすが溜まり、ほとんど穴をふさいでいるのでした。そりゃ異常に煙が出るわけだ。掃除した後のストーブは火力もアップ。掃除したついでに、少なくなってきた薪を割り午前中が終わりました。夕方になってから雪が降り始めてきました。さっき割った薪に早速雪が積もってきています。果たしてこの薪、春までもってくれるんだろうか・・・そんなことよりも、今振っている雪と、この寒さが心配です。
2006.01.10
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久々に岩手からの書き込みです。昨日、田老の駅に到着したのが8時半頃で当然バスもなく、タクシーで家まで向かうことにしました。タクシーに乗ると「さむいですね~」とタクシーのおじちゃん「最近の若者は・・・なんていう人がいるけど、若者だって寒いものは寒いよなぁ!」なんて言ってました。きっと客におじさんを乗せた時には「全く最近の若者は!」なぁんて言ってそうだな。言っていてほしいな。今日の夕飯、年末に完成させた新巻鮭を食べました。ふふふ。自身ありです。我ながらこりゃなかなか上手く出来てますよ。しょっぱすぎず、甘みがあって、味もしっかりしちょります。明日からの弁当には新巻鮭が加わりそうです。正月の帰郷の際に多くの知人、友人に会いました。そこで何度か言われた驚きの言葉。「ブログ見てるよ」皆さん、こんなめがねのつたない文にお付き合いいただき本当にありがとうございます。本当にうれしいことです。今年も下手糞ながらも、岩手の生活、牧場の出来事、めがねを通して見た世間などを書かせていただきます。ついでに自分自身の宣伝。リンクに張っているのですが、最近見始めてくれた人もいるようなので。牧場ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/bokudou/もう一つやっているブログで、牧場での出来事を中心に書いています。会社のホームページに使っているものなので、個人のブログには相応しくない事もありますが・・・。改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2006.01.07
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今、三陸鉄道宮古駅で電車の発車を待ってます。今日、川越から岩手に戻ってきました。新幹線で北上するにつれて窓の外が白くなってきて、盛岡から宮古までの山田線から見える景色は一面真っ白でした。しかし、宮古にはやはり雪はほとんどありません。これから三陸鉄道でちょっと北上、田老に向かいます。ちょっとだけ都会にかぶれた正月を終えて、明日からはまた牧童として元気に働いてきます!
2006.01.06
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2日前に実家に戻ってきました。実家の玄関を開けると待ち構えていたのが愛犬の「イチ」。こんなに大きかったけか・・・と、久しぶりに見るわが子に驚いてしまいました。大学時代に一人暮らしをはじめて以来、いつもドキドキするのがイチとのご対面です。久しぶりの姿に吠えられやしないかと、玄関を開ける緊張の一瞬。今回は・・・。ちゃーんと覚えてましたよ♪さすがうちの子だぁ。帰ってきた日、3日は地元のお寺に参拝。高校、大学と7年間バイトをしていたお寺です。今年は寺で過ごすことのない、実に8年ぶりの正月でした。寺にはバイトの後輩やお寺の関係者の方々に挨拶をし、そのまま本堂へ。厄除を行い、護摩札を受け取りました。もちろん、しっかりとお参りも。夜はそのバイトのOB会。年末の準備からずーっとバイトをしている後輩もいて、3日は最も疲れがたまっていると思われる日・・・。あぁ、休みたいろうに・・・と思いつつも、思い切り盛り上がり、2次会も付き合わせ、楽しい飲み会でした。本当に素敵なバイトです。そして、素敵なバイト仲間に恵まれていました。昨日はネパール関係、FIWCの飲み会。先日青年海外協力隊でケニヤ行きが決まった兄貴。そして、31日にカナダ留学を終えて、日本に戻ってきたヤス。盛り上がらない・・・わけがない。飲む。食う。歌う。踊る。叫ぶ。笑う。語る。というわけで、久々の帰郷を満喫しているめがねです。本年もよろしくお願いいたします。
2006.01.05
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宮古から品川に向かうバスの中です。 初めて携帯から投稿します。 バスの停留所にはたくさんの見送りの人がいました。 正月に戻ってきた家族や友達の見送りでしょうか。 この時期に見られる、ならではの暖かい光景ですね。
2006.01.02
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